宇田 みなさん、こんばんは。
   ポッドキャストで送る『セブンスドラゴン』最新情報。広報の宇田と、

新納 はい、ディレクターの新納です。

宇田 が、お送りいたします。よろしくお願いいたします。
新納 まーす。

宇田 はい、ペンネーム、ドラゴン…クローニ…クル、ドラゴンクロ…ニ…クル。(笑)。
   どう読んだらいい?えーと「今回、特典装着率はどの位でしょうか?予約推奨なのでしょうか?」
   すごい。特典装着率ってまず、

新納 業界人、

宇田 業界人ですね。

新納 それはお答えできないですけど。装着率はお答えできないですけどね。
   だけど予約は推奨ですよね。

宇田 予約推奨ですね。

新納 うかうかしてると駄目ですね。

宇田 駄目ですね。かなり、はい。

新納 えーと、じゃあ、言っときますと、
   予約特典付きがだだ余りするような本数ではないですね。

宇田 あぁ、ないですね。全然余んない数字ですね。

新納 余んないですね。

宇田 もうそれはどうしても欲しければ是非ともちょっと予約を。

新納 予約していただくのが本当に確実だと思います。

宇田 そうですね、はい。「予約推奨なのでしょうか?」って聞かれてしまうと
   「予約推奨です」としか答えようがない!

新納 本当ですよね。

小玉 (笑)

宇田 えーと、ペンネーム、ナナスノドラゴンさん。(笑)。ナナスノドラゴン(笑)。
   面白い!面白かった、ナナスノドラゴン。宇田洋輔、今ちょっとツボでした。

新納 本当ですか。

宇田 はい、すいません。

新納 あれですか、セブンスとか言いたかったら(?)、デフォルトネームこれで。

宇田 (笑)。そうそうナナスノドラゴン(笑)。すいません、ごめんなさい。はい。
   「PVのメッセージが『強化しました』ではなく『強化しまいた』に見えるのですが、
   もう修正済みでしょうか?」修正済みですか?

新納 修正済みですよ。さすがに。瞬間的に直りましたよ。

宇田 (笑)

新納 あの、ただ俺一個これ気になるんですけど、このPVってあれですよね、
   流通さん向けですよね。

宇田 そうそうそう。

新納 これどうして出回ってんの?

宇田 そうどうして出回ってるのか(笑)
   よくわからない。

新納 よくわからないですけどね。
[注:ニコニコ動画、sm5854993]

宇田 まぁ、そんなこともありますよね。

新納 ユーザーさん向けにはちゃんときっちり編集された美しいPVがあるので、
   そちらの方をご覧いただければ。

宇田 そうですね。

新納 あれは結構、本当に現場の問屋さん向けの業界人向けのものなので、
   結構粗があったりしてますので。

宇田 (笑)

新納 ちょっとそんな感じで。

宇田 そうですね。はい。
   そんなものも見えてしまうすばらしい世の中ということで。

新納 あと、ちょっと一つ気になったんで言っとくとですね。宇田くん、最近誤字多いね。

宇田 (笑)。ごめんなさい。

新納 あれ、作りじゃないよね。

宇田 すいません。あれは素で間違えてます。

新納 ですよね。ちょっと気をつけましょう。

宇田 申し訳ありません、はい。

新納 ちょっと最近目に余るな、と思って。

宇田 すいません。ごめんなさい。

新納 はい。

宇田 はい。次、ペンネーム、略称はセンスドゴンさん。センスドゴンはないな。

新納 ないな。

宇田 「センスドゴンの出荷目標が25万本という噂を目にしたのですが、本当でしょうか?
   正直無茶というか、値崩れ必須の本数だと思うのですが。」

新納 全員爆笑でしたね、今。

宇田 はい。(笑)

新納 まぁ、あれですよね。

宇田 25万本、

新納 25万本出荷できたら、もう我々は神ですね。

宇田 そうですね。

新納 神ですね、はい。

宇田 25万本出荷っていうのは今相当ですね。

新納 全員ヒヤッとしましたね。「そんなに出荷すんの?」って。しないです。

宇田 (笑)。しないです。

新納 あれですよね。まぁ、具体的な数字はお答えできないですけども、
   現実的な数字ですよね。我々が見てる所は。

宇田 そうですね。間違いなくワゴンとかそういう感じには一切ならない数字です。

新納 あと、一つ言っておくと、皆さん勘違いしてるっぽいんですけど、
   セガさんが出荷するわけじゃないんで。発注していただいて、出荷するんで。
   「25万本出荷します!」って出荷できりゃあ、そりゃ、

宇田 (笑)。そりゃあね、

新納 そりゃあね、もう出荷したいですよ。

宇田 そうですね。

新納 100万本出荷したいですよ。

宇田 そうです。はい。

新納 はい。

宇田 そこはね?適正な数、

新納 適正な数だと僕は思いますよ。

宇田 そうですね。

新納 小玉さんも苦笑いしてますけど。

宇田 (笑)

新納 そんな数だと思います。ご心配なく。

宇田 逆に言うと25万本出荷できるようにちょっと頑張りたい。

新納 頑張りたいですけどね。いずれ25万本に到達したら嬉しいですね。

宇田 そうですね。そんな嬉しい話はない。

新納 だって、だってさ、新作ゲームで25万本って、いってるのなくね?

宇田 ないです。

新納 ないですよね。

宇田 んーるファイブ(レベルファイブ)さんの作品しかないです。

新納 あぁ。んートン教授(レイトン教授)。

宇田 そうそうそう(笑)

新納 それは、でもあれはすごいですよね。

宇田 あれはもう神懸かってます。

新納 でも本当に新作で20万本いくタイトルが世の中に増えてきたら嬉しいと思うんで。

宇田 そうですね。我々の前作(『世界樹の迷宮』)だって20(万本)いってないですからね。

新納 そうですね。そういう意味で言うと、目標ってのは正しいですね。

宇田 そうですね。

新納 いつか、到達したい。

宇田 そうですね。

新納 新作20(万本)いったらゲーム業界も捨てたもんじゃないなと思いますね。

宇田 そうですね。

新納 はい。頑張りたいと思います。

宇田 頑張りたいと思います。

新納 おぉ、きれいにまとまった。

宇田 いやー、よかった。すべらずでよかった。ペンネーム、パニックキャットさん。
   「戦闘アニメーションすっごいよい!ですが、
   レベル上げの時にアニメOFF機能があると嬉しいな。」

新納 アニメOFF機能はありません。

宇田 ありません。

新納 ありません。なんですけど、一つ僕も言わせていただくとですね、
   一般的なRPGのテンポがそこそこいいRPGのフレーム数より短いんですよ、アニメの。

宇田 そうですね。

新納 今回ってものすごい詰め詰めでやってて。
   もう次のキャラクターのロードとかもキャッシュしたりしてるんで。
   正直な話、アニメOFFにしてもこれ以上縮まらないと思う、ってのが僕の感覚。

宇田 そうですね、はい。ついでに言うと、今プレイしてますけど、まっったく気にならないです。

新納 でしょ?

宇田 たぶん、これ気になるっていうのは、よっぽどなにかタイムアタックをしたいとか、

新納 あぁ。
宇田 そういうタイミングではないとたぶん、

新納 気になんないですよね。

宇田 気になんない。

新納 もうそこは相当気を付けたんですよ、僕的にも。

宇田 あのですね、色んなとこでキャッチコピーで
   「テンポのいい戦闘」とかって出してるじゃないですか、僕ら。
   あのね、嘘偽りがゼロ!ほんっとにすごい。

新納 でも、あのキャッチのせいでプログラマーさんは首絞まった。

宇田 (笑)。あー、すいません。ごめんなさい。

新納 「もうどこまでもやらなければ」っていう最後の最後まで本当にすごい、
   もう1フレーム縮むために、結構コード変えたりしましたからね。相当頑張りました。

宇田 そうですか。すいません、宇田が適当につけたキャッチで。

新納 いや、でもよくなったと思います。

宇田 ごめんなさい。ありがとうございます。

新納 はい。なんでアニメOFFにしても、逆にアニメOFFにしてもこれ以上速くはしないと思います。

宇田 本当に気にならないと思います。
   ペンネーム、やまちゃんさん。
   「質問です。このセブンスドラゴンは『ドラクエ3(ルァークエ3と微妙に濁して言った)』
   を意識していますか?」

新納 しています!

宇田 (笑)

新納 していますけど、全然違うゲームですけどね。

宇田 そうですね。

新納 残念ながら全然違うゲームです。実は結構意識してるゲームがあるんですよ、他に。

宇田 他に?それは言えるんですか?

新納 ここ本邦初公開。『マイト&マジックBOOK2』とですね、
   あと『ファンタジーⅢ ニカデモスの怒り』っていうゲームを実は意識してますね。

宇田 あ、そうなんだ。すいません、前は知らない、前の方知らない。
   どういうゲームなんですか?

新納 知らないでしょ?

宇田 はい。

新納 知らないんですよね、普通の人は。『マイト&マジックBOOK2』に関しても、
   なんだろう、箱庭があって、大目標があるんだけど、
   もう結構、ご自由にって感じのゲームになってて。

宇田 へぇー。

新納 『ファンタジーⅢ』もそうですよ。そこの辺のゲームを結構意識して作って、

宇田 なるほど。

新納 で、マップの穴のとこに行くと、突然イベントが起きたりする。
   今回のゲームもそうだと思います。

宇田 ペンネーム、ゆで豆さん。
   「スイッチスキルについて質問です。
   プレイヤーがOFFする以外にOFFになることってありますか?ボタン(?)系とか。
   サムライの構えは居合いONにしたら斬馬ONにしたら居合いがOFFになる?
   戦闘時以外もON・OFFできますか?」

新納 おぉ。結構深い質問ですね。

宇田 そうですね。

新納 戦闘中、もちろん戦闘中のみですよ、スイッチは。なんですけど、
   一回スイッチをONにしたらあらゆるもので上書きできなくてですね、
   戦闘終了までONになりっぱなしです。
   ただ、サムライとかみたいに、あとはファイターのディフェンススイッチとか、
   被るものに関してはスイッチ切り替わればそっちのスイッチに切り替わる。
   その時に前のスイッチOFFになります。

宇田 なるほど。こういうのをユーザーは聞きたいんじゃないの?システムって言われると。

新納 マジで?じゃ、こういうの質問来れば全部答えます。

宇田 (笑)

新納 だって、まさかさ、ホームページのさ商品紹介のとこに
   「スイッチスキルがONの時は…」とか書けないじゃないですか。

宇田 書かない、書かない、書かない、書かない(笑)

新納 これはもう、じゃあ、来たら全部答えます。ヤバくなければね。
   内部資料に関わらなければ全部答えます。

宇田 そうです。はい、ペンネーム、ダテサンさん。
   「マスターアップおめでとうございます。」

新納・宇田 ありがとうございます。

宇田 「開発お疲れ様でした。宇田さんはギター演奏とてもお疲れ様でした。」
   ありがとうございます。
   「これであとは金ヒーラーの娘さんがうちに嫁に来るのを待つだけです」(笑)。
   この最近この「嫁に来る」とかってあれあるじゃないですか、表現。
   僕これすごい大好きなんです。

新納 僕も好きですよね。

宇田 これいいですよね。

新納 なんかね、柔らかいですよね表現が。うちの嫁、とか言われると、
   嫁かぁ、いいんじゃないかなって。

宇田 そうそう。なんかしかも女性でも言いますよね。

新納 言いますよね。女性が男性キャラに普通に嫁って言いますよね。

宇田 (笑)

新納 旦那だろ!(笑)

宇田 旦那だろ!(笑)。けど、なんかそれがすごい柔らかいというか、
   すごい愛してる感じが伝わって、すごく僕は好きです。

新納 いいと思う。

宇田 はい。で、えーと
   「質問なんですけども、店舗ごとの予約特典テレカがあるようですが、
   予約間に合う内にそちらの情報も公開して頂けると嬉しいです」
   これが今日公開。これに合わせてきていますので。

新納 あぁ。

宇田 はい、今日発表予定。

新納 一斉発表?

宇田 一斉発表ということになります。これ、テレカの絵って今回、
   結構四苦八苦してるように傍からは思いました。

新納 いやー、大変でしたよね。いやもう大変って、我々というよりモタさんが大変。
   もうあらゆる色んな発売関連の部材(?)を一気に投げて、
   開発が終わった瞬間に拉致ってきて。

宇田 (笑)

新納 大変でしたね。

宇田 大変でしたね。

新納 本当に。その時小玉さんが全部対応して頂いて。僕は開発でテンパってるし。
   もう大変でしたよ。色んなとこが大変でした。

宇田 はい(笑)。

小玉 でもモタさんがしっかり描いてくれたんです。

新納 本当に。もうそんな中でもバッチリ最後まで描いて頂いて。本当助かりました。
   ありがとうございます。

宇田 ありがとうございます。はい。ちなみに新納さんはどの絵がお好きですか?

新納 テレカ?

宇田 テレカ。

新納 俺、結構色々見た結果、やっぱ4人のチビキャラかわいいよ。
   [注:セガSTORE特典テレカ]

宇田 あぁ。

新納 あの耳の。

宇田 あれが個人的にオススメですか。

新納 うん、オススメ。すげーかわいい。

宇田 すげーかわいい。

新納 うん。っていうのとあとはあれじゃないですかね。
   なんと言ってもメディ(?)さんじゃないでしょうか。
   [注:いまじん・マジカルガーデン特典図書カード]

宇田 メディ(?)(笑)、メディ(?)さん。

新納 世界のアブラアゲ。

宇田 世界のアブラアゲ(笑)。あぁ、4人、4人かわいいねぇ。うん、なるほど。

小玉 私、狐耳の侍さん。
   [注:ソフマップ特典テレカ]

新納 あぁ、狐耳の、

宇田 侍さん。

新納 小玉さんは狐耳テレカがオススメということで、はい。

宇田 なるほど。じゃあもう皆さんwktkしながら予約しに行って欲しいですね。

新納 思います。

宇田 けどね、僕あの、予約テレカの店舗すごい好きで、
   買おうかなと思うともうなんかすごい遠い所にあったりとかすると
   かなりこうへこむんですよね。あれはもうどうしろと。
   やっぱり行けってことですかね。

新納 行けばいいんじゃないですかね。しかも通販不可あったりしますからね。

宇田 そんなんですよ。なんかWonderGooさんとかがやられたりとかする所ですね。
   本当に泣きそうになりながら、こうWonderGooさんの近くの店舗まで行く、と。

新納 そうですね。

宇田 ありますね。

新納 ありますね。

宇田 まぁ、そんな愛を発揮している宇田でございますが、
   皆さんも是非ちょっとご自宅のお近くの店舗にもしテレカ(が特典で)発売あれば、
   是非テレカもゲットして頂きたいと。思います。
   次、はい。ペンネーム、てんこさん。
   「オタクとデザインの方はモタさんとよく企画物を作ってますよね。
   なのでモタさんから今回の特典のデザインはオタクとデザインの方に
   頼もうということになったのでしょうか?」
   これは?

新納 いや、全然そうじゃないですね。

宇田 あ、そうなんですか。

新納 純粋に僕もモタさんの絵が好きで、
   なおかつオタクとデザインさん(のこと)も僕が好き、なだけで。
   で、なおかつ両者に接点があったことは、後日知ったという位の勢いなので、もう全く。
   偶然って言うと変ですけど、そういう流れではなく僕の趣味です。

宇田 なるほど(笑)。新納さんの趣味(笑)。

新納 僕の趣味です。

宇田 新納さんの趣味を発動するためにセガさんを動かした。

新納 まさにその通り。

宇田 すばらしい。

新納 すばらしい。ゲームも趣味、
   特典も趣味。

宇田 趣味(笑)
   特典はね、今回本当にこだわりましたよねぇ。

新納 うん。なんか(聞き取り不可)

宇田 なんであんなにこだわったんだ俺達?みたいな。

新納 ね。大変でしたね。

宇田 大変でしたね。けど、謎解きとか沢山付いてるんで、

新納 はい、楽しめると思います。

宇田 非常に楽しめると思いますので是非とも皆さんお手にとって頂ければな、と思います。
   はい。ということでお送り致しましたポッドキャスト2回目。

新納 2回目。

宇田 あ、2回目じゃない。えーと、マスターアップ後2回目。

新納 2回目。

宇田 次回をお楽しみに。

新納 お楽しみに。

(参考:テレカ一覧)

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(?)は聞き取れない、自信がない箇所。
テキストなので「あの/えーと/はい」など読みにくいものを一部省略。
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