深夜テレビの愉しみ
Wed, 19 Jul 2006 21:49:02 GMT
普段の私は、遅寝早起きで、深夜テレビが好き。
例えば昨日ならば、23時30分から毎日必ず見る「ワールドビジネスサテライト」。
その後、明石家さんま特番「白洲次郎に会いに行く」。
その後プロフェッショナル「仕事の流儀」。
このnhkの「仕事の流儀」は多分もっと早い時間に放送していて、私が見ているこの時間
(深夜2時)は再放送らしい。
さまざまな分野の第一線で活躍している一流のプロの仕事を掘り下げるドキュメンタリー番組。
仕事の現場に密着した取材ドキュメントはよくあるけれど、その後本人をスタジオに招いて
インタビューするところが良い。
「プロジェクトx」は過去の業績に光を当てているが、「プロフェッショナル」は今と未来を描く
ドキュメンタリー。
現在進行形だからこそ楽しく為になる。
一流のプロの仕事ぶりを見て、仕事の奥深さや働くことの醍醐味を知る。
キャスターが脳科学者の茂木健一郎さんというのも面白い。
例えば昨日ならば、23時30分から毎日必ず見る「ワールドビジネスサテライト」。
その後、明石家さんま特番「白洲次郎に会いに行く」。
その後プロフェッショナル「仕事の流儀」。
このnhkの「仕事の流儀」は多分もっと早い時間に放送していて、私が見ているこの時間
(深夜2時)は再放送らしい。
さまざまな分野の第一線で活躍している一流のプロの仕事を掘り下げるドキュメンタリー番組。
仕事の現場に密着した取材ドキュメントはよくあるけれど、その後本人をスタジオに招いて
インタビューするところが良い。
「プロジェクトx」は過去の業績に光を当てているが、「プロフェッショナル」は今と未来を描く
ドキュメンタリー。
現在進行形だからこそ楽しく為になる。
一流のプロの仕事ぶりを見て、仕事の奥深さや働くことの醍醐味を知る。
キャスターが脳科学者の茂木健一郎さんというのも面白い。
25歳で前人未踏の7タイトル全制覇を達成してから10年。
羽生さんは35歳になったらしい。
ここ数年、対局中にいつも「玲瓏(れいろう)」という言葉を思い浮かべるそうだ。
玲瓏とは、透き通り、曇りのないさま。
対局中に襲われる不安や迷い、雑念を取り払い、澄み切った心で盤面に向かうよう、自らを戒める。
勝負の山場、一手のミスも許されない瀬戸際に立ったとき、羽生さんは手が震える。
その様子を見るのが好き。
羽生さんが、「才能とは、一瞬のひらめきやきらめきではなく、情熱や努力を継続できる力だ」
と言っていたのが印象的だった。
羽生さんは35歳になったらしい。
ここ数年、対局中にいつも「玲瓏(れいろう)」という言葉を思い浮かべるそうだ。
玲瓏とは、透き通り、曇りのないさま。
対局中に襲われる不安や迷い、雑念を取り払い、澄み切った心で盤面に向かうよう、自らを戒める。
勝負の山場、一手のミスも許されない瀬戸際に立ったとき、羽生さんは手が震える。
その様子を見るのが好き。
羽生さんが、「才能とは、一瞬のひらめきやきらめきではなく、情熱や努力を継続できる力だ」
と言っていたのが印象的だった。
そして、ビデオ録画した、「週刊アサ秘ジャーナル」を見たら3時過ぎてしまい、今日はちょっと寝坊。
妹が夏休みに入ったので、しばらくは朝もゆっくりできそう。
妹が夏休みに入ったので、しばらくは朝もゆっくりできそう。
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