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    <title>やまじものがたり</title>
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    <description>
      ここでは「やまじ」という人間を主人公にした物語を書きます



----
1話~Overture~

俺はやまじ・・・
本名は山乃屍散多老だ・・・
俺は魔王・デストモキを倒すために旅をしようとしている・・・
なぜデストモキを倒すのかって？
それは追々わかるだろう
さぁそろそろ朝だ
今日は旅立ちの日・・・寝坊はしないようにしないと・・・な



母「散多老！起きなさい！今何時だと思ってんの!?」
やまじ「・・・8時くらい・・・？」
母「・・・正解よ・・・夜の8時だけどね」
やまじ「はぁ！？ちょ・・・えぇ!?」
母「はやく領主さまのとこに行って旅立ちの許可貰ってきなさい」
やまじ「は・・・はい・・・」

領主は怖い人だと聞いていた
だからやまじは走った。全力で走った
やがて領主の館へ着いた

やまじ「おくれてすみません！旅立ちの許可をねがいたいのですが・・・？」
領主「わざわざ来なくてもいいのにぃ～
　　　ど～ぞ～　勝手にいってらっしゃ～い
　　　そ～だ～　仲間、つれてった方がいいよ～
　　　紹介するね」
やまじ「え・・・あ、ありがとうございます！」

領主は想像とまるで違った

領主「えっとね、まずはこの人、戦士のケイアールっていうんだ」
ケイアール「よろしくな！」
領主「次はね、この娘、賢者のサイキッカー・レナさん」
レナ「ふん」
領主「最後はね、強盗殺人誘拐犯の原田=ソウジロウさんだよ～」
やまじ「!?」
原田「まぁよろしくでげす」
やまじ「あ・・・あぁ」

こいつ何者だ？

領主「じゃあ何しに行くのか知らないけどいってらっしゃ～い」
やまじ「魔王を倒しに行くのですが・・・」

こうしてこのヘンなメンツで旅がスタートした・・・

終


二話~Ready　For~

一話から三日の時が過ぎた・・・
彼等はまだ旅立ってはいなかった
目的地がわからなかったのだ

やまじ「魔王ってどこにいるんだろ・・・？」
原田「そりゃあ魔王の城とかじゃないでげすか？」
やまじ「どこにあるんだ？」
原田「あっしもそこまではしりませんなぁ」
レナ「誰かに聞けばいいじゃない」
やまじ「だれにだよ・・・」
ケイアール「おれの知り合いに何でも頼めるやつがいるけどお願いするか?」
やまじ「そんなやついたのか・・・まぁ頼む」
ケイアール「じゃあ呼んでくる」

10分後

ケイアール「連れてきたぞ。波私利　夜流夜（ぱしり　やるよ）ってんだ、よろしくしてやってくれ」
波私利「よろしくでござる。早速だが魔王の城を探せばいいのでござるか？」
やまじ「ああ頼めるか？」
波私利「パシリのことならなんでもござれなこのワシに任せてくれでござる。では行ってまいる！」
やまじ「あの報酬とかは・・・行っちまった」
ケイアール「あいつはパシリにされるのが生きがいだから報酬なんていらないよ」
やまじ「変なやつ・・・まぁ城のことは任せといて俺らは特訓でもするか！」
原田「げっへっへ。いいでげすなぁ」
レナ「だるいわねー・・・」
ケイアール「さっそく街の外で魔物の戦うぞ！」

こうして特訓のために町の外へ出た・・・

終



三話~devil~


町の外へ出た一行にさっそく魔物が現れた

魔物「我はスライム・・・スライム族の気高き戦士なり・・・！いざ尋常に勝負！」
やまじ「これくらいなら簡単に勝てそうだ！」

スライムが現れた

ケイアールは攻撃をしかけた！
しかしケイアールは転んで川にはまった！
ケイアール「つ・・つめてぇっ！」

原田は鉈を磨いている
原田「げへへ～」

やまじの攻撃
やまじは武器で思いっきりきりかかった！
スライムにはきいていない！

レナはさぼっている

スライムの攻撃
スライム「我の本気みるがよい！秘義！スライムタックル！」

ケイアールにクルティカルヒット！
ケイアールは倒れた！

やまじ「強い・・・！ってか俺らチームワークなさすぎだ・・・」
レナ「おなかすいたから宿に行ってい～い？」
やまじ「こいつ倒したら行ってやるよ！」
レナ「じゃあ倒すわよ」
レナは本気になった

レナは魔法を使った
スライムに燃え盛る紅蓮の炎が襲いかかる!
スライムを倒した

スライム「バ・・カ・・・な・・・」

やまじたちは２の経験値をもらった
やまじ「すくねぇ・・・つかレナつえぇ・・・」
レナ「あんたが弱いのよ。さ、宿行ってるわね」
やまじ「あ、ああ・・・」
ケイアール「なんでもいいから回復してくれ・・・」
やまじ「すまん、無理」
原田「やっと磨き終わったげす～」
やまじ「おせぇよ・・・」

やまじはこのパーティにさらなる不安を覚えた・・・
そして自分だけでも強くなろうと決心した


終


四話~training~

前回の戦闘から30分後、やまじは特訓していた・・・
もちろん他のみんなは宿屋で休憩中だ

やまじ「俺だけでも強くなってやる・・・！」

1時間後・・・

やまじ「やった・・・！初めてスライムを一人で倒せたぞ・・・！
よし！もう少し強い奴と闘ってみよう！
みんなは連れてこなくてもいいか・・・どうせこないだろうし」

やまじは町の周りだけではなく森まで足を延ばした

やまじ「さあ来い！魔物！」

ガサ・・・ガサ・・・

やまじ「姿を現せ！」

森の中から魔王・デストモキが現れた！

やまじ「はい・・・？」

終


五話~struggle~

やまじ「お前・・・魔王・デストモキだよな・・・？」
トモキ「ああ如何にも私は魔王・デストモキだが」
やまじ「なんで森にいるんだよ・・・」
トモキ「森の悪魔を退治しにきてたのだ」
やまじ「森の悪魔・・・？
　　　　まあいい。ここで会ったが100年目！おまえを倒す！」
トモキ「会ったことなかったと思うが・・・
　　　　まあ気晴らしにはなるだろう・・・こい！」

魔王・デストモキが現れた！

やまじは不意を突いてきりかかった！
やまじ「覚悟ッ!!!」

トモキは指一本で受け止めた
トモキ「つまらん・・・こんなもんか」

トモキは闇の魔術を使った！
深淵より生み出された闇がやまじに襲いかかる！
やまじ「うぼわーーーー!!!!!」
トモキ「終わりだ！闇の波動！」
やまじ「俺が負けるなんて・・・う・・・嘘だッ!」
やまじは倒れた・・・

トモキ「やはりただの人間・・・か・・・」

終

六話~Maria~

やまじはトモキに負け森で倒れていた

？？？「あら！ひとが倒れていますわ！手当てしないと！」

数日後


やまじ「ぬ・・・ここは・・・？俺は生きているのか・・・？」
？？？「あらお目覚めです？ここは私の家ですよ
　　　　あ、私は麻里亜といいます
　　　　それよりあんな処で倒れてどうなさったんです？」
やまじ「ふ・・・俺は無様に戦って負けたんだ・・・
　　　　でも・・・また行かねば・・・！」
麻里亜「よくわかりませんが、無理しないでくださいよ？
　　　　あ！そうだ私も付いていきます！回復術とか使えますよ!」
やまじ「え・・・いや・・・そんな・・・」
麻里亜「いいからいいから、遠慮なさらないでください
　　　　どうせ私も暇でしたしね」
やまじ「あ・・・ありがとう」
麻里亜「では出発しましょうか！」
やまじ「とりあえず俺の住む町に戻らせてくれ」
麻里亜「はい！では行きましょう！」

こうして新たな仲間、麻里亜さんとともに出発することになった・・・

終    </description>
    <dc:date>2009-12-11T23:00:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/14.html">
    <title>やまじものがたり　キャラ紹介</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/14.html</link>
    <description>
      やまじ（山乃屍散多老）
魔王を倒すべくがんばる少年
しかし実力はケイアールより下

ケイアール
戦士
強さは普通より少し下
夢は勇者の仲間になること


サイキッカー・レナ（西城塚　麗奈）
本名は　さいきつか　れな
サイキッカーと言ってるが魔法使い

原田=ソウジロウ（原田　惣次郎）
強盗殺人誘拐犯

麻里亜
回復術のスペシャリスト
口調は割と丁寧


波私利　夜流夜
読み方は　ぱしり　やるよ
パシリにされなければ禁断症状が出てしんでしまう変わった人

敵

スライム
記念すべき最初の敵
ナメてかかったらぼこられます


魔王・デストモキ
本名はまだ隠しておきます
魔王・デストモキはあだなっぽい感じ　
ちょー強いよこの人    </description>
    <dc:date>2009-12-11T22:44:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/15.html">
    <title>memoriez</title>
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    <description>
      Episode 1
-wind of happiness-

ここは設立４年の歴史を持つ学校 &quot;私立見耳学園&quot;
そこには変な３人組が居た・・・・・・
これはその３人の青春が詰め込まれた物語
かつ、３バカトリオの下らない日常


やまじ｢あーはらへったなぁ｣
紘樹｢お前そればっかだな｣
やまじ｢だってはらへったもの｣
謙吾｢じゃあ食堂行ってこいよ｣
紘樹｢けど、まだ開いてないだろ？｣
謙吾｢そうだっけ？｣
やまじ｢・・・・・・先生のカップめん食ってくる｣
謙吾｢いってらっしゃい｣
紘樹｢二度と帰ってこなくて良いぞ役立たず｣

紘樹｢・・・・・屋上居てるのもなんかつまんないな｣
謙吾｢屋上なんか人来ないだろ｣
紘樹｢・・・・・・お姫様が来たぞ｣
笹子｢あ、謙吾発見？｣
謙吾｢・・・聞くな｣
紘樹｢俺、中等部行ってくる｣
謙吾｢ちょ・・・・・・まて！！！｣

やまじ｢せんせぇー｣
先生｢どうした？｣
やまじ｢腹減ったから飯食わせろ馬鹿野郎が｣
先生｢・・・反抗期？｣
やまじ｢うっさい、お前食うぞ？｣
先生｢はい、カップめん｣
やまじ｢おぉ！！！｣
先生｢よし、さっさと帰れ｣
やまじ｢わかりました！！！！！！！！！！！！！！！｣

紘樹｢・・・中等部来てもなぁ・・・・・・｣
りさ｢あれ？｣
紘樹｢ん・・・・・・りさ？｣
りさ｢大塚せんぱぁーい！！！｣
紘樹｢・・・暑い｣
りさ｢はわわっ・・・ごめんなさい・・・｣
紘樹｢いや・・・いいけどさ｣
りさ｢こんなとこにどうしたの？｣
紘樹｢いや・・たいした用事は無いけど・・・・・・ってか、なんで俺ストーリーが１話から多いんだ？｣
りさ｢先輩？｣
紘樹｢いや・・・・・・なんでもない｣
りさ｢あ・・・そろそろ終わりそうだね｣
紘樹｢・・・・・・俺で終わるのか・・・・・・｣
りさ｢嫌なの？｣
紘樹｢・・・とぅーびーこんてぃにゅーど｣
りさ｢もう少し英語っぽく言おうよ・・・｣
紘樹｢やだよ・・・｣

END


Episode 2
-tear of stream-

やまじ｢はらへったぁーーーーーーー｣
紘樹｢五月蝿いから黙ってろって｣
謙吾｢ほっておいた方が良いぞ｣
紘樹｢・・・・・・あ、メールだ｣
謙吾｢誰から？｣
紘樹｢りさ以外誰があるんだよ・・・・・・｣
りさ[先輩へ・・・・・・今暇だったら遊ぼーよぉ]
紘樹｢・・・仕方ないから行ってくる｣
謙吾｢行ってらっしゃい｣
やまじ｢おなかすいたぞっ(^_-)-☆｣
謙吾｢・・・きめぇ・・・｣

やまじ｢腹減ったぞっ(^_-)-☆｣

謙吾｢ふぅ・・・眠たいな｣
紘樹｢お、謙吾発見｣
謙吾｢大塚何やってんだ？｣
紘樹｢ふっふっふ・・・ちょいといたずらをね｣
謙吾｢いたずら？｣
紘樹｢ほら、あそこに坂上居るじゃん｣
謙吾｢ん・・・・・・あぁ｣
紘樹｢これを・・・こうすると・・・・・・｣
くいっ
清美｢なっ！？｣
紘樹｢真っ白だ｣
謙吾｢ほう・・・なかなか出来のいい作品だな｣
紘樹｢めったに無い傑作品だ｣
清美｢大塚！｣
紘樹｢なに？｣
清美｢・・・・・・見たのか？｣
紘樹｢そりゃばっちりと｣
清美｢・・・今日のは見なかったことにしてくれ｣
謙吾｢なんで？｣
清美｢今日のは・・・間違えて妹の穿いてきちまったんだよ」
紘樹｢あぁ・・・｣
謙吾｢・・・｣
清美｢な？頼む・・・｣
紘樹｢まぁ・・・良いけど｣
謙吾｢それに白は計算しないしな｣
清美｢白は例外か？｣
紘樹｢もちろんさ・・・なんで確率高いのまで計算しなきゃならんのだ｣
清美｢そうか・・・まぁ、忘れてくれることに関しては素直に感謝する｣
紘樹｢そのかわり毎日引っかかってくれよ？｣
清美｢・・・わかった｣

やまじ｢もう限界だぞっ(^_-)-☆｣

紘樹｢さて・・・帰るか｣
謙吾｢今日は直帰するからひとりで帰ってくれ｣
紘樹｢あ・・・そっか、今日は水曜だっけ｣
謙吾｢あぁ・・・わりぃな｣
紘樹｢気にすんな・・・今に始ったことじゃないだろ？｣
謙吾｢さんくす！｣
紘樹｢んじゃな｣
謙吾｢おぅ｣
紘樹｢さて・・・ゲーセン行こう｣

やまじ｢満腹だぞっ(^_-)-☆｣


END


Episode 3
-hear of voice-

やまじ｢はらへったなぁ｣
謙吾｢またか・・・・・・｣
紘樹｢これしか喋らないんじゃないか？｣
謙吾｢そういや・・・キャラ紹介に書いてるやつあんま出てきてないな｣
紘樹｢そういやそうだな｣
謙吾｢仕方ないのか？｣
紘樹｢作者の都合があるんだろう｣
謙吾｢だな｣
やまじ｢おなかへったぞ(^_-)-☆｣

紘樹｢暇だ・・・・・・｣
志場｢あ・・・よう、大塚｣
紘樹｢よう・・・こんな所で何やってんだ？｣
志場｢え？・・・・・・人生ゲームだけど｣
紘樹｢・・・相変わらずだな｣
志場｢それが俺の良いところ！！！｣
紘樹｢自慢すんなって｣
志場｢良いじゃんか｣
紘樹｢よかねぇよ・・・・・｣

謙吾｢・・・なんで俺は中等部に｣
笹子｢あ、謙吾だ！｣
謙吾｢・・・なんで呼び捨て？｣

やまじ｢おなかいっぱいだぞ(^_-)-☆｣

紘樹｢さて・・・謙吾と帰る・・・｣
りさ｢大塚先輩だ！｣
紘樹｢・・・・・・雨振る前に帰らなきゃ｣
りさ｢こんなに晴れてるのに雨なんか降らないよ！！！｣
紘樹｢・・・そういや今日は車だったな｣
りさ｢一人暮らしなのに？｣
紘樹｢・・・あ、生徒会室いかなきゃ｣
りさ｢生徒会に嫌われてるのに？｣
紘樹｢・・・そういやりさが呼んでたな｣
りさ｢此処に居るよ！？｣
紘樹｢・・・女子更衣室見てこなきゃ｣
りさ｢私以外の人に嫌われるよ！？｣
紘樹｢りさは良いのか？｣
りさ｢あ・・・ま、まぁ・・・｣
紘樹｢・・・・・・りさ、一緒に帰ろうか｣
りさ｢うん！｣


END


Episode 4
-secret of door-

紘樹｢なんかねみぃな｣
謙吾｢春眠暁を覚えず？｣
紘樹｢そろそろ覚えて欲しいもんだ・・・・・・｣
やまじ｢おらはおなかへったぞ(^_-)-☆｣
紘樹｢最近そればっかな｣
謙吾｢ブームじゃないのか？｣
紘樹｢他に無いのか?｣
やまじ｢ほか？｣
紘樹｢流石にそればっかじゃ読者飽きるぞ｣
謙吾｢其処まで＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝な読者居るのか？｣
紘樹｢謙吾、ピー音入るからそういう危ういこと発言禁止｣
謙吾｢入るんだ・・・｣
紘樹｢例えば・・・謙吾の＝＝＝はとっても＝＝＝だから、＝＝＝すると女子が＝＝してしまう｣
謙吾｢おぉ！｣
やまじ｢おなか減ったぞ！！！｣
謙吾｢ピー音面白いな｣
紘樹｢山路無視かつ内容に一切ツッコミなしか｣
謙吾｢無い事言われてなんで突っ込まなきゃならん｣

悠太｢あ・・・初めて登場だ｣
佳奈子｢ほんとうだ｣
紘樹｢あ、地味ーズ｣
謙吾｢脇役組だ｣
悠太｢あ・・・携帯作んなきゃ｣
佳奈子｢私も手伝うよ｣
紘樹｢地味ーズ解散｣
謙吾｢ばいばい｣

笹子｢謙吾先輩だ！！！｣
りさ｢大塚先輩！！！｣
紘樹｢後輩ズだ｣
謙吾｢笹子だ｣
笹子｢何してるんですか？｣
紘樹｢平和だねぇ｣
りさ｢？？？｣
謙吾｢おや？雨が降ってきたな・・・｣
笹子｢前話のネタ！？｣
紘樹｢車で帰るか｣
謙吾｢そうだな｣
りさ＆笹子｢｢そこまで嫌わないでよ！！！！！｣｣
謙吾＆紘樹｢｢だってやだなんだもん！！！！！｣｣
やまじ｢俺はおなか空いたんだもん(^_-)-☆！！！！！！！！！｣
謙吾＆紘樹＆りさ＆笹子｢｢｢｢・・・・・・｣｣｣｣


END


Episode 5
-hear of your voice-

やまじ｢だから何度も言うけど腹減ったってば！！！｣
紘樹＆謙吾｢｢いきなり言われても知らん！！！｣｣

紘樹｢・・・・・・｣
りさ｢あれ？｣
紘樹｢ん・・・りさ？｣
りさ｢どうしたの？｣
紘樹｢んー・・・りさのこと考えてた｣
りさ｢えっ・・・・・・｣
紘樹｢なんでりさはこんなに可愛いのだろうか・・・とかね｣
りさ｢大塚先輩・・・｣
紘樹｢さて、冗談は置いといて｣
りさ｢冗談なの！？｣
紘樹｢まだりさのことは妹にしか見えないさ｣
りさ｢あぅー｣
紘樹｢まぁ・・・可愛いってのは本心だからな｣
りさ｢・・・先輩｣
紘樹｢さて・・・んじゃ、戻るな｣
りさ｢うん・・・またね｣

悠太｢志場どこだ？｣
紘樹｢志場？第二理科室で人生ゲームしてたぞ｣
悠太｢そっか｣
紘樹｢そういや、俺の注文したのどうだ？｣
悠太｢もうちょいで出来るから待ってろ！｣

佳奈子｢あ、謙吾くん｣
謙吾｢ん？村川か｣
佳奈子｢なにしてるの？｣
謙吾｢大塚待ち｣
佳奈子｢そっか・・・｣
謙吾｢あ、来た来た・・・じゃあな｣

笹子｢あ、やまじだ｣
やまじ｢ねみぃっての｣
笹子｢寝言だ｣
やまじ｢それはエアロ・スミスや！｣
笹子｢寝言ツッコミだ｣
やまじ｢わてのiPodの容量言わなあかんか！？・・・・・・8GBや｣
笹子｢寝言ノリツッコミだ｣


END


Episode 6
-give me happiness-

やまじ｢どうしよう・・・｣
紘樹｢あいつが珍しく考え事してやがる｣
謙吾｢雨でも降るかな？｣
やまじ｢なに食おう・・・｣
紘樹＆謙吾｢｢結局それかよ・・・｣｣


清美｢暇だな・・・｣
清子｢あ、お姉ちゃん｣
清美｢清子・・・どうした？｣
清子｢次移動教室だから｣
清美｢そっか・・・｣
清子｢それじゃあ行くね｣
清美｢あぁ・・・って、そこは！？｣
清子｢きゃぁ！！？｣
紘樹｢白の水玉、ピンク｣
謙吾｢おぉ、これはポイント高いぞ｣
清子｢な、なにこれ？｣
清美｢これは・・・大塚が考えたスカート捲り機らしい｣
清子｢ひろ先輩の？なんか独特な発想だね・・・｣
紘樹｢おーい、坂上も引っかかってくれ！｣
清美｢・・・・・・｣
謙吾｢水色オンリー｣
紘樹｢今日は今のとこ４ポイントだな｣
清子｢お姉ちゃん・・・なんで？｣
清美｢・・・以前清子の下着穿いて行ったことあったでしょ？｣
清子｢あぁ・・・あれね｣
清美｢そん時引っかかってから・・・誰にも言わない代わり毎日引っかかる約束したのよ｣
清子｢そ、それはご愁傷様・・・｣

紘樹｢・・・新キャラ作ろう！！！｣
謙吾｢飯島出してからにしようぜ？｣
紘樹｢飯島は今度の新キャラにした｣
謙吾｢ひでぇ作者｣
みみみ｢こっちにも都合あるからさ｣
紘樹｢あ、作者｣
謙吾｢お疲れ様です｣

近日、新たに数名キャラ追加いたします　　　　byみみみ


END    </description>
    <dc:date>2009-12-11T22:03:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/17.html">
    <title>やまじ小説</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/17.html</link>
    <description>
      やまじ小説

この小説は、あの有名な作家&quot;みみみ&quot;が書いた 
やまじ小説を載せます 



やまじ小説 
プロローグ 　	written by けんぐい

あるところにやまじという 
愚かで下劣で卑怯なカスがいました 


やまじは大食いで村の愚民共のなけなしの食べ物を 
奪っては食っていました 


そうこうしているうちに村は全滅したので 
やまじは旅立つことにしました 


しかし 
腹が減って途中で倒れてしまいました・・・ 
そのたびにその辺のキノコを食っていました 


そして近くの愚かな貧民街につきました 

プロローグ完？ 



第１話～やまじ、旅に出る～ 

その村に居座って(食い続けて)から、約５ヶ月が経とうとしていた頃・・・・・・ 
やまじ「今日の飯はまぁだぁかぁ！？！？！？！？」 
村人「ヒィィ！？・・・た、ただ今御持ちいたします」 


或る日・・・ 
やまじ「めぇしぃはぁ・・・・・・まぁだぁかぁぁぁぁぁ！！？！！？？！？！？！」 
村人「ヒィィィィ！？・・・も、もう村には何も食べる物は何もありません」 
やまじ「ぬぁんだぁとぉぉぉ！？・・・・・・この村とも今日でお別れだな」 
村人「へ？」 
やまじ「さて、最後の晩酌と行くか・・・・・・お前・・・うまぁそぉうだなぁ」 
村人「え・・・え！？？！？！？！・・・・・・う、うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 
やまじ「違う町に行くとするかぁ・・・・・・あーはらへったぁぁぁぁぁ」 

２話へ続く 



第２話　～犠牲～

やまじは新しい町に着いた 
そこにやまじは居座ることにした 
やまじ「ハラヘッタ！飯くれ～」 
町人「うわ～！なんだあれは！？食われるぞ!」 


やまじは町人を次々と食っていき 
町は一瞬にして廃墟となった 


やまじは近くにある城へめがけて 
旅立った・・・ 

３話へ続く 



３話　～無我夢中/前章～ 

やまじ「ぬぁぜぇだぁ！？」 
村人「ヒィ！？」 
やまじは唐突に呻(うめ)き始めました 
やまじ「体重が・・・3000tしか増えてないじゃないか！？」 
やまじはもんどり打ちました・・・・・・そして、嘲笑(あざわら)いました 
やまじ「ひぃぃぃぃひっひっひっひっひっひひっ非ひっひひひひひ費穂h級いう応じひょg所t5ジョイhj地尾jほえ所gvjpじゃおどぉjfpじぇおpjウェ尾pgｊをぺｒｊごｒｊぎえｒｈｇｈとひおｔ５じおｊぎｊとｊひおｔｒｊ給食費かえせぇぇぇぇぇぇ！！！」 


やまじは違う町を目指してハイハイや、転がりながら行きました 

４話へ続く 



４話　～無我夢中/後章～ 

やまじ「あーーーーー転がるのだりぃぃぃぃぃぃ」 

５話へ続く 



５話　～さすらいの食人者～ 

やまじ「なぜだぁぁぁ！？・・・・・・何故我はやせているのだぁ！？」 
下僕やまじ「それは・・・転がった所為だと思います」 
やまじ「転がるのがいけぬぁいのかぁ！？・・・・・・なら我は一体どうやって行けば良いのだぁぁ」 
下僕やまじ「・・・・・・・・・・・・馬車とかは？」 
やまじ「我、デカイ故に入れぬ」 
下僕やまじ「・・・・・・・・・・・・自転車は？」 
やまじ「我、重い故に壊れる」 
下僕やまじ「如何しましょうか・・・・・・」 
やまじ「決めたぞよ！」 
下僕やまじ「！？」 
やまじ「ここから一歩も動かぬ、食料は貴様等で取ってきやがれよな」 
下僕やまじ「アイアイさー」 

６話へ続く 



６話　～嘆かないで～ 

やまじ「あぁぁぁぁっぁあっぁあっぁぁぁぁぁっぁぁ」 
下僕やまじ「如何したんですか?」 
やまじ「はらいでぇぇぇぇぇぇえぇっぇぇぇぇぇぇぇ」 
下僕やまじ「薬をドウゾ」 
やまじ「くれぇぇぇぇぇぇぇ」 
　
７話へ続く 



７話　～精神錯乱～ 

やまじ｢なんかぁ・・・ないかぁ・・・・・・｣ 
やまじ下僕｢ありませんねぇ・・・・・・冬を越すまで待てよ｣ 
やまじ｢シ、シカシ・・・吾には・・・ん？｣ 
やまじ下僕｢如何したんだ？｣ 
やまじ｢亞、アｓｏこｎｉ・・ブタの油がイッパイアルゥゥゥゥ！！！！！！！！！！！！｣ 
やまじ下僕｢え？・・・あれは・・・・・・ただのどぶ沼じゃないか｣ 
やまじ｢ヌァニイッテゥエンドゥアヨ！！！・・・ハァハァハァハァハァ・・・アレハ豚油だ-YO！｣ 
やまじ下僕｢！(気が逝かれたか！)｣ 

８話へ続く



８話　～叢にての膨れた腹だし、醜し者～ 

やまじ｢アブネェ・・・・・・ＭＩ ＴＳＵ ＫＡ ＲＵ ＴＯ ＫＯ ＲＯ ＤＡ ＴＴＡ ！｣ 
やまじ｢MI TSU KA TTA RA YA RA RE TE SHI MA U KA RA NA!!!!!｣ 

９話へ続く 


９話　～金切笑う、者～ 

やまじ｢アァハア；アジャ緒じゃおｌはLはkァjhjかアッは葉は葉はhかハアk葉かgはfがfがガッガが葉じゃ蛇じゃ蛇じゃジャァjカァjか亞jは蛇はkは蛇hjかはjkはjkは歯か！！！！！！！！・・・・・・・・吾こそやまじ　OF　Kingだぁｋァァァっァァァァァ！｣ 
やまじ下僕｢つ、ついに・・・・・・狂ったか・・・おい｣ 
やまじ下僕の下僕｢はっ！！！！！！！！！！！！｣ 
やまじ下僕｢新たなやまじ製作隊を作らないとな・・・｣ 

１０話へ続く



１０話 ～さらば、やまじの介の厳挫獲門の斎藤の従兄妹～ 

やまじ｢何故だ・・・・・・・吾がキエル言うのか！？！？！？！！！！？！？！？！？！？｣ 
やまじ｢ならば其の罪・・受け取ろう・・・・・・そして、償ってやるよ・・・この世のためになぁ｣ 
やまじ｢あっは八は母八は母は母は母八は嗚呼ああは母は母は母は嗚呼母hlahlhdぃじゃsdjpojsj祖ｑｈすおｈｗくぉｓｈくぉいｓじおｑｊしおｑｊしおｊｑｗどえいづｈをｄｈｗくぃｓｄｈくぅｈどｗじゃjjahaajsiowjiosjsdkpqjdijqwodhuihspjwqhdoqjioj・・・・・・ごぼっ｣ 

The end of first episode





新章突入１１話　～Y＝AX+YAMAJ!～ 

やまじ｢えっと・・・・・・此処は３ですね｣ 

生徒｢何でですか？｣

やまじ｢此処が２として・・・すると√２が現れます｣ 

生徒｢はい｣

やまじ｢さすれば道は開かれる・・・・・・ではなくて、そうすると３０という数字が突如浮かび上がります｣ 

生徒｢は、はい｣

やまじ｢そしてこの東京都を一瞬の光りで埋め尽くし、滅びます・・・・・・って何変な事を言っているんですか！？さっさとしろよ！｣ 

生徒たち(えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！？)

ざ・END



１２話　～テストなんてくそだ～ 

やまじ｢さて、今日は皆さんにテストを出します｣ 

生徒｢えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！？｣ 

やまじ｢文句を言わないで下さい・・・私も以前はしました・・・・・・・・・・・・１００点中１００点でした｣ 

生徒｢すげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！？｣ 

やまじ｢・・・・・・上から数えて１００番目の点数です｣ 

生徒｢それって０じゃ・・・・・・｣ 

やまじ｢気にするな！！！・・・・・・・・・・・・点数がどうしたって言うんだ・・・人を数字で表すのは私は良く無いと思います｣ 

生徒｢・・・・・・先生・・・・・・｣ 

やまじ｢と、いうわけで・・・・・・テストをします、点数次第によって成績の良し悪しを出しますので頑張ってください｣ 

生徒｢先生！？｣ 

ざ・END 



１３話　～我等が３年８組～ 

やまじ｢いきなりですが、転校生です｣ 

石橋｢初めまして、石橋 ガンジーと言います｣ 

大東｢初めまして、大東 ザビエルと言います｣ 

ぺ｢ハジマメシテ・・・ぺ・ヨンシンと言います｣ 

やまじ｢では、皆さん・・・仲良くしてくださいね｣ 

ざ・END 



１４話　～レ・四順登場～ 

やまじ｢また、転校生だコラァ｣ 

レ｢ハジメマシタ・・・レ・四順です｣ 

ぺ｢に、兄さんBrother｣ 

レ｢お、弟Brother｣

やまじ｢強・・・大・・・・駄々がががががふぁふぁふぁがあだったのぁ・・・・・・か｣ 

ざ・END 



１５話　～雪月花～ 

やまじ｢俺らの文化祭は喫茶店にするぞー！｣ 

生徒たち｢やったーーーー！｣ 

やまじ｢と、言うことで・・・・・・恒例の看板娘・・・決めようか｣ 

生徒たち｢はーい｣ 

やまじ｢確か・・・・・・美しいものは雪月花って言うから・・・雪城、月島、花村・・・・・・君等に決めた！ (^.^)b｣ 

雪月花｢わ、私たちですか！！？｣ 

やまじ｢そうだぁ～・・・君たちしかいぬぅあ～い｣ 

雪月花｢わ・・・分かりました｣ 

ざ・END 



１６話　～文化祭/午前～ 

やまじ｢ついに始ったじぇ～・・・Snow Moon Flower・・・頑張ってくれ｣ 

雪月花｢あ、はい｣ 

やまじ｢さぁ、みなどもよ！！！！・・・・・・航海の始りだぁ！！！！！！！！！！｣ 

昼へ続く/ざ・END 



１７話　～文化祭/昼～ 

やまじ｢何かお腹空いたですね・・・何か建築物(出店)でも見て廻りますか｣ 

アナザー先生｢お、やまじ先生・・・一緒にどうですか？｣ 

やまじ｢良いですなぁ・・・・・・はい、逝きますか｣ 

・・・・・・・・・・・・

やまじ｢流石、吾が校の生徒ですね・・・味が最高です｣ 

アナザー先生｢そうですね、レベルもかなり上です｣ 

やまじ｢あ・・・すいません・・・・・・そろそろ担当に戻らないと｣ 

アナザー先生｢いえ・・・一緒に歩けて嬉しかったです・・・頑張って下さいね｣ 

やまじ｢はい、では・・・｣

午後へ続く/ざ・END 



１８話　～文化祭/午後～ 

やまじ｢疲れた～・・・・・・皆・・・どうだ？｣ 

生徒｢客の足が途絶えません！！！｣ 

生徒｢キャァ・・・・・・先生、皿を割ってしまいました・・・・・・すいません｣ 

やまじ｢気にするな・・・人誰しも一度や二度・・・失敗するものさっ(^.-ミ☆)｣ 

生徒｢先生・・・・・・｣ 

やまじ｢さぁ、しまっていこう！｣ 

生徒たち｢はい！！！｣ 

深夜へ続く/ざ・END



１９話　～文化祭/深夜～ 

やまじ｢ネミィ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～｣ 

アナザー先生｢では・・・また来週ですね｣ 

やまじ｢はい・・・お元気でーーー｣ 

アナザー先生｢はい｣ 

やまじ｢ネミィ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～｣ 
グォォォォォォオォォォォォォォォォッォォオォオオオォォォッォッォォッォォォォォォオォォッォオオ！！！！(寝息) 

ざ・END 



２０話　(記念話数)～初日の出(嘘です)～ 

やまじ｢おーい、皆・・・元気か？」 

やまじ｢皆の大好きなやまじ御兄さんだよ？｣ 

やまじ｢ついにわての出てる&quot;やまじ小説&quot;もついに２０話突入と言ふ事で｣ 

やまじ｢今日はこの作者&quot;みみみ&quot;に出て貰いましょう・・・どうぞ！！｣ 

　みみみ｢初めまして・・・ですよね？・・・・・・この作者の&quot;みみみ&quot;です｣ 

　みみみ｢この度はやまじさん・・・２０話記念、おめでとうございます｣ 

やまじ｢そんな事ねぇよ・・・・・・そう言えば、貴方・・・学生なんだって？｣ 

　みみみ｢はい・・・学年等は公表出来ませんけどね｣ 

やまじ｢そうですか・・・大変ですね｣ 

　みみみ｢まぁ・・・でも、頑張りますよ！！・・・・・・今で約５分の１ですからね｣ 

やまじ｢１００話予定ですか！？｣ 

　みみみ｢はい、夢はデッカク・・・・・・って親父の従兄妹の友達の母さんのお祖父さんに教わりましたから｣ 

やまじ｢そうなんですか・・・良い親父の従兄妹の友達の母さんのお祖父さんですね｣ 

　みみみ｢まぁ・・・一個ぐらい大きな事を達成したいと思ったから・・・なのもありますしね｣ 

やまじ｢あ・・・そろそろお別れの時間になって参りました・・・・・・次回はいつ出演予定ですか？｣ 

　みみみ｢そうですね・・・多分４０話ぐらいですね｣ 

やまじ｢では、その時を楽しみに待ちましょう・・・・・・それじゃあ、またお会いしましょう｣ 

　みみみ｢ファンレターもお待ちしています &quot;attack200u@yahoo.co.jp&quot;｣ 

やまじ｢では、さようなら｣ 

ざ・END

新章突入 


２１話　～吾居る限り、世界は皆無～　　　(導入編・・・前編) 

やまじ｢此処は一体・・・・・・どうなったんだ？｣ 
村人｢・・・御・・・御主・・・・・・何者だ？｣ 
やまじ｢吾の事か？・・・・・・吾の名はやまじの透け・・・階級は家臣だ｣ 
村人｢そうか・・・家臣の者か・・・・・・ならば此処を早々と立ち去った方が良い｣ 
やまじ｢その様だな・・・だが、一つ聞かせては貰えぬか？｣ 
村人｢何事だ？｣ 
やまじ｢一体此処で・・・何が起きたんだ？・・・・・・何か血生臭いが・・・｣ 
村人｢・・・・・・勘付きが良いな・・・此処で殺戮が起きたんだ｣ 
やまじ｢・・・！？・・・・・・何者が・・・｣ 
村人｢・・・如何やら・・・もう寿命だそうだ・・・・・・ヒントは遣ろう・・・後は自分で考えるんだ｣ 
やまじ｢あぁ・・・・・・｣ 
村人｢ヒントは・・・・・・富士原家に関する者・・・・・・・・・・・・だ・・・・・・｣ 
やまじ｢・・・安らかにお眠り下さい・・・・・・・・・・・・富士原氏か・・・一体誰が・・・｣ 

座・END 



２２話　～悲しき・・・哀れな者共～　　　(導入編・・・後編) 

やまじ｢この村もか・・・・・・｣ 
あれから行く村全てが富士原氏に遣られていた・・・ 
やまじ｢何故・・・こんな事を・・・・・・｣ 

｢其れは簡単な事だよ｣
やまじ｢！？・・・何者！！？｣ 

｢わしの事を忘れたと言うのか？｣
やまじ｢御、御老体！？｣ 
御老体｢名前で呼べと何度も要っておるだろうが｣ 
やまじ｢・・・・・・如何して頼道殿が此処に？｣ 
頼道｢居や・・・・・・何か嫌な予感がしてのぉ・・・｣ 
やまじ｢・・・実は・・・・・・富士原氏が何故か村を殺戮しているんです｣ 
頼道｢そうか・・・・・・ついに来てしまったか・・・・・・｣ 
やまじ｢頼道殿？｣ 
頼道｢いや・・・・・・まだお前には言うには未熟すぎる・・・・・・今から東の国を目指せ｣ 
やまじ｢・・・東・・・・・・・・・・・・近江の国にですか！？｣ 
頼道｢あぁ・・・・・・其処に何か良き知り者が居る筈じゃ・・・行って来い｣ 
やまじ｢・・・は、はい・・・・・・では・・・｣ 

座・END 



２３話　～近畿の国にて・・・前編～　　(近畿地方編・・・開) 

やまじ｢こ、此処が近江の国か・・・・・・さすが織田家と浅井家がしただけにはあるな｣ 

｢・・・お前・・・・・・やまじの透けか？｣
やまじ｢御主は？｣ 

｢頼道殿の使い・・・坂本 龍馬だ｣
やまじ｢貴方が・・・・・・そうだ、今回の皆既日食について何か？｣ 
龍馬｢あぁ・・・・・・富士原氏の末裔・・・富士原 尊徳氏が関与している事は確かだ｣ 
やまじ｢尊徳氏・・・何か聞き覚えがあるな・・・・・・何処だったのか・・・｣ 
龍馬｢其れより・・・・・・御主、其の刀は？｣ 
やまじ｢これか・・・・・・・・・・・・これは母方の家宝&quot;村鮫&quot;だ｣ 
龍馬｢！？・・・御主のは母方の姓は&quot;武田&quot;では！！？｣ 
やまじ｢あ、あぁ・・・そうだが？｣ 
龍馬｢そうか・・・いや、さほど気にするな・・・・・・｣ 
やまじ｢？・・・・・・まぁいい・・・では、吾はまた旅に出る｣ 
龍馬｢何処へ？｣ 
やまじ｢・・・・・・此処から南の国・・・伊賀へと｣ 
龍馬｢そうか・・・・・・止めはしないが注意はしておく・・・気をつけろ｣ 
やまじ｢あぁ・・・ではな｣ 

座・END 



２４話　～近畿の国にて・・・中編～ 

やまじ｢・・・・・・この道中は長き道だな・・・｣ 
此処は鈴鹿山脈・・・・・・道程は激しく、高低差も激しく、酸素濃度を下げる魔の山でもある 
やまじ｢・・・辛いと・・・・・・智紀の事ばっかり思い出して来やがる｣ 


７年前-
やまじ｢おーい、智紀・・・遊ぼうぜ｣ 
智紀｢あぁ・・・良いよ｣ 


そうやって他愛も無くただ遊んだ・・・
或る日を境に・・・・・・ 


智紀｢うっ・・・・・・ガハッッツ・・・ハァハァ・・・｣ 
やまじ｢如何した！？｣ 
智紀｢近寄るな！！！！？！？！？！？・・・ハァハァハァ｣ 
そう・・・智紀・・・・・・西川家には魔の血を引いていた 
この日・・・智紀が&quot;人&quot;としての最後の日だった・・・・・・ 
其の日以来智紀は魔王として・・・・・・この世から飛び去った 


やまじ｢・・・・・・！？｣ 
(そういえば・・・智紀の姓は富士原氏だったような！) 
やまじ｢・・・・・・何故なんだ？・・・・・・何故吾ばかりに苦難を振り掛けるんだ・・・智紀・・・・・・｣ 

座・END 



２５話　～近畿の国にて・・・後編～ 

やまじ｢・・・・・・近畿の国も終わってしまったか・・・・・・｣ 
あの日・・・吾が伊賀に着いた時には・・・・・・既に近畿は魔に潰されたと聞いた 
やまじ｢この残量魔力・・・・・・智紀しかないな・・・・・・｣ 


智紀の最後の手紙 

やまじ・・・何故この様になったのか、我は望んではなかった 
しかし・・・なってしまった物は仕方が無い 
全て自分の手で片をつける・・・やまじは其れまで、我の帰りを待っていてくれ 
それで、無事帰ったら・・・・・・また無邪気に遊ぼうじゃないか 
では・・・また会う日まで  


やまじ｢・・・・・・お前一人に任せられるかよ｣ 
近畿地方は壊滅した・・・だが、また元に戻せば良い・・・・・・智紀と共に・・・・・・・・・・・ 

座・END　(近畿地方編・・・終) 



２６話　～四国上陸・・・前編～　　(四国地方編・・・開) 

やまじ｢此処は・・・香川県か・・・｣ 
あれから十日が経った・・・ 
智紀の事に関しては何の情報も得られなかった 
やまじ｢なぜなんだ・・・・・・なぁ、智紀｣ 


２時間が経過・・・・・・
やまじ｢・・・・・・ん・・・如何やら・・・・・・眠ってしまっていた様だな｣ 
｢起きたか？｣
やまじ｢あ・・・あぁ・・・・・・・・・・！？・・・な、何でだ！？｣ 
｢・・・如何したんだ？｣
やまじ｢な・・・・・・何故なんだ・・・なぜ・・・智紀が・・・・・・｣ 
智紀｢・・・・・・？｣ 

座・END 



２７話　～四国上陸・・・中編～

やまじ｢なぜ・・・智紀が・・・・・・・｣
智紀｢どうしたんだよ｣
やまじ｢なんでお前がここにいるんだよ！？｣
智紀｢・・・魔王の城から抜け出してきた｣
やまじ｢なに！？？？？！！？！？！？！｣
智紀｢我は殺戮だけが目的じゃない・・・日本を改めたかっただけなんだ｣
やまじ｢・・・・・・｣
智紀｢なぁやまじ・・・・・・一緒に日本を作り直さないか？｣
やまじ｢智紀・・・・・・もちろんだ！！！｣
智紀｢じゃあ・・・・・・どこから手をつけようか？｣
やまじ｢まずは・・・・・・・・・｣

座・END



２８話　～四国上陸・・・後編～

あれから日本は我と智紀の手によって改正していった
あっという間に破壊された部位は修復されていった

それから３年後・・・・・・

座・END（四国上陸編・・・終）



２８､５話　～終焉・・・前編～

やまじ｢智紀・・・・・・どうしてだ・・・｣
あれから智紀は死んでしまった
魔力の制御が出来なくなって
自殺をした
やまじ｢お前の力で・・・日本はこうなったんだぞ｣

目の前に広がるのは
花で染められた
平原が
風にそよぐ

座・END



２９話　～終焉・・・中編～

やまじ｢・・・！？｣
やまじ｢何だこの膨大な情報量！？！？！｣
やまじ｢あ、あたまが・・・｣

あぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁあぁあぁぁっぁぁぁぁ！！！？？！？！？！

座・END


３０話　～終焉・・・後編～

俺は智紀の魔力に触れていたようだ
魔力が俺を取り囲んで
俺は時空を超えた

この物語はどうやら
記憶を一回一回失うようだ
さて・・・次はどんな世界なのだろうか

座・END





新編突入



３１話　we are YAMAJI

やまじ｢腹減ったぞ！｣

終わり


３２話　i am YAMAJI

やまじ｢飯くれよ！｣

終わり


３３話　you are YAMAJI

やまじ｢こんなに食べて良いのか！？｣

終わり


３４話　they are YAMAJI

やまじ｢いただくぞ！！！｣

おわり


３５話　he is YAMAJI

やまじ｢うめぇ！？｣

終わり


３５話　she is YAMAJI

やまじ｢こんなにうまいとは！！！｣

終わり


３６話　タイトルネタが無い

やまじ｢はじめてだぁ！！！！！｣

終わり


３７話　どうしようか

やまじ｢ごちそうさまだぜ！！！｣

終わり


３８話　眠たいね

やまじ｢食った食った｣

終わり


３９話　やっと終わる

やまじ｢おやすみだぜ(^_-)-☆｣

終わり


４０話　(記念話数)～会合～ 

やまじ｢おーい、皆・・・元気か？」 

やまじ｢皆の大好きなやまじ御兄さんだよ？｣ 

やまじ｢ついにわての出てる&quot;やまじ小説&quot;もついに４０話突入と言ふ事で｣ 

やまじ｢今日はこの作者&quot;みみみ&quot;に出て貰いましょう・・・どうぞ！！｣ 

　みみみ｢お久し振りです・・・この作者の&quot;みみみ&quot;です｣ 

　みみみ｢この度はやまじさん・・・４０話記念、おめでとうございます｣ 

やまじ｢そんなことねぇよ、そういや結構年月経ってますよね？｣

　みみみ｢はい、さぼってました｣

やまじ｢だめじゃん！！！｣

　みみみ｢ネタ集めとかも兼ねてですけどね｣

やまじ｢そうだったのですか｣

　みみみ｢リアルでめっちゃ眠いです｣

やまじ｢今は・・・・・・０時３０分ですね｣

　みみみ｢１０月１２日のね・・・明後日実習だぁ｣

やまじ｢さて、次回は６０話ですか？｣

　みみみ｢５０話かもしれないんでなんとも言えません｣

やまじ｢そうですか｣

　みみみ｢まぁ・・・・・・ファンレターは相変わらず募集してます　&quot;attack200u@yahoo.co.jp&quot;｣

やまじ｢では、以上で終わりたいと思います｣

　みみみ｢さて、寝ます｣


終わり

新章突入


４１話

俺の名はやまじ
そんなに文明とか発展していない田舎の少年だ
ある日俺の元に一通の封書が届いた


やまじ様へ　
初めまして。
私はあなたの住む村から、北東へ１０km離れたところにある
城に住んでいる、ジョセフィーヌと申します。

今回は、貴方に折り入ってお願いがあり、封書を書きました。

実は、近年闇の魔王がまた復活したようなのです。

そこで、貴方に魔王討伐をお願いしたいのです。
明日の昼に私の城に来てください。
貴方に旅の仲間を３人紹介します。

それでは、失礼します。



これは、やまじと３人の壮大な物語・・・・・・
(※この編はそこそこ続ける予定です)



４２話

やまじ｢・・・もう朝か｣
まったく眠れなかった
あの手紙のことが頭から離れなかった

どうして俺が？

やまじ｢・・・そろそろ出ないとな｣

・・・・・・


スライムが現れた

やまじの攻撃
スライムに４９８のダメージ

スライムは死んだ

やまじは８の経験値を手に入れた


・・・・・・

そして、此処が物語の序幕の地となる

&quot;イフェノン城&quot;



４３話

やまじ｢ここか・・・｣
門番｢名を名乗れ！｣
やまじ｢やまじ＝だ＝でぶ｣
門番｢よし！｣

ジョセ｢やまじ様！｣
やまじ｢遅くなり申し訳ありませんでした｣
ジョセ｢構いませんわ｣
やまじ｢それで・・・仲間は｣
ジョセ｢こちらです｣
青年A｢はじめまして、&quot;Ｎ川とＸき&quot;こと西川智紀です｣
少女A｢よろしく、ホリー未早希だよ｣
老人A｢はじめまして、メルビンと申す｣
やまじ｢初めまして・・・やまじ＝だ＝でぶだ｣
智紀｢・・・やまじだと！？｣
未早希｢あの・・・伝説の｣
メルビン｢・・・zzz｣
ジョセ｢さぁ、参るのです！｣


４４話

やまじ｢まずはステータス確認だな｣

やまじ
Lv,268
HP1462
MP690
攻530
防421
素40
命89%

智紀
Lv,==========(表記不能)
HP==========
MP==========
攻==========
防==========
素==========
命100%

未早希
Lv,39
HP129
MP==========
攻78
防98
素60
命69%

メルビン
年齢89
HP100
MP100
攻100
防100
素67
命90%
残り寿命2年

やまじ｢なるほど・・・｣

やまじ｢じゃあ・・・装備品は？｣


やまじ
武器:勇者の剣＋４７
胴:くさりかたびら
頭:鉄兜
足:俊足の靴
装飾品:命防書(死んだらすぐに生き返る/使っても消えない)
装飾品:会心の守り(クリティカル率＋５０％)

智紀
武器:透明の刃＋∞
胴:普通の服
頭:透明の兜
足:ランニングシューズ
装飾品:冥界送り(ダメージを与えた敵を即死/使っても消えない)
装飾品:闇の波動の承諾書(原子力爆弾の約６０００億倍の威力を持つ波動の発射許可書/何時でも使えて消えない)
装飾品:西川家の守り(全ての異常、ダウンステータスを無効化/西川しか使えない)

未早希
武器:そこらの棒＋０
胴:ぼろ布
頭:中学のヘルメット
足:草履
装飾品:眼鏡(命中率１００％に出来るはず)
装飾品:下着(ぼろ布を装備できるようになる/着てないと恥かしい)

メルビン
武器:自分使用の木製バット×２９本
胴:ヤクルトのユニフォーム
頭:ジャイアンツの帽子
足:スパイク(２６,５cm)
装飾品:老眼鏡(伊達)
装飾品:魚(美味しい)

やまじ｢どうやら未早希の下着とメルビンの魚が消耗品だな｣


４５話

やまじ｢買い物しなきゃな｣

購入品
薬草(HP５００回復)×４０個
麻薬(MP２５０回復)×４０個
下着(未早希専用装飾品)×２０個
魚(装飾品)×１００個

総計３８００Ｇ

やまじ｢これでいいか・・・未早希｣
未早希｢なぁに？｣
やまじ｢ほら・・・下着これでいいか？｣
未早希｢ちょっと大きいけど・・・うん、大丈夫、ありがと｣
やまじ｢さていくか！｣


４６話

やまじ｢さて・・・まずは此処の洞窟か｣
未早希｢とても・・・邪悪な気が満ち溢れています｣
智紀｢・・・｣
メルビン｢・・・zzz｣
やまじ｢行くしかないな｣

そして・・・

やまじ｢此処が深層部か｣
智紀｢・・・何か来る｣
ごごごごごごごご
＊｢吾ハ此処ヲ護ル者｣
やまじ｢・・・｣
＊｢ライファル・メイデュス｣
未早希｢・・・２００年前に此処に起こった大地震を食い止めた者・・・｣
ファル｢ホウ・・・小娘、詳シイデハナイカ｣
未早希｢昔読んだ記憶があるだけ・・・｣
智紀｢貴様はまだ生きていたのか｣
ファル｢・・・御主ハ智紀カ・・・５８年ブリダナ｣
やまじ｢５８年？｣
智紀｢俺は５０年間眠ってたんだよ｣
やまじ｢そうだったのか・・・｣
ファル｢無駄話モココマデダ・・・サァ、死ニニイクガヨイ！！！｣



４７話

あの戦いは、智紀の闇の波動で終了した
魔王城はまだまだ先
この話は一体どうなるのか


４８話

やまじ｢・・・これは｣
智紀｢惨いな・・・・・・｣
未早希｢・・・・・・｣
メルビン｢・・・・・・zzz｣

-魔王に壊滅された村/ジャゼ村-

やまじ｢・・・地面すらまともじゃないなんて・・・｣
智紀｢・・・これは魔力の残り香か｣
未早希｢とても強力な魔力です・・・｣
智紀｢この村は・・・もう二度と戻らない｣
やまじ｢・・・なぜだ？｣
智紀｢魔王の因子が埋め込まれている・・・魔王を倒したら同時にここら一体が壊滅する｣
やまじ｢・・・！｣
未早希｢・・・！｣
メルビン｢・・zz｣
智紀｢此処は早々に立ち去ろう・・・気を抜いたら正気じゃいられなくなる｣


４９話

やまじ｢ここが・・・｣
智紀｢あぁ、闇の波動局だ｣
未早希｢とても酷い・・・負の魔力が渦めいています｣
智紀｢未早希は光の魔法使いだから此処は辛いだろう・・・メルビンと此処で待っててくれ｣
メルビン｢御意｣

智紀｢俺だ｣
部下｢おかえりなさいませ｣
智紀｢最近波動の威力が弱まっているのは何故だ｣
部下｢未だ不明です｣
智紀｢そうか・・・分かり次第連絡しろ｣
部下｢はっ！｣

未早希｢メルビンさん・・・私で何がしたいんですか？｣
メルビン｢いや・・・御主の肌着がちらちら見えて困るのでサイズを図って服を作るんだ｣
未早希｢それはどうも・・・｣
メルビン｢出来たぞ！｣

未早希はレースのドレスを手に入れた

未早希｢・・・余計に透けてませんか？｣
メルビン｢透けるなら、もっと透けてよ、わしのため｣
未早希｢俳句読まないでくださいよ｣



５０話　記念話数

やまじ｢げんきかーーーーーーーーーーーーーーーーー｣
やまじ｢山路お兄さんだよ(^_-)-☆｣
　みみみ｢どもっ、みみみです」
　みみみ｢５０話いけましたね｣
やまじ｢そうですね・・・折り返しですか？｣
　みみみ｢じつはそれについてお知らせがあります｣
やまじ｢なんですか？｣
　みみみ｢詳しくはオフィシャルサイトで！！！｣


　
　
















　みみみ｢ってやりたいんですけど、まだオフィシャル作ってないので此処で言います(１１月１２日現在/現在はあります)｣
　
やまじ小説
１００話毎で１巻＝終了予定を１０００話に引き伸ばし！！！！！

　みみみ｢頑張ります｣
やまじ｢おぉ!!!｣
　みみみ｢ちなみにご要望があれば冊子化もあります！｣
　みみみ｢詳しいことは&quot;attack200u@yahoo.co.jp&quot;までメール下さい｣
やまじ｢乞うご期待ですね｣
　みみみ｢では、５１話以降をご覧下さい｣    </description>
    <dc:date>2009-12-11T21:57:54+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/1.html</link>
    <description>
      here　is　a　yamasi’s　home



やまじのお家　official　site　へのリンク
http://x38.peps.jp/yamaziller/?id=yamaziller&amp;guid=on    </description>
    <dc:date>2009-11-13T22:45:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/18.html">
    <title>陰謀～やまじの試練～</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/18.html</link>
    <description>
      陰謀～やまじの試練～
全てはあの言葉から始まった・・・ 


Prologue　-陰謀- 
これは実際に起きた事件です

(11月11日/日曜日) 
やまじの助言｢米原駅から開放倉庫(中古店)まで徒歩十分やで！｣ 
と言われたK.Kは公文の検定試験の後に行く事にしました(みみみも巻き添えを食らいました) 
僕は其の開放倉庫の場所は知っていたものの・・・
試験後の為、頭がオーバーヒートして何も考えられませんでした。 

無事、米原駅に到着後・・・10分歩いてどうやら僕の頭も普通に稼動し始めて来ました 
H.O｢・・・・・・開放倉庫って合併前の近江町やん｣ 
K.K｢・・・・・・！？｣ 
すぐ分かってくれたようです・・・そうです、開放倉庫は米原のお隣の近江町にあるのです 
迷った結果、歩いて行く事にしました。 

30分後・・・ 
H.O｢・・・・・・まだ此処か・・・・・・｣ 
なかなか&quot;歩く&quot;って大変ですね・・・無事に生還したときは足がパンパンでした 
けど・・・まぁ、自分では&quot;良い運動になったな&quot;っと思いました 

1時間後・・・ 
無事、開放倉庫に到着・・・足が正確には動きません・・・・・・というか、無意識(？)に足が動きます 
目的の物を購入後・・・また歩きです・・・・・・長浜駅に私達の自転車があるのですから 

To Be Continued 



第1話　-憎みと恨みの出現- 

簡単に言うと、 
米原駅---(1時間)---開放倉庫---(1時間5分後)---長浜市民病院---(50分後)---長浜駅 
と言う事になります。 


大変でしたね。
全て歩きですから・・・良い子は真似しないで下さい。 
ちなみに距離計算をしたら・・・・・・15キロぐらいです 


死にますよ？・・・生きてますけど・・・・・・精神的に 
それ以来・・・偽情報を流したやまじが
生理的、精神的、人間的に嫌いになりました
2人とも 

まぁ・・・これくらいにして。 
第2話は米原駅～開放倉庫までを詳しく書いていきます。 
これの執筆のために&quot;やまじ小説&quot;を休載します(26話までは書きます) 
ご了承下さい。 

To Be Continued 



第2話/前編　-米原の悪夢/前編- 

此処は米原駅です。 
改築後なのか改築前なのかは良く分かりません。 
ただ、1つ言える事は・・・ 
&quot;滋賀県で2番目くらいに大きな駅&quot; 
です。 


其れはさて置き、私達は米原駅で降りました。 
K.K｢やまじが言っていた通りだと・・・・・・10分で着くらしいな｣ 
H.O｢・・・そうなのか・・・｣ 
私はまだ、頭の中がオーバーヒート中です。 
K.K｢けど・・・こんな所に在ったっけ？｣ 
H.O｢・・・・・・多分、無かったと思う｣ 
少し・・・・・・戻って来たかな？ 
K.K｢まぁ・・・・・・歩いてみようや｣ 
H.O｢そうやね｣ 


10分後 

H.O｢・・・10分じゃ着かないだろ｣ 
K.K｢こんな田園地帯っぽい所にはないしな｣ 
そこで、ようやく私の脳が活性化されてきました。 
H.O｢・・・・・・開放倉庫は近江町じゃん｣ 
K.K｢・・・え？｣ 
H.O｢・・・・・・だって・・・前の方にリカーマウンテンが在った筈だから｣ 
K.K｢・・・あぁ・・・・・・って、何㎞先だ？｣ 
H.O｢多分・・・・・・4～5㎞先・・・かな？｣ 
K.K｢・・・遠いな・・・・・・行くの止めるか？｣ 
H.O｢・・・・・・良いけど・・・やまじに負けたって事にならないか？｣ 
K.K｢そうだな・・・・・・其れはやだな｣ 
H.O｢なら・・・行くしかないな｣ 
K.K｢そうだな｣ 

To Be Continued 



第2話/後編　-米原の悪夢/後編- 

新幹線が頭の上を通過する所まで遣ってきました。 
ちょうど・・・半分ぐらいの所です。 
K.K｢後・・・どれくらいだ？｣ 
H.O｢・・・・・・今・・・半分くらいじゃないか？｣ 
時計を見れば・・・歩いて約30分 
H.O｢うん・・・半分だ｣ 
K.K｢・・・・・・近江町かな？｣ 
看板は見当たらず 


少し歩いて・・・・・・ 
H.O｢あ・・・此処は・・・・・・あれちゃうか？・・・・・・あの、高速道路もどき｣ 
K.K｢あぁ・・・じゃあ、これで行ったら・・・すぐやな｣ 
友人も知っている道まで着ました。 
そうです、これを通れば・・・歩いて10分ぐらいで着きました。 


K.K｢・・・｣ 
H.O｢のぼったけど・・・・・・危険やね｣ 
K.K｢早く・・・安全な場所へ・・・｣ 
H.O｢あ・・・歩道橋が反対側にある・・・・・・急げ！｣ 
K.K｢ちょっと・・・待ってな！｣ 


危険顧みず飛び込んで・・・無事、歩道橋に到着 
何度かクラクションを鳴らされましたが・・・無事です。 

そして・・・なんやかんやあって・・・・・・ 
開放倉庫に到着です 


第3話は3編でお送りします。 

To Be Continued 



第3話/前編 

さて、開放倉庫で色々とした後、重大な事に気が付いたのです 
そう・・・・・・&quot;帰宅方法&quot;です。 
二人で話し合って・・・米原まで戻るか、田村駅まで行くか・・・などと話している結果、 
&quot;長浜市民病院まで行く事になりました&quot; 
結構ありますよ・・・えぇ、かなりあります(距離がね) 
けど、仕方が無いじゃないですか・・・山路の呪いに打ち勝つには其れしかないんですから 
二人で結局歩き始めました。 
試行錯誤を繰り返して・・・一本の道まで出ました 
凄く車が行き交う所でした。 
死にますよ？・・・死にかけました 
大体・・・14時頃だったでしょうか？ 
まだ暖かい気候だったので良かったですが・・・・・・やはり11月・・・少し肌寒かったです 


今生きている事が不思議で仕方がありません
さて・・・この後は次編で 

To Be Continued 



第3話/中編 

大体・・・半分ぐらい行った所でしょうか・・・・・・ 
歩行者専用道路が無いじゃないですか 
どういうことですか！？ 
死ねと言っているに違いないです・・・山路は！！ 
僕らに試練・・・・・・いえ、死ねんと仰ってるんです 
けど、私達は決して挫けたりはしません 
私達はDon&#039;t give up!です。 
諦めたりはしません 
そして、一歩一歩確実に足を進めて行くのです 
何故かって？・・・・・・決まっているじゃないですか 
&quot;山路の野望に決して成功と言う文字が無いからです&quot; 
ことごとく難問を与える山路ですが・・・難問の割にはメリットが高いのです 
ですから・・・遣っているのです 
そう・・・あのハチ公のように！！ 

To Be Continued 



第3話/後編 

さて・・・なぜかローソンによっています 
何故かって？・・・決まってるじゃないですか奥さん 
&quot;We&#039;re hungly&quot; 
だからです。 
えぇ・・・其れだけですよ 
お金はあります・・・一応ね 
まぁ・・・なんだかんだいって故郷&quot;長浜市&quot;に着きました 
良かったです・・・見慣れている景色に涙を奪われました 


懐かしき我が故郷に乾杯って所です。
しかし・・・まだ長浜駅まで約3～4キロ・・・ 
けど・・・其れぐらいなら今の僕にはへの河童です。 
二人力を合わせてね・・・行きますよ・・・病院まで 
下手すりゃ・・・僕等が入院させられても可笑しくは無いですが、行きました 
K.Kの親に電話するものの、不在・・・・・・
歩いて長浜駅まで行く事が強制決定させられました。 


次回はついに最終話
2編＋Epirogueでお送りします。 

To Be Continued



最終話/前編

長浜駅に向かっている途中でございます
頑張ってます。
ちなみにこれを執筆しているのは２００９年１０月なんで
大体２、３年経ってます。
しかし、残念ながら記憶はあります
頑張って書きます
　
なに喋ってたかは忘れたんで、会話なしのやつでいきます。

長浜病院を後にして目指すは長浜駅
足はくたくた
心はぼろぼろ
しかし、精神はめげていません
気合です
無我の境地ですね


そして、長浜駅目前まで近づいた・・・・・・

To Be Cintinued



最終話/後編

さて、長浜駅に着きました

頑張りました

もう気合すら薄れていました

しかし、僕らはやまじの試練にうちかったのです！

自転車のって一言



K,K&amp;H,O｢｢自転車が一番！！！！！！｣｣

To Be Continued



Epilogue

執筆終了！！！

頑張った

最後の方は適当だけど、一応完成できた

皆さん、お付き合いいただいてありがとござました!!!

これからはやまじ小説のほうに専念するので
これは終了ということで終わらせますね


では、小説の方で。


END(2009,10,4/自宅PC)    </description>
    <dc:date>2009-10-20T22:11:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/16.html">
    <title>memoriez 人物紹介</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/16.html</link>
    <description>
      a lot of memoriez

登場人物紹介

大塚紘樹/男/高校２年生
やまじの微妙な友達/学力は平均並みだが、友人関係はそこそこ広い

川嵜謙吾/男/高校２年生
やまじの絶妙な友達/学力は良いが、友人関係は狭く深くがモットー

やまじ/オス/高校２年生(精神、外見、脳内年齢３歳以下)
馬鹿であほでアフロでもじゃもじゃでふわふわなヘアスタイルが特徴

飯島沙弥/女/高校１年生
前橋の彼女/外見はかなり可愛くて凛々しいが、学力はイマイチ

早坂りさ/女/中学２年生
大塚の幼馴染/大塚に対して絶大な信頼を抱いている

佐々木笹子/女/中学３年生
川嵜の許嫁/ツンデレだけど、比率が１:９という単なる甘えん坊になっている

前橋悠太/男/高校２年生
飯島の彼氏/趣味はケータイ作りであり、授業中でも作っている

志場良樹/男/高校２年生
校内１の学力の持ち主/趣味は人生ゲームで、授業中でも一人で６人分やっている

坂上清美/女/高校２年生
超絶屈指のサボり魔/かなり涙もろくて、笑い上戸

坂上清子/女/中学１年生
清美の実妹/姉と違って努力家であるから、学年で５位以内の学力

村川佳奈子/女/中学３年生
そこそこの学力の持ち主/下ネタ好きの希少種    </description>
    <dc:date>2009-10-20T22:06:46+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]
-[[まとめサイト作成支援ツール]]
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]

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// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


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    <title>右メニュー</title>
    <link>http://www24.atwiki.jp/yamazin/pages/3.html</link>
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      **更新履歴
#recent(20)


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    <dc:date>2009-10-03T23:39:48+09:00</dc:date>
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