世界三大珍味を追え1


  • 貴族街民家2


{美食家ジジイ}
ぬ!!
お前らのその風体…
旅人じゃな!?>
ワシは食という食を極めた
最強の美食家…
黄金の舌を持つ男じゃ!>
古今東西、ありとあらゆる
料理を食べつくしてきた…>
そして今、ワシの歴史に
新たな1歩が刻まれようと
しているっ!>
ズバリ、ワシはこの世の
三大珍味と呼ばれる食材を
食べることにしたのじゃ!>
…が、なにせ珍味じゃからの
なかなか手に入らんのじゃ>
ということで旅人よ
珍味を探して来い
拒否権はない、探すのじゃ!>
そうじゃなぁ…
まずは サイモン村から西 に行った
ゼンダ竹林 にあるという>
ゼンダ竹 をとってきてもらおうか
それでつくるメンマこそが
第一の珍味なのじゃ!>
さぁ、とっとと依頼を受けて
ゼンダ竹林まで
いってこーーい!!
{美食家ジジイ}
サイモン村から西 に行った
ゼンダ竹林 にあるという
ゼンダ竹 をとってくるのじゃ>
さぁ、とっとと依頼を受けて
ゼンダ竹林まで
いってこーーい!!
{美食家の妻}
ゼンダ竹ねぇ
そんなに味がかわるのかねぇ?
{専属料理人}
ゼンダ竹が手に入ったら
私も料理人としてうれしいです

{美食家ジジイ}
んん?  ゼンダ竹 はまだか?
適当な竹をもってきても
ワシはごまかされんぞ?>
ゼンダ竹 は、 サイモン村の西
ゼンダ竹林 に生えているそうじゃ
疾く、もってくるのじゃ!
{美食家ジジイ}
ゆけ、 (ギルド名) >
ゼンダ竹 は、 サイモン村の西
ゼンダ竹林 に生えているそうじゃ
疾く、もってくるのじゃ!

  • ゼンダ竹林


『ゼンダ竹』
を入手した!

  • 貴族街民家2


{美食家ジジイ}
そ、それはゼンダ竹!!
おぉ…よくやった、よくやった!

『ゼンダ竹』
を手渡した!

{美食家ジジイ}
おい、コック!
竹がきたぞ、竹が!
はやくメンマにするのじゃ
{専属料理人}
は、はいっ!
ただいま!
{美食家ジジイ}
おうおうおう…
なんとかぐわしい煮汁の香り!
ヨダレがとまらんわい!>
それ、さっそく…>
…………>
…………>
…………>
…………>
こっ、これはっ…!!>
濃い味のタレにも
負けることがない>
竹の風味!>
噛むごとに、汁がにじみでる!
なんと肉厚で、シャキシャキ
とした食感なんじゃ!>
おぉぉ…!?
それだけではない!>
こんなにシャキシャキと
しておるのに、とける
舌の上でとけるぞ!!>
これが若さの成せる技か!?
若い竹の子だから
成せる技だというのかぁっ!>
ああぁ、飲みたい…
無性に飲みたくなる…
ビールをもってこーーい!>
…ふぅ
{美食家ジジイ}
なんと超絶に美味だったことか
さすが珍味よのぉ…>
旅人よ、よくやった>
いや、 (ギルド名)
褒美はオフィスで
うけとるがよい>
さらにこれをやろう

スキル
『アイゾ言語』
を手に入れた!

アイゼンの古い言語を
解読できるようになりました

{美食家ジジイ}
お前らをワシの
食材調達係にすることに決めた
むろん、反論はきかん>
これからも、ワシのために
究極の食材を
捜し求めるのじゃ!

to be
Continuued…

{美食家ジジイ}
旅人よ、よくやった
褒美はオフィスで
うけとるがよい>
そしてこれからも
ワシのために究極の食材を
捜し求めるのじゃ!
{美食家の妻}
美味しいとは思うけど
違いがよくわからないよ
{専属料理人}
私の想像以上の
料理ができました!

世界三大珍味を追え2


{美食家ジジイ}
おお、きたな (ギルド名)
今回もお前らに食材調達を
命じようぞ!>
今回のターゲットは
三大珍味が1つ
モルモンサボテン じゃ!>
ヨーバー大滑砂 にしか生えない
このサボテンで作ったカレー
「モルカレー」は>
他のカレーとは
一味も二味も百味も違うという
…うぅむ、食いたい!!>
ということで、さっそく
西大陸の ヨーバー大滑砂 に行き>
モルモンサボテン
入手してくるのだ!
至急じゃぞ!
{美食家ジジイ}
モルモンサボテン で作る
モルカレーが食べたいのじゃ!>
とっとと依頼を受けて
ヨーバー大滑砂 まで
いってこーーーんかい!!!
{美食家の妻}
モルモンサボテンねぇ
口の中をケガしないかねぇ
{専属料理人}
モルモンサボテンが手に入ったら
私も料理人としてうれしいです

{美食家ジジイ}
ん? どうした?
モルモンサボテン を得るまでは
帰ってこんでいいぞ!>
あれは西大陸の ヨーバー大滑砂
生えていると聞く
とっとといてこーーーい!!
{美食家ジジイ}
モルモンサボテン を得るまでは
帰ってこんでいいぞ!>
西大陸の ヨーバー大滑砂 にある
はずじゃ
とっとといてこーーーい!!

  • ヨーバー大滑砂


『モルモンサボテン』
を入手した!

  • 貴族街民家2


{美食家ジジイ}
そ、それはモルモンサボテン!!
おぉ…よくやった、よくやった!

『モルモンサボテン』
を手渡した!

{美食家ジジイ}
おい、コック!
サボテンがきたぞ、サボテンが!
はやくカレーにするのじゃ!
{専属料理人}
は、はいっ!
ただいま!
{美食家ジジイ}
…カレーの香りは空腹を誘うが
かつてここまで食欲をそそられる
カレーがあっただろうか!>
ああ、ワシの
お腹と背中がひっついて
しまいそうじゃわい!!>
もう待てん!>
では、さっそく……>
…………>
…………>
…………>
…………>
こっ、これはっ…!!>
辛いッ!
スパイスが効いていて
ピリピリと辛い!!>
…いや、待てよ…!>
あ、甘くなった!?>
この甘みと酸味…!
これがモルモンサボテンの
マジックだというのか!?>
んんんーっ!
このたまにチクリとするトゲと
柔らかな実のコントラスト!!>
おっおっ…!
か、身体がホクホクしてきたぞ!
サボテンのとろみ効果かっ!?>
熱い…熱い、熱い熱い熱い!
たぎるぞぉぉ!!
カレーーーーーーーっ!!>
…ふぅ
{美食家ジジイ}

スライムゼリーを集めて!


  • 貧民街


{ハラヘリ男}
うぅ…腹がすいた
こうなったらアレを試してみるしかないのか?
{ハラヘリ男}
スライムゼリー…
…あれなら、お腹いっぱいに…

{ハラヘリ男}
もってきてほしいのは
スライムゼリーだ>
生、焼き、煮込み、汁…
失敗した時のことも考えて…
もう1個…5個はほしいかなぁ…>
あっ! ちちち、違うぞ
けっして食べるためではない
美容に役立つか調べるためだ>
とりあえず
スライムゼリーを5個
持ってきてくれ
{ハラヘリ男}
生、焼き、煮込み、汁…>
どもおしそうだなぁ
シシッシッシ…>
うわぁ!
ま、ま、まだいたのか>
ご、ご、5個だぞぉ
スライムゼリーを5個 だぞぉ
ほら、早めに頼むよ

{ハラヘリ男}
おぉ、これがスライムゼリーか

『スライムゼリー』
を手渡した!

{ハラヘリ男}
なかなか美味し…!!
じゃなくって!>
た、食べるわけじゃないぞ
この素材を有効に使うんであって
そ、そう言えば!>
なんだ? あれだよ? ほら?
そ、そう言えば!>
報酬はクエストオフィスで
もらってくれ
じゃーなぁ!
{ハラヘリ男}
報酬はクエストオフィスで
もらってくれ>
…ほら、はやく
とりに行ったほうがいいぞぉ

{ハラヘリ男}
スライムなら俺でも
どうにか倒せるはずだ>
これが美味ければ
うちの食卓も…豊かに…

俺の話をきいてくれ


  • 貧民街


{長話のおじさん}
ああ、誰か俺の話を
聞いてくれねぇかなぁ…>
みんなみんな
お前の話は長いとかいって
聞いてくれねぇんだ…>
ただ聞いてくれるだけでいい
聞いてくれるだけでいいから…
誰か、聞いてくれよぉー!
{長話のおじさん}
ああ、誰か俺の話を
聞いてくれねぇかなぁ…

{長話のおじさん}
おお、あんたたちが
俺の話をきいてくれるのか!
いやー、ありがたい>
俺はな、話をするのが
何よりも好きなんだが>
みんな「お前の話は長い」って
聞いてくれねぇんだよ>
だから、あんたたちには
俺の話を聞いてほしい
本当にそれだけでいいんだ>
…じゃあ、さっそく
話していいか?

  • 話を聞きますか?
    →はい


{長話のおじさん}
おお! じゃあ、きいてくれ!>
…俺の娘がな、嫁にいくって
いうんだよ!>
相手は、カザンからきた
ハントマンの男だって言うんだ>
…わかってる、わかってるさ
こんな貧民街にいるよりも
誰かのところに嫁いだほうが>
あいつも豊かに暮らせるだろうし
幸せだろうってことはなぁ>
けどよぉ…なにせ貧しい中で
それでも手塩にかけて育てた
娘なんだ>
わかっていても、なかなか
手放せねぇもんだよ>
あいつが行くというとなぁ…
どうも昔のことばかりが
思い出されてしかたねぇ>
昔、娘が、
腹をすかしている
俺にな、竹の子をもってきて
くれたんだよ>
「お父さん、これが三大珍味の
ゼンダ竹だよー!」…ってな>
しかし、それはそこら辺の
ただの竹で、しかも育ちすぎてて
食えるようなもんじゃなかった>
けど、俺は食べたよ
娘の好意がうれしくてなぁ…
その一心で食ったんだよ>
そう、そんなことばっかりが
思い出されて、どうにも
祝ってやれなくてなぁ…>
しかも、相手はハントマンだぜ?
いつ死ぬかもわからない
危険な冒険野郎さ>
…あ、いや、お前らを
けなすわけじゃなくてな
…とにかく心配なんだよ>
結婚したとたんに
相手が死んだらどうするのか…>
稼ぎがわるくて
娘も苦労をしたりしないか…>
むしろ、一緒に冒険にいって
一緒に、一緒に…
死んじまったら……!>
そうやって、心配ばかりが
頭をよぎるんだよ>
…だからこの前、腹をくくって
娘に俺の想いを話してみたんだ>
そしたら、あいつ
なんて言ったと思う?>
「大丈夫だよ」って言うんだ!
何の根拠もないのに
笑ってそう言うんだよ!>
…俺は、それを見て察したね
もう、あいつらの愛の前には
俺の出る幕などないと>
そうさ、若いころは
恋に焦がれて、ちょっとくらい
向こう見ずになるもんさ>
俺だって昔はそうだった>
ウチの母ちゃんは…
今でこそ男も真っ青な
母ちゃんだが>
若いころは、それはもう
美人で凛としていて…
貧民街のバラと呼ばれたほどさ>
そんな彼女を手に入れようと
たくさんの男が
躍起になったもんだよ>
俺もなぁ…
今考えると、無茶なことばっかり
やってたよ>
彼女にあげる
プレゼントがほしくて
貴族の屋敷に侵入したり…>
ああ、でもあの時は
「そんな盗品いるもんか!」って
ひっぱたかれたっけなぁ>
んで、またあるときは
勇気を認めてほしくて
怪物に挑んでいったり…>
あの時は大怪我したが
彼女が怒りながら手当てして
くれるのが嬉しくてなぁ!>
…ああ、輝かしいころだった
今でも母ちゃんのことは好きだが
あのころほどドキドキしねぇな>
…あ、これは内緒にしててくれよ
母ちゃんは怒らせると怖いんだ>
この前も、子どもたちに
話をきかせてたら>
「そんなことしてないで働け!」
って、すごい剣幕で
怒られちまってなぁ…>
その前の、夕飯を盗み食いした
のがバレたときには
ほうきで尻をひっぱたかれたよ>
…こんな歳になって…なぁ?
あの時は、一瞬、亡くなった
お袋のことを思い出したさ>
母ちゃんもなぁ…
もうちょっと昔みたいに
なってくれてばなぁ…>
…そのためには、俺がもっと
稼いで、服の1つでも
贈ってやるべきかな、やっぱり>
そうそう、嫁ぐ嫁にも
何か買ってやれないかって
考えてるんだよ>
服ったってボロしかねぇし
持たせてやれるような
家財もねぇ>
やっぱよぉ、送り出す時くらいは
ちょっとくらい無理したって
何かいいもん持たせてやって>
「お父さんありがとう」とか
言われてぇじゃねぇか!>
何がいいかな…
やっぱり服か? よその町でも
恥ずかしくないように>
しかし、若い娘が着る服なんて…
母ちゃんならわかるかな?>
ああ、それなら
金を頑張ってためて
母ちゃん誘って買い物いって>
娘の服を選んだ後に
母ちゃんにも買ってやるって
よくないか!?>
おお、いい案だ!
それなら俺の株もあがって
母ちゃんも惚れ直すかも!>
よし、決めた、そうしよう!
そのために、こんなところで
駄弁ってないで働こう!>
いやー、あんたたちが
話を聞いてくれたおかげで
俄然やる気が出たよ!>
あんたらも、あれだろ
竜を倒すのに忙しいんだろ?
なのに、ありがとなぁ>
これから俺も頑張るから
あんたたちも
頑張ってくれよ!>
俺が金をためたのに
竜が世界を滅ぼしちまいました
なんてことになったら>
俺は死んでも
死にきれねぇからな!>
実はな、俺の話を聞くと
それだけで忍耐力があがるって
もっぱら評判なんだよ!>
だから、あんたらは
もう忍耐力はバッチリだな
はっはっは、礼はいらんぞ>
俺の話が恋しくなったら
またいつでも聞きにきてくれ
何時間でもしゃべってやるぞ!>
…あー、スッキリした気分だ!
依頼、出してよかったなぁ>
あ、そうだ! お前たちに
物を高く売れる技を
教えてやろう!>
その方法は相手が嫌になるまで
一方的に話し続けることだ!

スキル
『売却交渉』
を手に入れた!

ショップでの売却価格が
10%増しになります

{長話のおじさん}
相手が嫌な顔をしてからが
勝負だからな>
そのうち諦め顔になるから
それまで話し続けろ!

  • 話を聞きますか?
    →いいえ


{長話のおじさん}
え、えぇ~?
まだ…ダメなのかい?>
準備ができたら
話しかけてくれよ

*1
{長話のおじさん}
おぉ! やっと話を聞く準備が
できたのか?

{長話のおじさん}
…あー、スッキリした気分だ!
報酬は、クエストオフィスで
もらってくれや>
…それともなんだ?
まだ、話してほしいか?

  • 話を聞きますか?
    →はい


{長話のおじさん}
好きだねぇ~♪
じゃあ、話してやるよ!>
そう、あの日も…
こんな天気のいい日だった…>
…あの日の俺は燃えていた
なぜ? ふふふ、それはだな…>
プロポーズをしようと
していたからだ!>
誰に?
ふふふ、それを言っちまったら
結末がわかっちまうだろー?>
まあ、焦らずに
聞いてろって!>
それでだな、プロポーズを
しようとしていた俺だが>
ただ言うだけじゃあ
ダメだと踏んでいた…
そこで贈り物を用意したんだ!>
しかし、高価な物を買う金なんて
到底ありゃしない
俺がどうしたかっていうと……>
カクカクしかじか>
そんでもってよぉ~>
…ってあいつが言うんだぜ?>
それを聞いちゃ…俺だって
このままじゃいけねぇ~と
思ったさぁ>
ひっく…ひっく
男泣きなんて…かっこ悪いよなぁ>
でもよ、あいつが言ったんだ…
こんな俺にだぜぇ?>
…大丈夫…
大丈夫だから…>
つづき…話すよ…
ちゃんと話すよ>
……な、わけよぉ~!>
まぁ、いろいろあったけど
結構いい人生だったと思ってるぜ>
そして、今日もいい天気だよな~
って、思うわけよぉ!>
で、おまえの調子はどうだ?
{長話のおじさん}
好きだねぇ~♪
じゃあ、話してやるよ!>
…俺の娘がな、嫁にいくって
いうんだよ!>
相手は、カザンからきた
ハントマンの男だって言うんだ>
…わかってる、わかってるさ
こんな貧民街にいるよりも
誰かのところに嫁いだほうが>
あいつも豊かに暮らせるだろうし
幸せだろうってことはなぁ>
けどよぉ…なにせ貧しい中で
それでも手塩にかけて育てた
娘なんだ>
わかっていても、なかなか
手放せねぇもんだよ>
あいつが行くというとなぁ…
どうも昔のことばかりが
思い出されてしかたねぇ>
昔、娘が、
腹をすかしている
俺にな、竹の子をもってきて
くれたんだよ>
「お父さん、これが三大珍味の
ゼンダ竹だよー!」…ってな>
しかし、それはそこら辺の
ただの竹で、しかも育ちすぎてて
食えるようなもんじゃなかった>
けど、俺は食べたよ
娘の好意がうれしくてなぁ…
その一心で食ったんだよ>
そう、そんなことばっかりが
思い出されて、どうにも
祝ってやれなくてなぁ…>
しかも、相手はハントマンだぜ?
いつ死ぬかもわからない
危険な冒険野郎さ>
…あ、いや、お前らを
けなすわけじゃなくてな
…とにかく心配なんだよ>
結婚したとたんに
相手が死んだらどうするのか…>
稼ぎがわるくて
娘も苦労をしたりしないか…>
むしろ、一緒に冒険にいって
一緒に、一緒に…
死んじまったら……!>
そうやって、心配ばかりが
頭をよぎるんだよ>
…だからこの前、腹をくくって
娘に俺の想いを話してみたんだ>
そしたら、あいつ
なんて言ったと思う?>
「大丈夫だよ」って言うんだ!
何の根拠もないのに
笑ってそう言うんだよ!>
…俺は、それを見て察したね
もう、あいつらの愛の前には
俺の出る幕などないと>
そうさ、若いころは
恋に焦がれて、ちょっとくらい
向こう見ずになるもんさ>
俺だって昔はそうだった>
ウチの母ちゃんは…
今でこそ男も真っ青な
母ちゃんだが>
若いころは、それはもう
美人で凛としていて…
貧民街のバラと呼ばれたほどさ>
そんな彼女を手に入れようと
たくさんの男が
躍起になったもんだよ>
俺もなぁ…
今考えると、無茶なことばっかり
やってたよ>
彼女にあげる
プレゼントがほしくて
貴族の屋敷に侵入したり…>
ああ、でもあの時は
「そんな盗品いるもんか!」って
ひっぱたかれたっけなぁ>
んで、またあるときは
勇気を認めてほしくて
怪物に挑んでいったり…>
あの時は大怪我したが
彼女が怒りながら手当てして
くれるのが嬉しくてなぁ!>
…ああ、輝かしいころだった
今でも母ちゃんのことは好きだが
あのころほどドキドキしねぇな>
…あ、これは内緒にしててくれよ
母ちゃんは怒らせると怖いんだ>
この前も、子どもたちに
話をきかせてたら>
「そんなことしてないで働け!」
って、すごい剣幕で
怒られちまってなぁ…>
その前の、夕飯を盗み食いした
のがバレたときには
ほうきで尻をひっぱたかれたよ>
…こんな歳になって…なぁ?
あの時は、一瞬、亡くなった
お袋のことを思い出したさ>
母ちゃんもなぁ…
もうちょっと昔みたいに
なってくれてばなぁ…>
…そのためには、俺がもっと
稼いで、服の1つでも
贈ってやるべきかな、やっぱり>
そうそう、嫁ぐ嫁にも
何か買ってやれないかって
考えてるんだよ>
服ったってボロしかねぇし
持たせてやれるような
家財もねぇ>
やっぱよぉ、送り出す時くらいは
ちょっとくらい無理したって
何かいいもん持たせてやって>
「お父さんありがとう」とか
言われてぇじゃねぇか!>
何がいいかな…
やっぱり服か? よその町でも
恥ずかしくないように>
しかし、若い娘が着る服なんて…
母ちゃんならわかるかな?>
ああ、それなら
金を頑張ってためて
母ちゃん誘って買い物いって>
娘の服を選んだ後に
母ちゃんにも買ってやるって
よくないか!?>
おお、いい案だ!
それなら俺の株もあがって
母ちゃんも惚れ直すかも!>
よし、決めた、そうしよう!
そのために、こんなところで
駄弁ってないで働こう!>
いやー、あんたたちが
話を聞いてくれたおかげで
俄然やる気が出たよ!>br()あんたたちも
頑張ってくれよ!>
俺が金をためたのに
竜が世界を滅ぼしちまいました
なんてことになったら>
俺は死んでも
死にきれねぇからな!>
実はな、俺の話を聞くと
それだけで忍耐力があがるって
もっぱら評判なんだよ!>
だから、あんたらは
もう忍耐力はバッチリだな
はっはっは、礼はいらんぞ>
俺の話が恋しくなったら
またいつでも聞きにきてくれ
何時間でもしゃべってやるぞ!>
…えぇ?
この話、聞いたことあるって?>
そりゃまた、失礼しました!

  • 話を聞きますか?
    →いいえ


{長話のおじさん}
そうか…
またいつでも聞きにきてくれよ!

嘆きの皇妃


  • 王の間


{第三皇妃}
どうしたらあの方は
わかってくださるのでしょう
このままではアイゼンは…
{第三皇妃}
何か良い方法があれば…

{第三皇妃}
あなたが協力して
くださるんですね
ありがとうございます>
このままではアイゼンは
衰退していくことでしょう>
なんとかソウゲン王に
現状を知ってもらい
改善していただきたいのです>
民の食事情を知れば
王も何か感じるかもしれません>
民の食事を
用意していただけませんか?
{第三皇妃}
民の食事
用意していただけませんか?>
ご馳走ではなく
母親がいつも作るような食事を
お願いいたします

  • 貧民街


{くたびれた女性}
私が王に料理を作るなんて
勘弁しておくれ
{憧れる娘}
イヤよ!
マズイのを作ったら
どうなるかわからないもの

  • 貴族街民家2


{専属料理人}
え? ソウゲン王に
食事を作る?>
協力したいのは山々だが
僕も勝手なことはできないよ…>
そうだ!
サイモン村 にいる
肝っ玉かあちゃん に頼むといい>
僕に料理を教えてくれたのは
彼女なんだ
腕は確かだよ

  • 農村サイモン


{肝っ玉かあちゃん}
ん? 王に料理を作る?>
別に料理を作るのは
かまわないけど材料がないわよ>
見てのとおり人様に分けるほど
裕福な暮らしを
してるわけじゃない>
そうだね…>
鳥の肢4つカエルの皮6つ
キノコの石突き3つ を持ってきたら
作ってあげるわ
{肝っ玉かあちゃん}
材料がそろったようだね
ちょっと待ってな
すぐに作ってくるから>
ほら、できたよ
もって行きな

『かあちゃんの手料理』
をもらった!

{肝っ玉かあちゃん}
あの王がこんなものを
食べるとは思わないけどね

  • 王の間(アイゼン皇国)


{第三皇妃}
その食事を王へ
献上してください
よろしくお願いいたします
{ソウゲン}
なんじゃ?

『かあちゃんの手料理』
を献上した!

{ソウゲン}
…家畜のエサか?>
無礼者が!
ここから立ち去れい!
{第三皇妃}
なんと…!
よもや見向きもなさらないとは>
こうなっては
民の声を直接聞かせることに
いたしましょう>
どなたか探し出してください
{第三皇妃}
民の声 を直接聞かせることに
いたしましょう>
切に訴えることがある方が
どこかにいらっしゃれば…

  • 貧民街


{くたびれた女性}
王と話せ?
そんな暇、私にはないよ!

  • 貧民街民家1


{子を失った母親}
…いいとも
ずっと王には
言いたいことがあった…

  • 王の間(アイゼン皇国)


{ソウゲン}
何用じゃ?
{子を失った母親}
…私の子供は死んだ>
ろくに配給もせず
税ばかり増やすだけの
国に…王に殺されたんだ!>
王よ!
食べるものがなく腹を
すかせたことがあるか!?>
寒さに震え子供と肩を
寄せ合ったことがあるか!?>
悔しくて泣きはらした
夜があるか!?>
なぜ同じ国に生まれたのに
こんなにも格差があるの…
憎い…すべてが憎い…
{ソウゲン}
…………>
国を憎むものなど
アイゼンの民ではない
立ち去れ
{子を失った母親}
…!!
{第三皇妃}
…えぇ
私も影から見ておりました>
なんという…>
国民がいなくなったら
王など意味のない物なのに>
…ご協力ありがとうございました
私は考えが甘かったようです>
お礼はクエストオフィスで
受け取ってください
{第三皇妃}
真球は王から頂いたものです>
代々伝わってきた物だそうですが
何の役にもたたないと
私にくださいました>
あなた方なら真球の価値を
見出すことができるでしょう
{ソウゲン}
まったく…
何をしたかったのか知らんが
新興国の民は粗野で好かん>
そなたらでは
アイゼンの崇高な文化に触れても
理解ができぬのではないか?

長寿の髭を集めて!


  • 貴族街


{高飛車な貴族}
なぜワタクシの知らぬ間に
あのようなものが
流行っているのかしら>
納得できませんわ!
{高飛車な女性}
一刻も早く長寿の髭
それも一級品の髭を>
手に入れないとことには
気がすみませんわ!

{高飛車な貴族}
あなたがワタクシの望みに
応えてくれる方かしら?>
なんだか頼りない人ですこと
本当に大丈夫かしら…>
でも、そこまで言うのなら
やってみてもよろしいわよ>
長寿の髭 を探して来なさい>
あなた方のような身分の低い
民には、あの良さがわからない
でしょうけど>
ワタクシは前々から
大注目しておりましたの>
も、もちろん前々からですのよ
決して、最近の流行だからだと
言うわけではありません>
ある日突然…
バシ~っと閃きまして>
って、なぜワタクシが
あなたごときに説明など
しなくてはいけないのかしら?>
とにかく
ワタクシは、 長寿の髭
ほしいのです>
ワタクシが頼んでいるのですよ
わかりますね?>
ほら、早く 長寿の髭
用意しなさい!
{高飛車な貴族}
長寿の髭 はまだかしら?>
このワタクシが頭を下げて
頼んでいるのですから>
グズグズしてないで
早く用意なさい

{高飛車な貴族}
これが長寿の髭なの?

『長寿の髭』
を手渡した!

{高飛車な貴族}
ふ、ふ~ん
まあまあ良いんじゃないかしら>
報酬はクエストオフィスで
もらいなさい
げほ、げほ…
あなたのそばは、なんだか
空気が悪いわねぇ…>
少し離れていただけます?
{高飛車な貴族}
報酬はクエストオフィスで
いただきなさい>
…ほら、それが目的なんでしょ?

命の水


  • 貴族街民家1


{使用人のルシェ}
旦那様は最近ずっと
あんな風に落ち込んでおられる>
どうにか元気づけないと
病気がますます
進行してしまう…>
旦那様のほしがっている
命の水 が手に入れば
元気もでるのでしょうが…
{使用人のルシェ}
旦那様を、どうにか
元気づけなくては
命の水 があれば…
{病床の貴族}
もう…手遅れなのか…

{使用人のルシェ}
ああ、あなたがたが私の依頼を
受けてくださったんですね
よろしくお願いします>
実は…私のお仕えしている
旦那様が、病気にかかって
しまわれたのです
{病床の貴族}
ゲホォ、ゲホォ…
{使用人のルシェ}
それ以来
ずっと塞ぎこまれてしまって…>
そこで、あなたがたには
ヒヨロン神水洞の最奥に流れる
神水をとってきてほしいのです>
あれは 命の水 とも呼ばれ
どんな病でも、たちどころに
治すといわれています>
あれさえあれば
旦那様も…
よろしくお願いします!
{使用人のルシェ}
ヒヨロン神水洞の最奥に流れる
神水をとってきてください>
あの万病に効く 命の水 ならば
旦那様もきっと…!

  • ヒヨロン神水洞


『命の水』
を手に入れた!

  • 貴族街民家1


{使用人のルシェ}
ああ!
命の水をくんできて
くださったんですね!

『命の水』
を手渡した!

{使用人のルシェ}
旦那様、旦那様!
ハントマンの方が、命の水を
持ってきて下さいましたよ!
{病床の貴族}
おぉ…命の水!
命の水が手に入ったというのか!
どんな病をも治す、あの!>
もう治らないと
あきらめておったが…
これならば、治るかもしれん!>
どれ…>
ごく、ごく、ごく……>
…………>
おぉ…!
心なしか、体が楽に
なってきたようだ!>
旅の方よ、恩に着る
これで私もよくなりそうだ!
ああ、よくなりそうだ!
{使用人のルシェ}
…協力していただいたので
みなさんには、命の水の
本当の意味をお教えします>
あれは…たしかに
健康にいいですが、病気を治す
ほどの力はないのです>
本当は、水を得るため
あの洞窟まで往復する運動が
健康をもたらすのですよ>
…しかし、今までの旦那様では
自ら洞窟に行くことなど
できはしなかったでしょう>
病は気から…
よどんだ心は
余計に病を重くするのです>
…しかし、その逆もまた然り
みましたか? 旦那様の
あの嬉しそうな笑顔!>
あれならば、きっとすぐに
病気は快方に向かうでしょう>
その時は、今度こそ自分の足で
命の水をくみにいけばいいのです>
あなたがたは、そのきっかけを
作ってくださった…
本当にありがとうございます>
旦那様のことは、これからも
私が責任を持って
お世話したいと思います>
みなさんも、病や怪我には
くれぐれも注意して
旅を続けてくださいね
{使用人のルシェ}
報酬はオフィスで
お願いします>
みなさんも、病や怪我には
くれぐれも注意して
旅を続けてくださいね
{病床の貴族}
心なしか、体が楽に
なってきたようだ!
これならば、治るかもしれん!