-心が曇ったら、澄んだ空や輝く星を見なさい。 私の空は木漏れ日の、蝉の声を聞き入る鳥が止まるベンチ。 私の星は私の思う正しいこと。 そんなものが見えなくても、どこにもありはしないでも、私は見ることが出来る。 思い出し、そうあろうと願えばいいのだ。願って努力をすればいいのだ。 誰にも言う必要はないし、誰に聞かせる必要もない。 ただ我が思い、ただ我が胸を張れば。それで十分。 <ニンジャが保有する手帳の1枚目に書き写されている魔法の呪文>