メニュー

-トップページ


メイン


アーチェリー情報







ここを編集

アーチェリーを志す全ての方へ

 

アーチェリーについて世の中で話題になることはほとんどないといっていいでしょう。

つい最近でこそ、かの山本博選手が頻繁にメディアにて紹介されていましたが、そのようなシーンもとんと少なくなりました。

 

私たちはマイナースポーツのプレーヤーだからこそ、ちょっとでも、本当にほんの少しでもアーチェリーが取り上げられると嬉しいのです。

 

そんな中、久々に話題になったと思ったら・・・

 


東京都目黒区の勤労福祉会館洋弓場で、アーチェリーの練習中に同級生の男子生徒(17)の放った矢が額に刺さり、意識不明の重体となっていた都内の高校2年の男子生徒(16)が、入院先の病院で死亡したことが9日、分かった。

 

警視庁目黒署は重過失致死容疑で矢を放った生徒から事情を聴いているほか、学校側の管理体制に問題がなかったかも調べる。

事故が起きたのは今月4日。男子生徒2人が所属するアーチェリー部の練習中、長さ約70センチのカーボン製の矢がみけんに当たったという。当時場内には 生徒2人しかおらず、矢を放った生徒は「ふざけて弓を向けたら誤って発射してしまった」と話しているという。平成21年11月20日付 日経NETより引用


 

ネットでも様々な反響を呼んでいました。

 

「怖っ」

「武器だからねー、あんなスポーツだめだ」

「教育がなってないんだ バカか」

 

ここで事故の内容について意見を述べることはしません。

撃たれた高校生が死亡してしまった以上、客観的な本当の真実は闇です。

この事故から学ぶべきものもないでしょう。

 

弓を持ったら「ふざけ」ません。

一度矢が刺さるところをみた部員はそんなこと恐ろしくてできないのです。

 

 

 

十字射型をする前に、

弓を持つ前に、

クリッカーをつけて撃つ前に、

10点に矢が6本刺さっている図を想像する前に、

全国一になって表彰台に笑顔で上ることを想像してニヤつく前に、

・・・・とりあえず安全から考えましょう。

 

各サークル、クラブの先輩、上級生がまず教えるべきは危険・安全です。

 

(T.S)

 


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|