ニアラ復活~千人砲


プレロマ
{ノワリー}
対ドラゴン戦に関するレポートが
まとまりました>
竜の減少と共に
フロワロによる汚染区域も
大幅に減少しています>
やはりこれは
彼らの功績によるものが
大きいと思われます>
このぶんなら『アレ』を使わずに
済みそうですね>
大きな犠牲と共に
ドラゴンを滅ぼす新兵器…>
あれは…悪魔です
使わずに済むなら…
{エメル}
…いや>
この程度で
ドラゴンを滅ぼせるなら
最初から苦労はない>
奴らは生きとし生けるものを殺し
星の文明を滅ぼすまで
活動を止めはしない…>
私は、誰よりも
それを知っている
{ノワリー}
…………>
……?
あ、あれは…!?

カザン
{メナス}
なんだ?

北極の遠景
(北極から、大量のフロワロの花と共に紅い塔が現れる)

カザン
{エラン}
塔っ!?
突然、どこから!?
{メナス}
この気配…
ドラゴンなのか!?

ミロス
{グリフ}
女王様、あれは…!
{エメラダ}
なんという禍々しい塔…

ネバンプレス
{ルシェ王}
エメル殿がいっていたものが
ついにきたか…>
…だが、我らは負けぬ!
いかなる犠牲を払おうとも…!

アイゼン
{アイゼンの兵士}
リッケン殿!
フロワロが…フロワロが
広がっていきます!
{リッケン}
これは…!

紅杭の塔
(ニアラの一枚絵)
{真竜ニアラ}
おはよう、エデンの諸君>
我はセブンズ第3の竜
真竜ニアラ

プレロマ
{エメル}
ついに…ついに姿を現したか
真竜ニアラ!>
待ちかねたぞ
このときを何万年も…!

ネバンプレス
{真竜ニアラ}
ネバーランドに住む
家畜の諸君に嬉しい知らせがある

アイゼン
{真竜ニアラ}
47億年あまり前に
我らがこの星に命の種をまいた

ミロス
{真竜ニアラ}
その種が芽を出し育って
そして今、刈り入れのときを
迎えている

惑星エデンの遠景
{真竜ニアラ}
この星の生命、文化そして思想は
円熟の期に入ったのだ>
真竜ニアラの名において
この地上にある
すべてを狩り、喰らう!

カザン
{エラン}
どういうこと…?
{メナス}
わからん…
わかるのは、恐らくヤツが
最悪の敵だということだ
(パーティが駆けつけてくる)
{メナス}
(ギルド名) !!>
お前たち、ただちに
エメル殿のところへ向かえ!>
彼女ならば…何か打つ手を
持っているかもしれん
頼んだぞ!

プレロマ
{ノワリー}
待ってください!
それはあまりに
犠牲が大きすぎます!
{エメル}
ならばどうする?
このまま座して死を待つか?
他に方法などないのだ
{ノワリー}
し、しかし…
{エメル}
ルシェ王に連絡をとれ
千人砲の発射を要請せよ!
{ファロ}
りょ、了解なのです!
(ファロと入れ違うようにパーティがやってくる)
{ノワリー}
……!!
(ギルド名)
よいところに!>
エメル様!
彼らの力も借りて
他の方法を模索しては…
{エメル}
無駄だといっただろう
この星の力のみでは
ヤツに傷ひとつつけられんよ
{ノワリー}
それはどういう…
(ファロが戻ってくる)
{ファロ}
ネバンプレスより
返信ありましたです>
千人砲の発射
承認されましたです!>
現在、発射態勢に
移行中なのです!
{エメル}
フ…フフフ…ハハハハ…!
ついにこのときがきた!
{ノワリー}
エ、エメル様…?
{エメル}
長い間探し続けた奴に
やっとあえた…
これが、笑わずにいられるか?>
私はこのときのために
生きてきたのだから>
憎んで、憎んで
憎み尽くしたカタキを葬り去る
このときのため…!>
さぁ、我が技術の結晶、千人砲よ
今こそ火を噴け
奴に鉄槌を下すのだ!!
{ノワリー}
あぁ…いけない…!!
あの兵器はっ…!

ネバンプレス・巨大建造物
{ルシェ王}
この厳しい土地を切り開き
礎を築いてきた往年の戦士たちよ
…ついにこの時がきた>
我らが命を裁きの閃光にかえ
次を担う者たちのために
道を切り開こうではないか>
我に続け!
(巨大建築物に上っていくルシェたち)
{ガイオン}
…………>
しっかりやれよ…
(一言ずつ残して上っていく)
ルシェの誇りと意地にかけて
私たちがやってみせる
行きましょう
ああ
次を行く子らのために…
信じてるぜ…
(暗転)
{ルシェ王}
後は頼んだぞ、ジェッケ…>
そして (ギルド名)
さらばだ!!

プレロマ
{ファロ}
ネバンプレス方面に
膨大な魔力を確認なのです!

紅杭の塔・頂上
{真竜ニアラ}
ほう…あがくつもりか、人間>
しかし無駄なことよ
この星の兵器では我は倒せぬ

ネバンプレス・千人砲
(千人砲が発射される)

紅杭の塔・頂上
{真竜ニアラ}
ぐ…ああああ…!
ば、バカな、この力は…?

プレロマ
{ノワリー}
やった…のか!?
{エメル}
…違う>
…っ…なんたること!
出力が足りていない
というのか!?>
奴はまだ…消えていないっ!!

紅杭の塔・頂上
(ダメージを受けたニアラの一枚絵)
{真竜ニアラ}
…この文明…この力!
覚えているぞ…
その芳醇な味とともに>
…ヒュプノスか
なるほど
喰い残しがあったとはな>
我らがこの星にてこずる理由が
いまわかったわ…お前らが入れ知恵していたのか>
おかげで思いの外
深手を負ったぞ>
…だが、これにより
我はさらなる力を得た>
ヒュプノスよ
おまえたちの星の法則を
この身に宿すことでな

プレロマ
{エメル}
ニアラァァァ…!!>
ネバンに下命!
千人砲、再発射だ!!
{ファロ}
無理なのです!
再攻撃は想定されてませんです
そのためのエネルギーが…
{エメル}
ええい!この機を逃せば
2度とヤツを殺すことはっ…

紅杭の塔・頂上
{真竜ニアラ}
ふむ…これはしばらく
休息をとらねばならんな
それならば…>
真竜ヘイズよ、現れい!

宙に浮かぶヘイズ
{真竜ヘイズ}
なんだ、そのザマは?
ニアラともあろうものが…
{真竜ニアラ}
なに、これもまた
この星を味わうための
余興のようなものよ>
だが、食事の時間までに
しばらくの間
休息をとらざるを得ない>
それまで、我に代わって
この星の地ならしを頼みたいのだ
{真竜ヘイズ}
ふむ…わかった
その役目、引き受けよう

紅杭の塔・頂上
{真竜ニアラ}
喰い損ないと喰い残しが
手を組んでいるとは…
まったく、驚かせてくれる>
だが、次はない
わかっているな?
ヒュプノスよ>
貴様の故郷と同じく
次こそ、この星のすべてを
喰らってやる

プレロマ
{ノワリー}
…エメル様
説明していただけますか?
{エメル}
…………
{ノワリー}
(ギルド名)
あなたがたにも、今後についての
会議に出席していただきたい>
落ち着いたら、2階の
会議室までお越しください

*1
会議に出席しなければならない

会議室前
{沈痛な学士}
…会議に参加されますか?
  • 参加しますか?
    →いいえ
{沈痛な学士}
準備ができたら
お声掛けください…
  • 参加しますか?
    →はい
{沈痛な学士}
中へどうぞ…

会議室
{ノワリー}
では、会議をはじめましょう
ファロ、状況を説明してください
{ファロ}
…はいです>
我々はネバンの協力により
千人砲を使用
真竜ニアラを砲撃しましたです>
これにより、撃退には成功
しかし、撃破するには
至りませんでしたです>
ニアラは、真竜ヘイズを召喚後
休息後の再攻撃を
予告して撤退したです>
この休息の期間内に
何か現状を打開する方法を
見つける必要があるです>
一方召還されたヘイズは
ミロス南のパロリオン大森林に
住み着き>
そこから急速に
フロワロ化を進めているです
{ノワリー}
我々の現状での勝率は?
{ファロ}
これまでのデータから
確率を計算すると…>
…………>
ニアラ撃破の確率は
0.0002%…
残念ながら、絶望的です…
{エメル}
ならば速やかに体勢を整え
再び千人砲による
攻撃を行うしかあるまい
{ノワリー}
お言葉ですが、あれで
ニアラを倒せないことは
すでに実証されました
{エメル}
それは、砲弾となる人間が
少なすぎたからだ
{ノワリー}
なっ!?
{エメル}
1000人でも
10000人でも…
いや!>
この星のすべての命を
砲弾としてでも真竜を倒す!!
{ノワリー}
正気とは思えません!>
人類すべてを犠牲にし
真竜を倒したとしても…
それは勝利とはよべない!
{エメル}
知った口を!
貴様になにがわかる!>
私の星は、あの真竜めに
喰われたのだぞ>
大地も、命も、すべてをだ!
許せるものか…
許せるものか!!
{ノワリー}
エメル様…

{ノワリー}
エメル学士長
あなたの権限をすべて剥奪のうえ
軟禁させてもらいます
{エメル}
…なんだと!?
私を裏切るつもりか、ノワリー!
{ノワリー}
逆です、学士長
私は、人類を裏切れない>
全人類の命と引き替えの
勝利を望む者はこの場にはいない>
エメル様を別室へお連れしろ
(エメルを2人で抑える)
{エメル}
……!!>
く…!!
(連れ出されていくエメル)
{ノワリー}
ドラゴンを倒すために
全人類の命を
差し出すわけにはいかない…
{ファロ}
だけど…エメル様がいないと
みんな不安なのです…
{ノワリー}
今、我々に必要なのは
リーダーシップを取る人物だ>
カザン へ行きましょう
今、我々をまとめられるのは
メナス 補佐官しかいない…!
{ファロ}
飛空艇の修理が完了し
外にとめてあるです
ぜひ、使ってくださいです



カザン・王の間


{メナス}
…なるほど
まったくもって
手詰まりというわけか
{ノワリー}
すでにニアラは
ヒュプノスの法則を
手に入れています>
エメル様が我々と和解し
協力を得られたとしても
果たして倒せるかどうか…
{メナス}
…………>
トゥキオン
{ノワリー}
え?
{メナス}
大統領が竜対策をすると
言い出したとき聞いた言葉だ>
トゥキオンの女が
ドラゴンの脅威を語ったのだ、と>
それが何を意味するか
わからないままだが…
{ノワリー}
まさか…
それでは禁地トゥキオンは
実在する?
{メナス}
心当たりがあるのか?
{ノワリー}
ええ…エメル様の
管理されている研究資料に
その名が記されていました>
この星にかつて栄えた
先史文明…その遺産が
眠っているという地です
{メナス}
…なるほど
それならば何かヒントを
みつけられるかもしれない>
しかし、どうやってそこへ?
交通手段も、場所さえも
分からないのでは?
{ノワリー}
…エメル様ならば、あるいは…>
(ギルド名)
エメル様に会ってきて
もらえませんか?>
エメル様に背いた私では
恐らく話してくれないでしょう
しかし、あなたがたなら…>
エメル様は プレロマ西館
地下独房 においでです
…よろしくおねがいします


*2
{メナス}
トゥキオン…か…

{ノワリー}
エメル様は プレロマ西館
地下独房 においでです
…よろしくおねがいします



プレロマ西館・地下独房


{エメル}
(ギルド名) か…
どうした、私の醜態を
笑いにでもきたのか?>
ふん、我ながらなんと情けない
権力を振りかざさなければ
こんな独房1つぬけだせんとは>
…ん、何だ?
トゥキオンに行きたい、だと?>
…………>
…お前らは、何故ニアラが
この星を「喰い損ない」と
呼んだかわかるか?>
この星はな、かつて数度あった
ドラゴンの襲撃を凌いでいるのだ
…よって「喰い損ない」だ>
トゥキオンは
今だ異空間に残り続ける
先の大戦時の都市…>
確かに、あそこならばお前たちの
求めるものはあるだろう
…しかし…>
…………>
いや、そこに竜殲滅の望みが
あるならば、私はそれに賭けよう
これを持っていけ

『どこかの地図』
を手に入れた!

{エメル}
お前たちに必要になるものだ
それからこれを

『エメルの髪飾り』
をもらった!

{エメル}
それをもって、カザンより南の
ゴロランの館 に行き
アイテル という女を捜せ>
そこからは、お前たち次第だ
…さぁ、行け!
(階段を上って地下独房を出ていくパーティ)
{エメル}
…先の大戦、か
そうだな、あれからもう
長い長い年月が経った…>
私が未だに竜に執着するように
アイテル、お前もまだ…


*3
{エメル}
カザンより南の
ゴロランの館 に行き
アイテル という女を捜せ



ゴロランの館・2階


  • アイテルを呼びますか?
    →いいえ

  • アイテルを呼びますか?
    →はい
(画面が明滅し、階段から青い髪の少女がやってくる)
{アイテル}
私の名を呼ぶのは誰ですか…?
(部屋に入り、パーティと相対する)
{アイテル}
あなたたちは…
いったい誰です?>
(ギルド名) …?
では、あなたがたが彼の選んだ…>
…たしかに、若く眩い
魂をもっているようですね
それで、何用ですか?>
…………!!>
トゥキオンに
行きたいだなんて…>
確かに私はトゥキオンの番人
あなたがたに、トゥキオンへの
道を開くこともできます>
けれど…
あの場所は戦いに疲れた魂が
静かに眠る場所>
その眠りを妨げさせはしません
…お引き取りください

『エメルの髪飾り』
を見せた!

{アイテル}
それは…!!>
…そう…あの人が教えたのね…
こんなに長い間、不干渉を
貫いてきたというのに…>
…………>
わかりました
彼女に免じて、 トゥキオン行きの
の封印を解きましょう>
それに…きっと彼もあなたたちに
会いたいでしょうから…>
祠はこの 世界の中央
海に囲まれた孤島にあります>
くれぐれも、魂たちの
安息を妨げないでください>
では、かの地で、また…
(立ち去る)



禁地の扉


不思議な光だ…
  • 触りますか?
    →いいえ

  • 触りますか?
    →はい
(現世の扉に転移される)



マスカミ遺地





パロリオン大森林


*4
{勝利を願う兵士}
この先は、真竜ヘイズが
すみついているので
大変危険です>
あなたがたは我らの希望…
だからこそ、勝機なき今は
お通しすることはできません



ミッション「未来へのきざはし」


{真竜ニアラ}
おや、人間
我がまだめざめていないことでも
期待していたのか?>
お前らは運が悪いようだ
…喰い残しどもにつけられた傷は
さきほど完治したのだよ>
いや、それとも
ここまで上がってくる時間が
あっただけ、幸運か?>
…それにしても、ヘイズは
どうしたのだ
よもや人間なぞに…>
………!!>
…その剣からヘイズの匂いがする
ヒュプノスどもの力か
まったく忌々しい>
…まあ、よいわ
それも全てがこのときを
すばらしいものにしてくれる>
この星に種をまいてから
幾星霜…>
あまたの生命が生まれ
多種多様な文明を持つに至った>
本当に、よくぞここまで
育ったものだ
誉めてつかわすぞ>
ここまで育ったお前らだ
さぞや…>
美味であろうな!!>

{王者の剣ユーリィ}
大変…!
紅杭の塔から、たくさんの竜が!
{王者の剣ネストル}
ついに親玉が
目覚めなさったってことか>
こ、これは!!
囲まれた!?>
…なんて怯むかよ!
いくぜ、2人とも!!
{王者の剣ユーリィ}
全力でサポートします!
{王者の剣ゲンブ}
竜どもよ…
これ以上貴様らに
この地を蹂躙させはせん…!
{王者の剣ネストル}
絶対に負けるかよ!!
あいつらだって塔で戦ってるんだ…
地上は俺たちが守る!

{真竜ニアラ}
見えるか、人間ども
我がドラゴンが
世界を覆い始めた!>
止めるすべは、もうない>
フハハハハ…!
面白いものだ、人間とは
実に様々な感情を持っている>
喜び、悲しみ、憎悪、怒り>
欲望、快楽、感謝、嫉妬>
恨み、苦しみ、恐怖
そして絶望…>
どれもが美味!
すべてが、極上のスパイスだ>
さあ、人間ども、絶望せよ
勇気を奮いおこせ
我を憎悪するがいい!!>
見せてみよ
数多の感情を!!

{アイテル}
人間にあって
ヒュプノスにはなかったもの
それは、多様な感情…心の力>
だからこそ、人間は強い>
タケハヤ、ドリス
そして (ギルド名) …>
その心の力がもたらす未来を
私は信じています
{エメル}
今度の相手は
我らヒュプノスとは違い
不安定で発展途上の命だ>
しかし、だからこそ
奇跡としかいいようのないことも
やってのける…それが人間だ>
我らのときと
同じにはいかないぞ、ニアラ

{ソウゲン王}
アイゼンの民よ!
獅子の子らよ!
今、立ち上がるときがきた!
{リッケン}
(ギルド名)
世界を守るために
ニアラと戦っている!>
ならば我らも国を守るため
最後まで戦いぬこう!
{シオン}
ソウゲン王と
リッケン公爵に続け!

{シャンドラ}
セティス様…!
{セティス}
ドラゴンが
人々の恐怖を呼ぶのなら
わたしは歌いましょう…>
恐怖に打ち勝つ勇気の歌を>
ニアラ…
世界はあなたの思い通りには
なりません

{ジェッケ}
こんな大きな戦いに
参加できるなんて
戦士冥利に尽きるねぇ!>
ありがたくって
涙が出てくらァ!!
{バントロワ}
…………>
無駄口を叩いてないで
正面のドラゴンを叩け>
貴様の背中を
誰が守っていると思ってるんだ
{ジェッケ}
へッ、わかったよ>
この戦い、絶対に勝って
子に孫に、俺の手柄を
自慢しまくってやる!!

{エメラダ}
あの方たちは
必ず帰ってきます>
それならば…
その帰る場所を守るのが
私たちの役目でしょう>
剣をとり、ドラゴンを
倒すことはできなくても
私は私の戦いをします>
私の心は、いつも
あなたと共にあります
どうか、ご無事で…!

{ファロ}
紅杭の塔より、無数のドラゴンの
飛来を確認なのです!
これは…こんなっ…!
{ノワリー}
信じるんだ!>
信じて、私たちの
すべきことをするんだ…!
{ファロ}
は、はいですっ!
…私、下で指示をだすです!
被害、食い止めてみせるです!
{ノワリー}
信じていますよ
だから、必ず…

{エラン}
きいて、ハントマンのみんな!
{メナス}
…カザンは不屈の国
どのような困難を前にも
歩みを止めることはない>
我々の未来は
(ギルド名) に託した>
だから、我々も戦おう
(ギルド名) と共に!

{真竜ニアラ}
フハハハハッ!!
聞こえる、聞こえるぞ!
人間どもの叫びが!!>
あくまでも我に逆らうのだな
面白い…
面白いぞ、人間よ!>
神に逆らうことの結末が
どんなものか、教えてやる>
まずはお前達を
オードブルにしてやろう!!

{真竜ニアラ}
人間の分際で…
我に本気を出させるとは…>
褒美に魂までも
食らい尽くしてくれる!