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    <title>私のお好みPC設定 @ ウィキ</title>
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    <description>私のお好みPC設定 @ ウィキ</description>

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    <dc:date>2012-04-14T11:27:14+09:00</dc:date>

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    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/50.html">
    <title>PuTTY</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/50.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
-定番ターミナルエミュレータ
-[[PortableApps.com Platform]]用のポータブルバージョン（PuTTY Portable）が存在する
--その他、PuTTYの派生版の中には、最初からレジストリを使わないようにできるものもある（？）
-日本語が文字化けしないようにパッチをあてたバージョン（PuTTYjp）が存在する
*URL
-http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/ （本家）
-http://portableapps.com/apps/internet/putty_portable （ポータブルバージョン PuTTY Portable）
-http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/PuTTYkj.html （日本語パッチバージョン PuTTYjp）
-http://ice.hotmint.com/putty/ （日本語パッチ＆ポータブル派生バージョン iceiv+putty）
*インストール
-特になし
*設定
**見やすい表示色に変更する
PuTTYのデフォルトの配色はとても見にくい（特にANSI青）ので、見やすい配色に変更する必要がある
***設定のしかた
+起動時の「PuTTY 設定」画面（もしくは起動後のアイコンメニューから「設定の変更(G)」）で &#039;&#039;ウィンドウ&#039;&#039; ＞ &#039;&#039;色&#039;&#039; を選ぶ
***デフォルト設定からの変更点（概要）
-普通字も太字(Bold)も同じ明るい色を使う
-その代わり、太字(Bold)は本当に太くする
***デフォルト設定からの変更点（詳細）
色の使用についての共通の設定：

|太字のテキストは別の色にする(B)|OFF|
|論理パレットの使用を試みる(L)|OFF|
|システムカラーを使う(S)|OFF|

PuTTYが表示する色の調整：

|&#039;&#039;調整する色&#039;&#039;|&#039;&#039;赤&#039;&#039;|&#039;&#039;緑&#039;&#039;|&#039;&#039;青&#039;&#039;|
|Default Foreground|223|223|223|
|Default Bold Foreground|223|223|223|
|Default Background|0|0|0|
|Default Bold Background|0|0|0|
|Cursor Text|0|0|0|
|Cursor Colour|85|255|85|
|ANSI Black|0|0|0|
|ANSI Black Bold|0|0|0|
|ANSI Red|255|85|85|
|ANSI Red Bold|255|85|85|
|ANSI Green|85|255|85|
|ANSI Green Bold|85|255|85|
|ANSI Yellow|255|255|85|
|ANSI Yellow Bold|255|255|85|
|ANSI Blue|85|85|255|
|ANSI Blue Bold|85|85|255|
|ANSI Magenta|255|85|255|
|ANSI Magenta Bold|255|85|255|
|ANSI Cyan|85|255|255|
|ANSI Cyan Bold|85|255|255|
|ANSI White|223|223|223|
|ANSI White Bold|223|223|223|

- 別の配色のヒント： [[PuTTYのおすすめ配色デモ:http://did2.blog64.fc2.com/blog-entry-284.html]]

**フォントを変える
***設定のしかた
+起動時の「PuTTY 設定」画面（もしくは起動後のアイコンメニューから「設定の変更(G)」）で &#039;&#039;ウィンドウ&#039;&#039; ＞ &#039;&#039;外観&#039;&#039; を選ぶ
+「PuTTYのウィンドウの外観の設定」画面で「フォントの設定」ペインの[変更]ボタンをクリックする
***お薦めフォント
-低解像度のスクリーンの場合： Terminal の 10ポイント
-ClearTypeが使える場合： Migu 1M の 10ポイント （[[M+とIPAフォントの合成フォント]]）

**ウィンドウの設定
- Window ＞ Set the size of the window
-- Columns: 161 （Emacsで Ctrl-X 3 で横方向2分割 → 80カラム×2＋仕切り線1カラム）
-- Rows: 70
-- When window is resized: Forbid resizing completely ~
（ウィンドウサイズを固定にしておくと、同じscreenセッションを複数のウィンドウで開いたときのサイズの不統一を防止できる）
- Window ＞ Control the scrollback in the window
-- Lines of scrollback: 0
-- Display scrollbar: OFF
-- Display scrollbar in full screen mode: OFF
-- Reset scrollback on keypress: ON
-- Reset scrollback on display activity: ON
-- Push erased text into scrollback: OFF ~
（Emacsの画面がスクロールされるとむしろ困るので完全に禁止する、GNU screenを使うならウィンドウ側のスクロールは不要）
- Window &gt; Behaviour
-- [X] System menu appears on ALT-Space~
（このオプションを明示的にONにしないとAlt+Spaceでシステムメニューが表示されない）
**SSH接続の設定のTips
*** Emacsをいきなり立ち上げる
+「SSH接続の設定」画面の「リモートコマンド(R)」欄に以下のとおり記述する：
 emacs
*** GNU screenを使う
+「SSH接続の設定」画面の「リモートコマンド(R)」欄に以下のとおり記述する：
 screen -xR
--文字コードとしてUTF-8を使う場合の注意事項
---http://anti.teamidiot.de/nei/2007/02/irssi_putty_screen_unicode_utf/
*** PuTTYの接続先ホスト（host_a）から他のホスト（host_b）のGNU screenを使う
+host_aに接続する設定において「SSH接続の設定」画面の「リモートコマンド(R)」欄に以下のとおり記述する：
 ssh -t -l my_user_name host_b &#039;screen -xR&#039;

* メモ
**PuTTYの設定をバックアップ／インポート／エクスポート／消去する
- PuTTYの設定は、レジストリの以下のキー以下に記録されている：
 HKEY_CURRENT_USER\Software\SimonTatham\PuTTY
- 上記レジストリを操作する簡単なバッチファイルを書くことで、最新の設定をファイルに残して再利用する使い方ができる
--情報源： http://the.earth.li/~sgtatham/putty/0.60/htmldoc/Chapter4.html#config-file
--情報源： http://www.keithscode.com/blog/blog-items/making-putty-really-portable.html
- 使い終わった後にレジストリの設定情報を消去したいときは
 putty -cleanup
--ただしこのコマンドで消去されるのはカレントユーザの設定のみ
--情報源： http://the.earth.li/~sgtatham/putty/0.60/htmldoc/AppendixA.html#i57
- [[PortableApps.com Platform]]のPuTTY Portableも、基本的には同じテクニックを使ってレジストリ上の設定情報を以下のファイルに保存し、終了時にレジストリから消去しているようだ：
 ＜USBドライブ名＞:\PortableApps\PuTTYPortable\Data\settings\putty.reg
--つまり[[PortableApps.com Platform]]のPuTTY Portable は真の意味でポータブルではない。PuTTY 実行中はレジストリ上に設定情報が存在する状態なので、異常終了した場合はレジストリにそれが残ってしまう。
-PuTTYの派生版の中には、最初からレジストリを使わないようにできるものもある：
--[[iceiv+putty:http://ice.hotmint.com/putty/]] （日本語コードとIMEに対応; 日本語）
--[[portaPuTTY:http://code.google.com/p/portaputty/]]
--[[KiTTY:http://www.9bis.net/kitty/?page=Welcome&amp;zone=en]]
--[[ExtraPuTTY:http://www.extraputty.com/]]
--[[私的Puttyまとめ:http://d.hatena.ne.jp/OKIIZO/20100401]] （派生版PuTTYのまとめ; 日本語）

**PuTTY Portableを日本語対応にする
- [[PortableApps.com Platform]]の PuTTY Portable は日本語表示で文字化けするが、実行形式の PUTTY.EXE を日本語パッチバージョン PuTTYjp のEXEファイルで置き換えるだけで解決するようだ（ファイル名も puttyjp.exe から PUTTY.EXE に変更すること）
-- 置き換えるEXEファイルのありか：
 ＜USBドライブ名＞:\PortableApps\PuTTYPortable\App\putty\PUTTY.EXE

** 日本語対応されていないオリジナルの PuTTY で EUC-JP 環境にログインする
- 以下の条件が全てあてはまるような場合向け
++ ログイン先の環境を UTF-8 に統一することができず EUC-JP でないと都合が悪い （例：過去に作られた日本語ファイル名が EUC-JP でエンコーディングされているなど）
++ ターミナルエミュレータ PuTTY のオリジナル版は UTF-8 にしか対応しておらず、EUC-JP には対応していない
++ EUC-JP 対応のパッチがあたった PuTTYjp ではなく、オリジナルの PuTTY 最新版を使いたい
- 解法の概要
-- GNU screen に文字コード変換（EUC-JP ⇔ UTF-8）させる
- 具体的手順
++ GNU screen の設定ファイル ~/.screenrc に以下の2行を記述し、仮想ターミナル内では EUC-JP を使うように設定する。
 defkanji euc
 encoding euc
++ PuTTY のログインセッションのパラメータを以下のように UTF-8 用に設定する。
--- Connection ＞ SSH ＞ Remote command: を以下のように設定し、GNU screen からの出力が UTF-8 になるようにする。~
export LANG=ja_JP.UTF-8 ; screen -xR ~
もしくは ~
screen -U -xR
--- Window ＞ Translation ＞ Remote characterset を「UTF-8」に設定する。
--- Window ＞ Translation ＞ Treat CJK ambiguous characters as wide を ON にしておく。

** Windowsクリップボードを使うためのキーボードショートカット（カット／コピー／ペースト）
- Ctrl + X でのカットができない（端末内のエディタなどの機能を使ったカットではWindowsのクリップボードには取り込まれない）
- Ctrl + C でのコピーができない（マウスで選択するしかない）
- Ctrl + V でのペーストができない、ただし Ctrl + Ins でペーストできる
--参考： http://ysweb.blogspot.com/2008/07/putty-no001.html

**[[PortableApps.com Platform]]用ポータブルバージョンのコマンドラインオプションでセッションを指定して起動する
 PuTTYPortable.exe -load &quot;my session name&quot;
- 「-load」オプションの引数として渡す
- 空白を含む文字列を二重引用符で囲んで渡せる
- ランチャ（[[Launch]], [[Find and Run Robot]]など）にセッションごとに別エントリとして登録しておくことができる

*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-04-14T11:27:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/185.html">
    <title>Logicool TrackMan Marble (TM-150)</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/185.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
**製品の概要
-長い歴史を持つ人差し指型トラックボールの安価な定番
--品名 Logicool TrackMan Marble
--型番 TM-150

**マウスとの比較におけるトラックボール共通のメリット
-机の上で場所を取らない
--マウスの場合、マウス本体をの可動域（マウスパッドの大きさ）分の平らな領域に加え、ケーブルや腕が動くためのスペースも空けておく必要がある
--無線マウスの場合は、ケーブルが動くためのスペースは不要だが、その代わりに電波の届く範囲や電池の残量を管理しなければならず面倒
--トラックボールの場合、本体が固定さえされていればよい（平らである必要さえない）
-腕が疲れない
--手首から先だけで操作でき、腕全体を動かす必要がない
--本体をあちこち移動させないのでキーボードのすぐそばに置くことができ、キーボードのホームポジションとの間で持ちかえるときの腕の移動距離を節約できる
-操作が確実
--トラックボールではボール操作とボタン押下操作とが独立しているので、以下のようにマウスにありがちな操作ミスは起こりにくい：
---マウスでは、ダブルクリックの最中にうっかり本体を動かしてしまうとドラッグ＆ドロップになってしまう
---マウスでは、ドラッグ中にマウス本体を持ち上げて位置を変えようとするときに指がボタンから離れてしまい意図しない場所にドロップされてしまう
-操作音が静か
--マウスの場合は、ポインタを大きく移動させようとすると本体をいったん持ち上げて元の位置に戻す動きが必要になるが、その動作のたびにバタバタと音がする
--有線マウスの場合は、マウス移動とともにケーブルも動き回って机や机上のものに触れ、カチャカチャという音もする
-操作が快適
--ボールを指先で軽くコロコロと転がしてマウスポインタを操作する感覚には、マウスにはない快適さがある

**親指型トラックボールとの比較における人差し指型トラックボールのメリット
-自在にボールを操作できる
--親指は短いので、一度に大きく動かせない（特に、ボールを前後方向にころがす動作）
--特に、ドラッグ操作時（親指以外の指の1本がボタンをホールド中）には、親指はますます動かしにくくなる
--人差し指と中指とを協調させて2本で操作する方が、より複雑なボール操作が可能
-キーボードの左側に置いて左手で操作することも可能
--構造が左右対称なので、物理的に左右どちらの手でも操作可能
--右利きの人でも左手でじゅうぶん操作が可能（慣れだけの問題）
--右利きの人が左手で操作する場合、空いた右手で同時に他の複雑な作業ができる（キーボード右側のテンキーを操作する、ペンでメモを取る、箸で飯を食う、等）
--キーボードのホームポジションから持ちかえるときの腕の移動距離は、キーボードの右側に置く場合と比べて、カーソルキーやテンキーの上を越える距離がないぶん、さらに小さい
--全く同じトラックボールを2つ、キーボードの左右両側に配置して、左右どちらの手でも操作できるようにできる
---左手でトラックボール、右手でカーソルキー、テンキー、Page Up/Dwon キーなどの操作（キーボードの右側にこの種のキーが集中している）
---右手でトラックボール、左手でCtrlキーやAltキーを使ったキー操作（Ctrl＋C/Vでコピペ、Alt+Tabでウィンドウ切り替え、など左手指だけで操作できるキーボードショートカットは多い）

**メリットがあるのにトラックボールが普及しない理由（推測）
-マウスほど操作が直感的でない
--ポインタ操作が最初からは思いどおりにできないので、コツを掴むまでしばらく我慢して試行錯誤や練習をする必要がある
--ましてや利き手でない左手で操作しようなどとは、右利きの人は想像すらしない
-いまや不可欠となった「ホイール操作」との両立が構造的に難しく、代替の実現手段はあってもそれぞれ課題がある
++実現手段その1: 親指型トラックボール（Logicool TrackMan Wheel TM-250 など）
---上述のとおり、人差し指型に比べて操作性が劣る
++実現方法その2: ボール周囲のジョグダイヤル型ホイール（Kensington TurboRing など）
---ホイールがボールと接近し過ぎているので、誤操作が起こりやすい
++実現方法その3: ボールを上から「ひねる」ように回転させてホイール操作を認識（Kensington の一部の機種）
---トラックボールに置いた手をいったん浮かせなければならず操作が途切れる
---「ひねる」動作は素早く繰り返せない（手首をいったん逆に回して戻さなければならないから）
++実現手段その4: Wheel Ball や mouse-processor など常駐ソフトの併用
---添付のドライバソフト以外のソフトをわざわざダウンロードして設定しなければならない
---同一のボールをホイール操作にも使うので、モード切り替え操作が必要となり、物理的に独立したホイールを使う場合よりも操作がやや煩雑になる
---ホイール操作のためのモード切り替え操作（右ボタンホールド、など）が既存の他の操作（右ドラッグ、など）とバッティングしがち
-移動中のポインタの軌跡まではうまく制御できないので、ある種のソフトとの相性が極端に悪い
--ドローイングツール
--ペインティングツール
--マウスジェスチャツール（FireGestures や StrokeIt など）
-参考: [[入門トラックボール愛 - トラックボール愛のはぐくみ方&gt;http://did2.blog64.fc2.com/blog-entry-331.html]]

*URL
-http://www.logitech.com/ja-jp/mice-pointers/trackballs/devices/4680 （製品ぺージ）
-使い方や設定の参考にさせていただいた記事
--[[決定版・トラックボールの設定と使用法&gt;http://noporu.at.webry.info/200702/article_4.html]]
--[[トラックボールの設定と使用法・Vista編 &gt;http://noporu.at.webry.info/200712/article_4.html]]
--[[トラックボールを使ってみる　その２&gt;http://www.famd.jp/?p=845]]

*インストール
-mouse-processor をインストールする
--http://www.tamanegi.org/prog/mouse-processor/
--中ボタンやホイールのエミュレーションのために必要（設定は後述）
-[[Wheel Ball&gt;http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm]] や、Logicool のユーティリティ「SetPoint」「MouseWare」などは、インストールしなくてよい
--いずれも、必要な動作を単独では実現できない
--mouse-processor だけ適切に設定すれば、必要な動作を実現できる

*設定
**前提とする使い方
-トラックボール本体をキーボードの左側に置き、左手で操作する

**mouse-processor の設定（その1）の概要
-左右ボタンの入れ替えはしない
--mouse-processor が動作していない他の環境でも操作感が大きく変わらない方がよい
---セーフモード、Linux マシンに接続したとき、mouse-processeor の設定ファイルにエラーがあって正常起動に失敗したとき、など
--薬指での「左クリック」と親指での「右クリック」には、慣れればよい
--各種のマウスジェスチャツールでは「右ボタンをホールドしながらマウスを操作（右ボタンドラッグ）」という操作がよく使われるが、ホールドするのが親指側ボタンであった方がジェスチャを制御しやすい
-中ボタンクリックのエミュレーション： 左大ボタンと右大ボタンを同時クリック
--2ボタンマウスでの中ボタンエミュレーションの標準的な割り当て方でもある
-マウスホイール操作のエミュレーション： 右小ボタンをホールドしながらボール操作
--左大ボタンや右大ボタンに割り当てると、各種のドラッグ操作と衝突するので、それは避ける
--左小ボタンはどの指からも押しにくい位置にあるので、使用を避ける
-挙動をシンプルにするため、垂直ホイールだけに限定する（水平ホイールは使わない）

**mouse-processor の設定（その1）の詳細
-設定スクリプト（抜粋）
 (global
  (initial-mode . tmm-normal)
 )
 
 (normal-mode
  ;; normal mode:
  ;;   button 1     =&gt; button 1 click
  ;;   button 2     =&gt; button 2 click
  ;;   button 1+2   =&gt; button 3 click
  ;;   button 5     =&gt; change to scroll mode (only vertical)
  (tmm-normal
   (button-d-1   . (button-d 1))
   (button-u-1   . (button-u 1))
   (button-d-2   . (button-d 2))
   (button-u-2   . (button-u 2))
   (button-d-1+2 . (button-d 3))
   (button-u-1+2 . (button-u 3))
   (button-d-5   . (scroll-mode tmm-scroll-v))
   (wheel        . (post-wheel-message))
  )
 )
 
 (scroll-mode
  ;; scroll mode (only vertical)
  ;;   button 5 release =&gt; return to normal mode
  (tmm-scroll-v
   (scroll-ratio 0.0 1.0)
   (button-u-5   . (normal-mode tmm-normal))
   (wheel        . (post-wheel-message))
  )
 )

**mouse-processor の設定（その2）の概要
-設定（その1）の中ボタンクリックとマウスホイール操作を以下のように入れ替える：
--中ボタンクリックのエミュレーション： 右小ボタン（または左小ボタン）をクリック  ※左小ボタンは右手使い用
--マウスホイール操作のエミュレーション： 左大ボタンと右大ボタンを同時ホールドしながらボール操作
-設定（その1）との比較
--マウスホイール操作のエミュレーションにおいては
---右小ボタンのホールドには親指をやや無理な角度に曲げる必要があり、その状態を保ったままボールを操作するのはちょっと辛いが、それがなくなる
---左右大ボタンをホールドしてのボール操作は、慣れるまでは手に余計な力が入って疲れるかもしれない
--中ボタンクリックのエミュレーションにおいては
---左右同時クリックで中ボタンクリックをエミュレーションする他の環境との操作上の互換性は低くなる
---その代わり、左右同時クリックが左クリックや右クリックと誤認識される事故は起こりにくくなる

**mouse-processor の設定（その2）の詳細
-設定スクリプト（抜粋）
 (global
  (initial-mode . tmm-normal)
 )
 
 (normal-mode
  ;; normal mode:
  ;;   button 1+2   =&gt; change to scroll mode (only vertical)
  ;;   button 4     =&gt; button 3 click
  ;;   button 5     =&gt; button 3 click
  (tmm-normal
   (button-d-1   . (button-d 1))
   (button-u-1   . (button-u 1))
   (button-d-2   . (button-d 2))
   (button-u-2   . (button-u 2))
   (button-d-1+2 . (scroll-mode tmm-scroll-v))
   (button-d-4   . (button-d 3))
   (button-u-4   . (button-u 3))
   (button-d-5   . (button-d 3))
   (button-u-5   . (button-u 3))
   (wheel        . (post-wheel-message))
  )
 )
 
 (scroll-mode
  ;; scroll mode (only vertical)
  ;;   button 1+2 release =&gt; return to normal mode
  (tmm-scroll-v
   (scroll-ratio 0.0 1.0)
   (button-u-1+2 . (normal-mode tmm-normal))
   (wheel        . (post-wheel-message))
  )
 )
-（補足）これに近いことは [[WheelBall&gt;http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm]] でもできるが、左右小ボタンでの中ボタンクリックエミュレーションができなくなる
--[X] マウスボタンをスイッチに使用する(E)
---[X] Button 0 （左ボタン）
---[X] Button 1 （右ボタン）
---[ ] Button 2 （中ボタン）
---[ ] Button 3 （Xボタン1）
---[ ] Button 4 （Xボタン2）
---[X] 2ボタン同時押し - 判定時間（ミリ秒）：500

**mouse-processor の設定（その3）の概要
-設定（その1）（その2）の中ボタンクリックとマウスホイール操作を以下のように変更する：
--中ボタンクリックのエミュレーション： 右小ボタン（または左小ボタン）をクリック  ※左小ボタンは右手使い用
--マウスホイール操作のエミュレーション： Altキーを押しながらボール操作
-設定（その1）（その2）との比較
--利点： トラックボール本体を持つ手に無理がかからない
--欠点： ホイール操作を片手だけではできなくなってしまう

**mouse-processor の設定（その3）の詳細
-mouse-processor ではキーとの組み合わせを定義できないので [[WheelBall&gt;http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm]] を併用する
--[X] キーボードをスイッチに使用する(E)~
使用するキー(K)
---[X] Alt
-mouse-processor の設定ファイルは（その1）（その2）と同様、ただし中ボタンクリックのエミュレーション専用

**mouse-processor の設定（その4）の概要  ※アイデアのみ
-以下の動作をしてくれるとよいのだが実現手段がない：
--中ボタンクリックのエミュレーション(1)： 右小ボタン（または左小ボタン）をクリック  ※左小ボタンは右手使い用
--中ボタンクリックのエミュレーション(2)： 左右大ボタンを同時クリック
--マウスホイール操作のエミュレーション： 左右大ボタンをホールドしながらボール操作

**Linux (Ubuntu) での設定
- /usr/lib/X11/xorg.conf.d/50-marblemouse.conf というファイルを作って以下のように記述する
 Section &quot;InputClass&quot;
 	Identifier &quot;Marble Mouse&quot;
 	MatchProduct &quot;Logitech USB Trackball&quot;
 	MatchIsPointer &quot;on&quot;
 	MatchDevicePath &quot;/dev/input/event*&quot;
 	Driver &quot;evdev&quot;
 	Option &quot;ButtonMapping&quot; &quot;1 2 3 4 5 6 7 2 2&quot;
 	Option &quot;EmulateWheel&quot; &quot;true&quot;
 	Option &quot;EmulateWheelButton&quot; &quot;3&quot;
 	Option &quot;ZAxisMapping&quot; &quot;4 5&quot;
 	Option &quot;Emulate3Buttons&quot; &quot;false&quot;
 EndSection
--操作は設定（その1）とほぼ同じだが、ホイール操作は「左右大ボタンをホールドしながら」ではなく「右大ボタンだけをホールドしながら」となる
---Linuxでは右ボタンドラッグはあまり使わないのでそれでよしとする
--参考： https://help.ubuntu.com/community/Logitech_Marblemouse_USB/

**本体の置き方のコツ
-身体の向きに対して、まっすぐではなくやや斜めに向けて置く
--ボール側をやや内側に、パームレスト側をやや外側に向ける
--棒状のものを上から手で握るときの角度をイメージしつつ、それより小さめの操作しやすい角度を探す（10～20度あたり）
#br
#br
#ref(TrackMan Marble - 置き方.jpg)
#br
#br

**持ち方のコツ
-トラックボール本体の全体を包み込むように手のひらを置き、ボールを操作する指がボールに対してややかぶせ気味になるぐらいにするとよい
+まず、左の手のひらの手首に近い付け根あたりを、トラックボール本体のパームレストの一番手前の部分に当てる
+そのままそれぞれの指を自然に下ろす
+親指の先は、右大ボタンの最も幅が広くなっているあたりに軽く置く
--ボタン下部と本体の境目あたりに段差があるので、手触りでわかる
+薬指の先は、左大ボタンの先端の尖ったあたりに軽く置く
--薬指の腹がボタンの尖った先端部分に触れるようにすると、手触りでわかる
+人差し指と中指の間をわずかに広げ、その両方をボールの上に軽く置く
--指先ではなく、指の腹もしくは第一関節の裏側あたりがボール中央に触れるような位置に置くことで、ボールを前後どちらにも大きく転がせるようになる

**操作のコツ
-通常のポインタ移動をするときは、人差し指と中指との両方を協調させてボールの動きを制御する
--ポインタを左右に動かすときは、両指を伸ばし気味にし、各指の腹もしくは第一関節の裏側あたりでボールを操作する
--ポインタを上下に動かすときは、両指を少し曲げて立て、各指の先端でボールを操作する
--長めのポインタ移動をさせるときは、人差し指と中指とで受け渡ししながらボールの回転を連続させる
-移動量の大きなポインタ移動をするときは、動かしたい方向にボールを勢いよく回転させて慣性を付け、いったん指を離し、ポインタが目的の位置に近付いたらまた指を置いて回転を減速し、操作を続ける
--こうすることで、遠い位置まで素早く移動できる
-ポインタの微妙な位置合わせをするときは、人差し指の先端だけをボールの真上に立てるように置き、人差し指からボールの中心に向けてやや力を加えながら前後左右に転がす
--こうすることで、ペンで字を書くのに近い感覚でポインタを制御できる
-ボタンクリック時には、トラックボール本体がずれ手しまわないように、力を加える方向に留意する
--左大ボタンや右大ボタンを単独でクリックするときは、上から下に向けて力を加える
--右小ボタンをクリックするときは、親指の先を少し曲げて人差し指の根元の下側に移動させてボタンに触れ、やはり上から下に向けて力を加える
--（左小ボタンはどの指からも操作しにくいので、機能を割り当てない）
--左右大ボタン同時クリックのときは、親指と薬指とでトラックボール本体を左右から挟み込むように力を加える
-ボタンクリック時には、クリック操作につられてボールを回してしまわないよう、ボールに置いた指は浮かす
--まずポインタをきちんと停止させてからボールに置いた指をそっと浮かし、それからボタンクリック動作に移るとよい

*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-04-14T07:48:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/23.html">
    <title>Mozilla Firefox</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/23.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
-各種アドオンが豊富に揃った多機能ウェブブラウザ
-[[PortableApps.com Platform]]用のポータブルバージョンが存在する

*URL
-http://mozilla.jp/firefox/

*インストール
-

*設定
**メインメニュー ＞ ツール(T) ＞ オプション(O) からの設定

-一般
--起動時に表示するページは、ネットワーク切断時でも待たされないものにする
--ダウンロードしたファイルはデスクトップに置かない

#ref(http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E4%B8%80%E8%88%AC_20081228.PNG,,center)

-タブ
--タブを活用して単一ウィンドウで使用する

#ref(オプション - タブ.PNG,,center)

-コンテンツ
--フォントの設定（お好みで）
#br
#ref(http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+-+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84+-+%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E9%85%8D%E8%89%B2+-+%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E8%A8%AD%E5%AE%9A+-+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E.PNG,,center)
#br
#ref(http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+-+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84+-+%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E9%85%8D%E8%89%B2+-+%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E8%A8%AD%E5%AE%9A+-+%E8%A5%BF%E6%AC%A7.PNG,,center)
#br
-プライバシー
--プライバシー情報はなるべく残さないようにする

#ref(http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC_20081228.PNG,,center)

-セキュリティ
--保存したパスワード類はマスターパスワードで保護する

#ref(http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3_20081228.PNG,,center)

-詳細
--このタブの「オフラインデータ」ペインの「ページキャッシュ」がディスクキャッシュを意味している（後述の「オフラインキャッシュ」とは別）

#ref(http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=Mozilla%20Firefox&amp;file=%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E8%A9%B3%E7%B4%B0-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_20081228.PNG,,center)

-他のタブはデフォルトのまま

**メインメニュー ＞ 表示(V) ＞ ツールバー(T) ＞ カスタマイズ(C) からの設定
-「小さいアイコンを使用」にチェックを入れる

#ref(http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=%E8%A1%A8%E7%A4%BA-%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA_20081228.PNG,,center)

**about:config からの設定

|~項目|~値|~説明|~意図|
|browser.cache.offline.enable|CENTER:false|オフラインキャッシュを無効にする|プライバシーを保護する|
|browser.sessionhistory.max_total_viewers|RIGHT:1|「高速Back/Forward機能」の最大保存履歴数（-1：自動、0：無効）|使用メモリを節約する|
|browser.cache.memory.enable|CENTER:true|メモリキャッシュを有効にする|処理を高速にする|
|browser.cache.memory.capacity|RIGHT:32768|メモリキャッシュの容量（目安：搭載メモリ1GBにつき16KB）|処理を高速にする|
|config.trim_on_minimize|CENTER:true|タスクトレイ格納時にメモリを解放（スワップアウト）する|他のアプリでのメモリ不足を防ぐ|
|browser.bookmarks.autoExportHTML|CENTER:true|ブックマークの自動保存先をplaces.sqliteではなくbookmarks.htmlにする|他のブラウザとのブックマーク同期に好都合|
|dom.event.contextmenu.enabled|CENTER:false|コンテキストメニュー動作の切替|「右クリック禁止ページ」でも右クリックによるコンテキストメニュー表示を可能にする|

-参考
--[[効果歴然！Firefoxのメモリ使用法を変更して軽快に動作させる方法。:http://mozilla-remix.seesaa.net/article/40026111.html]]
--[[Firefoxのメモリ食いを小食にする:http://soap.s216.xrea.com/umu/mt/archives/001167.html]]
--[[Firefoxで右クリック禁止ページを回避する方法。:http://mozilla-remix.seesaa.net/article/112952644.html]]

*[[アドオン&gt;Mozilla Firefox/アドオン]]
|~[[必須度]]|~アドオン名（詳細ページへのリンク）|
|★★★|[[Vimperator&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Vimperator]]|
|★★★|[[Blank Your Monitor + Easy Reading&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Blank Your Monitor + Easy Reading]]|
|★★☆|[[IE Tab Plus&gt;Mozilla Firefox/アドオン/IE Tab Plus]]|
|★★☆|[[AdBlock Plus&gt;Mozilla Firefox/アドオン/AdBlock Plus]]|
|★★☆|[[ImgLikeOpera&gt;Mozilla Firefox/アドオン/ImgLikeOpera]]|
|★☆☆|[[Quick Locale Switcher&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Quick Locale Switcher]]|
|★☆☆|[[LeechBlock&gt;Mozilla Firefox/アドオン/LeechBlock]]|
|★☆☆|[[HTTPS Everywhere&gt;Mozilla Firefox/アドオン/HTTPS Everywhere]]|
|☆☆☆|[[Dictionary Tooltip&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Dictionary Tooltip]]|
|☆☆☆|[[Dictionary Search&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Dictionary Search]]|
|☆☆☆|[[BugMeNot&gt;Mozilla Firefox/アドオン/BugMeNot]]|
|☆☆☆|[[Forcastfox Weather&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Forcastfox Weather]]|
|☆☆☆|[[Google ノートブック&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Google ノートブック]] （開発終了、Firefox 3.5以降には対応されない）|
|☆☆☆|[[Tab Counter&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Tab Counter]]|
|☆☆☆|[[TimeTracker&gt;Mozilla Firefox/アドオン/TimeTracker]]|
|☆☆☆|[[GMarks&gt;Mozilla Firefox/アドオン/GMarks]] （重くなる、Googleブックマークの日本語タグが壊れる現象がある）|
|☆☆☆|[[Trend Micro Toolbar&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Trend Micro Toolbar]]|
|☆☆☆|[[Elasticfox&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Elasticfox]]|
|☆☆☆|[[Vacuum Places&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Vacuum Places]]|
|☆☆☆|[[SQLite Optimizer&gt;Mozilla Firefox/アドオン/SQLite Optimizer]]|
|☆☆☆|[[SmoothWheel&gt;Mozilla Firefox/アドオン/SmoothWheel]]|
|☆☆☆|[[Tab Mix Plus&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Tab Mix Plus]]|
|☆☆☆|[[ScarpBook&gt;Mozilla Firefox/アドオン/ScarpBook]]|
|☆☆☆|[[It&#039;s All Text!&gt;Mozilla Firefox/アドオン/It&#039;s All Text!]]|
|☆☆☆|[[History Submenus&gt;Mozilla Firefox/アドオン/History Submenus]]|
|☆☆☆|[[Brief&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Brief]]|
|☆☆☆|[[AutoPager&gt;Mozilla Firefox/アドオン/AutoPager]]|
|☆☆☆|[[Open IT Online&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Open IT Online]]|
|☆☆☆|[[S3 Fox&gt;Mozilla Firefox/アドオン/S3 Fox]]|
|☆☆☆|[[Quick Color Switcher&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Quick Color Switcher]]|
|☆☆☆|[[pastego&gt;Mozilla Firefox/アドオン/pastego]]|
|☆☆☆|[[Googlebar Lite&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Googlebar Lite]]|
|☆☆☆|[[Stylish&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Stylish]]|
|☆☆☆|[[Tweak Network&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Tweak Network]]|
|☆☆☆|[[Fasterfox (EladKarako Mod)&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Fasterfox (EladKarako Mod)]]|
|☆☆☆|[[Xmarks Bookmark Synchronizer&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Xmarks Bookmark Synchronizer]]|
|☆☆☆|[[Better Gmail 2&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Better Gmail 2]]|
|☆☆☆|[[Fire Gestures&gt;Mozilla Firefox/アドオン/Fire Gestures]]|
|☆☆☆|[[eCleaner&gt;Mozilla Firefox/アドオン/eCleaner]]|
|☆☆☆|[[WOT&gt;Mozilla Firefox/アドオン/WOT]]|
-「必須度」の説明
--★★★ ： 手放せない
--★★☆ ： これはいい
--★☆☆ ： あると便利
--☆☆☆ ： 備忘（なくても別に困らない、以前使っていたが使うのをやめた、など）

*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-04-01T17:09:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/169.html">
    <title>Mozilla Firefox/アドオン/WOT</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/169.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;Mozilla Firefox/アドオン]]
#contents
----
*概要
-サイトのオンライン評価を表示する
--評価の低いサイト（オンライン詐欺、なりすまし、不審なショッピングサイト、など）は、開く前にいったん警告ページが表示される
-- [2012-04-01 日] 使わないことにした
// --- このアドオンを有効にしているせいで Amazon のページが表示されなくなった
--- WOTを使っても「安全」にはならないよ、という記事 → http://www.markupdancing.net/archive/20110724-1146.php
*URL
-https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3456/
*設定
-（お好みで）
*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-04-01T17:08:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/254.html">
    <title>Mozilla Firefox/アドオン/HTTPS Everywhere</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/254.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;Mozilla Firefox/アドオン]]
#contents
----
*概要
-http 指定のURLであってもできる限り https で接続するようにしプライバシー保護性を高める
--サイトごとに用意されているルールの出来によってはページが表示できなくなったりするのであくまで自己責任で
---例）Amazon
*URL
-https://www.eff.org/https-everywhere
*設定
-（お好みで）
*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-03-24T08:37:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/217.html">
    <title>Find and Run Robot</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/217.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
-インクリメンタル検索可能なキーボード操作志向のランチャ
--Windows Vista/7 のスタートメニューの検索ボックス（プログラムとファイルの検索）をさらに便利にしたようなもの
--実行時に都度検索する（インデクスも作らない）
---アプリケーションの実行ファイルのパスをランチャ用に登録する手間が不要で、アプリをインストールしたら即座にこのランチャからも起動できるようになる
---その代わりに検索に時間がかかるので、検索範囲を広げすぎないのがコツ
--きめこまかなカスタマイズが可能、プラグインでの機能拡張も可能
--日本語への対応は不完全なので、割り切って使う
--基本的にポータブル、検索対象フォルダも相対パスで指定可能
*URL
-http://www.donationcoder.com/Software/Mouser/findrun/ （本家; 英語）
--http://www.donationcoder.com/screencasts/farr/ （動画解説; 英語）
-http://techreviews.in/find-and-run-robot-redefine-searching-and-launching-application-in-windows/ （解説記事; 英語）
-http://www.gigafree.net/utility/findandrunrobot.html （解説記事; 日本語）
-http://www.pallab.net/2009/12/21/farr-is-a-launchy-alternative-for-power-users/ （解説記事; 英語）
-http://www.freewaregenius.com/2010/11/15/find-and-run-robot-a-brilliant-search-box-style-launcher-and-task-management-app/ （紹介記事; 英語）
*インストール
-普通にインストーラで
-もしくは、インストーラ（FindAndRunSetup.exe）を FindAndRunSetup.zip にリネームして展開すればポータブル版として使用可能
*設定
-Settings &gt; Launching Files
--Options for Launching Programs and Documents
---[ ] Always launch shortcuts directly instead of resolving links  （* Custom Document Opener を使う場合）
---[X] Use file launch helper utility~
Method 1 - ShellExecute (DEFAULT; original method)
--Custom Document Opener
---[X] Use custom tool to open documents~
＜[[Portable Extension Warlock]]ディレクトリ＞\PEW_Launch.exe
-Settings &gt; Keyboard Interface
--Keyboard Interface
---[X] Delay search start based on inter-keypress interval and length of search string
-Settings &gt; Window Options
--Window Options
---[ ] Focus FARR window on top
---[X] Show on TaskBar when active
--Focus Preservation
---(*) Hide When Focus is Lost  （フォーカスを失った状態での他アプリへの誤入力を避ける）
-Settings &gt; Search Behavior
-Settings &gt; Advanced Visuals
--Visual Display Skin
---[X] Use fancy skinned display~
Skin File: GNOME-Blue.skn  （アクティブ／非アクティブの違いがはっきりしている）
---[X] Use custom result background color: clInfoBk
---[X] Use custom search background color: clWhite
--Miscelaneous Visual Options
---[ ] Alpha Fade into View  （性能の低いPCでの表示待ちを避ける）
---Tray Icon Image: Original
---Custom Window Titlebar: Find and Run Robot %version%
-Settings &gt; Font Overrides
--Advanced Custom Font Configuration
---[X] Override default font settings with custom settings below:~
Set EditBoxFont: MS UI Gothic/Bold/11/Black/Jananese~
EditBox Height: 22~
Set Small-Icon Result Font: MS UI Gothic/Regular/10/Black/Jananese~
Result Height: 20~
SlideLine Height: 14~
Set Large #: （デフォルトのまま）~
Set Plugin Memo Font: （デフォルトのまま）
*プラグイン
-[[FScript:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=12232.0]]
--Find and Run Robot 用のプラグインを Javascript 等のスクリプト言語で書ける
-[[Akete:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=16178.msg142205#msg142205]]
--ユーザが定義したファイル関連付けに従ってファイルを開く
-[[FARR Multi Monitor:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=13760.0]]
--メインウィンドウをアクティブモニタに表示する（センタリングやリサイズのしかたも選べる）
--極端に大きさが違うモニタを組み合わせている場合は、センタリングやリサイズの挙動が逆に邪魔になるので、Display FARR on active monitor 以外の全てのチェックボックスをオフにしたほうがいいかも
-[[FarrMostRecentlyUsed:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=13899.msg119153#msg119153]]
--キーワード mrum, mrup, mrua, murr, mrul で最近使ったファイルやプログラムの一覧を表示
--キーワード mru で、それらのエイリアスのメニューを表示
-[[KlipKeeper:http://carrolld.dcmembers.com/klipkeeper/]]
--キーワード kk でクリップボード履歴を表示、クリップボードへの再取り込みや最後に開いていたウィンドウへのペーストなどができる
--クリップボード取り込み時に出す音のデフォルト設定（default.wav）は耳障りなので、pop2.wav あたりに変更する
-[[FCalc:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=8769.msg63909#msg63909]]
--キーワード fc で簡易電卓
-[[FARRAltTab:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=10988.msg87342#msg87342]]
--キーワード tab で Alt+Tab の置き換えになる（参考：[[VistaSwitcher]]）
-[[FARRTray (System Tray):http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=16635.0]]
--キーワード tray でシステムトレイアイコンにアクセスする
--FARRTray.zip（トレイアイコン表示あり）でエラーが出る場合は FARRTray-no icons.zip（デフォルトアイコンのみ）を試してみるとよい
-[[FProcs:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=27011.msg251795#msg251795]]
--キーワード fprocs でプロセス一覧を表示し、選んだプロセスのウィンドウを前面に持ってくる
-[[ProcessKill:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=9111.0]]
--キーワード pkill でプロセス一覧を表示し、選んだプロセスを強制終了する
-[[FARRGoogleCalender:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=13604.0]]
--キーワード gcal で自分の Google Calender の直近の予定を表示する
-[[FarrLocate32:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=10501.msg77740#msg77740]]
--キーワード loc で[[Locate32]]検索結果を表示できるが、日本語が文字化けするので残念
--LocateからはUTF-8で結果が返ってきているので、それをCP932に変換してから Find and Run Robot に渡してやればよいはずだが、プラグインがそこまで対応していない
--Locate32の新規インスタンスを起動するコマンドを呼び出すAliasを作ればほぼ代用になる
 Locate32 (Name=$$1) | ..\Locate32\Locate32.exe -i -P0 -r -t* -- $$1
-[[FarrFox:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=7919.msg55994#msg55994]]
--キーワード ff で Firefox のブックマークを検索できるが、日本語が文字化けするので残念
--これもたぶん事情は FarrLocate32 と同様
-[[FFTab:http://www.donationcoder.com/forum/index.php?topic=16942.msg150045#msg150045]]
--キーワード fftab で Firefox のタブ切り替えができる（はずだがなぜか動作しない？）
*メモ
**日本語への対応が不十分なので使い方でカバーする
-残念ながら、2バイト目に「\」が含まれる2バイト文字（[[いわゆる「ダメ文字」:http://www.google.co.jp/search?q=%82%A2%82%ED%82%E4%82%E9%81u%83_%83%81%95%B6%8E%9A%81v]]）を含む文字列の検索が正常に動作しない。開発サイト DonationCoders.com のフォーラムでも2008年頃からUnicode対応の要望は継続的に上がっているが、解決される見込みは薄い。どうやら、2バイト文字対応していない外部のライブラリを組み込んでいるかららしい。ただし、使い方でカバーすることは難しくない：
++Find and Run Robot から起動させるアプリやバッチファイルのファイル名、それらを置くフォルダのパスには、いわゆる「ダメ文字」を含めないようにする
---2バイト文字を含んだファイル名やパス名によって問題が生じるアプリは他にも多いので、この習慣はいずれにせよ必要
++文書ファイル類の検索には Find and Run Robot 以外のデスクトップ検索専用アプリ（[[Locate32]]や[[XSearch]]など）を利用する
---そもそも文書ファイル類の検索には、デスクトップ検索専用アプリの方が向いている（検索が高速、タイムスタンプ等での絞り込みも可能、など）
---文書ファイル類のファイル名にいわゆる「ダメ文字」を含めないようにするという運用はさすがに無理
**Aliases/Groups機能を使いこなす
-Core Aliases の定義は上書きできず、できることは myaliases.alias への「追加」だけ。しかし、あらかじめ用意されているAlias（Core Aliases）の定義は英語圏向けのものばかり。しかも「news」とか「search」とかいうわかりやすい Alias 名が Core Aliases に使われてしまっている。日本語でのニュース閲覧やウェブ検索は、別のAlias名で我慢するしかないのか？
--実は、Alias名は重複してもOKなので、myaliases.alias に全く同じAlias名で自分が使いやすい定義を「追加」するだけでよい。Score 値を Core Aliases より大きい値にセットしておけば、Core Aliases より優先される。Core Aliases の元の定義も有効にしたまま併用できる。
--Alias「news」にGoogle News 日本版を追加する例：
---Alias Trigger Text: news
---Score: 2000.0
---Regular Expression Pattern: ^news (.*)
---Result(s):
 Google News 日本 - $$1 | http://www.google.com/news?hl=ja&amp;q=$$1
-Alias名が重複してもOKであることを利用して、オプションのキーワードの有無を見分けて異なる挙動を割り当てることもできる。
++オプションキーワードなし向けの設定
---Alias Trigger Text: man
---Regular Expression Pattern: ^man\s*$
---Result(s):
 Linux Man Pages | htmlviewurl http://man.he.net/
++オプションキーワードあり向けの設定
---Alias Trigger Text: man
---Regular Expression Pattern: ^man\s+(.+)
---Result(s):
 Linux Man Pages - $$1 | htmlviewurl http://man.he.net/?topic=$$1&amp;section=all
-[[PuTTY]] や [[WinSCP]] には接続設定を保存して再利用する機能（接続セッション）があるが、接続セッションごとに個別のファイルに保存するものではない。なので、ファイル関連付けを使って接続セッションを一発で起動することはできず、アプリケーションをいったん立ち上げてからその中で接続セッションを選ぶ、という2段階の操作になってしまう。ただし Find and Run Robot の Alias で Result Filter For Regex パラメータを使うと、Find and Run Robot のエディットボックスにセッション名の部分文字列だけ入力して PuTTY や WinSCP の接続セッションを直接起動することができる：
++ PuTTY 用の設定
---Alias Trigger Text:
 putty
---Regular Expression Pattern:  （&#039;putty&#039; でも &#039;ssh&#039; でも受け付ける）
 ^(?:putty|ssh) (.*)$
---Result Filter For Regex:
 $$1
---Results （セッション名は二重引用符で囲む）
 C:\path\to\putty.exe -load &quot;my putty session foo&quot;
 C:\path\to\putty.exe -load &quot;my putty session bar&quot;
 ...
++ WinSCP 用の設定
---Alias Trigger Text:
 winscp
---Regular Expression Pattern:  （&#039;winscp&#039; でも &#039;scp&#039; でも受け付ける）
 ^(?:win)?scp (.*)$
---Result Filter For Regex:
 $$1
---Results （セッション名は二重引用符で囲んではならない、つまり空白を含むセッション名は不可）
 C:\path\to\winscp.exe my-winscp-session-foo
 C:\path\to\winscp.exe my-winscp-session-bar
 ...
--Find and Run Robot のエディットボックスにセッション名の一部を入力するだけで目的のセッションを起動できる：
---「ssh foo」などと入力 ⇒ PuTTY のセッション my putty session foo を起動
---「scp bar」などと入力 ⇒ WinSCP のセッション my-winscp-session-bar を起動
-アプリケーションに渡す引数の入力とResult Filter For RegEx による絞り込みとを両立させることもできる。
--設定
---Alias Trigger Text: weblio
---Regular Expression Pattern: ^weblio(\S*)(?:\s+(.+))?
---Result Filter For RegEx: $$1
---Result(s):
 Weblio 英和・和英 [eiwa][waei] (キーワード=$$2) | http://ejje.weblio.jp/content/$$2
 Weblio 英語例文 [reibun] (キーワード=$$2) | http://ejje.weblio.jp/sentence/content/$$2
 Weblio 英語類語 [ruigo] (キーワード=$$2) | http://ejje.weblio.jp/english-thesaurus/content/$$2
 Weblio 共起表現 [kyouki] (キーワード=$$2) | http://ejje.weblio.jp/concordance/content/$$2
--使い方
---「weblio」の後に空白をあけずに文字列を続けると、それが Result Filter として絞り込みに使われる
---空白をあけた後に続けた文字列は、検索文字列としてURLの一部に埋め込まれる
---$$1 も $$2 も省略可能
---使用例 - 「incremental」を使った英語例文を検索する（「weblioreibun」と全部打たなくてもOK）
 webliore incremental 
*類似アプリ
-[[Executor]]
-[[Launchy]]
-[[Portable Start Menu]]
-[[PStart]]
*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-03-20T21:41:32+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/259.html">
    <title>WinMerge</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/259.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
-ファイル比較＆差分表示
--フォルダツリーどうし、アーカイブファイル（zip, jar, war）の中身どうしも比較できる
-[[PortableApps.com Platform]] のポータブル版（WinMerge Portable）がある
*URL
-http://www.winmerge.org/ （本家; 日本語／英語 ※表示言語はブラウザのロケールにより自動切り換え）
-http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/8165/winmerge.html （日本語版）
*インストール
-普通に
*設定
-日本語エンコーディング（特にEUC-JP）に対応させるには日本語版の使用は必須
-- [[WinMerge日本語版のページ:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/8165/winmerge.html]] には WinMerge Portable を日本語対応させる方法も書いてある
-7-zipと連携させる
++Merge7z Interface Plugin Installer をダウンロードして走らせる
++WinMerge Portable の場合は 以下のオプションを選ぶこと：
 [X] Application specific installation
     PortableApps\WinMergePortable\App\WinMerge\WinMergeU.exe
     [X]  Enable standalone operation
---（注）Enable standalone operation を選ぶと、他にインストールされている 7-zip とは無関係になるので、最新のバージョンのDLLだけが追加される（古いバージョンのDLLは選択できない）
*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-03-20T09:35:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/241.html">
    <title>SnapTimer</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/241.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
-シンプルなカウントダウンタイマー兼ストップウォッチ
--起動したら、そのままタイマー時間（分）入力してEnterキーを押すだけで、カウントダウンが始まる（起動後はキーボード操作だけ、マウス操作が不要）
--タイマー時間として「0」をセットしてからスタートすると、ストップウォッチモードになり、カウントアップが始まる
--コマンドライン引数としてタイマー時間（分）を渡した場合は、起動後はEnterキーを押すだけ
---ただし[[Orzeszek Timer]]と違って秒単位や時間単位などでの指定はできず、指定できるのは「分」だけ
---キーボード操作指向のランチャ（[[Find and Run Robot]]など）との相性がいい
--タイマー動作中にカチコチ音を出せる
--セットした時間が経った時点で特定のプログラムを起動する、という使い方もできる
--アラームクロック機能はなし
-ポータブル
*URL
- http://dan.hersam.com/software/snaptimer/index.html （本家; 英語）
- http://www.lifehacker.jp/2011/02/110201windowstimer.html （紹介記事；日本語）
*インストール
-zipを展開するだけ
*設定
-お好みで
*類似アプリ
-[[Orzeszek Timer]]
-[[Free Countdown Timer Portable]]
-[[Cool Timer]]
*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-03-19T00:02:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/63.html">
    <title>PortableApps.com Platform</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/63.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
-各種アプリケーションの実行形式と設定ファイルやユーザデータをセットにした動作環境一式をUSBメモリなどで持ち運ぶためのプラットフォーム
++動作させるPCのレジストリに依存しない、痕跡を残さない
++設定ファイル等が相対パスで定義される
-PortableApps.com Platformで動作するようにパッケージングし直された各種ソフトのポータブル版が用意されている
--英語版が主だが、exeファイルやlngファイルを入れ替えるだけで日本語化可能なものもある
-「アプリケーション仮想化」の一種であり、インストール先はUSBメモリに限らない：
--オンラインストレージ （ネットカフェなどでも自分の環境が使える）
---オンラインストレージを使う場合は、[[TrueCrypt]]などで暗号化をすること
--LAN内のファイルサーバ （LAN内の別のクライアントPCでも共通の環境が使える）
--ローカルのハードディスクドライブ （アプリ設定情報の管理・バックアップが簡単になる）
-2009年のSourceForge Community Choice Awardsの4部門で受賞獲得
--http://sourceforge.net/community/cca09/winners/

*URL
-http://portableapps.com/

*インストール
-ポータブル版の各種ソフトをインストールするには、
++ランチャメニューの &#039;&#039;オプション(O)&#039;&#039; &gt; &#039;&#039;より多くのアプリケーションの取得(G)&#039;&#039; を使ってサイトからインストーラパッケージ(paf形式)をダウンロードする
++ランチャメニューの &#039;&#039;オプション(O)&#039;&#039; &gt; &#039;&#039;新しいアプリケーションのインストール(I)&#039;&#039; を使って、ダウンロードしたpaf形式ファイルを選択する
++USBメモリの定められた特定のフォルダに配置される
-インストール例
#ref(PortableApps launcher.PNG,,center)

*PortableAppscom Platform向けに用意されている主なポータブルアプリケーション
-[[7-Zip]]
-[[Command Prompt Portable]]
-[[CoolPlayer+]]
-[[Eraser]]
-[[Foxit Reader]]
-[[FreeCommander]]
-[[Google Chrome]]
-[[InfraRecorder]]
-[[KeePass]]
-[[Mozilla Firefox]]
-[[Mozilla Thunderbird]]
-[[MPlayer]]
-[[Notepad++]]
-[[OpenOffice.org]]
-[[PortableFileAssociator]]
-[[PuTTY]]
-[[Songbird]]
-[[SpeedCrunch]]
-[[Synkron]]
-[[VLC Media Player]]
-[[VVV]]
-[[WinDirStat]]
-[[WinMerge]]
-[[WinSCP]]

*設定
-ランチャメニュー ＞ &#039;&#039;オプション(O)&#039;&#039;
--小さいフォント(S)
--言語(A) &gt; Japanese

*Tips
-PortableApps.comをインストールするUSBメモリのフォーマットとしては、FATもしくはFAT32を使うこと。
--NTFSを使用すると「所有者」情報もファイルシステムに記録されアクセス制限の対象になるため、ユーザアカウントの同期ができていない接続先のPCからは書き込み動作でエラーになる。
-PortableApps.com Platform 自身には明示的なプロキシ設定がない
--「設定を自動的に検出する(A)」オプションをONにしておくこと
--そうしないと、PortableApps.com Platform Updater がプロキシの検出に失敗することがある

*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-03-18T15:49:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/256.html">
    <title>Lynx</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/256.html</link>
    <description>
      目次 [[↑&gt;トップページ]]
#contents
----
*概要
-テキストだけの軽量ウェブブラウザ
--もともとは*nix用、低速回線経由でホストに接続したテキスト端末でウェブブラウジングするのが目的だった
--Win32用バイナリもある（ただし、公式のものはなく、有志によってビルドされた私家版のみ）
-メリット
--画像をいっさい表示しないので、ページの表示が速いだけでなく、気が散ることなくテキストコンテンツに集中できる
---ただし通常のブラウザでも、「画像を読み込まない」設定にするだけでそれに近い効果は得られる
---cf. Firefoxアドオン「[[ImgLikeOpera:http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/188.html]]」
--キーボード操作だけでウェブブラウジングできる
---ただしFirefoxアドオン「[[Vimperator:http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/150.html]]」やChromeのエクステンション「Vimium」でもそれは可能
--会社で勤務時間中に仕事をサボってウェブブラウジングしていても目立たない
---ただしアクセス先URLはログに残るので、過信は禁物
--ブラウザというよりテキストファイルビューアや軽量ファイルマネージャとしてある程度使える
--レトロな気分を楽しめる
-デメリット
--昨今のウェブサイトのほとんどはリッチなGUIを前提として画面設計されているので、無理にテキストだけで表示するとたいがいのページは読みにくい
---メニューを持つページでは、それがページの上部にずらずらと並び、肝心の本文が下の方になってしまう
---フレームを使ったページでは、まずフレームのリンク一覧が表示され、各リンクの先のフレームを別々のページとして見ることになる
---テーブル表示はたいてい崩れてしまう
---JavaScriptを使ったページは、正しく表示されなかったりボタンが機能しなかったりする
---数少ない「Lynxでも見やすいサイト」を発見するたびにブックマークに貯めていき、その範囲で使うのが現実的
*URL
-http://lynx.browser.org/ （本家; 英語）
-http://necona.la.coocan.jp/software/opensource/lynx.php （necona版 日本語対応Win32バイナリ; Version 2.8.7）
-http://lynx-win32-pata.sourceforge.jp/index-ja.html （patakuti版 日本語対応Win32バイナリ; Version 2.8.6rel.4TH）
*インストール
-zipを展開するだけ
--necona版 日本語対応Win32バイナリは、連携する他の各種DLLをそれぞれ別途ダウンロードして適切なフォルダに配置する必要がある
*設定
-環境変数
--http_proxy, https_proxy, ftp_proxy, no_proxy をセットしておくこと（詳細省略）
-コマンドラインオプション
--パラメータ設定ファイルを切り替える
 -cfg=＜ファイル名＞
-lynx.cfg でのパラメータ設定
--Lynx起動時に表示されるページを指定する
 STARTFILE:file://localhost/C:/Users/MyName/html/index.html
 STARTFILE:C:\Users\MyName\html\index.html
---ローカルのファイルを指定するときは file:// スキームを使っても使わなくてもよい
--リンクと入力フィールドに番号を付ける
 DEFAULT_KEYPAD_MODE: LINKS_AND_FIELDS_ARE_NUMBERED
---各リンクが番号付きで表示され、番号をキー入力すればすぐそのリンク先にジャンプする（タブキーを何度も押してフォーカスを移動する必要がない）
---各入力フィールドも番号付きで表示され、番号をキー入力すればそのフィールドにフォーカスが移る
---番号をリンクにだけ付けて入力フィールドには付けたくない場合は、代わりに LINKS_ARE_NUMBERED をセットする
---cf. Firefoxアドオン「[[Vimperator:http://www24.atwiki.jp/myfavoritepcsettings/pages/150.html]]」のhint機能
--マウスでもリンクをクリックできるようにする
 USE_MOUSE:TRUE
--入力フィールドにカーソルを移動させた時に自動で入力モードに入らないようにする（入力モードに入るには一回リターンキーが必要）
 TEXTFIELDS_NEED_ACTIVATION:TRUE
--配色を変更する
---明るい背景の例（デフォルト配色をわずかにアレンジ）：
 COLOR:0:black:lightgray
 COLOR:1:blue:lightgray
 COLOR:2:lightgray:black
 COLOR:3:black:green
 COLOR:4:red:lightgray
 COLOR:5:magenta:lightgray
 COLOR:6:lightgray:blue
 COLOR:7:black:yellow
---明るい背景でほぼ無彩色の例（番号付きで表示すれば色分けしなくてもリンクだとわかる）：
 COLOR:0:black:lightgray
 COLOR:1:black:lightgray
 COLOR:2:lightgray:black
 COLOR:3:white:lightgray
 COLOR:4:red:lightgray
 COLOR:5:red:lightgray
 COLOR:6:black:gray
 COLOR:7:lightgray:black
---黒い背景の例（コマンドプロンプト風）：
 COLOR:0:gray:black
 COLOR:1:cyan:black
 COLOR:2:black:gray
 COLOR:3:green:white
 COLOR:4:green:black
 COLOR:5:magenta:black
 COLOR:6:brightcyan:black
 COLOR:7:black:brown
---黒い背景で完全に無彩色の例：
 COLOR:0:lightgray:black
 COLOR:1:lightgray:black
 COLOR:2:black:gray
 COLOR:3:lightgray:lightgray
 COLOR:4:white:black
 COLOR:5:white:black
 COLOR:6:black:gray
 COLOR:7:black:white
--システムのファイル関連付けを流用してファイルを開く
---対象とするファイル種類のMIMEタイプについて以下のように書く（二重引用符がたくさん必要なので要注意）
 VIEWER:image/gif:start &quot;&quot;&quot;&quot; &quot;&quot;%s&quot;&quot;
 VIEWER:image/png:start &quot;&quot;&quot;&quot; &quot;&quot;%s&quot;&quot;
 VIEWER:image/jpeg:start &quot;&quot;&quot;&quot; &quot;&quot;%s&quot;&quot;
 VIEWER:application/pdf:start &quot;&quot;&quot;&quot; &quot;&quot;%s&quot;&quot;
 ...
--viライクなキーバインディングで操作できるようにする
 VI_KEYS_ALWAYS_ON:TRUE
--ページ最下段2行のヘルプを非表示にして表示領域を広く取る
 DEFAULT_USER_MODE:ADVANCED
---ウィンドウタイトルにURLではなくページタイトルが表示される
---フォーカスされたリンクのURLはステータスラインに表示される

*Tips
-NTLM認証付きのプロキシを使わざるをえない環境（企業内ネットワークなど）の場合、[[Cntlm Authentication Proxy]]を併用するとよい
--Cntlm Authentication Proxy の設定で User-Agent を iPhone などのモバイルデバイスであるかのように詐称すると、少し読みやすくなるかもしれない（悪影響もあるかもしれない）
-モバイルプロキシサービス（[[Googleモバイルプロキシ:http://www.google.co.jp/gwt/n]]など）を経由してモバイル向けページに変換すると、少し読みやすくなるかもしれない
-[[Console]]のシェルとして設定することで、タブ型ブラウザのような使い方ができる
--Lynx のキーバインディングと重なる Console 側のショートカットキー定義はクリアして None にしておくこと
---Setting dialog (デフォルト:Ctrl+S), Help (デフォルト:F1), Rename Tab (デフォルト:Ctrl+R) を None に
--Consoleウィンドウ側ではスクロールできない設定にしておくこと
---Buffer size は Rows:0 Columns:0 に
---ショートカットキー Scroll buffer * もすべて None に（ページ送り等にはすべてLynx側のキーバインディングを使う）
--「リンクを新しいタブで開く」操作手順は以下のとおり：
+++リンクにフォーカスする
+++Ctrl+S（LynxでリンクURLをクリップボードにコピーする）
+++L（URL種別「L)ink」を選択する）
+++Ctrl+F1（Consoleで新しいタブを開きLynxの新しいインスタンスを走らせる）
+++G （新しいタブのLynxをジャンプ先URL編集モードにする）
+++Shift+Insert（ConsoleでクリップボードのURLをペーストする）
+++リターンキー
--Window size の設定例：
---Rows:45 Columns:90
-軽量ファイルマネージャとして使う場合、いくつか不都合がある
--ショートカット（*.lnk）はファイルの中身（バイナリ）が表示されてしまい、指すフォルダやファイルは開けない
--ギガバイト単位のファイルサイズの表示が正しくない（マイナス値が表示されたりする）
*Lynxで見やすいサイトのリンク集
-[[NHK 読み上げ版ニュース:http://k.nhk.jp/knews/]]
-[[NPR.org Text-Only &gt; Topic: News:http://thin.npr.org/t.php?tid=1001]]
-[[BBC News Mobile:http://www.bbc.co.uk/news/mobile/]]
-[[Hacker News:https://news.ycombinator.com/]]
-[[Linux Man Page Online:http://man.he.net/]]
-[[perl - perldoc.perl.org:http://perldoc.perl.org/perl.html]]
*タグ
&amp;tags_list()

#br
----
#amazon2(728x90)

#br
----    </description>
    <dc:date>2012-03-18T14:19:37+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

