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 *OP「ゆめおぼろ」
 **作詞:望月智充
 **作曲・編曲:多田彰文
 **歌:犬飼真琴(喜多村英梨)、守東桃香(伊瀬茉莉也)、川壁桃花(早見沙織)
 **2007/6/20発売 ¥1,260 (税込)
 TV版
 []内はバックコーラス
 
 茜指す 君の移ろいゆく影を[も~と~め~て~] 求め
 うち靡(なび)く 黒髪微かな残り香[さ~が~し~て~] 探して
 
 切なき記憶辿(たど)る[つきに~かおる~] 桃色の夢[も~も~の~か~]
 涙の瞳[い~き~る~] 訳も知らずに
 時は夢朧(おぼろ)[時はゆ~め~おぼろ~]
 間(あわい)に沈みて[う~で~の~な~かで] 見失う
 
 玉限る はろかな光 行く末を[て~ら~し~て~]照らし
 ├玉限る 仄(ほの)かな光 行く末を[て~ら~し~て~]照らし
 └玉限る あのか(仄か)な光行く末を照らし
 烏干玉(ぬばたま)の闇 切り裂く言の葉さえ[こと?さ~え~] 降り敷く
 愛は空果てる 明日に蘇る
 
  ・枕詞
 あかねさす→昼、日、照る、紫、君
 うちなびく→春、黒髪
 たまかぎる→夕、ほのか、ただ一目、岩垣淵、石垣淵
 ぬばたまの→夜、闇、黒、髪、妹、夢、月
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 ベールを被った桃花・左向き(もみあげの形からすると桃花。髪の色は桃香に近い)
 鞠を持つロングヘアー桃香・右向き
 対比されるベール桃花(左)とマント着用の短髪桃香(右)。上空と水面に映った満月
 →表裏一体の関係?
 石剣を振り下ろす短髪桃香
 由美子の腕に抱かれて幸せそうな短髪桃香
 日傘を持って階段で振り返る桃花
 ふすまを開ける寧々
 鞠を持ったトウカと短髪桃香の対比
 →目つきは非常に良く似ている
 階段を転がってくる鞠を拾おうとする桃花
 桃花の瞳にイサミヒコが写る
 再び対比される桃花(左)と桃香(右)
 鬼梗、真琴、章子、胡蝶三姉妹
 空から降りてくる短髪桃香
 鞠を落として手を差し伸べる桃花
 &color(cyan){[ゲーム版]}逆の絵になっている
 倒れこむ桃香と桃花の手に転がってくる鞠
 →どちらかまたは両方がトウカと繋がりがある事の暗示か
 
 CD版
 茜さす君の移ろひゆく影を求め(求めて)
 うち靡く黒髪 かすかな残り香探して(探して)
 
 切なき記憶辿る桃色の夢(月に薫る桃の香)
 涙の瞳 理由も知らずに(生きる理由も知らず)
 時は紙吹雪(時は紙吹雪)
 散りゆきて風の音になる(腕の名がで音になる)
 
 久方の雨は燎原の炎を濡らし(濡らして)
 小波の妖しき想ひの欠片を搔き消す(搔き消す)
 恋は土深く静けく朽ち果てる
 
 手のひらからこぼれる月草の色(風に揺れる月の夜)
 消えゆく先は星も見えずに(光る星も見えず)
 時は夢おぼろ(時は夢おぼろ)
 あはひに沈みて見失ふ(腕の中で見失ふ)
 
 群肝の心は幾千の波を重ね(重ねて)
 ふつせみの命に小さき花びら揺らして(揺らして)
 水は降りしきり夜は凍て緩む
 
 玉かぎるはろかな光 行く末を照らし(照らして)
 うばたまの闇切り裂く言の葉さへ降り敷く(降り敷く)
 愛は宙果てる朝よみがへる
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 *ED「この世界がいつかは」
 **作詞:望月智充
 **作曲・編曲:多田彰文
 **歌:川壁桃花(早見沙織)
 **2007/6/20発売 ¥1,260 (税込)
 TV版
 暖かい声がする[夢の向こう~] 君の吐息[あ~な~た~に?~]
 囁きは水に溶けて 私を包む
 └囁きは泉に溶けて 私を包む
 
 耳を澄まして 肌を潤し
 └耳を澄まして 肌を潤す
 君のすべてを 感じたい
 この瞬間を 忘れたくない[さよならの時 知らないままに]
 [エ~ク~ス~タ~スィ~]
 
 この世界がいつかは[????] 幻に変わると[は~る~か~]
 神さまが告げたとしても
 
 見えないものが見えますように
 君がいるから
 
  ・桃花視点の詞?
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 川べり?の桜?の木のそばでトウカがひたすら鞠をついている
 途中で風車が回る
 最後に失敗して鞠が転がる
 色は青→緑→赤と変化
 
 
 CD版
 あたたがい声がする(夢も向こう)
 君の吐息(せく)
 ささやきは水にとけて私を乞む
 
 耳をすまして肌を潤おし 君のすべてを感じたい
 この瞬間を忘れたくない
 
  さよならの時 知らないままに
  エクスタシー
 
 この世界がいつかは(宇宙の中) 幻に変わると(はるか)
 神様が告げたとしても
 見えないものが見えますように
 君がいるから
 
 淡い香りに胸をふるわせ 君の心を試したい
 この安らぎが永遠なのか
 
  別れの予感 指に触れても
  エクスタシー
 
 この世界にいつかは(宇宙の中) いなくなる私の(はるか)
 神様も知らない気持ち
 あしたも君と逢えますように
 泣かないために
 
 この世界がいつかは(宇宙の中) 幻に変わると(はるか)
 神様が告げたとしても
 見えないものが見えますように
 君がいるから
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 *挿入歌「よみいかりょ(黄泉行かりょ?)」
-**サントラ「桃華月憚 音劇集」に収録
+**サントラ「桃華月憚 音劇集」に収録(タイトル:童歌)
 
 黄泉行かりょ 黄泉行かりょ
-眠る子よい子 雨降れよ
-└眠る子よい子 飴くれよ
+眠る子よい子 飴くれよ
+└眠る子よい子 雨降れよ
 泣く子はいねや 裏の山
 一の子抜けて 夜が更ける
 二の子も抜けて 雪積もる
 └二の子も抜けて 土積もる
 三の子痛い 棘の指
-おかあは身をや 抜いたげよ
-└おかあはみよや 抜いたげよ
+おかあはみよや 抜いたげよ
+└おかあは身をや 抜いたげよ
 冷たい土で泣く子はだあれ
 
  ・土砂崩れで生き埋めになった子供達の歌?

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