初詣【はつもうで】
全作品に存在する、シリーズを通しておなじみのイベント。
概要
1月1日に毎年発生するイベント。「恋愛成就」・「学業成就」・「健康祈願」の三択からどれかを選ぶ事が可能。
この中で一番効率的なのは『1』~『3』なら「学業成就」だ。
期末テストでいい点を取ってしまえば、なにも「恋愛成就」に頼らなくても評価は上がる。
また運動部の場合、
赤点を取らない程度に学力を維持せねばならないため休日・長期休暇を使わず
文系・
理系を上げてくれるのはありがたい。
「健康成就」を選んだ場合、
体調(『3』では体力)が上がるが、その上がり幅は休日2日分程度である。
「学業成就」を選んだ場合は、1ヶ月分近くのコマンド実行分を一気に上げてくれるので、余程の理由がない限りはこれにしたほうが無難。
一方『4』では「健康祈願」を選ぶと体調が50も上がるので、こちらが一番効果的であろう。
これは、
デートをするたびに体調が下がってしまう事と、
パラメータは
特技が揃えばいくらでも上げようがあるためである。
ちなみにどれを選んだとしても直後に男の声の神様が「その願い、かなえてしんぜよう」と言ってくれるのだが、
『4』では男の神様の他に女神様も存在し、色っぽい声でその台詞を言ってくれる(ただし、かなえてくれる願い事に違いはない)。
なお、『2』と『4』では女の子と初詣に行った時に「恋愛成就」を選ぶと同伴したキャラの
ときめき度が上がるが、
『4』の場合、好感度を友好以上に上げないと誘っても断られるだけ無駄だし、
ときめき状態の女の子がいれば、ヒロインポイントトップが3年目でしか誘えない
瑠依以外の場合女の子のほうから誘ってきてしまうので、
友好になった直後等ギリギリ友好になった時点以外「恋愛成就」は全く意味がない。
『1』・『3』・GSシリーズでは同伴したキャラ以外でも誰かを選択することが可能。
また『3』では「恋愛成就」を選択した場合、その選んだキャラと翌4月に同じクラスになれる可能性が高まる。
GSシリーズでは男の子と初詣に行かない場合、
尽や
音成遊を同伴して行くことになる。
『4』ではこの日までに友好以上(都子の場合はときめき状態、瑠依の場合は3年目のみ)の女の子がいないと初詣に行く事が出来ず、スルーすることになる。
なおこの日は、
寿美幸の
誕生日であり、彼女に誕生日プレゼントを渡す時は一緒に初詣に行かなくてはならない。
また逆に
主人公の誕生日を1月1日にするのも一興かと(『GS1』の場合、評価が普通以下でも誕生日プレゼントをもらうことが出来る)。
ちなみにお参りがすめば
おみくじへと派生するが、おみくじをひくかひかないかは主人公の自由である。
『1』では
藤崎詩織と
古式ゆかりが
晴れ着を着て登場するが(条件はない)
詩織の晴れ着姿を褒めないと次のシーンでは普段着になる。(主人公側から誘った場合のみ)
『2』では、好感度次第(無条件で着てくるキャラもいる)でヒロインが晴れ着姿で登場するが
水無月琴子と
一文字茜に対して晴れ着姿をけなすような事を言うと怒ってその場で帰ってしまい初詣が自動的に終了してしまう。
願い事も出来なくなるので気をつけよう。
『4』では女の子からの誘いを断ると初詣に行かなかったことになってしまう。
GSシリーズの主人公も振袖を着ていくことができるが、振袖はGSシリーズで最も高いアイテムである。
関連項目