Dancing Summer Vacation【だんしんぐさまーばけーしょん】
あらすじ
舞台は1年生の夏休み。暇を持て余した
主人公は美幸に誘われるまま
ゲームセンターに行く。
そこで美幸がプレイしたのは大ヒットしたダンスゲーム『ダンスダンスレボリューション(DDR)』。
なぜかハチャメチャな振りでしかもノーミスでそのゲームをクリアした美幸。
ハイスコアに驚く主人公の横で、たまたまそれを見ていたDDR大会の役員が美幸を大会にスカウトする。
返答に悩む美幸だが、役員にも主人公にも強く勧められ大会参加を決める。
その後、美幸が主人公に打ち明ける。「さっきのは靴ヒモがほどけてもがいてただけ」と。
「それでもせっかくだから大会に参加しようよ」という主人公に美幸は「主人公がペアを組んでくれるなら、ダブルスとして大会に参加する」と言う。
主人公もそれに了承し、2人はDDRの特訓を始めたが、あろうことか主人公が
ケガをしてしまい…。
本編では通常キャラで唯一人プライベートが一切謎でどんな家に住んでいるのかも不明だった美幸だが、この作中では自宅が登場している。
やはり家の中でも種々の不幸な出来事が発生しているようである。
関連項目