<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/">
    <title>オブリビオン マニアックス　- OBLIVION MANIACS -</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/</link>
    <description>オブリビオン マニアックス　- OBLIVION MANIACS -</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-05-19T18:42:48+09:00</dc:date>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/39.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/68.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/2.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/67.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/47.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/50.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/1.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/42.html" />
                <rdf:li rdf:resource="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/62.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/39.html">
    <title>書物</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/39.html</link>
    <description>
      #contents_line(level=2, sep=／)

*概要
　ゲーム中には様々な書物が登場する。
　内容は様々で、クエストのヒント、世界観の補足、読むとスキルがアップする[[スキル書物]]、ただの娯楽本、チラシ、メモなどなど多岐にわたり、その数は1,000種類を超えるとか！？
　人によってはクエストそっちのけで書物蒐集に励み、本棚にレイアウトすることに血道をあげる人もいるだろう。
　自分もその一人である。

*外見のバリエーション
-本（小）
　　単行本サイズの小さな本。シンプルなデザイン。
-本（中）
　　A4サイズくらいの本。ハードカバーから古びた本まで様々。
-本（大）
　　B4サイズくらいの本。デザインが豪華なものも多い。値段が高い本も多い。
-メモ
　　ポケットティッシュくらいの大きさの小さなメモ。
-封書
　　封筒サイズに折ってあり、さらに封かんがしてある。見た目は一番手紙っぽい。
-巻物（リボン）
　　筒状に丸めた紙を、緑色の細いリボンで結んだもの。
-巻物（紐）
　　筒状に丸めた紙を、細い紐で数箇所結んだもの。
-巻物（封かん）
　　筒状に丸めた紙を、封かんでとめたもの。
-紙くず
　　くしゃくしゃっと丸めた紙くず。
-新聞
　　縦に2倍くらい長い、1枚もの。無料で貰える。

*50音別一覧
**あ行
***あ
[[アカヴィルの不思議]]／[[アンヴィル案内書]]
***い
[[イオニスの惨事]]
***う
***え
***お
[[王者のアミュレット]]／[[大いなる旅]]／[[狼の女王第5巻]]
**か行
***か
[[買い物リスト]]／[[火中に舞う第2章]]／[[火中に舞う第3章]]
***き
[[九大神教団の十戒]]
***く
[[空中庭園]]／[[黒魔術裁判]]
***け
***こ
[[コロール案内書]]
**さ行
***さ
[[ザレクの身代金]]
***し
[[シェイディンハル案内書]]／[[種族別の系統発生論]]
***す
[[スキングラード案内書]]／[[ストーンシンガー伝]]
***せ
[[聖アレッシアの試練]]
***そ
**た行
***た
[[多兵科戦術]]／[[第三の扉]]
***ち
[[チラシ]]
***つ
***て
[[帝都案内書]]／[[天空からの魔法]]／[[天空の子供たち]]／[[デイドラ全書]]／[[デイドラの分類]]／[[デ・レルム・ディレニス]]
***と
[[東方地域について]]
**な行
***な
***に
***ぬ
***ね
***の
**は行
***は
[[バレンジア女王伝第1巻]]／[[パルラ第2巻]]
***ひ
[[秘術士ガレリオン]]
***ふ
[[不死の書]]／[[武具の手引き]]／[[ブラヴィル案内書]]／[[ブランウェンからの手紙]]／[[ブルーマ案内書]]
***へ
***ほ
**ま行
***ま
***み
***む
***め
***も
**や行
***や
***ゆ
***よ
**ら行
***ら
***り
***る
***れ
[[レシピ]]／[[レヤウィン案内書]]／[[錬金術の基礎]]
***ろ
**わ行
***わ
***を
***ん
**数字
[[2920薄明の月（2巻）]]／[[2920薪木の月（9巻）]]／[[2920降霜の月（10巻）]]





&amp;tags()





&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-19T18:42:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/68.html">
    <title>九大神教団の十戒</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/68.html</link>
    <description>
      *概要
|価値|1|
|重量|1|
|見た目|本（中）|

*本文
全7ページ。

#blockquote(){九大神教団の十戒

　[[聖アレッシア]]の代祷によって、人は神の恵みや、そこから得られる力や知恵で満たされることだろう。その結果、これらの教えから九大神教団とその栄光の神の意味に至ることもできよう。[[九大神]]の知恵が大空というインクで、大海原という羊皮紙に記されているとしたら、多岐にわたる真理と美徳の機微のすべてを人の心に伝えることはきわめて難しい。それでも[[アカトシュ]]は、人というものがせっかちで、悟りまでの苦しい道のりを嫌うとわかっていたため、その知恵において、力強い明確さと簡潔な定義でもってこれらの単純な十の訓戒をはっきりと書き記すことをお許しになられている。

一の戒：[[ステンダール]]いわく、優しさと寛大さをもって[[タムリエル]]の人々に接すること。弱者を守り、病人を癒し、貧民に施すこと。

二の戒：[[アーケイ]]いわく、生と死を分け隔てることなく、大地、生物、精霊を敬うこと。この世の恵みを保護し、慈しむこと。また、死者の魂を冒涜しないこと。

三の戒：[[マーラ]]いわく、まじめに穏やかに暮らすこと。両親を尊敬し、家庭や家族の平和と安息をいつも心がけること。

四の戒：[[ゼニタール]]いわく、懸命に働くものは報われ、賢くお金を使えば心が救われるだろう。盗まなければ、罰せられないだろう。

五の戒：[[タロス]]いわく、戦いに備えて強くなること。敵や悪にもひるむことなく、[[タムリエル]]の民を守ること。

六の戒：[[キナレス]]いわく、母なる自然の恵みを賢く使うこと。自然の力を敬い、自然の怒りを恐れること。

七の戒：[[ディベラ]]いわく、美や愛の神秘に心を開くこと。友情という宝を大切にすること。謎めいた愛のなりかたちに喜びや創造力を見いだすこと。

八の戒：[[ジュリアノス]]いわく、真実を知ること。法を守ること。疑念があれば賢者の知恵を借りること。

九の戒：[[アカトシュ]]いわく、皇帝に奉仕し、従うこと。誓約を学ぶこと。[[九大神]]を崇拝し、務めを果たし、聖人や僧侶の言うことを聞くこと。

十の戒：[[九大神]]いわく、何にもまして、お互いに優しくすること。



　おのおのがこの十戒という鏡をのぞきこみ、そこに天の恵みが写って見えたのなら、これらの訓戒を忠実に守っていれさえすれば、人は悲しみ、悔い改め、慎み深くなるだろう。従順なものが[[九大神の祭壇]]を訪れれば祝福され、[[九大神]]の慰みや癒しを授けられ、さまざま慈悲に感謝の意を表することだろう。

　聞き分けのない不道徳なものは、顔を背け、全知全能の[[九大神]]より授けられる純粋な知恵をないがしろにし、罪過と無知に満ちあふれた毎日を過ごす。犯した罪の耐えがたい重荷を背負い、人にも神にも邪念を見とがめられ、[[九大神の祭壇]]や神殿を訪れても祝福や安息をを与えられることはないだろう。

　それでも、悪人や愚者が救われないわけではない。どこまでも慈悲深い[[九大神]]はこう言っている。「悔い改め、善行を積むのだ。さすれば、恵みの噴水のしぶきはまたおまえにも降りそそぐことだろう」

　罪を悔い改めよ。過料として皇帝に金銭を納めるがいい。信仰とその恵みを人々にあまねく伝えるために使われよう。

　善行をするがいい。輝かしい徳を積み、汚名をそそぐがいい。正義感としての名声を世の中や[[九大神]]に知らしめるがいい。そのときこそ、[[九大神の祭壇&gt;聖堂の祭壇]]や[[九大神の祠&gt;祠]]に歩を進めれば、[[九大神]]の慰みと恵みを授かることができよう。
}





&amp;tags()





&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-19T18:42:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/2.html</link>
    <description>
      ***メニュー
-[[トップページ]]

-&amp;link_tag(アイテム)
--[[書物]]
---[[スキル書物]]
--[[鍵]]

-[[お金の稼げる装備品]]
-[[カスタムタマネギ考察]]
-[[自宅化できる他人の家]]
-[[自宅化できるダンジョン]]
-[[シロディールの主要道路]]
-[[レベルアップ時のメッセージ]]

-&amp;link_tag(用語)

-&amp;link_tag()
-&amp;link_pagelist(text=全ページ一覧)

***検索
#search2(or, submit=検索, title=)

***表示中のページのカウンタ
合計：&amp;counter()
今日：&amp;counter(today)
昨日：&amp;counter(yesterday)

***更新履歴
#recent(20)

***トップ10
#popular(ignore=トップページ,ignore=メニュー,count)



&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2011-05-18T22:53:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/67.html">
    <title>レベルアップ時のメッセージ</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/67.html</link>
    <description>
      *概要
　レベルアップ時に表示される、なんというか、とても含蓄のあるメッセージたち。

**レベル２
　これまでの君は、甘い夢に浸りながら徒（いたずら）に人生を送ってきた。しかしここ数日で数々の試練に直面し、君はようやく真の人生を歩み始めたのだ。





&amp;tags()




&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-18T22:53:08+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/24.html">
    <title>コロール案内書</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/24.html</link>
    <description>
      *概要
　[[アレッシア・オッタス]]による、欺瞞と偏見に満ちた[[コロール]]の紹介本。
|価値|1|
|重量|1|
|見た目|本（小）|

*本文
全11ページ。

#blockquote(){[[アレッシア・オッタス]]の
[[コロール]]案内書

　&amp;ref(P.png, 飾り文字)[[ステンダール]]を称え、[[九大神]]を称え、全ての聖人を称えよ！　私の名は[[アレッシア・オッタス]]。皆様に、[[コロール]]の全てについてお伝えしましょう。


コロール城
　[[コロール]]はコロール州の州都であり、女伯爵[[アリアナ・ヴァルガ]]によって統治されています。彼女は非常に正しい女性で、彼女の娘は美しく貞節な、[[レヤウィン]]伯爵夫人の[[アレッシア・カロ]]です。

　[[アリアナ&gt;アリアナ・ヴァルガ]]は敬虔な[[アカトシュ]]の信奉者で、[[ステンダール聖堂]]での礼拝を欠かさず、領民の良き模範となっています。彼女の夫、故チャラス・ヴェルガ伯爵もまた信望厚い信仰のディフェンダーでステンダール信者だったので、彼が[[スカイリム]]の異教の[[ノルド人&gt;ノルド]]との戦いで命を落としたという知らせは領民に大きな悲しみをもたらしました。[[アレッシア・カロ]]は[[レヤウィン]]伯爵の良き妻であり、[[コロール]]伯爵の子女としての本分を尽くしています。彼女はよく[[コロール]]に戻り、素晴らしい母親のもとを訪ねています。

　素晴らしいことに、城に仕える魔術師もまた（他の多くの魔術師が神の教えと信仰を軽んじているのと違って）公正で敬虔な[[九大神]]の信徒です。彼女、[[シャネル]]は、不信心ものを罰しようとする正しい人々のために魔術を教授しているので、へたな[[魔術師ギルド]]のいかがわしい魔術師たちに教わるぐらいなら彼女のところへ行くべきでしょう。

　女伯爵は毎日大広間で会議を開いています。（もちろん、日曜日以外ですが）彼女には素晴らしい使者や執事がおり、城は品格と秩序が保たれています。また、城には地下牢があるのですが、残念ながら[[衛兵]]たちは怠慢で、町中にたむろする[[物乞い]]や泥棒、博徒、詐欺師を捕まえてせっかくの牢屋に放り込もうともしません。

コロールの地域
　コロールは5つの区域に分かれています。門を入ったところはファウンテン・ゲート地区で、美しい泉があり、大戦で犠牲になった人々に捧げられた聖サンクレ・トールの像が建っています。泉の周りには2件の宿屋、雑貨屋、鍛冶屋があります。そこから東への道は城へ、北への道はグレート・オーク広場へ、西への道は聖堂通りと西コロールへ、それぞれ通じています。西の聖堂へ行く道の途中には本屋があり、聖堂より西は西コロール地区で、井戸の周りに簡素な小屋が集まっています。グレート・オーク広場の周りには[[魔術師ギルド]]と[[戦士ギルド]]、そしてたくさんの立派な家があります。

[[ステンダール聖堂]]
　[[ステンダール聖堂]]は美しい建物で、巡礼の祈りと瞑想に申し分のない場所です。毎週日曜日の朝には、この町の正しい人々とよき領主が礼拝のために聖堂に集まります。しかし嘆かわしいことに、女伯爵という素晴らしい模範がありながら、[[コロール]]の住民の多くは怠惰で信仰を軽んじています。きっと、[[魔術師ギルド]]と[[戦士ギルド]]の構成員が悪い手本になっているせいでしょう。聖堂の女司祭[[オラグ・グラ＝バーゴル]]は親切で正しい老婦人で、[[魔術師ギルド]]の邪悪な異教徒から呪文を買うくらいなら彼女から買ったほうがずっと良いでしょう。

コロールのギルド
　[[戦士ギルド]]を率いているのは優秀で誉れ高い[[ヴィレナ・ドントン]]ですが、その構成員は粗野で汚い言葉で話し、たいてい支部で怠けているか、町中をうろつきながら耳障りな雑談をしているかのどちらかです。彼らが[[ステンダール聖堂]]での礼拝の習慣を身に付けて行いを正せば、[[戦士ギルド]]はずっと良くなるでしょうに。ただし、[[戦士ギルド]]の優秀な鍛冶屋は特別です。彼女はよく聖堂で礼拝をしています。

　[[コロール]]の[[魔術師ギルド]]にいる学者は役立たずばかりで、生徒たちは本を読んだり罵りあったり、悪臭のする薬を調合して時間を潰しています。彼らは教養があって正しい言葉づかいができますが、懺悔と祈りによって魂を磨くこともしないくせに、そんな学問がいったい何になるというのでしょう？　ここの[[魔術師ギルド]]で呪文や薬を買うことはできますが、そこで払うお金は彼らにくだらない娯楽や怠惰な時間を提供するだけでしょう。

商店とサービス
　[[ノーザン・グッズ商店]]の[[シード・ニーアス]]は[[アルゴニアン]]ですが、他の[[アルゴニアン]]と違って賢く、誠実で、丁寧な応対ができます。素晴らしいことではないですか？　彼女は商才があり、その成功の技術を教授していますが、店の品物を安く売ってくれることはないでしょう。

　火炎と鋼鉄鍛冶店の鍛冶師、[[レッドガード]]の[[ラシーダ]]は優秀な職人であり、その技術を教授しているようです。彼女は日曜の礼拝に毎回来ていますが、人間的に未熟で礼節に欠け、行儀や身なりも良くはありません。

　[[レノア書店]]はきれいな店構えで品揃えも豊富ですが、信じられないことに『[[九大神の十戒&gt;九大神教団の十戒]]』を一冊も置いていませんでした。しかも、女店主は一度も[[ステンダール聖堂]]へ来たことがありません。いったいどういうことでしょうか？

　この町に、食べ物と寝床を提供してくれる宿は2軒だけあります。一軒は上品で清潔で、立派な人々になじみにされている宿です。もう一軒は粗野で不潔で、酔っぱらい、泥棒、[[オーク]]の溜まり場になっています。一方は身なりの良い上品で礼儀正しい婦人が、もう一方はだらしのない若い女性が経営しています。宿の名前はそれぞれ「[[オーク・アンド・クロージャー亭]]」と「[[グレイ・メア亭]]」です。清潔で安全な寝床を提供してくれるのはどちらの宿か、もうおわかりですね。

[[コロール]]の著名人
　作家[[キャスタ・スクリボニア]]は[[コロール]]に住んでいます。彼女は教養があり、各地を旅した経験を持ちますが、彼女の著作はあまりおすすめできません。なぜなら、彼女の作品はどれもロマンスとゴシップと、他の低俗な娯楽を題材にしていて、主人公たちは[[九大神]]を信仰する者なら誰もが持っているはずの美徳、道徳、貞節、神への崇敬を見せず、読者の子供たちの悪い手本となりかねないからです。

[[コロール]]の不名誉な特徴
　[[魔術師ギルド]]や[[戦士ギルド]]の近くのグレート・オークにはよく町民が無為に集っては雑談をしています。[[ホンディター]]という名の狡猾な男が、周辺の土地で起こること全てを知っています。彼はお金と引き換えにスキルを教えていますが、この男を聖堂で見かけることはなく、どうも罰当たりな行動や深酒、喧嘩に耽溺しているようです。

　[[コロール]]は殺人や泥棒の多い町です。彼らはなんと家で犯罪の技術を教えて授業料を稼ぐことさえあります。[[衛兵]]はいったい何をしているのかって？　残念ながら、彼らを町中で見かけることはありません。

　[[コロール]]の[[物乞い]]は身なりは汚いですが、健康で態度が良く、陽気です。いい気分になるために小銭を恵んでやってもよいでしょうがそのお金はすぐに賭け事や強い酒などのくだらないことに使われてしまうので、彼らのためにはならないでしょう。


　[[九大神]]の祝福とご加護がありますように！
}





&amp;tags()





&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-16T23:08:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/47.html">
    <title>アンヴィル案内書</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/47.html</link>
    <description>
      *概要
　[[アレッシア・オッタス]]による、欺瞞と偏見に満ちた[[アンヴィル]]の紹介本。
|価値|1|
|重量|1|
|見た目|本（小）|

*本文
全8ページ。

#blockquote(){[[アレッシア・オッタス]]の
[[アンヴィル]]案内書

　&amp;ref(S.png, 飾り文字)美しきディベラ、愛の女神！　私たちと子供たちを祝福してください！　私の名は[[アレッシア・オッタス]]。皆様に、[[アンヴィル]]の全てをお伝えしましょう。


　[[アンヴィル]]は海辺にあり、一見するととても美しく見えます。しかし、細部に目を向ければ不愉快なものが多く目につくでしょう。水辺の景色は魅力的なものですが、町の外の船着場や港の周辺では船乗りや物乞いなど、汚い身なりの人々がうろついています。[[アンヴィル城]]は清潔でよく管理されているし、城壁に囲まれた家々のうち、いくつかはきれいで立派です。しかし、それ以外の家は住む人も無く荒れ果て、あるいはみずぼらしく剥がれ落ちた壁土がそのままにされています。町中では異常者や酔っぱらいの姿がいたるところに見られます。

[[アンヴィル城]]
　[[アンヴィル]]の領主は、[[ミローナ・アンブラノクス]]伯爵夫人です。彼女の夫、[[コルヴァス・アンブラノクス]]は何年も前に失踪しましたが、軽薄で不真面目な人物で、馬鹿騒ぎをしては醜聞を振りまく癖があったため、伯爵夫人は彼がいなくなってかえって平穏な生活を送れるようになったといわれています。伯爵夫人自身は、高潔で敬虔な素晴らしい領主であると人々から慕われています。もしも彼女が衛兵に命じて船乗りや物乞い、怠け者、泥棒たちをみな町の外に追い出したなら、[[アンヴィル]]は今よりずっと住みやすくなるでしょう。


[[アンヴィル]]の地区
　[[アンヴィル]]は5つの地区に分かれています。[[アンヴィル城]]は街壁の外の港を見下ろす場所に建っており、チャペルゲート地区の門から道が城へと続いています。壁に囲まれた街は3つの地区、東のチャペルゲート地区、西のウェストゲート地区、そしてその間に位置するギルドゲート地区に分かれています。港は街壁の外にあり、ウェストゲート地区の門から行くことができます。

チャペルゲート地区
　[[シロディール]]中を探しても、ここより美しい聖堂にはお目にかかれないでしょう。聖堂と街壁の間には美しい[[ディベラ]]像のある静かな庭園があり、瞑想にもってこいです。聖堂の向かいには素敵な庭園と、礼拝する人々を風雨から守ってくれる屋根つきの回廊があります。残念なことに、住民たちはこのような素晴らしい聖堂にほとんど興味を示さず、礼拝する住民もごくまれです。頭の軽い女司教のせいなのか、伯爵夫人が自ら礼拝に来て模範を示そうとしないからなのか、どちらの理由かはわかりません。

ギルドゲート地区
　[[アンヴィル]]の最も栄えている地区はギルドゲート、正門、もしくは北門を入ったところにあります。この地区には、[[アンヴィル]]で最も立派な建物と最もみすぼらしい建物が隣り合って建っています。ギルドはよく管理されたきれいな建物のほうに属します。この地の[[魔術師ギルド]]と[[戦士ギルド]]は[[シロディール]]各地のギルドの中でも特に野心的で生産的です。[[魔術師ギルド]]の代表者である[[キャラヒル]]は魔術の研究者として名声を得ており、交霊術、召喚術、黒魔術を公に批判しています。[[戦士ギルド]]は人材に恵まれて精力的に活動しており、[[シロディール]]にある他のギルドに見られるような無責任でやる気の無い態度とは無縁です。それに対して、[[魔術師ギルド]]のすぐ隣の建物は閉鎖された廃屋で、見苦しく荒れ果てていて本当に目障りです。

ウェストゲート地区
　ウェストゲート地区は、[[アンヴィル]]の住宅街です。この地区にある家はみすぼらしく、荒れるにまかせてあります。住民はだらしがなく無気力ですが、唯一の例外は[[アンヴィル]]の有名人、[[アルゴニアン]]の女流作家[[クイルウィーブ]]でしょう。彼女は下層階級の人間や犯罪者の悲惨な運命や陰謀の計画を描いた低俗な本を何冊か出しています。彼女の存在は、[[アルゴニアン]]が罪深く不誠実で、役立たずの人間未満の存在だという偏見を助長しているといえます。

港
　船着場は補修がされておらず、荒れ果てて不潔です。船倉や今にも崩れそうな港湾倉庫からはあらゆる種類の悪臭が立ち上っています。役立たずたちがどこからか集まってきては、ここで日向ぼっこをしたり、噂話や無駄話をしたり、ワインやエールを買うために物乞いをしようか、盗みを働こうかと考えたりするのです。そこでは[[ミラベル・モネー]]という優しい女性が家のない船乗りのために宿を提供していますが、残念ながらその間違った慈善は単に酔っぱらいと怠け者を甘やかすことにしかなっていません。そんな無益なことをしている暇があるならば、彼女はあの不道徳な怠け者たちに九大神の教えと生産的な仕事を教えるべきでしょう。港はそんなありさまですが、南に行くと素敵な灯台があり、その上に上って遠く眺めれば、アンヴィルの城、町、そして港もそれほど不愉快には見えないでしょう。

　[[九大神]]があなたを守り導いてくださいますように！
}





&amp;tags()





&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-16T22:38:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/50.html">
    <title>秘術士ガレリオン</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/50.html</link>
    <description>
      *概要
　[[魔術師ギルド]]の創始者について書かれた[[書物]]。
　市販本であり、各地の[[魔術師ギルド]]などに多く見られる。
|価値|8|
|重量|1|
|見た目|本（中）|

*本文
全4ページ。

#blockquote(){神秘士ガレリオン
アスグリム・コルスグレッグ　著

　&amp;ref(D.png, 飾り文字)ヴァヌス・ガレリオンは血なまぐさい第二紀初頭にこの世に生を受け、トレシュタスと名づけられた。生まれながらにして、小貴族であるソリシチ・オン・カーのギャナッセ卿の屋敷に仕える農奴であった。トレシュタスの両親はごく普通の労働者だったが、父親はギャナッセ卿の掟に背いて読み書きを修得し、その息子にも学ばせた。ギャナッセ卿は、読み書きのできる農奴は自然への冒涜であり、貴族の立場をおびやかしかねないと聞かされていたため、ソリシチ・オン・カーの全書店を営業停止にしていた。ギャナッセ卿の敷地内をのぞいてすべての書籍商、詩人、教師は締め出されたが、それでもなお、小規模な密輸取り引きによってかなりの本や巻物が卿の目のとどかないところで流通していた。

　トレシュタスが8歳のとき、密輸業者が捕まって投獄された。夫におびえる無学で敬虔なトレシュタスの母が密輸業者を裏切ったという説もあったが、他の噂もあった。密輸業者は裁判にかけられないまま、ただちに刑が執行された。ソリシチ・オン・カーでも数世紀ぶりの猛暑のなか、トレシュタスの父の死体は一週間も吊るされたままだった。

　3ヵ月後、トレシュタスはギャナッセ卿の屋敷から逃げ出し、サマーセット島を半分ほど横切ったところにあるアリノールまでやってきた。トルバドゥールの一団が道端の溝にうずくまっていた瀕死の彼を発見した。看病によって回復したトレシュタスを下働きとして雇い入れると、彼に食事と部屋を与えた。トルバドゥールの一人である易者のヘリアンドがトレシュタスの精神力を試そうとしたところ、この恥ずかしがりやの少年は、その不遇ぶりにもかかわらず、尋常ならざるほど聡明で洗練されていることがわかった。アルテウム島で神秘士としての訓練を受けていたヘリアンドは、トレシュタスにどこか相通ずるものを感じた。

　巡業でサマーセット島の東端にあるボタンザ村を訪れたとき、ヘリアンドは11歳になっていたトレシュタスを連れてアルテウム島に渡った。その島の魔術師アイアチェシスはトレシュタスの潜在能力を認め、徒弟として受け入れると、ヴァヌス・ガレリオンの名を与えた。ヴァヌスはアルテウム島で体と心の鍛錬にいそしんだ。

　魔術師ギルドの初代大賢者はこうして育てられたのであった。アルテウム島のサイジックからは訓練をつけてもらい、欠乏と不公平の少年時代からは知識の共有という彼の哲学を学び取ったのである。
&amp;bold(){}}





&amp;tags()





&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-16T22:21:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/1.html</link>
    <description>
      *概要
　The Elder Scrolls IV OBLIVION（オブリビオン）についての情報を扱うwikiです。
　雄大で緻密な世界観に魅せられたものの膨大な資料や独自用語にとまどい、その補足やまとめのために作ったマニアックなファンサイト（サイレンマニアックス的な）ですので、ゲームの攻略が目的の方は他のすばらしいwikiに行った方がいいと思います。
　主に書物関係に力を入れてまとめていけたらと思います。

*リンクについて
　wikipediaのような、用語がどんどん繋がっていく辞典的なwikiにしたかったものの、オートリンクが動かず…
　そのため、今後記事になる可能性のある用語は全部リンクにしてありますが、末尾に?がついているリンクは未作成の記事です。

*用語について
　特に明記がない限り、PS3版The Elder Scrolls IV OBLIVIONのゲーム中、およびその説明書の表記に準じています。
　ただし、アイテム名等に空白を含むものについては、検索の都合から空白なしで表記しています（検索の際は空白を含めても含めなくても大丈夫です）。

*引用について
　特に明記がない限り、PS3版The Elder Scrolls IV OBLIVIONのゲーム中、およびその説明書から引用させていただいてます。

メニューが表示されない場合は[[こちら&gt;メニュー]]から。





&amp;tags()




&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-16T22:11:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/42.html">
    <title>スキル書物</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/42.html</link>
    <description>
      #contents_line(level=2, sep=／)

*概要
　読むだけでスキルが上昇する、夢のような書物。
　反面、スキルが上昇するのは初めて読んだ時だけなので、自力で簡単に上げられるスキルだったときのガッカリ感というか「もったいねぇ！」感もすごい。
　スキルレベルが上昇して、自力でのスキルアップが厳しくなってから読みたい。
　ほとんどのスキル書物は、シロディール中にたった1冊しか存在していない激レア本の上に他人の所有物であることが多いので、全てをコンプするのは至難の業。
　大体20ページ前後の長編であるものが多く、読み物としてもなかなか面白いものが多い。

*上昇スキル別一覧
**戦闘スキル
***防御
[[火中に舞う第2章]]
***鍛冶
***重装
***殴打
***刀剣
***運動
[[火中に舞う第3章]]／[[ザレクの身代金]]
***格闘

**魔法スキル
***破壊
***変性
***幻惑
***召喚
[[2920薪木の月（9巻）]]／[[2920降霜の月（10巻）]]
***神秘
[[2920薄明の月（2巻）]]／[[黒魔術裁判]]
***回復
[[大いなる旅]]／[[種族別の系統発生論]]
***錬金術
[[デ・レルム・ディレニス]]

**隠密スキル
***開錠
***隠密
***軽業
***軽装
***射手
***商才
***話術
[[狼の女王第5巻]]

*所在街別一覧
**帝都
[[狼の女王第5巻]]／[[火中に舞う第2章]]／[[黒魔術裁判]]／[[ザレクの身代金]]

**コロール
[[種族別の系統発生論]]

**ブルーマ
[[2920薪木の月（9巻）]]

**シェイディンハル

**スキングラード
[[2920薄明の月（2巻）]]／[[大いなる旅]]／[[火中に舞う第3章]]／[[デ・レルム・ディレニス]]

**アンヴィル
[[2920降霜の月（10巻）]]

**ブラヴィル

**レヤウィン

*50音別一覧
**あ～な
***あ
[[大いなる旅]]／[[狼の女王第5巻]]
***か
[[火中に舞う第2章]]／[[火中に舞う第3章]]／[[黒魔術裁判]]
***さ
[[ザレクの身代金]]／[[種族別の系統発生論]]
***た
[[デ・レルム・ディレニス]]
***な

**は～わ
***は
***ま
***や
***ら
***わ

**数字
[[2920薄明の月（2巻）]]／[[2920薪木の月（9巻）]]／[[2920降霜の月（10巻）]]





&amp;tags()





&amp;autolink()    </description>
    <dc:date>2011-05-16T18:35:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/62.html">
    <title>鍵</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/oblivion-maniacs/pages/62.html</link>
    <description>
      |名称|取得場所|使用場所|備考|
|鉄の鍵|下水道内のゴブリンシャーマンの死体から取得|すぐ側にある扉||
|ボーラスの鍵|下水道内のイベントでボーラスからもらう|下水道出口||





&amp;tags()





&amp;autlink()    </description>
    <dc:date>2011-05-12T19:14:32+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

