アマチュア無線はレジャーで使えます@ ウィキ

カツオのまとめ


まとめます。

1. アマチュア無線における通信はアマチュア業務の範疇で行わなければなりません。

2. アマチュア業務の定義は以下の通りです。
「金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う
自己訓練、通信及び技術的研究の業務」

3. 2.で明示された項目の他に、「雑談」がアマチュア業務の範疇と認められて
いるようです。雑談とは「とりとめのない会話」、「これといった目的のない会話」
を意味します。特に目的のない会話ですので、アマチュア業務の一部と認めても
差し支えないのでしょう。ただ、厳密に言えばグレーではあります。

4. 2と3以外はアマチュア業務にあたりませんので、アマチュア無線を使って会話
することはできません。


1と2は電波法のままですね。

3でカツオ独自の解釈が入ってきます。
「雑談」を「厳密に言えばグレー」と持ってきましたが
この「グレー」というのは初期のころによく言われていた言葉でした。
レジャーでアマチュア無線は使えます

そして問い合わせた結果が
九州総合通信局の見解1
九州総合通信局の見解2
雑談というのは「グレーゾーン」ではなく

無線局の本来目的

アマチュア無線の運用実態

だったんですね。

そして4番目
2と3以外はアマチュア業務にあたりませんので、アマチュア無線を使って会話
することはできません。

これはあり得ません。
それは電波法で一つ一つ「使える」「使えない」が分けてある訳じゃないからです。
根本は一つだけ

「金銭上の利益のためでなく、専ら個人的な無線技術の興味

によって行う自己訓練、通信及び技術的研究の業務を行う無線局」



この一言ですべてを表現しています。
どこまで使えるのかを問い合わせた返事が
九州総合通信局の見解1
九州総合通信局の見解2
ちゃんとあります。
今回はカツオはわざと「連絡手段として使用し」という部分を省いて
自分たちに影響があるラグチューの「雑談」だけを残しているんですね。

使えないのは
業として営んでいるものが、その業務(仕事)のみの目的達成のために
アマチュア局を反復・継続的に使用することは出来ません。
こういうことなんです。