ギルドはじめました!


  • 広場


{駆け出しのリタ}
あーっ、もう、ありえない!>
せっかくアタシが
ギルドを立てたっていうのに
どうして誰も集まらないの!?>
ちょっと誰かぁ!
アタシのギルドに
入りなさいよぉー!

{駆け出しのリタ}
せっかくアタシが
ギルドを立てたっていうのに
どうして誰も集まらないの!?>
こうなったら、何が何でも
メンバーを集めて
やるんだから…!

{駆け出しのリタ}
ん?
もしかしてあんた達が
アタシの依頼うけてくれたの?

  • 依頼を受けましたか?
    →はい


{駆け出しのリタ}
えっ、ウソ、本当に!?
やぁーん、アリガトー!!>
すっごい困ってたのよ!
いやー、受けてくれて
ありがとねー!

  • 依頼を受けましたか?
    →いいえ


{駆け出しのリタ}
えっ、じゃあ、もしかして
アタシのギルドに
入会希望とか!?>
…なーんだ、違うのね
依頼を受けて来たんなら
隠さないでそう言ってよ>
…でも、来てくれて嬉しいわ
もう、ホントに困ってたのよ!

{駆け出しのリタ}
…じゃ、早速
依頼内容を説明するわね>
アタシさ、まだ駆け出しの
ハントマンなんだけど
ギルドを立てたのよ>
他の新人ハントマンたちと
ワイワイ冒険したほうが
楽しいし便利でしょ?>
…と思ったのに
全然メンバーが集まらないのよ>
かといって単身で遠くまで
メンバーを探しに行くほど
腕に自身もないしさ>
ってことで、アタシの代わりに
メンバーを勧誘してきて
ほしいのよ>…そうね、最低でも
2人 くらいはほしいわね>
え?
どこを探せばいいかって?
…知らないわよそんなの>
ただ、橋の向こうと
この町にはいないと思うわ
だって、既に探したもの>
ということで
この 町の周辺 を探してちょうだい
じゃ、期待して待ってるから!

{駆け出しのリタ}
あっ、メンバーは見つかったの!?
…って、まだなのね
もー…期待しちゃったじゃない>
最低、 2人 は必要なの
この町以外
探してきてちょうだい>
そうね…
カザン北のロラッカ山洞とか
南東の変な物がある場所とか>
その辺りは私も行ってないから
そこなら誰かいるかも>
…もし見つけられなかったら…
代わりにあんた達が
アタシのギルドに入ってよね!

  • ポータル・セス


{初心者のエミリ}
…うぅー…あう…
ここ、どこですかぁ?>
私、カザンに向かっていた
はずなのにぃ…

  • リタのギルドに誘いますか
    →はい


{初心者のエミリ}
あわわわわっ!?
た、旅人さんですか!?
…び、びっくりしましたぁ…>
え? ギルドへのお誘い、ですか?
{初心者のエミリ}
………
なるほど、それなら
大歓迎ですぅ!>
私、旅に出てみたものの
おっちょこちょいだし
方向音痴だし…>
もう、全然ダメダメでして…
迷ってばっかりで…
仕事もできないで…うぅ…>
こんな私でよければ
是非ギルドに入れてください>
…じゃあ、お先にカザンに
向かってますね
失礼しますぅ

  • リタのギルドに誘いますか?
    →いいえ


{初心者のエミリ}
…うぅ…また迷子ですぅ…

  • ロラッカ山洞


{素人のハリス}
…何だ、お前達
俺は今、この洞窟を
探索中なんだ>
用がないのならば
邪魔してくれるなよ

  • リタのギルドに誘いますか
    →はい


{素人のハリス}
なんだ、突然
…入って欲しいギルドがある?
{素人のハリス}
………
…ふん、なるほどな>
俺は孤高のハントマン
一匹狼が似合いすぎる男…>
しかし、あれだ
この難関の洞窟をぬけるために
仲間を作るのもいいだろう>
か、勘違いするなよ
別に1人じゃできないって
訳じゃないんだからな>
…ともかく、そのカザンの女に
話を聞きに行くとしよう
アディオス!

  • リタのギルドに誘いますか?
    →いいえ


{素人のハリス}
…この洞窟、難関だな…
気を抜くと、すぐに転んで
膝をすりむくぜ…!

  • カザン共和国(広場)


{駆け出しのリタ}
あっ、やっと帰ってきた!
あんた達を待ってたのよ>
…この2人、あんた達が
誘ってきてくれたんだってね
上出来よ、ありがとっ!>
今、3人で話をしててね
とりあえず、このメンバーで
旅をしてみることになったわ>
これからじゃんじゃん冒険して
いつかビッグなハントマンに
なってみせるんだから!>
その時は、あんた達も
アタシのギルドに入れてあげる
…なんてね!>
そうそう、私だって
ただ待っていたわけじゃないのよ>
ちゃんと冒険に役立つスキルを
入手したんだから!
あんた達にも教えてあげるわ!

スキル
『地図製作』
を手に入れた!>
ダンジョン内の宝箱や階段などが
地図アイコンとして自動記録
されるようになりました

{駆け出しのリタ}
…じゃあ、善は急げってことで
私達そろそろ出発するわ>
お礼はクエストオフィスに
あずけておいたから
後で取りに行ってね>
じゃ、あんた達の旅が
素敵なものであるよう祈ってるわ
またどこかで、ね!

旅立つものに祈りを


  • 民家1


{兄想いの少女}
ねぇねぇ
「旅人のお守り」って知ってる?>
旅人の無事を祈って作られる
お守りなんだって>
…今度ね、私のおにいちゃんが
新人ハントマンとして
旅に出るの>
だから私も
おにいちゃんに旅人のお守りを
つくってあげたいんだ!>
…だけど材料になる木の実が
どうしても集められないの…>
おにいちゃんの出発は
もうすぐなのに…
どうしよう…

{兄想いの少女}
おにいちゃんに渡す
お守りの材料が
どうしても集められないの…>
出発はもうすぐなのに…
どうしよう…

{兄想いの少女}
わぁ…!
依頼をうけてくれたんだね
どうもありがとう!>
あのね、材料になる (木の実)は
町の外にいる ますくなっつ さんが
落としらしいの>
お守りをつくるためには
3つ くらいほしいな…>
よろしくおねがいします!

{兄想いの少女}
あっ…それは…!>
材料の木の実
持ってきてくれたんだね!
どうもありがとう!>
さっそく作るから
ちょっと待っててね

{兄想いの少女}
…完成!>
これできっと、おにいちゃんも
無事に旅が出来る…>
だって、私が作った
お守りがついてるだもんね!>
えへへ…
手伝ってくれて
どうもありがとう!>
それでね…実はもう1つ
旅人のお守りを作ったから
お礼にあげる

『旅人のお守り』
をもらった!

{兄想いの少女}
みんなの旅が
無事でありますように!

運び屋ギルドは今日も行く


  • 広場


{運び屋オヤジ}
まいったなぁ
いったいどうすりゃいいってんだ>
まったく…こんな荷物ひとつ
運べないなんて
運び屋ギルド失格だぜ…

まったく…こんな荷物ひとつ
運べないなんて
運び屋ギルド失格だぜ…>
いったいどうしたもんかねぇ…

{運び屋オヤジ}
ああ、あんたらが依頼を
受けてくれたのか
いや、すまねぇなぁ>
俺は運び屋ギルドのリーダー
世界各地に荷物を届けるのが
俺の仕事だ>
しっかし…いくら俺でも
年には逆らえねぇもんだな
腰をいためちまったんだよ…>
仕方なくせがれに頼んだんだが
あいつ、モンスターに
すっかりブルっちまって>
運び屋どころか
散歩すらできやしねぇんだ
…まったく、情けない!>
そこで、あんたらには
代わりにこの荷物を
ミロスまで運んでほしいんだ

『依頼の荷物』
をあずかった!

これを、 ミロス城下町
モテモテ騎士 に届けてくれ
よろしく頼んだぞ!

{運び屋オヤジ}
荷物を ミロス城下町
モテモテ騎士 に届けてくれ>
ミロスはここから東…
橋の向こうにある
よろしく頼んだぞ!

  • ミロス連邦国(城下町)


{りりしい騎士}
ここはミロス連邦国
エメラダ女王が治める
慈愛と平等に満ちた国だ>
…ん?
モテモテ騎士を探している?>
あいつなら、城の前の
庭園にいたはずだぞ
俺と同じような格好の男だ

  • 庭園


{モテモテ騎士}
僕に何か用かい?
え? 届け物?

『依頼の荷物』
を手渡した!

{モテモテ騎士}
ああ、これは故郷の幼馴染からだ
も、もしかして彼女も僕に
気があるとか…!?>
ど、ドキドキするなぁ…!
…とにかく、荷物は確かに
受け取ったよ>
いつもの運び屋さんにも
よろしく伝えておいてくれ
どうもありがとう!
{モテモテ騎士}
荷物は確かに受け取ったよ
どうもありがとう!

  • カザン共和国(広場)


{運び屋オヤジ}
おっ、荷物を届けてくれたのか?
ありがたいねぇ!>
相手も喜んでいたか?
…そうかそうか、よかった>
運び屋は足腰が命!
スジがよさそうなお前らに
このスキルを伝授してやろう

スキル
『高速旅法』
を手に入れた!

{運び屋オヤジ}
そのスキルがあれば
心の中のBボタンで
ダッシュ移動が可能になるぞ>
どうだい、そのスキルを活かして
運び屋ギルドで働かねぇか?>
…わっはっは、嘘だ、嘘!
まぁ、俺も早く腰を治して
また仕事に戻るとするさ!>
とにかく、世話になったな
報酬はクエストオフィスで
受け取ってくれよ

犯人は誰だ!?


  • 旅の宿 六剣亭 地下酒場


{居眠り客}
うーひっく…
ここのエビフライは美味いなぁ
うーん、むにゃむにゃ…
{居眠り客}
うーん、むにゃむにゃ…

{居眠り客}
おめーが俺のエビフライを
食ったのかー!?>
あ? 違う?
じゃあ誰が食ったって言うんだ?>
犯人を捜すためにきた?
おー、さっさと犯人を
見つけ出せ!
{キザなマスター}
簡単に状況を説明するとだな>
被害者のこいつは
いつもの時間に来て
いつもの席に座り>
いつもの酒を頼み
いつもどおりエビフライを
注文した>
それからやはりいつもどおり酒を3杯飲んだころに
居眠りを始めたわけさ>
それでしばらくして起きたら
エビフライがないって言いやがる>
こいつが暴れだす前に
犯人を見つけてくれ

{キザなマスター}
最後のエビフライで
こんなことになるとはな>
いったい誰なんだ、犯人は
{常連客}
俺はここの常連だよ
もちろん、被害者のことも
知ってる>
本当に誰が
食べちまったんだろうなぁ>
まぁ、ここのエビフライは
美味いから気持ちは
わからないでもないが…
{居眠り客}
楽しみにとっておいた
エビフライなのによー>
食べ物の恨みは
恐ろしいんだぜ!
{カリユ}
私がお客様の食べ物を
食べるはずないじゃない>
いつも動き回ってるから
他の人がどうしてたかは
覚えていないわ
{気弱な旅人}
ぼ、ぼくは今日
た、たまたま、この店に
来たたたたんです>
え、あ、はい
旅を…してるんです>
な、なにが起こったのか
さっぴり…さっぱりわかりましぇん
{カップル 男}
俺らは関係ねーって
こいつと二人で
ずっと飲んでいたんだから
{カップル 女}
せっかくのお酒が
台無しだわ>
夕食を他で食べた後に
良い気分で飲みにきただけなのに>
早く解放してよね

*1
  • 調べますか?
    →はい


{キザなマスター}
俺を調べても
仕方ないと思うが…
{常連客}
たかがエビフライ1本で…
{居眠り客}
俺を調べたって
エビフライは出てこねーよ!
{カリユ}
変な所は触らないでくださいね>
…ヤダ
お腹の虫がなりそう…
{気弱な旅人}
ぼくじゃない、ぼくじゃない
ぼくじゃない、ぼくじゃない…
{カップル 男}
あーもー面倒くさいなぁ
{カップル 女}
何をどう調べるっていうのよ?

*2
{システム}
確かにマスターなら
被害者に接近し放題だ!

{キザなマスター}
まぁ、確かにそう言われりゃあ
そうだろうとも>
だが、客のを食べる非常識な
ことをするくらいなら
自分で作って食べるぜ
{居眠り客}
いや、待て
その証言はおかしいぞ
{キザなマスター}
どこが?
{居眠り客}
マスターさっき
「最後のエビフライ」って
言ったよな
{キザなマスター}
言ったか?
{居眠り客}
俺は確かに聞いたぞ>
つまりマスターはエビフライが
食べたくても客に全部
出しちまったから食べられない>
それで我慢できずに
俺のをたべちまったんだな!
{キザなマスター}
確かに今日のエビフライは
終了したが>
でも、さっきのは「言葉のあや」
ってやつでだな>
エビフライならつまみ食い
しなくても、いつでも
食べられるって意味だぜ?
{居眠り客}
さっきちょうど
食べたくなって食べたんだろ!
{キザなマスター}
そんなことないって
やれやれ…困ったもんだ

{キザなマスター}
やっという証拠も
やってないという証拠も
ねぇからなぁ

*3
{システム}
なんと常連客の前には
エビフライの山盛りが!

{常連客}
今頃気がついたのかね?
{カリユ}
それだけエビフライがあれば
1本くらい取ってその中に
加えても気づかれないでしょ?
{常連客}
これだけのエビフライがあるのに
たかだが1本盗んで
どうするというのだ?
{カリユ}
それだけ注文するほど
エビフライが好きなら
1本を盗むかもしれないわ
{常連客}
キミ!
侮辱するのはやめたまえ!

{常連客}
このエビフライは俺のものだ!

*4
{システム}
確かに被害者の前の皿は
全部きれいに片付いている!

{居眠り客}
それがどーしたってんだ?
{カップル 女}
あなたさっき自分で
「楽しみにとっておいた」って
言ったじゃない
{居眠り客}
それがなんだって言うんだ?
{カップル 女}
他にも料理が
残っていればまだしも>
目の前の皿が
全部きれいってことは>
最後のエビフライも
食べたってことでしょ
{居眠り客}
うぐっ!
そ、そんなことは…
{カップル 女}
どうなのよ?
{居眠り客}
エ…エビフライだけとっておいて
追加で注文するつもり
だったんだよ!
{カップル 女}
苦しい言い訳ね

{居眠り客}
絶対に食べてなーい!

*5
{システム}
確かにウェイトレスなら
どこに移動しても怪しまれない!

{カリユ}
マスター、変なこと
言わないでくださいよ
{キザなマスター}
でも、よく客から
いただいてるだろ?
{カリユ}
人聞きの悪い
お客様がくださるのを
いただくんです>
勝手に食べたりしません>
それに今日は誰からも
もらってないですよ
うぅー、お腹すいてきたー
{キザなマスター}
おー、すまんすまん
いつもなら賄いの時間か
{カリユ}
早く事件を解決してください!

{カリユ}
ちゃんとご飯が食べたいです

*6
{システム}
テーブルの上には何もないし
言動以外に怪しいところは
なさそうだ…

{気弱な旅人}
ぼくじゃない、ぼくじゃない
ぼくじゃない、ぼくじゃない…
{常連客}
飲食店にいるのにテーブルの上に
何もないことが不自然だろうが!

{システム}
それは確かに怪しい!

{気弱な旅人}
ままだ注文してないい…
だけですよよよ>
メニューを決めるのに
時間がかかるタイプなんです
{常連客}
それにしたってかかりすぎだろう
飲み物も決められないのか?
{気弱な旅人}
す好ききき嫌いが
お多おいいから…
{常連客}
それで試しにエビフライを
試食してみたってことか?
{気弱な旅人}
そそそそんなことしてません

{気弱な旅人}
ぼくじゃない、ぼくじゃない
ぼくじゃない、ぼくじゃない…

*7
{システム}
近寄ったって本当ですか?

{カップル 男}
たいしたことじゃないだろう
{気弱な旅人}
ほほほほら
近寄ったんだから
取るるるる機会はあった…
{カップル 男}
ちょっと近寄っただけだ
手の届くところまでは行ってない
{気弱な旅人}
ななななんのために
近寄ったたたんです?
{カップル 男}
知り合いに似てたんだよ
でも、違ったから
そのまま席に戻った
{気弱な旅人}
あああああああ
あなたの椅子の下に
エビフライの尻尾がああああ

{システム}
証拠発見です!

{カップル 男}
まてまてまて!
それだけで俺が犯人というのは
おかしいだろう>
真犯人がここに
捨てたのかもしれないじゃん>
そもそも俺は
エビフライは尻尾まで
食べるタイプだ!

{カップル 男}
ちくしょう!
エビフライが
食べたくなってきた!

*8
{システム}
彼氏から嫌疑を
かけられてますけど?

{カップル 女}
どういうつもりよ?
{カップル 男}
俺よりも
会話したお前の方が
怪しいだろ?
{カップル 女}
ウェイトレスさんが
忙しそうだったから>
お酒を取りに行った時に
ちょっとしゃべっただけよ>
それに会話をしたってことは
相手は起きていたって事だわ>
その状況でエビフライを
盗めるわけないでしょ
{カップル 男}
いや、でも相手は酔っ払いだし
{カップル 女}
私のこと疑うの?
{カップル 男}
いや…でも、お前の唇
ずいぶんとテカってるし
エビフライの油じゃ…
{カップル 女}
グロスよ!!

{カップル 女}
この人と別れようかしら?

  • 調べますか?
    →いいえ


{キザなマスター}
俺を疑ってるのか?>
俺が怪しいと言うのなら料理を
運ぶカリユの方が
怪しいと思わないか?>
カウンターの外にいるわけだし
証拠隠滅も楽だぜ?
{常連客}
俺が食べるわけないだろう>
俺が怪しいと思っているのは
そこの旅人だ>
ここに来てから
何も注文しとらん
{居眠り客}
マスターよー
実はあんたが
食べたんじゃないのか?>
俺に近づき易いし
近づいても怪しまれねぇし
{カリユ}
私が疑われてるの?
どこに証拠があるって言うのよ
失礼しちゃうわ>
それよりも常連さんが
怪しいと思うな~
カウンターの上、よく見てよ
{気弱な旅人}
ぼぼぼぼぼぼぼぼぼ…ぼくじゃないです~>
あ、あそこの男性では
ないいいいでしょうか?>
さっき被害者に
近寄ってましたもももん
{カップル 男}
俺じゃねーって>
俺が怪しいっていうなら
こいつの方が
もっと怪しくなるぜ
{カップル 女}
私じゃないわよ>
あの人が酔っ払って
食べたのを覚えてないだけでしょ
バカバカしい

  • 犯人と決め付けますか?
    →はい


{キザなマスター}
俺が犯人だと?
{常連客}
何を根拠に言うのかね?
{居眠り客}
俺が犯人だと言うのか~!?
{カリユ}
どうして私が
犯人なんですか~?
{気弱な旅人}
ぼぼぼぼくじゃないです…
{カップル 男}
いい加減なことを
言うんじゃない
{カップル 女}
…話を聞こうじゃないの

再現VTR

*9
{キザなマスター}
毎度毎度、眠ってもらっちゃ
困るぜ?
{居眠り客}
うーん、寝てないよ…
むにゃむにゃ…マスター…
{キザなマスター}
エビフライは出来立てが
美味いんだからよ
{居眠り客}
むにゃむにゃ…おー…
{キザなマスター}
パク!
ほら、こんなに美味い
{居眠り客}
ぐー…ごー…

{システム}
そして、エビフライの尻尾は
グラスの下にでも貼り付けて>
カップル 女の椅子の下へ
運ばせたのでしょう

{キザなマスター}
ありえる話かもしれんが
証拠がないだろう

*10
{常連客}
おい
お前のエビフライは
美味しそうだな
{居眠り客}
ヒックウィー…
あたりまえじゃねぇか…
{常連客}
味見をさせてくれないか?
{居眠り客}
ばっか…うぃー…
お前に味見させたら
なくなっちまうだろう
{常連客}
それならこうしよう
この俺のエビフライの中に
お前のエビフライをまぜる>
そして、見事お前のエビフライを
俺のエビフライの中から
探し当てたら俺のをやろう>
でも、もし当たらなかったら
お前のをもらうぞ
{居眠り客}
お前が俺で
俺がお前でってことか~?
{常連客}
まぁ、そういうことだ
いいな?
{居眠り客}
あー…グー…んー?
{常連客}
では、まぜるぞ…
……………………>
さぁ、お前のエビフライは
どれだ?
{居眠り客}
これだろー…
{常連客}
残念、はずれだ
では、お前のエビフライを
もらうぞ
{居眠り客}
ぐー…すー…

{システム}
そうやって被害者のエビフライを
自分のものにしてしまったんです>
尻尾はまぁ、なんやかんやで
落ちたんでしょ

{常連客}
でたらめを言うな!!

*11
{居眠り客}
仕事の後はここで
一杯やるのが最高だぜぇ~>
酒も美味けりゃ
料理も最高~ヒックウィー>
ウー…特にこの…
エビフライが…ぐー…

{システム}
食べてる途中で
寝てしまったため
エビフライの尻尾が床に落ち>
それをカリユさんが
蹴ってカップル 男の
椅子の下に転がった>
つじつまがあいます

{居眠り客}
そんなのは作り話だ!
俺は食べてない!>
俺は食べて…ない…

*12
{カリユ}
(うぅ、賄いまだかなぁ)>
(今日は誰もお食事を
分けてくれないし
お腹がすいてきたよ)>
(あら?
また転寝し始めちゃった?)>
(しめしめ…
この残ってるエビフライ
食ーべちゃお♪)

{システム}
そして、エビフライの尻尾は
いつもどおり仕事をしながら>
カップル 男の椅子の近くへ
落としたのです

{カリユ}
想像力が貧困です!

*13
{カリユ}
いらっしゃいませ!
奥の席へどうぞ~♪
{気弱な旅人}
ははははいいいい…>
(この店で何か食べられるの
あるかなぁ…)
{居眠り客}
ぐー…ぐー…
{気弱な旅人}
(あ、エビフライ…
あれなら食べられるかも)>
(いただきます)

{システム}
そして、エビフライの尻尾は
後ろに投げ捨てて>
カップル 男の椅子の近くへ
落としたのです

{気弱な旅人}
むむちゃちゃくちゃちゃ…!

*14
{カップル 男}
ん?>
知ってる人…じゃなかったか>
(とフェイントをいれて
エビフライを釣る!)

{システム}
そうやってエビフライを
盗んだのです>
尻尾は針をはずしたときに
床に落ちたのでしょう

{カップル 男}
そんなことしたら
誰か気づくだろう!>
っていうか、そんな技術ないし!

*15
{カップル 女}
あら、美味しそうなエビフライね
{居眠り客}
そーだろー、そーだろー
{カップル 女}
おひとついただけないかしら?
{居眠り客}
おー、いいぞー
ねーちゃん、べっぴんさんだから
最後の一匹をやろう
{カップル 女}
ありがとう

{システム}
そして、エビフライの尻尾は
別れたがっている彼氏に
疑いがかかるように>
わざと落としたのです

{カップル 女}
それなら盗んだんじゃなくて
もらったんだから
問題ないじゃない
  • 犯人(?)を許しますか?
    →はい


{システム}
…この場に犯人はいません>
ただ美味しすぎるエビフライが
あっただけなんです

{居眠り客}
…あぁ、そうだな>
エビフライ…
エビフライは美味いんだよ…

*16
{キザなマスター}
なんだかよくわからんが
解決ってことなら
これをやろう

『ヒールエアロ』
をもらった!

*17
{常連客}
なんだかよくわからんが
解決したのかね?>
不本意だが助かった礼に
これをやろう

『フリーズのグラフ』
をもらった!

*18
{居眠り客}
ありがとうキミたち
よくぞこの難事件を
解決してくれた>
これは俺の気持ちだ

『フレイムのグラフ』
をもらった!

*19
{カリユ}
なんだかよくわからないけど
私の疑いは晴れたの?>
じゃあ、コレあげる

『ストナル』
をもらった!

*20
{気弱な旅人}
あああありがとう
たすかかかった…>
これ…

『ショックのグラフ』
をもらった!

*21
で、結局疑いは晴れたわけ?>
それならこれをあげるけど

『サバイバルベルト』
をもらった!

*22
{カップル 女}
ちょっと何、そのまとめかた?>
…あははは!
面白すぎるからご褒美よ

『サフィオ』
をもらった!

*23
{キザなマスター}
一件落着…か?

{カリユ}
っていうか、途中から
出てきた『システム』って
誰なんです?

  • 犯人(?)を許しますか?
    →いいえ


{キザなマスター}
真実はエビフライのみぞ知る
ということか…
{常連客}
ぐぬぬぬぬぬ…!
{居眠り客}
俺は食べて…ない…のか?>
自分がわからーーーーーん!!
{カリユ}
私じゃありません!
{気弱な旅人}
ひひひひひどい…!
{カップル 男}
俺じゃないってば!
{カップル 女}
バカバカしいわ

*24
{キザなマスター}
とりあえず解決だな>
報酬はキッチリこいつに
払わせるからオフィスで
受け取りな

*25
{キザなマスター}
俺が犯人なんて
冗談じゃないぜ…
{常連客}
これからはうかうかと
エビフライが注文できなくなるな
{居眠り客}
でも、ひとつ言っておく
俺は本当に食べてないぞ
{カリユ}
やってないのに
疑われるのってツライよ…
{気弱な旅人}
たたたたすかりました…
{カップル 男}
なんか釈然としない…
{カップル 女}
あー、面白かった
結局、犯人は誰だったのかしらね

*26
{キザなマスター}
やれやれ…
犯人扱いか…
{常連客}
たかがエビフライごときで…!
{居眠り客}
う…ううぅ…
{カリユ}
こんなことなら本当に
エビフライを食べたかったよ…
{気弱な旅人}
…うっ…ぐす…
{カップル 男}
他のギルドだったら
真犯人がわかったかも…!
{カップル 女}
もう少し面白くなると思ったけど
つまらない結果になったわね

*27
{キザなマスター}
これで営業再開だな
{常連客}
たかがエビフライ
されどエビフライ、かね
{居眠り客}
確かに美味しいエビフライが
この場にあっただけ、だな
{カリユ}
丸く収まってよかったわ!
{気弱な旅人}
争いがお起きなくてて
よよよよかった…
{カップル 男}
そんなに
美味しいエビフライなの?
{カップル 女}
バカバカしかったけど
ちょっと面白かったわ

*28
{キザなマスター}
エビフライ1本で
こんなことになるとはな
{常連客}
たかがエビフライで…
{居眠り客}
俺のエビフライ…!
{カリユ}
エビフライが美味しすぎるのも
問題なのね…
{気弱な旅人}
こここここわいいいいいい…
{カップル 男}
事件を呼ぶエビフライ?
{カップル 女}
バカバカしい…

弔い酒と祝い酒


  • 旅の宿 六剣亭 地下酒場


{キザなマスター}
お、 (ギルド名)
いいところに来たな>
カザン奪還の祝いに
こいつらが幻の酒を飲ませろと
うるさいんだ>
こいつらの気持ちもわかるから
もしよかったら
協力してくれないか?
{キザなマスター}
クエストとして登録した
こいつらから報酬を
集めておくからよろしくな
{常連客}
以前に一度だけ
この店で幻の酒が
出たことがある>
聞いた話では大統領が
素材を集めてきたとか…
{居眠り客}
幻の…酒は…
美味すぎる…うぅ…
ん~むにゃむにゃ…
{カリユ}
幻のお酒かぁ…
私もちょっと興味あるかも

{キザなマスター}
幻の酒を造るには2つの材料が
必要になる>
ひとつは クマの手を1個
もうひとつは 魚の目を3個
これらの入手は難しい…>
それが幻の酒と呼ばれる由縁だ
だがおまえたちなら大丈夫だろう
{キザなマスター}
幻の酒を造るには2つの材料が必要になる>
ひとつは クマの手を1個
もうひとつは 魚の目を3個
頼んだぞ

火球の核を集めて!


  • 民家3


{さわやか剣士}
うーん、困ったわね
なくてもいいんだけど
あったほうが安心だし…
{さわやか剣士}
どこかに落っこちてないかしら
火球の核
{熱い剣士}
熱いハートがあれば
燃料なんていらないぜ!

{さわやか剣士}
ねぇ、 火球の核 って知ってる?>
燃料として
重宝する素材なんだけど>
もし持っていたら 3つ
譲ってくれない?>
ウィスプが落とすんだけど
私、どうもウィスプが苦手で…
あはは…
{さわやか剣士}
火球の核を3つ
よろしくね

{さわやか剣士}
ありがとう
これでようやく出発できるわ

『火球の核』
を手渡した!

{さわやか剣士}
世の中助け合いよね
困ったことがあったら
今度は私が助けるから!
{さわやか剣士}
需要と供給
助け合いの精神>
報酬はクエストオフィスで
受け取ってね

派手な羽を集めて!


  • 広場


{町によくいる男}
今度こそ…
今度こそミュルに
思いを伝えるぞ…!
{町によくいる男}
あぁ…いかん…
想像しただけで
緊張してきた…

{町によくいる男}
俺にはいますぐ
派手な羽が5個 必要なんだ>
すまん! つい…
と、とにかく大至急
持ってきてほしい
{町によくいる男}
派手な羽 でミュルの
ハートをゲットだぜ…!>
…………>
…………
あぁ、いや、なんでもない>
派手な羽を5個
持ってきてくれ

憧れのハントマン


  • 広場


{新米のペンネ}
まって~
まってくださ~い>
はぁはぁはぁはぁ…
(ギルド名) さんですよね?>
よかったぁ、やっと逢えたよ~

ほんの少し前の出来事…

俺の名はペンネ
最近売り出し中のハントマン>
俺は今…
ある人を探してる

{新米のペンネ}
ここで待っていれば
必ず帰ってくるはず…!>
そしたらサインを…
いや、握手が先かな?>
そしたら突然…
僕に才能を見出して>
「君をうちにスカウトするよ!」>
「えぇ~、急にそんな~」>
「君の力が必要なんだ」>
なんて言われたりして!!
…………>
…………>
って、うわぁぁぁぁ!?!?
ほ、ほほ、本物!!>
はっはじめまして!
僕、新米ハントマンの
ペンネっていいます!>
あ、あの…僕
(ギルド名) さんの
大ファンなんです!>
みなさんが起こした
奇跡的な功績の数々…
本当に尊敬してるんです!>
僕、みなさんに憧れて
ハントマンになったんです!
ああ、こうして会えるなんて!>
あの…せっかくだから
みなさんの実力を
身近に体験したいんです!>
僕からの依頼なんて
みなさんには朝飯前の
仕事ですよね!?

  • 朝飯前ですか?
    →はい


{新米のペンネ}
ですよねー!
むしろ、簡単すぎて
失礼になっちゃうかな…

  • 朝飯前ですか?
    →いいえ


{新米のペンネ}
またまたぁ~
そんなご謙遜を!
本当は楽勝ですよね?
{新米のペンネ}
依頼したいのは討伐です!
やっぱり (ギルド名)
いえば討伐ですもんね!>
何を倒すかは
オフィスで受理してからのお楽しみです♪>
不肖ペンネ、一生のお願いです!
どうか、僕の依頼を
ズバズバっとやってください!>
それじゃあ、僕は
みなさんの家の前で
待っていますので!
{新米のペンネ}
みなさんの実力を
身近に体験したいんです!>
どうか、僕の依頼を
ズバズバっとやってください!

{新米のペンネ}
えへへ、どうでしたか?
僕の依頼の内容は!>
フロワロシード
レアなアイテムらしいですが
みなさんなら
楽勝ですよね!>
報告、期待しています!
{新米のペンネ}
フロワロシードを3個
持ってきてください!>
報告、期待しています!

{新米のペンネ}
え? 集めおわったんですか?
す、すごい!
さすが (ギルド名) だ!>
僕、もう、尊敬を通り越して
崇めちゃいそうですっ!>
そうだ!
僕が唯一持っているスキルを
お教えしますっ!

スキル
『危機感知』
を手に入れた!

モンスターとの遭遇を
予想できるようになりました

{新米のペンネ}
でも、 (ギルド名) さんなら
こんなスキルなくても
大丈夫なんだろうなぁ!>
よーし、僕もみなさんを
目標にして、いつか有名な
ハントマンになるぞっ!
{新米のペンネ}
僕、まだ新米なので
たいしたものではありませんが
お礼をオフィスに託しました!>
これからも応援しています!
頑張れ、すごいぞ、最強だ!
(ギルド名) ーーっ!!

{新米のペンネ}
ああ、 (ギルド名) さん!
もう一度逢えてよかったです>
これから僕も
みなさんのようになるべく
旅に出ることにします>
またどこかでお逢いしましょう
では、失礼しますっ!

俺の名はペンネ
最近売り出し中のハントマン
今から旅に出る>
だが、今までの俺とは違う
今の俺には目標ができたのだ
それは――

{ペンネの仲間}
ペンネ
もう心の準備はできたか?
みんな、おまえ待ちだぞ
{新米のペンネ}
…ああ、バッチリさ!

(ギルド名)
憧れるだけじゃなくて
近づいてみせるんだ!

{新米のペンネ}
…ところで
ギルド名ファンクラブ
を作ったんだけど、入らない?
{ペンネの仲間}
…お前なぁ……

兄からの手紙


  • 民家1


{兄想いの少女}
おにいちゃんから
またお手紙がきたの
うれしいなぁ…>
それでね
私もお返事を書いたんだけど>
おにいちゃんがどこにいるか
わからないから
届けられないんだ…
{兄想いの少女}
おにいちゃんに
お返事を届けたいなぁ…

{兄想いの少女}
わぁ…!
依頼を受けてくれたんだね
どうもありがとう!>
ラッキーズ っていうギルドに
所属してる私のおにいちゃんに>
もしどこかで会ったら
このお手紙を渡してほしいな>
よろしくおねがいします!

『少女の手紙』
をあずかった!

{兄想いの少女}
おにいちゃん、どこにいるかな?>
あ、忙しかったら
わざわざ捜さないでいいから>
ハントマン同士
きっとどこかで偶然出会うよ