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新着情報


平成22年3月26日


春雨降りやまぬ候、如何お過ごしでしょうか。
署名集めに絶大なるご協力を賜り、心より感謝申し上げております。
本日は、これまでの感謝とこれからの展望をご報告申し上げます。

既にご承知の事とは存じますが、安土町は今月の20日を持って近江八幡市と合併になり、新市の自治体名も「近江八幡市安土町」へと自治体名が変更になりました。
残念ではありますが、しかし、これは合併協議会で新市の自治体名称が「近江八幡市」だと議決された【あの日】から分かっていた事ですから、これから、いよいよ私たちの運動が始まるとご理解下さい。

自治体名の変更は、新市の市長が議会に提案し、市議会で過半数の賛成を得られれば可能となります。

さて、新市の設置に伴い近江八幡市長選挙が4月18日告示・4月25日が投票日で執行されます。
元市長の冨士谷氏と新人の深井氏の一騎打ちになる模様です。
私は、予てより深井氏に対して【新市に於いては、自治体名の変更を踏まえた上で検討して欲しい】旨を依頼し、了承して貰っていたのですが、ここに来て、冨士谷氏からも、自治体名の変更を踏まえた上で検討したいとの申し出を受けました。
依って、どちらの候補者が当選されたとしても、安土の名前を残さんとする運動が支持された訳で、これは偏に、全国から「安土の名前を残したい」とのご署名を頂いたお陰と心から感謝申し上げます。

地名は単なる住所ではなく、歴史で刻まれた文化をシンボリックに表したもので、地名そのものも文化であると考えます。
私たち地域住民は、ご署名を集めて頂いた皆様、更にはご署名して頂いた皆様と共に、この認識を深め、安土を復活させる役割を担って行く所存であります。


来年の4月には、新市の市議会議員選挙が執行されます。
新市の住民の皆様方に対し、単に地域エゴではない当会の趣旨をご理解賜りながら、安土の名前を残した方が、新市の発展に寄与できることをご説明申し上げます。
その中で、広い視野に立たれる市会議員候補者が立候補される政治土壌を育み、新市の市議会で過半数の賛同を得られるコトを目指します。

先般、安土町内(人口約1万2千人)でアンケート調査が実施された中では、望まれる新市の名称の中では、【安土八幡市】が筆頭でした。
新市(人口約8万1千人)の中で、同様のアンケート調査が実施されるのは、上手く運べば、2年程先かと推測されます。
以上から考えて、これからの3年間が私たちの運動の正念場だろう、と私は考えております。

私たちは、これからもずっと安土に住まい致しますから、何年かかろうとも、しっかりと腰を据えて、「自治体名に安土を復活させる運動」を続けることをお約束申し上げます。
そして、このお約束を果たすことこそが、皆様からのご支援にお応えする道であると自覚しております。

また、新たな展開が見えましたら、ご報告申し上げます。

ご多幸をお祈りして、これまでの御礼と中間報告にかえさせて頂きます。


平成22年2月11日



本日、大津市の支援者様から手書き直筆署名を送付して頂きました。

署名用紙1枚に、30名のご署名が書けるのですが、用紙9枚にギッシリ集めて
下さり、その数は270名です。
更に、募金も賜り、感謝致しております。

1月21日に大阪市の支援者様からは、36名の手書き直筆署名を頂き、現在の
直筆合計は、503名になります。

ネットで頂いた164名様の署名を合わせますと、本日までの合計は、667名様
です。
皆様には、絶大なるご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

来月の3月21日より、安土は新市「近江八幡市」へとなる訳ですが、全国の皆
様から頂いた御署名に勇気を頂き、新市の市民の皆様にも署名をお願いして、自
治体名の名所変更に向けての運動を展開する所存です。

ネットをご覧の諸兄には、名称変更が実現する日まで、引き続き署名をお願い申
し上げます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。




平成22年1月5日


 メディア紹介を更新しました。


平成21年12月7日現在の状況


沢山の署名を頂き、ありがとうございます。
写真は、12月4日現在の肉筆でのご署名分です。
京都や大阪、兵庫、奈良県の近畿圏のご署名が主体で、その数は197名様です。


中には、ご丁寧にお手紙も添えられ、またカンパを頂くなど、身に余ることと心
より感謝申し上げます。


自治体名に安土を残そうとの思いは、地域住民だけの思いでは難しいと私は思い
ます。自分の名前と同様に住み慣れた町の名前は誰しも愛着があります。
安土の名前は、単に私たちだけの思いではなく、日本の歴史に深く刻まれた中で、
日本人の心の故郷的な文化であるが故に、この様に皆様に御支持頂けたと考えま
す。

目標の一万人には未だ遠い数ですが、新市になって、自治体名の名称変更が議題
に取り上げて頂く日までは、未だ未だ日があります。
その日に向って、皆様方の思いを一筆一筆と積み重ねて行きますので、どうぞご
支援下さいませ。

御礼と中間報告です。