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    <title>クソゲーオブザイヤーWiki</title>
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    <description>クソゲーオブザイヤーWiki</description>

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    <dc:date>2009-12-07T05:49:12+09:00</dc:date>

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    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/22.html">
    <title>2008-大賞</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/22.html</link>
    <description>
      &gt;*メジャーWii パーフェクトクローザー
#ref(http://ec2.images-amazon.com/images/I/5103QEhvlTL._SL500_AA280_.jpg)
|名称|メジャーWii パーフェクトクローザー|
|ジャンル|フルアクション3Dベースボール|
|対応機種|Wii|
|発売・企画元|タカラトミー|
|開発元|ドリームファクトリー|
|発売日|2008年12月11日|
|価格|7,140円(税込)|
|対象年齢|CERO：A（全年齢対象）|

-[[公式サイト&gt;http://www.takaratomy.co.jp/products/gamesoft/catalog/major-wii-perfectcloser/]]　曰く、&#039;&#039;「追求したのは、本格野球ゲーム」&#039;&#039;
-ファミ通レビュー4/4/4/3　15点　　　
-俗に&#039;&#039;メジャー2&#039;&#039;または&#039;&#039;ダメジャー2&#039;&#039;と呼ばれる。 → 前作：[[メジャーWii 投げろ!ジャイロボール!!]]
-デスクリムゾンも素足で逃げ出すような程何もかもが酷い。前作の方がまだマシと思えてくる。藤川、笠井、石井といったドリームファクトリー製作者側の責任は大きい。

&gt;**動画・画像
-[[空白選手バグ画像まとめ&gt;http://major2.sarashi.com/]]
-[[ニコニコ動画：MyList「メジャーはダメジャー」&gt;http://www.nicovideo.jp/mylist/9942789]]
-[[ニコニコ動画：サヨナラ逆転負け優勝&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5573685]]
-[[ニコニコ動画：無限バント地獄&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm5563522]]　
-[[痛いニュース(ﾉ∀`)：「メジャーWiiパーフェクトクローザー」が“ヤバすぎる”とネットで話題に&gt;http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1199972.html]]
-[[J-CASTニュース：後ろを向いてバットを振る!!　お粗末野球ゲームにネット騒然&gt;http://www.j-cast.com/2008/12/19032594.html]]
-首反転バグ    </description>
    <dc:date>2009-12-07T05:49:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/21.html">
    <title>2007-大賞</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/21.html</link>
    <description>
      &gt;**四八（仮）
#ref(http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ok4Y2KjtL._SL160_.jpg)
|名称|四八（仮）|
|ジャンル|47都道府県ミステリー(仮)|
|対応機種|プレイステーション2|
|発売元|バンプレスト|
|開発元|アルカディア・プロジェクト、シャノン|
|発売日|2007年11月22日|
|価格|7,140円（税込み）|
|対象年齢|CERO:C（15歳以上対象）|

- 企画&amp;シナリオライター
飯島多紀哉（飯島健男）（代表作：「学校であった怖い話」「BURAI」「ONI零」） 
- ゲスト作家（作中に本人が出演）
伊藤潤二、稲川淳二、筒井康隆、水木しげる等 
- 「学校であった怖い話」のメインキャラ達もキャストを一新して登場 
- &#039;&#039;（仮）&#039;&#039;までが正式タイトル
-ファミ通レビュー7/6/7/6　26点
--ファミ通自身も関わっているので低い点はつけたくなかったようだ。
-[[公式サイト&gt;http://www.48game.jp/]]

&gt;** 要点
[[【2007】クソゲーオブザイヤー part6【総合】]]
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/famicom/1197997743/

&#039;&#039;ゲームの評価&#039;&#039;
-サウンドノベルとしての体裁と無駄にミニゲームを強いられるシステムが糞
-AVGではある意味システムよりも重要なシナリオも大半が糞
-というかルー語でキャラ立ちしたと思っているセンスが糞
-デバッグがどう見ても機能してないバグが糞
-コンプ不可能な&#039;&#039;仕様&#039;&#039;は突っ込むのも馬鹿らしいほど糞
-グラフィック→キャラぶさいく、背景とのミスマッチ
-バックログ、既読スキップが無い
-音楽→普通、EDはﾎﾟｶｰﾝ

&#039;&#039;メーカーの対応&#039;&#039;
-バグに対して&#039;&#039;メモリーカードを抜き差ししろ&#039;&#039;という「対処法」を伝えてきたメーカー
-評判が悪いと見ると露骨に無かった事にして、ブログで嬉々として同人ソフトの話をする製作者
-ゲームの出来はどうでも良くキャラ萌えの話さえ出来れば満足な「飯島ファン」
-手を変え品を変えピント外れな書き込みを連日のように続ける社員のような擁護

&gt;**    </description>
    <dc:date>2009-12-07T05:16:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/20.html">
    <title>2006-大賞</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/20.html</link>
    <description>
      &gt;* ファンタシースターユニバース
#ref(http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EKAECTNDL._SL160_.jpg)
|名称|ファンタシースターユニバース|
|ジャンル|ロールプレイングゲーム|
|対応機種|プレイステーション2、Windows、Xbox360|
|発売元|セガ|
|開発元|セガ（ソニックチーム）|
|発売日|PS2/Win:2006年8月31日|
|価格|7,140円（税込）|
|対象年齢|CERO:B（12歳以上対象）|

-キャッチコピー：&#039;&#039;すべてのRPGを過去にする&#039;&#039;
-続編（イルミナス）のキャッチコピー：&#039;&#039;RPG、新生。&#039;&#039;
-主にPS2版が話題に上る

&gt;* 要点
-2006年9月2日 正式サービス開始より約3日でロールバック宣言
9月3日にサーバー停止。9月4日に前代未聞の有料βが開始。
-2006年9月6日 サーバー稼動再開が夕方と告知していたが実際には21:30頃再開された。
-定期メンテナンス延長告知が終了5分前
-度重なる緊急メンテナンス
-ステージ・武器のほとんどが色変更の使いまわし
後に発売される『イルミナスの野望』についても無印版の使い回しが多い
-ミッション・武器・防具などすべての面において出し惜しみ。(小出し)
-イベントではSランク武器大放出のため、通常ミッションで出るSランク武器がゴミと化す。そのため、イベントの時以外は人が極端に少ない
-2008年に配信されたイベントの内、二つのイベントが前回配信されたものの調整版
-現在無印版発売から約2年半経過しているが、無印に収録されているテクニック『レンティス』の実装が未だにない
-『追加アップデート』が09年4月に行われたが、無印→イルミナスほどの変更はなく、Lvが一定値で固定されるミッション・PSP版の武器などが追加されるのみ
-発売当初は同時接続数が約2万人に対し、現在(2009/05/25)は約2000人にまで落ち込んでいる。

&gt;*総評からこの部分を抜粋
そんな中で見事大賞を受賞したのは「ファンタシースター　ユニバース」
PSOのノウハウ、実績を引き下げた新たなオンラインRPGに誰もが期待していたが、
いきなりのサーバーダウンや発売後に有    </description>
    <dc:date>2009-12-07T05:11:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/19.html">
    <title>2005-大賞</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/19.html</link>
    <description>
      &gt;* ローグギャラクシー
#ref(http://ecx.images-amazon.com/images/I/61T9T3Y0T9L._SL160_.jpg)
|ジャンル|ロールプレイングゲーム|
|対応機種|プレイステーション2|
|発売元|ソニー・コンピュータエンタテインメント|
|開発元|レベルファイブ|
|発売日|2005年12月8日|
|価格|7,140円（税込）|
|対象年齢|CERO:A（全年齢対象）|

-キャッチコピー：&#039;&#039;デカイ冒険シタイ&#039;&#039;


&gt;*総評からこの作品の部分を抜粋
ドラクエ８を作った実績とシームレスを掲げ、ＳＣＥ営業社員の首をかけて売り出された”超大作ＲＰＧ”は、
決め手になるポイントこそなかったが、内容・宣伝・売上・声優等、
今年の争点となったあらゆる点で糞であった。
被害者が大量に出現し、老若男女幅広く票を集めたことを武器にして、
結局先行した２作を差しきることに成功し、
「ローグギャラクシー」が２００５年クソゲーオブザイヤー大賞を受賞した。


&gt;* 要点
-同じ階層、似た構造、長いだけのダンジョン・フィールドを歩かされる。
-上記に起因する、「ローゼンカスター刑務所」からの急激な難易度上昇。
-グラディウスタワーという無二､いや有二の存在。「二つの塔で苦労も二倍だな」の名言が誕生。
-上戸彩の「いい運動になりそう！」等の神経逆撫で発言。
-複数の装備を用いて相手の防御を崩す必要がある場面が多々あるのに、装備変更のショートカットが存在しない。
-主人公とヒロインの声が俳優、加えてキャラクターのパクリ疑惑（お茶の水博士に似たキャラや宇宙船サジタリウスっぽいキャラ）
-ゲーマーとして知られる小説家・宮部みゆき氏がシナリオについて「独善的」との酷評をしていた（http://www.osawa-office.co.jp/old/weekly/back/237.html）
-（特にディレクターの）大風呂敷、誇大宣伝。
TVCMでは、制作者がドラクエ8のスタッフで有ることを全面に出したためか
宣伝効果でそこそこ売れはしたものの、ドラクエ8並のクオリティを求めた人が大量にアンチ化
ネット上においても、誇大妄想のレベルにまで達した宣伝コピペが大量投下されており、
発売前か    </description>
    <dc:date>2009-12-07T05:05:55+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/18.html">
    <title>2004-大賞</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/18.html</link>
    <description>
      &gt;* ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]
#ref(http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C74PWTTKL._SL160_.jpg)
|ジャンル|ロールプレイングゲーム|
|対応機種|PS2|
|発売元|ナムコ|
|開発元|モノリスソフト|
|発売日|2004年06月24日|
|価格|7,329円（税込）/「プレミアムボックス」： 18,690円（税込）|
|対象年齢|CERO 12（12歳以上対象）|

&gt;* 要点
-ローディングが長い割に頻発するのでテンポが最悪。その上HDD未対応
-長ったらしい読み込みを誤摩化すような演出もなし
-素人でも改善案大量に出せるほど戦闘のバランスが取れていない。
-イベントの演出が狂ってる（シリアスな場面のBGMでﾕｰﾛﾋﾞｰﾄが流れてたり）
-脚本家の頭が悪い（感感俺俺、脈絡のない場面転換など超脚本が連発）
-やたら面倒なお使いイベントを全てこなすことが前提のバランス
-前作で張った伏線の9割を無視、特に伏線が集中してた惑星は丸ごと爆破された・・・
-キャラクターが内面、外面の全てにおいて前作とは完全に別物状態
-キャラのポリゴンの指がつながってる、そしてその手を平気でアップで映す
-シナリオ的な必然性もなく、目立つシーンすらないロボット
-限定版フィギュアが邪神像
-発売前は盛り上がってたファンが、発売一週後には絶滅状態に 
-この体たらくになった元凶は以下のスタッフ大幅入れ替えにある模様。
監督・高橋→現在のスタッフほか、社長のワナにはめられて更迭
脚本・黒奥→同上
音楽・光田→高橋更迭を聞き、直後にみずから退陣
キャラデザ・田中→高橋、光田退陣後、新キャラデザの執拗ないじめを受け退陣
アートディレクター・本根→バテン組へ
２ndプロダクションデザイナートップ→フロムへ（世界観イラストのほとんどを担当http://www.namco-ch.net/xenosaga/world/index.html）
・設定考証・種子島、モンスターデザイン・モデリング、神フェイスモーショナー、モーションプラン・イベントプラン演出各トップ２人、ミニゲーム企画、AGWS対戦企画、メール、メニュー、用語集、UMN関連企画→総退職
有能エフ    </description>
    <dc:date>2009-12-07T04:53:32+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/17.html">
    <title>2005-総評</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/17.html</link>
    <description>
      *2005-総評
２００５年クソゲーオブザイヤーは、２００４年に見られた「モッコス」「円盤」「エロＣＧ」のような
決め手になる要素がなく、本命不在であった。決め手こそなかったが、数は非常に豊富だった。
次点にあげられた作品群の他にも、ただのゴミゲームが数え切れないほど発売された。
２００５年のクソゲー市場は、あたかもマシンガン打線のような様相を呈していた。

そんな状況下で台頭したのが、「機動戦士ガンダム一年戦争」と「絢爛舞踏祭」。
”販売目標ミリオン”を掲げ大量出荷し、そのあげく価格大暴落を引き起こし、小売店の何件かを葬り去った「一年戦争」。
制作者独りよがりの電波な内容で、一般ユーザーだけでなく、
ガンパレ信者までも混乱に陥れ、プレイヤーの脳細胞のいくらかを葬り去った「絢爛」。
この２タイトルがが激しい鍔迫り合いを繰り広げ、どちらかに決まるかと思われたその矢先、最後に大物が出現した。
「ローグギャラクシー」である。


ドラクエ８を作った実績とシームレスを掲げ、ＳＣＥ営業社員の首をかけて売り出された”超大作ＲＰＧ”は、
決め手になるポイントこそなかったが、内容・宣伝・売上・声優等、今年の争点となったあらゆる点で糞であった。
被害者が大量に出現し、老若男女幅広く票を集めたことを武器にして、結局先行した２作を差しきることに成功し、
「ローグギャラクシー」が２００５年クソゲーオブザイヤー大賞を受賞した。

２００５年の傾向で目立ったのは、ＲＰＧの不作である。
大作ＲＰＧがことごとく不発で、「ラジアータストーリーズ」「天外魔境３」「グランディア３」そして「ローグギャラクシー」。
次々と連発されるクソゲー群は、その道のマニアを喜ばせた。
また「コードエイジコマンダーズ」のように、ＲＰＧを謳って売り出しておきながら、
蓋を開けてみれば糞内容のＡＣＧだったという詐称事件も引き起こされた。
なお、このジャンルは２００４年も良作が少なく、まさに冬の時代といったところだろう。


続編タイトルでは天外３、グランディア３の他、「戦闘国家」が傑作の名を貶めた。
某評価サイトではヴァルケソに匹敵する評価を受けている。
「ドラッグオンドラグーン２」は、シナリオやイベントシーン、声優が糞。~前作に続いてのノミネートとなった。
また、    </description>
    <dc:date>2009-12-07T04:39:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/16.html">
    <title>2006-総評</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/16.html</link>
    <description>
      *2006-総評
2006年が大メーカーの大作同士が相打つ大戦の年だったとするならば
2007年はやや小ぶりな群雄割拠の乱世といえただろう、11月のあの日が来るまでは。


去年のクソゲーの豊富さ故に新年が明けても過去の話題にとらわれていた当スレであったが、
「アップルシードEX」の登場と共にスレも色めき始める。
クソゲーの誉れ高い「クリムゾンティアーズ」の丸コピペのゲーム内容と
オフィシャルホームページに「APPELE SEED EX」と表記されるネタ性で話題となる。
また、開発会社のドリームファクトリーはこれに続いて「一騎当千　Shining Dragon」を繰り出し
クソゲマイスターとしての名声をゆるぎない物とした。


そして発売前から「見えてる地雷」と評価されていた「エルヴァンディアストーリー」が投下された。
二世代前のグラフィック、貧相すぎるアニメーション、微妙なゲーム内容、電波ストーリーを兼ね備えており
さらにボイスチェンジャーを使用したボスボイスが絶望感を生み出すことに成功している。
スレ住人達による「エルヴァンディアゴー」の掛け声で開始される独特の雰囲気も味わい深い。


さらに、やはりというべきか、「戦闘国家・改LEGEND」に失望の声がスレにも届き始める。
ゲーム内容については言うに及ばず、ギリギリまで発売元を隠していた事が購入者の怒りを買った
クソゲーをリメイクしても生まれるのはクソゲー、そんな当たり前の事件だった。
アーケードでクソゲー扱いされていながら手抜き移植してクソゲー再生産した「幽★遊★白書」とあわせて
後世への教訓にしていただければ幸いである。


地味ではあるが、「ゾイドオルタナティブ」もなかなか見逃せないクソゲーだ。
登場するゾイドは敵味方あわせて5種、必殺技エフェクトがノイズだけ、ステージ数たったの14という内容は、
平成20年を一月半後に控えた時期に発売したとは思えない、マイコン時代からタイムスリップしてきたかのようである。
ゾイド関連商品なら当然あるべきキット特典も無く、ゾイド展開の終焉を暗示するかのようだとゾイド板住民を嘆かせた。


2006年発売のはずが１年後にタイムスリップして現れた「GT5P」も、ダメージ表現や天候変化もない、
オンラインでチャッ    </description>
    <dc:date>2009-12-07T04:38:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/15.html">
    <title>2007-総評</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/15.html</link>
    <description>
      *2007-総評
携帯ゲーム機、それはゲーマー最後のフロンティア。
次世代携帯ゲーム機が登場して早二年以上、模索期を終え円熟期に掛かり始めた今年2007年。
我らクソゲー愛好家にとって、据え置き機以上に日々量産される傑作に右往左往される日々が続いていた。

その栄えあるトップバッターは、聖剣伝説Heros of Manaである。
聖剣伝説シリーズといえば、一昨年、昨年と、いずれも糞ゲー愛好家には好評の糞ゲーを出す、
いわば、スクエニきっての糞ゲーサラブレッドである。それがRTSとして帰ってきたのだ！
今作も我々の期待に違わず、タッチペンでキャラクターを移動させようとすると
あっちへフラフラ、こっちへフラフラと好き勝手に動くという、素晴らしい性能を備えていた。
今年も出だしから「クソゲーすぎる、、どうなってんだ、、？」といった幸先の良いスタートであった。
→聖剣伝説Heros of Mana

そんな状況下で頭一つ抜き出たのが&quot;遥かなる悟空伝説&quot;とまさかの&quot;リーズのアトリエ&quot;である。 ・・・
前者は戦闘のテンポが著しく悪く、攻略要素の大部分がカードの引きによる運が占め、
ゲームオーバーになろうものならレベルやアイテムが全てリセットというマゾ過ぎる仕様に定評があり、投げ出した住民も多い。
後者はフリーズ・バグ・糞インタフェースとクソゲーの基本を兼ね揃えた秀作であるとの意見が多く、
更に昨年のルーンファクトリーを彷彿とさせる公式での交換対応のアナウンスの気配が一切無しという強気の姿勢も
隙が無い話題性としてシリーズファン・クソゲ愛好家問わず魅了した。
昨今の状況の一端を現すソフトが話題に上がった、
&quot;wifi厳選テーブルゲームDS&quot;である。
世界レベルで古くから親しまれているテーブルゲーム6本を
wi-fi対戦で遊べるという一見クソゲー愛好家には縁の無い物に見えるが、
オンライン対戦ランキングベスト10において当初は登録者が６人しかいなかった事や
購入者が少なすぎてマッチングすらしないとの甘美な悲鳴が上がった。
こういったマイナータイトルゆえの過疎現象は、飽和し始めた現在の携帯ゲーム機界隈においての深刻な問題の１つとして取り沙汰された。
DS陣の圧倒的物量に常に押され気味であったが、
PSP陣営からも&quot;FFT獅子戦争&quot;    </description>
    <dc:date>2009-12-06T19:05:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/14.html">
    <title>2008-総評</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/14.html</link>
    <description>
      *2008-総評
2008年の携帯機クソゲーオブザイヤーは、ゲーム市場の主流が携帯機へ移行したことを強く印象づけるような、勢いのあるスタートを切った。 

尖兵をつとめたのは1/31発売『梅沢由香里のやさしい囲碁』（毎日コミュニケーションズ）である。
「やさしさ」を微塵も感じさせない、CPU戦の99:59秒（カウンターストップ）以上の長考。
対人戦はダウンロードはおろかワイヤレス対戦すら実装しておらず、1つの本体を交互に使って対戦するしかない。
問題集を解こうとすれば開発者への指示と思われる文章が出てフリーズする。
梅沢先生の色っぽい声だけが救いであったが、多くのプレイヤーは囲碁をすること自体が手詰まりとなり、ゲームごと投了した。


同日発売の、『SIMPLE DSシリーズ Vol.32 THE ゾンビクライシス』（D3パブリッシャー）もSIMPLEというハンデを乗り越えノミネートされた。
「貧弱なエフェクト」「シビアすぎる当たり判定」「無駄に長く単調なステージ」等とプレイ意欲を削ぎ落とすというクソゲーの基本をしっかり抑えており、 選択ルートを間違えると無限ループに陥る等というバグも完備。
ゾンビの動きが少なく、同種のゾンビが出ると「死霊の盆踊り」としか言いようがないシンクロ率１００％のダンスを披露するネタ要素まである。
携帯機に於いても、クソゲーマイスターの呼び声高い開発会社ドリームファクトリーの面目躍如と言った出来であった。
とあるSIMPLEシリーズ愛好家のユーザーの「ドリフは太陽系から出て行け！」という叫びが印象深い。


次のノミネートは、3/27発売のPSPソフト『海腹川背Portable』（マーベラスエンターテイメント）である。
本作は発売前から「発売延期を繰り返す」「スクリーンショットの出来の悪さ」「公式サイトの『海原川背』というタイトルの間違い」
「過去作の開発者が不参加」「開発会社は、据え置き機ノミネート作『カルドセプトサーガ』のロケットスタジオ」
など不安要素が満載だったが、体験版の配信でそれは杞憂では無いことが判明した。
壁を貫通したりべったりはりついたりするロープ、ぶら下がっているだけなのに突如謎の振動を始めるキャラ等など、
旧作ではあり得なかった謎の挙動が続出。
ファンの不買運動や修正の嘆願    </description>
    <dc:date>2009-12-06T18:54:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/koty/pages/13.html">
    <title>総評</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/koty/pages/13.html</link>
    <description>
      *2008-総評
2008年の携帯機クソゲーオブザイヤーは、ゲーム市場の主流が携帯機へ移行したことを強く印象づけるような、勢いのあるスタートを切った。 

尖兵をつとめたのは1/31発売『梅沢由香里のやさしい囲碁』（毎日コミュニケーションズ）である。
「やさしさ」を微塵も感じさせない、CPU戦の99:59秒（カウンターストップ）以上の長考。
対人戦はダウンロードはおろかワイヤレス対戦すら実装しておらず、1つの本体を交互に使って対戦するしかない。
問題集を解こうとすれば開発者への指示と思われる文章が出てフリーズする。
梅沢先生の色っぽい声だけが救いであったが、多くのプレイヤーは囲碁をすること自体が手詰まりとなり、ゲームごと投了した。


同日発売の、『SIMPLE DSシリーズ Vol.32 THE ゾンビクライシス』（D3パブリッシャー）もSIMPLEというハンデを乗り越えノミネートされた。
「貧弱なエフェクト」「シビアすぎる当たり判定」「無駄に長く単調なステージ」等とプレイ意欲を削ぎ落とすというクソゲーの基本をしっかり抑えており、 選択ルートを間違えると無限ループに陥る等というバグも完備。
ゾンビの動きが少なく、同種のゾンビが出ると「死霊の盆踊り」としか言いようがないシンクロ率１００％のダンスを披露するネタ要素まである。
携帯機に於いても、クソゲーマイスターの呼び声高い開発会社ドリームファクトリーの面目躍如と言った出来であった。
とあるSIMPLEシリーズ愛好家のユーザーの「ドリフは太陽系から出て行け！」という叫びが印象深い。


次のノミネートは、3/27発売のPSPソフト『海腹川背Portable』（マーベラスエンターテイメント）である。
本作は発売前から「発売延期を繰り返す」「スクリーンショットの出来の悪さ」「公式サイトの『海原川背』というタイトルの間違い」
「過去作の開発者が不参加」「開発会社は、据え置き機ノミネート作『カルドセプトサーガ』のロケットスタジオ」
など不安要素が満載だったが、体験版の配信でそれは杞憂では無いことが判明した。
壁を貫通したりべったりはりついたりするロープ、ぶら下がっているだけなのに突如謎の振動を始めるキャラ等など、
旧作ではあり得なかった謎の挙動が続出。
ファンの不買運動や修正の嘆願    </description>
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