ゴルフクラブ選び


ゴルフクラブは本来自分に合った物を選ぶべきである。自分に合った物とはゴルフショップに行き、ヘッドスピードを測定してスピン量を測定する所から始まると思います。

初心者の方はゴルフショップの店員さんに、自分に合ったクラブを選んでもらい実際に試打してみる。構えた時のフィーリングやボールを打った感覚が良ければ、まず自分に合っていると言って良いと思います。

中級者の方は今まで使っていたゴルフクラブで「最近ボールがフックしてしまう」とか「妙にスライスしてしまう」等の問題点があると思いますが、それはボールを掴まえる事に慣れてきた結果であると思います。

それを矯正する為に安易にゴルフクラブを変えてしまう人もいるかと思いますが、私の経験上で言わせて頂ければゴルフクラブで重要な部分はシャフトであると考えられると思います。ボールを掴まえるのが上手になってくると若干ヘッドスピードが上がりそれに伴いスピン量も増して来ます。

クラブ全体を変えるのではなくヘッドはそのままにしてシャフトを変える事をお勧めします。但しそのクラブのバランス等があるので熟練のゴルフショップの店員さんに相談した方が良いと思います。

また、若い方は体力や力があるので、シャフトを硬くしたり、若干重量がある物を使ったりした方が良いと思われます。ヘッドスピードが45以上ある人はSRシャフト以上を使うべきだし、45以下の人はSRシャフト以下を使った方が良いと思われます。

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今、ゴルフが熱い!


2007年の5月、日本のゴルフ界にとてつもない巨星が誕生しました。
今更説明不要でしょう。
石川遼(いしかわりょう)くんです。
「マンシングウェアオープン KSBカップ」というプロのトーナメントに出場した当時アマチュアの石川遼くんは、最終日7打差を逆転しての優勝を記録。
日本最年少でのツアー優勝を飾り、あっという間に日本のゴルフ界の、そしてスポーツ界のスターダムに駆け上がりました。
当時は「ハニカミ王子」という愛称で呼ばれていましたね。

その後、2008年の1月にプロ転向を発表し、同年4月にプロゴルファー資格を獲得し、石川遼くんはプロの仲間入りをしました。
5戦連続予選落ちなど、プロの壁にぶち当たりつつも、その後着実に力をつけ、2008年11月にはプロ転向後初勝利を飾り、更には賞金1億円突破、年間賞金獲得額第5位、新人賞、ゴルフ記者賞、MIP賞とこの年の話題を独占。
圧倒的なまでの存在感を見せつけています。

そんな遼くんだけでなく、現在ゴルフ界はスターが沢山います。
男子プロでは、2008年度賞金王の片山晋呉さん、女子プロでは宮里藍さんや横峰さくらさん、上田桃子さん、古閑美保さんなど、数多くの有名プロがしのぎを削っています。

こういった沢山のプロが活躍した効果で、現在ゴルフコースにはこれまでとは比較にならない数のギャラリーが詰めかけています。
特に、遼くんの出場する大会のゴルフコースは、ギャラリーで埋め尽くされています。
ただ、こういったギャラリーのゴルフコースにおけるマナーの問題なども発生していて、全てが良い方向に向いているわけではないようです。

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