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2007/01/03(水) 00:27:53 ID:C8ruqYC2
「サラっていつもセクシーな衣装が多いわよね~」
パイがマジマジとサラの黒のホルターネックから覗く大きな谷間と 大胆に開いたワンピースのスリットからスラリと出た長くて白い足を見ながら ふいにこんな事を言い出した。
第5回トーナメント前
男どもに一泡吹かせようとサラからの誘いで トレーニングを兼ねて女全員でサラの自宅に来ていた。
「ほんまどす…サラはん、いつも大胆でうちもドキドキするどす…」
皆の視線を感じて、足を組みかえるサラに恥ずかしそうに視線を向ける。
金髪をかき上げてサラはクスッと悪戯っぽく笑いながら
「あら?私だって意味なく肌を露出してる訳じゃないのよ?…ね?べネッサ?」 褐色の肌と程よく鍛え上げた筋肉… べネッサの健康的な美しさに先に目が奪われるので気に留めなかったが 彼女もかなりの露出をしてる事に2人とも気が付く。
そんな2人の改めた視線に戸惑いながら、
谷間の露出したツナギのファスナーを少し上げつつ 「…生物学的に視覚効果を狙った視覚戦術の1つになる。 (ゴフンッ)まぁ私の場合は軽量化と動きやすさを重視した結果の衣装だけど…」 何だか少し恥ずかしそうなべネッサに パイは彼女にも女らしい一面もあるのかと少しホッとした。
サラもそんなべネッサを興味深そうに見ながら
「ま、簡単に言うと男って単純な所もあるから女の武器を使って 胸の谷間とか身体の一部を見せて、一瞬でも視線を頂いて隙を作るって訳よ」
「はぁ~…なるほどねぇ」
パイは納得した様子で、しきりにうんうんと頷いていたが葵は何だか乗る気がしない。 「…うちは何だか嫌どす…フェアじゃおまへんし、 そんな衣装で有利になるのは卑怯な感じがしますわ…」 今まで「女の癖に」とか負けた相手から性差別的な罵倒を受けた事もあるので 更に追い討ちを掛けてしまいそうな気がしたのだった。
サラはウーンと考える仕草で
「あら…卑怯だったら葵のその袴も卑怯なんじゃない? そもそも合気道は足捌きを読まれないようにその袴を履いてるんでしょ。 技量のみのフェアな戦いを望むなら袴は脱ぐべきじゃないかしら?」 …葵は痛いところを突かれてしまい返す言葉もなかった。
「確かにちょっと恥ずかしいし、女の武器を試合に出すのも何だけど
こっち少しでも有利になるなら悪いとは思わないしね。 別に衣装の制限も無いから、私達も何かちょこっとセクシーな衣装作りましょうよ。 ね?葵ちゃん☆」 結局パイに押される形で衣装を作った。
渋々作ってみたとはいえ葵も若い女性、出来上がった衣装を着ると中々良い仕上がりで
何だか新しい自分を発見したみたいで嬉しくなって鏡の前でクルクルと回ってみた。
早速トーナメントで使用すると試合相手は
いつもの足元より上の目線になっており、お陰で試合結果もかなりいい感じで 葵はすっかり上機嫌で散歩がてら歩いていた。
試合会場に隣接されたホテルの裏には巨大な自然公園があって
試合後の熱気を冷ます為にも葵はここがすっかり気に行って訪れていた。
普段は人気もない場所なのにブラッドにバッタリ会った
挨拶もそこそこに相変わらず遠慮のかけらもなく自分の衣装を見てくる 「へぇ…葵みたいなお嬢様でもこんなセクシーなコスチューム着るのか。 いいね似合ってるよ」 (早速引っ掛かりおるな…ブラッドはん、ほんまにあほやなぁ…)
「これはただの衣装とちゃいます。あんたはんには特別に教えてあげるどす
これはれっきとした「視覚効果」を狙った「戦術」なんどす!」 葵はフフンと鼻で笑って サラから教わった通りの受け売りの知識を得意気にブラッドに話す。
ホウホウとブラッドは顎に手を当てながらマジマジと葵の谷間を見ると
「流石だな…葵。そうか相手の戦闘意欲を最高潮に高めて全力で戦いたいって訳か」 「へ?」 返事もする間もなく一気に草むらに押し倒された。
「俺も最高にアドレナリンが出てきたぜ、葵」
ハァハァと息荒く葵の手首を掴んで体を上に圧し掛かって来た 「!!…ち、違う!そんな意味やのうて!!!」 「葵のそのファイティングスピリッツにお答えしないとな」 「あほ!違う言うてるやろっっ!」 ジタバタと足を動かして抵抗すると ブラッドの足がグッっと自分の足に絡まって来て動きを捕らえられる。 「きゃあっ!だっ誰か…っ!」 パニックを起こした葵をたしなめるように、ブラッドは真剣な顔で 「葵…俺たちは今は真剣勝負の最中だろ? 君は試合の途中で自分が不利な状況下になると 誰かに助けを呼ぶような弱い女だったのか?違うだろ!?」
(そうや…うちがこの衣装で挑発したんやった…こんな状況もあるかもしれへん…
ブラッドが寝技掛けてくるのは予想外やったけど、戦わなあかん!)
「んっ…!くっ…!」
葵はとにかく自分が有利な状況になる為に身体をひねらせようと動くが ブラッドにガッチリとホールドされていてビクリとも動かない ふいにブラッドの唇が耳に触れ舌が耳に入る 「ひゃんっ…!」 ブラッドの熱い吐息が耳に広がる。不意打ちに戸惑いつつ (…い、今なら肩が上がっとる…関節取れるかもしれん) 葵は腕を脇に滑り込ませ肩を捕らえようとした途端、 唇はうなじを這って舌先でなぞられた。 「はぁ…んっ!」 ビクンと自分の肩が揺れてしまい手が外れる。 (うう…しもた…何やのこの攻撃は?) 「どうした葵?この程度の寝技も返せないのか?」 ブラッドはニヤッと厭らしく嘲笑うと改めて葵の肩を押して組みなおし 葵の襟を掴んで一気に引き下ろすと、プルンッ白い豊かな胸が揺れ出て来た 「やっ…」 胸を寄せ上げられて唇で乳首を咥えられる 「あぁっ…あっあかん…」
そのまま舌で乳首を舐め上げながら、反対側の乳房は強く揉みしだかれた。
「あっ…はぁっ!」 (く、首が…がら空きやけど…ち、力が入らへん…) 葵の心中を察してかブラッドは更に胸を持ち上げるようにして 双乳の乳首を交互に舌で転がし吸い上げるように刺激した。 「あっあぁんっ…あか…んっ…あっ、あっ、」 敏感な部分を嬲られてしまい、身体を仰け反らせヒクヒクと反応する。
(このままじゃブラッドのペースに呑み込まれてまうっ…!
……何かでも、さっきより足の締め付けがが緩くなって来てる気がする) グッと刺激に堪えるように唇をかみ締めて、ブラッドの絡まった足を引き払った が、そのまま内腿にブラッドの膝上が入り込み自分の膝が腰の辺りまで上げられた。 「あっ…!」 (あかん…頭がボウッとして…) チュッ…チュクッ…と乳首を吸い上げながらブラッドは袴の紐を外しに掛かる。
袴を両手で引き下ろし、葵の腰を上げて見ると
小さな白い下着の柔らかい部分はかなり湿り気を帯びており、 淡い茂みとクレバスが透けて見える 「…こんな丸見えじゃ下着も履かなくてもいいじゃないのか?」 「やぁ…見らんでぇ…」 葵はもう恥ずかしさで顔を両手で覆う。
下着を下ろし片足を上げさせるように据えた後、
指で淫核を擦り上げながらヌルッと愛液が流れる中に入れ小刻みに膣内をかき回す クチュッヌチャッと淫らな水音が響く。 「あぁ…っ…あっうぅんっ…っ!」 ビクッ、ビクッと胸を揺らしながら快感に耐えるが乳房を捉えられ舌で乳首を責められる。 「ううっ…んんっ…あぁっ!」 身体を、くゆらせながらブラッドの肩を強く下に押す。 「…諦めな!…葵」 指を深く膣内に押し入れ肉壁を突き上げるように一気に攻め上げる 「あっあぁ!はぁっんっ…あぁあっっ!」 ガクガクと腰を落として震えた花弁からポタポタと水のような愛液が流れ出て来た。
「…あっ、はぁっ…はぁんっ…」
息を荒げて、まだびくんびくんっと震える葵に満足気に見下ろしながら 「おいおいK・Oには早いぜ葵…俺はまだまだこれからだ」
ブラッドは筋ばった自分の陰茎を引き出すと熱を帯びた葵の花弁に挿入する
「ひぁっ…あぁっ!んんっ!」 ヌブッ…ズチュッと大きなソレは葵の膣内に呑み込まれるように収まる。
そのまま突き上げると葵の小柄な身体はブラッドの身体に押されるように、
ガクガクと揺れた 「あっ、あっ!」 ズプッズプッ…と先ほどより弾かれるような水音を立てながら ヌルッとペニスを膣口までギリギリまで引き出しては膣内に擦るように押し入れる。
「んんっ!…はぁ…あぁっ…!」
目からポロポロと涙を流してブラッドの行為に耐える葵が可愛くて 抱き上げて対面するように腰の上に据え、葵の顔を引き寄せてキスをした 舌と舌を絡ませながら下から腰を叩きつけるように突き上げる。
「はぁっ!あっ。ああぁ!」
快感に耐え切れず葵はブラッドの膝の上で仰け反ると乳房が上下に揺れた 葵の乳首を舐めながら、腰を掴んで膣内に打ち付ける度に蜜が溢れるのが分かる。 「あ…あかんっ…あぁっ…あっ、あっ!」 葵はブラッドの頭にしがみ付くとブルブルと震えて2度目の絶頂を迎えた… 濡れた肉壁が陰茎を締め上げるように絡みつき精をしごき出すような痙攣を始めた。
「葵…俺もイクぜ」
葵の身体を仰向けに抱きかかえるように押し倒しペニスを抜いて腹と胸に射精した… すっかり日は落ちて夜の静けさに2人の息遣いだけが響く。
結局ブラッドに完敗して泣く葵をなだめて、君には特訓が必要だと半ば強引に説得して
それから何度も部屋で試合続行と相成ったのだが…
「で、葵ちゃん予選通ったみたいね。これで本リーグで会えるわね」
同じく予選突破したパイが嬉しそうに話す。 パイとラウンジでお茶をしながら、それとなく衣装の事を聞いてみた。 「もちろん良い感じよ。結構使えるかなって感じ… でも組み手で使ったら彼ったら燃えちゃって…朝まで離してくれな… …キャッ、私ったら何言ってるのかしら。その…使う場所は選ばないとねっ」
パイの話を聞きながら葵は肩を落として少しため息をついた。
END
※お年玉特別付録(と言うほどのモノでもありませんが…)※
【パイの朝までH編】
「イタタ…晶って本当に手加減ないんだから」
心意把で思いっきり投げ飛ばされて体を起こす。 「おいおい、試合はもっと手加減ないんだぞ、甘えるな」 晶が手を差し出してパイを起こそうとすると 胸元の開いたチャイナ服の谷間から重なり合うように双乳が盛り上がって見える。 (ごくっ) 「…お前さ、そんな服持ってたっけ?」 「ん?やっと気が付いてくれた?新調したのよっ。似合う?」 「最初から気づいていたけどな…似合うというか…その、ヤバくないか?」 「え~?何で?変??」
上半身のシルクで仕立てたセクシーなチャイナと
膝下のカプリパンツが組み合わせの衣装を気に入っていたので不満そうに口を尖らせる。 「晶が似合わないっていうなら着替えてくる」 プイッと背中を向けて出て行こうとすると晶が抱きついて来た。 「……誰も似合わないとは言ってねえよ… そんな服着てたら…その…試合に集中出来ないだろ」 「…晶」 後ろから顎を捉えられ唇を重ねてくる。 いつになく晶の大胆な行動に胸がドキドキする。
キスをしながら晶の手が服の上から乳房に触れた
「んっ、んんっ…」 揉みつづけてるとブラを着けてるのにも関わらず、乳首が盛り上がって来たのが分かった 両指を乳首に押し付け胸の膨らみにグリグリと押し付ける 「んんっ…いやぁんっ…」 パイは前屈みになって恥ずかしそうに首を振る。
開いた胸元に手を滑り込ませ、暖かい乳房を揉みながら指先で乳首を摘む。
「あっ…んっ…晶、こ…ここじゃイヤだから部屋で…ね?」
部屋に入るなりパイをベットに押し倒すようにして上着を脱いだ
仰向けに強く押し倒されてブルンッと大きなバストが揺れる 「やだ…晶…んんっ」 いきなりキスをされ舌を押し込まれる。
晶は深くキスをしながらパイの上着を捲り上げブラを外し
手のひらに収まり切れない豊かな乳房を強く揉み上げる 指の動きに敏感に反応した乳首を口に含み舌で転がす。 「あんっ…んっんんっ…」 口の中で突起が硬くしこり始めるのが分かり興奮を抑えられない 舌を外すと唾液で乳頭がテラテラと卑猥に光る 「あっ…はぁっ…私も…晶の舐めたい…」
晶の腰の前に跪く体制で
そのまま胸を寄せ上げ晶の陰茎を挟むように谷間に埋め グニュッ…クニュッと柔らかい乳房に挟みながら擦り上げる 胸に収まらず上に出た亀頭に唇を寄せで口に含む。 「んっ…んんっ…」 ちゅぷ…ちゃぷ…っ 小さな唇に入ったペニスに舌を這わせて雁首に絡ませるように吸う 溶けそうな位の柔らかな舌と、程よい圧力のかかる乳で扱き上げる 「はぁ…んっ…晶…いっぱい出していいよ」 タプタプと大きな乳房をこねるように晶のペニスに絡ませて、口と舌の動きを早めた。 「…ッ…パイ…もう出すぞ」 口に勢いよく放つと唇から溢れて胸に流れた。
くたっと仰向けに倒れるパイに覆いかぶさり
まだ収まる気配のない自分の陰茎をパイの花弁に擦りつけながら濡れた膣に挿れる 「あっ…んっ…晶…今日はいっぱい愛して…」 瞳を潤ませながら熱っぽい顔で自分を見るパイに堪らず腰を抱きながら突き上げた 「あんっあっ…あきらぁ…っ気持ちいいっ…あっ、あっ」 大きな陰茎に膣壁を通して子宮が押し上げられ、快感に身体をよがらせた 手のひらを腰から下に撫で下ろし肉芽が見えるように両手で内股を開かせる 「あっ、あぁ…やんっ…恥ずかしい…」 小さく赤く尖った部分を指でこねながら、 腰を打ち付けると結合部分から蜜が溢れるのが見える。 「やっ…あぁあっ…そんなトコ見ちゃ嫌ぁ…っ」 身体を揺らすたびに、パツンッパツンと音を立てて乳房が暴れるように揺れる。
パイの上に身体を重ねて腰を更に深く押入れながら乳首を吸い上げると
甘い痺れがパイの身体に響いた 「あぁっんっ…はぁ…もぉダメえ…あぁっ、晶のでイッちゃうっ…イッちゃう…!」 突き上げられながらプルプルと乳首を尖らせて果てた。
締め付けるパイの中から自分の陰茎を引き出し秘部の割れ目と、
クリトリスに強くペニスを擦り付けた後 そのまま花弁に向かって熱い精液をかけた… 「あぁ…!」 力が抜けてクタッと開いた秘部から太腿に白い体液が流れ落ちた…
「…パイ…もう一回いいか?」
朝まで晶は納まる事はなかった。
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