宇田 みなさんこんばんは。
   ポッドキャストで送る、セブンスドラゴン最新情報。
   広報の宇田と、

新納 はい、ディレクターの新納です。

宇田 が、お送りいたします。
   よろしくお願いいたしまーす。

新納 まーす。


宇田 はい、ペンネーム、マギさん。
   『今作では、戦闘中での武器持ち替えは可能なのでしょうか?』
   可能なのでしょうか?

新納 武器持ち替えできません。

宇田 できません。

新納 はい。

宇田 それは、何故でしょうか。

新納 簡単に、それはすごい、僕の深い事情がございます。
   あのですね…まぁ当然を武器持ち替えるとグラフィックが変わるじゃないですか。

宇田 あっ、はい(笑)

新納 はい、グラフィックを持ち替えると読み込みが入るんですよ。

宇田 あー…

新納 メモリが足りないんですよね。

宇田 そんな物理的な理由がございますか。

新納 っていうの、っていうのと、
   あと自分の感覚で言うと、持ち替えができないほうが、僕は楽しいと思う。

宇田 そうですね。

新納 なんでかっていうと、なんでもできちゃうんですよ。
   結局、なんでも可能にしちゃうと…その縛りがなくなっちゃうじゃないですか。
   ゲームとしては、もうちょっと縛ったほうが面白いんじゃないかっていう、感覚で、はい。
   やってます。持ち替えはないです。

宇田 なるほど。

新納 でも一個だけ言うとですね、いますよ、一人だけ持ち替え可能なやつが。

宇田 おっ!

新納 いや、可能じゃないんだけど(笑)
   サムライの轟っていうスキルを使うとですね、武器が飛ぶんで。
   しばらく素手になります。

宇田 なるほど(笑)
   それは、付け替えといえるのだろうかっ(笑)
   まぁいいや、はい。

新納 そのためだけに、素手の殴りとかを用意した…(笑)

宇田 あぁー。

新納 あぁー。

宇田 なるほど。

新納 はい。

宇田 じゃえーと、もう今回はまず不可と。
   同じ方の質問で、面白いアレがあるんですけど、
   『ナカザワ監督のコラムを読んでいると、
   販促映像をもう一度見る(文字で見る?)のが楽しみになってきます。』
   ということでナカザワ監督今回、巡り合いましたよねー。

新納 あのーちょっと、ポッドキャスト出てほしかったですよね。

宇田 あの人も喋る人ですよねー、またねー。
   じゃちょっと呼びましょっか。

新納 一回呼びましょうか。

小玉 (笑)

新納 ナカザワ監督はでもホントになんかこう、作品性も組んでいただいたし、
   アレですよだって、全然情報を出していないのに結構…
   ねぇ、的を射た動画を作ってくださって、ホントに嬉しいです。
   なんか、ないんですよ普通こういうのって。

宇田 ないです、ないです。

新納 もう明後日の方向でね。
   「あらー?」ってなっちゃうことのほうが多い、このご時世。

宇田 ご時世(笑)
   はい、ご時世、はい。

新納 すごい、いい仕事して頂いて嬉しいですよね。

宇田 そうですよねー、ホントに。

新納 おまけになんかその、もう、
   「なんだこのショートストーリー!」みたいな(笑)

宇田 (笑)

小玉 (笑)

宇田 そうなんですよね、ファンキーですよね。

新納 ファンキーですよね。

小玉 (笑)

宇田 あのー…

新納 あの、絵とかね。

宇田 絵とか。絵が上がってきた時もうちょっと、どう、
   こうレスポンスしたらいいか自分、一瞬溜めが入ってしまったんですけど、もう。

新納 ドキドキしましたよ。

宇田 けどもう、公開しちゃうぞ!みたいな感じで。

新納 はい。

宇田 そうですね、ナカザワ監督のコラムもすごい人気が高いので、
   ナカザワ監督是非ちょっと、お呼びして、

新納 そうですね、
   一回お呼びしましょうか。

宇田 はい。

新納 はい。

宇田 お呼びさせていただければと思います。はい。
   もしくは、お呼びするかもしくは、コメントをいただく、
   もしくは、あちらのスタジオに、こちらが連絡して、と。

新納 あ、お邪魔して、はい。

宇田 いう形で。

新納 はい。

宇田 次、えー…お褒めのメールをいただきました。ペンネーム、バンクさん。
   『マスターアップお疲れ様でした。』
   ありがとうございます。

新納 ありがとうございます。

   『動画拝見しました、起動してからすぐトップ画面が表示されるのには驚きました。
   今時こんなゲームはなかなかないと思います。確かに自分も、
   ゲーム開始までにボタンを押しても飛ばせない会社ロゴがずらっと表示されて、
   やっと始まるのは煩わしいな、と思っていました。
   こういう細かいところまでテンポ感を意識されているのはすごいと思います。すごく楽しみです。』
   と、はい。

新納 ありがとうございます。

宇田 ありがとうございます。

新納 努力の甲斐が…と言っても僕の努力と言うよりは、僕はわがままを言うだけで。

宇田 (笑)

新納 小玉さんが苦労をするだけで、というような素晴らしい流れで。

宇田 なるほど。

新納 いやでもホントに…もう、やらせていただいて嬉しいですよ。
   あのー、中々大きい会社さんってのは、細かい事情をあんまり、
   汲み取ってはいけないんですよ、大きい会社さんってね、ホントは。

宇田 そうですね。

新納 ルールが決まっているので。なんですけども。
   OKを出していただいて、本当に感謝しております。

宇田 ペンネーム、セガストアで予約完了。
   ありがとうございまーす。

新納 ありがとうございます。

宇田 さ、えーとー…
   『宇田さんの動画の、ジャジャーンがちょっと切ない雰囲気だったので、
   次回の神(噛み?)広報動画では、』

新納 神?

宇田 神広報動画か、どうかは知りませんけどね。
   『神広報動画では、TGS2008サカつくDSステーションのお姉さんのような元気な感じでお願いします。』

小玉 (笑)

宇田 ちなみにこのセガストアで予約完了さんはですね、
   この時の映像を、ニコニコ動画に上がっているものまで添付してくれてですね。

新納 あのー、元気なお姉さんですよね。

宇田 えぇ、非常に

新納 あの方ウケてましたよねー、すごいユーザーさんにもね。

宇田 そうっすねー。
   ちょっとけどね、かなり…
   あの方はプロなんで…(笑)

新納 プロですよね、プロ中のプロですよね(笑)

宇田 ちょっとですねちょっと、宇田にそれ求まれてしまうと困りますからもう。

新納 せめてね、元気よくジャジャーンをやろうと。
   確かにね、この間のジャジャーンはね、俺も編集しててね、
   「さみしいな…」と思いながら見てたから。

宇田 あぁ、そうですか…
   ちょっとジャジャーン、ジャジャーンレベルが低い。

新納 低いかったね。

宇田 すみません、じゃあちょっと次のジャジャーンは…

新納 だってあれだよTGSステージ俺今でも覚えてるよ、
   あのーなんだっけ、「今回のTGSは、セガが話題を独占します!」みたいな、
   凄いあおりとかも笑顔で言ってましたからね。

宇田 おー。

新納 あれ宇田の笑顔で言ったらサムいよーきっと。

宇田 サムいよー。
   しかも、ね、あのーお姉さんはすごい美人でかわいらしいお姉さんがね、こう
   「独占しまーす!」って言うからいいけど、僕が言うとこう、ちょっとね。

新納 ホントですよ、はい。

宇田 はい。
   それを言っても許されるような何かになりたいです…(苦笑)

新納 じゃあ一回誰か、美人のお姉さんを呼んでいただけるとね、嬉しいけどね(笑)

宇田 あっ、そんな…(笑)

新納 はい。一度…

小玉 そんなことならTGSの時に言ってよ(笑)

宇田 (笑)

新納 (笑)

小玉 いくらでも裏をウロウロしてたよ(笑)

新納 いやいやいや。

宇田 いやいやいや。

新納 そこはやっぱり、ね。

宇田 ね。

新納 いつか僕も美人のお姉さんとポッドキャストをしてみたいなぁと思いますんで。

宇田 そうですね。

新納 はい。

宇田 …(笑)
   俺の存在を全否定しましたね今(笑)

新納 いやいや(笑) それはもうあの…
   ほらいつも美人のお姉さんだと、なんかもっと気楽に喋れる人がほしいな、っていう、

宇田 はいはいはい。

新納 そうそう。
   そこは気分を切り替えるという意味で。

宇田 なるほどね(笑)

小玉 (笑)

新納 いやいいじゃん、宇田も一緒に、僕と宇田と美人のお姉さんとで。

宇田 あぁ、それだ!
   それ、それだ。じゃあ25万本売れたらそれで。

新納 25万本も?!遠いなぁー(笑)

宇田 (笑) はい。

新納 はい。

宇田 次。ペンネーム、ゆっきーさん。
   「RPG好きのためのRPG、ということなんですが、
   RPGがあんまり得意でない私でもクリアできますか?」
   クリアできますか?

新納 RPGが得意でない…………

宇田 …(笑)

新納 いやいや、できるって言いたいんですけど、
   どういう、得意じゃないってどういうことなのかなぁ。

宇田 あー、そうだね。

新納 例えばだけど、うちの妹なんてRPG得意じゃないんで、
   もうめちゃめちゃレベルあげるんですよ。

宇田 あぁ、なるほどなるほど。

新納 「もう死にようがないだろ!」っていうくらいレベル上げるんで、
   逆に僕なんかよりよっぽどクリアするんですよね。
   僕なんかは、カツカツ(勝つ勝つ?)の推奨レベルマイナス10くらいで行くんで、いつも死ぬし、
   結局あきらめて辞めちゃうんですよ、ゲーム。
   だからRPGが得意じゃないっていうのがわかんないんですけど…できるん、じゃないかなぁ。

宇田 できると思いますけどね、今回は。

新納 普通に…じわじわやってくだされば、できるんじゃないかと、思います。

宇田 できると。思います。

新納 特に、今回そう、1個だけいいことがあってですね、
   その苦手なボスを避けてもラスボスに行けるので、敷居は低いんじゃないかなと、思います。はい。

宇田 じゃあ、是非とも…あのー
   『つい、購入予約をしてしまったのですが…』と書いてありますが、あのー
   全然悔いはないと思います。

新納 楽しんでいただけると。

宇田 楽しんでいただけると。

新納 はい、思います。

宇田 はい。
   えーペンネーム、廃人さん。
   『サムライ女萌え。』

新納 すごいですねー。
   これを読んだ宇田君がすごい。

宇田 ははは」(笑)

新納 あのー、でもサムライのキャラは結構いいですよね。

宇田 いいですよね。

新納 あのー、すごい、今回のサムライデザインは逸話があって、
   まぁ逸話じゃないんですけど。

宇田 はい。

新納 あのー…モタさんから来たときに、あまりにアバンギャルドな女性のキャラデザインで、
   すごいドキドキしたんですよ。僕はすごく気に入って「これ超いい!」って思ったんですけど、
   これサムライって言って出したときに、みんながなんか、変な顔するんじゃないか…
   サムライって言うにはちょっと違うじゃないですか、デザイン的に。

宇田 はいはい。

新納 んで、思ったんですけど、すごいよかったんで、このまま…通してしまおう…

宇田 (笑)

新納 小玉さんが何も言わなかったらいいんじゃないかな、って思って、思ったんですよね。

宇田 はい。

新納 小玉さん、どうでした?

小玉 大丈夫でしたよ。ちょっと火消しって思いましたけど。

新納 あ、ちょっと火消しって

宇田 ちょっと火消しと思うけど

新納 思ったけど、大丈夫だった。

宇田 大丈夫だった。

新納 だ、そうだったんで、僕も通しましたね、はい。

宇田 あれアバンギャルドでしたよね、確かに。

新納 いやもうサムライって言うとさ、もっとなんかほら、
   鎧を着てとか小手をつけてとかあるじゃないですか、

宇田 はいはい。

新納 なんもなくって。

宇田 半被着て。

小玉 男の子のほうカブいてるから、
   女の子も、なんかちょっと花魁っぽいのとかもいいのかなとは思ったけど。

新納 あぁ。

宇田 あぁ、花魁っぽいのでもよかったんじゃないか、というご意見ですが。

新納 なるほど…
   でもなんか、セットでいい感じなキャラ配置になったと思うんで、

宇田 そうですね。

新納 はい、いいと思います。
   サムライはホントにもうモタさんグッジョブって感じでした。

宇田 そうですね。

新納 はい。

宇田 サムライ萌え、ということで。

新納 サムライ萌えで。
   僕もかわいいと思います、すごい。

宇田 はい。つぎ…
   あ、ちなみにこういう一言のやつも、我々読みます。

新納 あ、面白ければ読もうと

宇田 面白ければもう、全然読みます。

新納 わかった、じゃ宇田君センスでチョイスしていけば

宇田 そう、僕センスでチョイスしますんで、
   ちょっと是非皆さん、一言二言でもいいんで、
   ホントに、どんどんどんどんお便りください。

新納 そうですね。
   逆に言うとあれですよね、すごい我々としては嬉しいんですけど、
   「楽しみにしてます!」「応援してます!」みたいなやつとか、
   ほんっとに嬉しいんですけど、読みづらいので申し訳ないです。

宇田 そうそうそう、そうなんですよね。
   「ありがとうございます!」としか言いようがないんですよね。

新納 ありがとうございますとしか言えないですよね。

宇田 そうなんですよね。

新納 これね、それをなんか「楽しみにしてます」っていうみたいなの読むと、
   自画自賛みたいな風にとられるのも辛いんで…(苦笑)

宇田 そうそうそう、そうなんですよね。

新納 そうですね。はい。

宇田 はい。
   もちろん、ちゃんと皆さんに楽しんでもらう作品になってますけど、
   やっぱりそういうの、読みづらいですよねー。

新納 読みづらいですねー。
   「素晴らしいです」とか言われると、なんかドキドキしちゃう(笑)

宇田 そうですね(笑) 

新納 はい。

宇田 はい。
   えー、ペンネーム、プレイ・エプさん。
   『RPGでヒーラー(僧侶)役がいないと、戦闘面・金銭面で非常につらくなる、立ち行かなくなる
   ということが多いですが、セブンスドラゴンはどのようなバランス調整をされているのでしょうか。
   ヒーラーがいないとどうしようもない、という状況はどうしても悔しいので。』
   と書かれていますが、どうでしょうか。

新納 これはさっきちょうど、その取材でもお話があってですね。

宇田 あ、そうですか。

新納 小玉さんがヒーラーを途中でバイバイしたっていう話が(笑)

宇田 (笑) あ、そうなんですか。

新納 「別にいらないんじゃない?」みたいな。

宇田 あら。

新納 ただ1個だけつらいのは、蘇生がね。

宇田 あぁー、蘇生…

新納 だから、死なないように頑張れば、他の人の回復とかで何とかなりますよ?

宇田 なるほど。

新納 うん。
   そのために結構、回復スキルを付けてるんですよ、あの他に(正確に聞き取れず)。
   あの、なんでしたっけ。ローグとかは、ヴァンパイアで血を吸うとかありますし、
   あとなんだっけ…サムライとかも、自分で、練丹とかで自分のヒットポイント回復できるんで、
   うまく工夫すれば、ヒーラー抜きでも全然いけますよ。

宇田 なるほど。

新納 アイテム買いだめしておかなきゃだめ、ということもない、と思います。

宇田 そうですね、確かに。
   そんな感じで、ヒーラーは居なくてもやれる。
   そんなプレイを楽しんでください。

新納 はい。
   でも、そうすっと今度はあれなんだよね、きっとね。
   あのー、ヒーラーが恵まれてないっていう話が出てくるんだよね。

宇田 いやいやいや(笑)
   けど僕ヒーラー入れてますけどヒーラー大活躍ですよ。はい。

新納 あれなんですよ、俺ゲームの終盤のほうで、全体回復魔法が強かったんで、
   すごいスタッフ間で大揉めして、で、全体回復魔法の効果をもうガン下げましたからね。

宇田 ガン下げしたんですか(笑)

新納 めちゃめちゃ下げましたよ。
   もうエグゾースト前提なんじゃねこの回復量、ってくらいちょびっとしか回復しないという、
   全体回復の魔法がすごく弱い、という珍しいゲームになったと思うので。

宇田 おぉ…なるほど。

新納 楽しんでいただければ。

宇田 全体回復を覚えるために頑張っている俺は今、なんなんだろうか…(苦笑)

新納 いやでも、あったほうが有利なのは間違いないですよ。

宇田 あ、間違いない。

新納 うん、間違いない。

宇田 そりゃほんと、よかったよかった。
   はい…じゃぁ次、あ、ちなみに言うとね、
   ヒーラーさんも僕は一番、あのー、デザイン的には一番好き。

新納 あ、ホントですか?
   ヒーラーさんどれですか?

宇田 ヒーラーさんはですね…えーとー…

新納 ちょっとツンっぽいほうですか?

宇田 いや、えーと男の子のメガネっこですね。

新納 おっ。ケヴィンくん。

宇田 ケヴィンくん。

新納 へー。

宇田 ケヴィンくん、ケヴィンくん(笑)

新納 なんでケヴィンくんって言ったかというとですね、
   ドッターの、新人の女の子が、大好きなんですよ。ヒーラーのメガネの子が。
   で、あのー…名前つけたら、ケヴィンくんケヴィンくんっていうんで。
   ケヴィンくんになってしまった。

宇田 (笑)

新納 僕の中ではなってしまったという。

宇田 なるほど。
   ケヴィンくん、すごく好きです、かわいくて。

宇田 はい、次。
   ペンネーム、かげつゆうきさん。
   『何故こういうゲームがテレビ画面で遊べないのでしょうか?
   Wiiは別にして、PS3やPS2、360でダウンロードではない、パッケージソフトとして、
   2Dのゲームはもっと出てもいいと思うんです。
   PS3や360はリアルゲームすぎて、マニアックなゲームになりつつあります。』
   はい。

新納 これは難しい質問ですねー。

宇田 難しい質問ですねーこれ。

新納 前になんか直球RPGが出ない理由みたいなの、ものとも関わってきますけど、

宇田 はい。

新納 2Dのゲーム…売れないよね。

宇田 売れないですよね、基本的に。
   正直な話。

新納 うん。
   だから、正直やっぱり、お客さんが2Dのゲームを求めていないというのが、
   一番大きいポイントなんですけども、
   2Dゲームもいいところはたくさんあるので、そこは開発者が一歩踏み込んで、
   「2Dゲームっていいよね」っていうのを、なるべく安い予算で、出していくしかないと思うんですよ。
   なんかその、一番良くないのは、売れないからと言って、極端に出さなくなってしまうんですよ、どこも。

宇田 そうですねー、はい。

新納 それも良くないと思って、
   そこは努力して一歩踏み込むべきじゃない?っていうとこは、ありますよね。

宇田 そうですね。

新納 うん。
   ただ僕もそうですけど、2Dゲームは2Dゲームで僕好きですけど、
   3Dも3Dでいいじゃないですか。

宇田 そうですね。

新納 ねー。画面派手だったりしてね。
   だから…なんかその、何が良い何が悪いっていうんじゃなくて、
   満遍なく常に出るように、したいなぁっていうのが(笑)

宇田 (笑) そうですねぇー。

新納 だから僕はやっぱりあれですよ、無いところをいつも選んでやってるつもりですよ。うん。
   なくなっちゃいけないじゃん!っていうこととかがあったらなるべく取り戻したいと思うし、
   なくなっちゃいけない表現があったら、なるべくそこをチャレンジしたいし。
   俺がだってさ、これ仮にそれで売れなくてこけてもさ、別に業界ダメージないんで(笑)

宇田 そうですね(笑)

新納 そうそう。
   もしそれがね?ホントに大手さんの、
   有名なプロデューサーさんがそれやって失敗したら大惨事ですよ。
   大惨事ですけど、僕がやってつぶれる分には、
   「あぁー居たねぇ新納さん」みたいな感じで済むじゃないですか(笑)

宇田 そうですね(笑)

新納 だからうん、そこが僕が作っていきゃいいんじゃないかなと思いますよ、さらっていけば。

宇田 なるほど。
   そんな新納一哉でありたい。

新納 はい。ありたいと。

宇田 わかりました。はい。

宇田 えー、ペンネーム、ててさん。
   『設定資料集は、イラスト集が出たら速攻で買いに行きますよ。
   できればイラストを大きく!ここが重要です!
   余すところなく、コメント付きで掲載されたら最高です!よろしくお願いします。』

新納 ね、僕も欲しいです。

宇田 僕も欲しいでーす。

新納 設定資料集欲しいでーす。

宇田 はーい、欲しいでーす。

新納 欲しいでーす。

宇田 欲しいでーす。

新納 …という、

宇田 (笑)

新納 セガの方々を見ながら、

宇田 あれ?セガの方々を僕見つめたけど、すごい冷たい目で見られましたねー。

新納 見られましたねー。
   でも今回僕あの…言いきれなかった設定とかもいっぱい書いたんで、
   是非どこかで公開したいんですけどね…(笑)

宇田 そうですね(笑)

新納 はい。

小玉 これ聴いてる編集者の方よろしければ後ほど…

宇田 あ、そうですね。

新納 あ、じゃあもしこれを聴いていらっしゃる編集および出版業界の方々で、
   設定資料集をぜひ出したいという方がいらっしゃったらあの、コンタクトをとっていただければ。

宇田 そうです。

新納 あの、ポッドキャストのお便りのほうに送っていただければですね、

宇田 そうそうそう、そうです!

新納 あのー、読みますので。

宇田 そうですね、

新納 はい。

宇田 はい。

新納 で、それで小玉さんに通じると思いますので。

宇田 そうですね。素晴らしい。
   そんなところにも使えるポッドキャスト。

新納 ホントですよねー。

宇田 素晴らしいですね。

新納 ダイレクトに開発者とつなぐことができる。

宇田 つなげる。

新納 素晴らしい。

宇田 素晴らしい。
   いやー。

新納 インターネットって素晴らしいですねー。

宇田 素晴らしいですねー。
   …ホントにきたけどどうしよ、ポリアンヌ(?)(笑)
   はい。はい(笑)
   次。

小玉 エンブレさんから一応話はちょっとあるんで、

新納 あぁ、ホントですか(笑)

宇田 あぁ、そうですか。

新納 じゃあエンブレさんからうちから出すから、出す予定ですっていう、来るんじゃないですかね。

宇田 そうですね、来るんじゃないですかね。はい。

新納 はい。

宇田 エンターブレインさんから来る。

新納 きっと来るっ。

宇田 はい。
   えー、ペンネーム、ボスけてさん。はい。
   『ちびキャラですが、1000回以上はリロードしましたが、
   ちびキャラにルシェプリンセスがまったく出てこず、よって会話ができません。
   どうにかなりませんでしょうか。』

新納 うーん。
   これはもうあれですよね。ちびキャラトークの設計の人が…
   あの子をレアキャラにしたっていうのが、すべての元凶ですよね。

宇田 はい。
   それを認可した、僕にも

新納 僕らも認可しましたけれども、

宇田 そう…責めてるんですか、それは。

新納 まぁでもなんか、ほら、かわいい…
   まぁ、あの子マニアックな、雰囲気じゃないですか。

宇田 そうですね。はい。

新納 だからマニアックな子は、頑張って…
   出すと嬉しい、みたいな…(苦笑)

宇田 (苦笑)

新納 空気がちょっと行きすぎな感じがありましたね。

宇田 えぇ、そうですね。

新納 でもあれですよね、一度話しかけるとどんどん出てくるようになるので。

宇田 そうですそうです。はい。

新納 最初だけ頑張れば、っていう感じですよね。

宇田 そんな感じです。はい。

新納 すみません、ご迷惑をおかけしていますけども、がんばって仲良くなってください。はい。

宇田 はい。
   …けどちなみに今回、バグ、どうなん?

新納 ……バトルバグは、俺の中では、ホントにないと思う。

宇田 あ、ほんと。

新納 うん。
   ホントにないと思う。
   フィールドは…頑張ってるけど、残ってはいないけど…
   10万人につつかれたらどうかわからん(笑)

宇田 (笑)

新納 正直。

小玉 3月5日に10万人にがデバッグ始まったら、それはもう分かりません。

新納 わかりません。
   やるべきことはやった。そこから先はもう、神のみぞ知るって感じです。

宇田 なるほど。ま、確かにね。
   じゃペンネーム、宇田洋輔さんからの質問です。
   『今回、バグはどうなんでしょうか。』

新納 あーきましたねー(笑)

宇田 (笑)

新納 もうバトルバグはですね、ホントに無いように、もうとことん…
   あの、竜が如くチームにいつもついている優秀なデバッガーさんを社内に拉致してですね、

宇田 (笑)

新納 あの、なんか、すごいもう、前もって入念にチェックしてるんで、
   かなりその、なんだろう、まぁもともと複雑なシステムな部分があるんで、
   スキルとかはかなりチェックしてると思います。

宇田 なるほど。

新納 うん。
   フィールド関係は、もういかんせんやっぱりもう、人数っていうか、ボリュームがすごい多いので、
   これからその、発売して、さっき小玉さんもおっしゃってましたけど、
   3月5日に発売して、それこそ何万人ってユーザーの方が一斉にデバッグを始めてしまうと、
   「なんか残ってんのかな…」って不安はありますけども、現状やるべきことはやった、と思ってます。

宇田 そうですね、はい。

新納 ホントに、だって年明け、年末年始と、何人でしたっけ…
   もう、何十人っていうスタッフの方に、デバッグをして頂きましたんで、潰せるものは潰したと。

宇田 ちなみに、バグのないゲームって見たことないんですけどね、自分。

新納 まぁないですけどね。

宇田 ちなみに、僕もRPG作ってたときに、もうすごいクリティカルなバグを、残してるんで…(笑)
   あまり、あまり責められない…(笑)

小玉 (笑)

宇田 とあるところをピンポイントでぐりぐりってやってると暗黒空間に落ちる、みたいなね。

新納 あー、それはあるねー、ありますねー。

宇田 ありますよねー。

新納 3D関係はそのコリジョン関係がねー。

宇田 もう、ホントに。

新納 俺それが嫌だったんで、マス目なんですよ、自分が作るゲームは。

宇田 なるほど。
   それねー…もう、それを報告された時の、目の前の真っ暗闇っぷりっつったら。

新納 つらい、つらいですよねー。

宇田 ちょっと辛いっす…

新納 いや、バグはホントつらいです。なるべく残したくない。

宇田 ホントにそうです。
   まぁけど、ソフトウェアなんでどうしても人が作るものですからね、
   残ってはしまいますが。まぁじゃ、今回は、

新納 でも、今回はできる限りはやりました。

宇田 やったと。

新納 はい。

宇田 はい、わかりました。
   じゃあ、次のメッセージ行きましょうか。

新納 はい。

宇田 はい。ペンネーム、鬱姫最高さん。
   「お詫びならば、脚を組むべきではない。とか突っ込んじゃだめですか。」

新納 足を組む…

宇田 足を組む。

新納 ギター動画。

宇田 ギター動画。ギター動画?
   あっ、すみません、あのですね、ギターを私弾くときに、座って弾くときに、
   足を組んで、ギターを置かないと、弾けないんです。

新納 あ、そうなんだ。

宇田 すごくうまく弾けない。
   なんでちょっと、申し訳ないんですけども…
   足を組んでしまっていたシーンがあったかもしれませんけれども、許してください!

新納 はい。

宇田 ごめんなさい。

新納 分かりました、理解しました。

宇田 で、えーと、同じ方ですけども、
   『ニコニコ動画の広告で見つけて以来、DS共々セブンスドラゴンを買おうと決めました』

新納 おおー、それは嬉しいですね、ありがとうございます。

宇田 ありがとうございます。
   『ところで、3DPVのキャラのままアクションゲームとかって出ないんですかね。
   ケータイ機じゃ無理そうなんで、PS3とか360とかで。』

新納 あー。
   3Dのモデルのキャラクターで。
   やりたいとは思いますけどねぇ、なんか…
   モタさんのキャラクターって割かし、入り抜きがしっかりしているので、モデル映えするんですよ。
   だからなんか、ああいうキャラでアクションゲームとか作りたいですね。

宇田 じゃあセガさんが許してくれれば…(笑)

新納 (笑) 莫大な開発費を投じていただければ。

宇田 あ、なるほど(笑)

新納 是非、作りたいと思います。

宇田 はい。

新納 はい。
   でもあれですよね、あの3DCGのキャラってほらすごい、
   今回はっきり言っちゃいますけど、すごい好き嫌いが分かれてて、
   「凄い良い」っていう人もいるし「凄い嫌だ」人もいるんで、
   なんかいいもん作ったなって思いました。

宇田 はい、そうですね。
   そういうの大好きですねー。

新納 大好き(笑)
   大好きじゃなきゃいけないよね(笑)

宇田 うん、はっきりするのがね(笑)

新納 うーん、大好きなんで(笑)

宇田 もう俺と喧嘩したりとかしてね(笑)

新納 ね、大変ですよね、ホントにね(笑)

宇田 ね、はい(笑)

宇田 はい、次。
   えー、ペンネームまめこさん。
   『デザインが左右非対称(分け目など)のキャラクターが多々いますが、
   ちびキャラ含めて反転されている絵も使われているようで、
   どちらがデフォルトなのか分かりません。』
   と、いう質問ですね。

新納 あー、これは結構いい、鋭いですね。

宇田 あ、鋭いですか。

新納 これ見栄えで結構その、
   ちびキャラの時は見栄え重視、シルエット重視でキャラクター描いて頂いているので、
   確かに、左右がコロコロ入れ替わるようなことがあったりします。

宇田 なるほど。

新納 あのー、迷ったときはですね、
   大きい頭身のキャラクターは、デザイン画として一番正しいものなので、
   そちらを参考にしていただければ、と思いました。はい。

宇田 分かりました。

宇田 えー、はい。
   ペンネーム、真のドMさん。

新納 あー。真のドMさんですね。

宇田 はい。
   『小玉女史がプリンセスのコスプレをして、鞭を振りまくる動画はいつ配信されますか?
   期待して待ってます。』

新納 …僕もみたいです。

宇田 えぇー?!(笑)
   見たい?(笑)

新納 見たいですけど、
   あ、鞭を振られるのは宇田君がいいな。

宇田 あぁーっ(苦笑)

新納 はい。

宇田 じゃ、小玉さんにそう進言して、おきます。

新納 できれば、製品発売までに。
   …あ、分かった!

宇田 なんすか?

新納 25万本いったら、やってもらおう!(笑)

宇田 はっはっは(爆笑)

新納 それだったら多分小玉さんも気持ちよくやっていただける(笑)

宇田 そうだ、それは25万本、ね。

新納 ね。じゃあ「小玉女史のプリンセスコスプレで鞭を振りまくる動画」は、25万本行ったら。

宇田 行ったら。達成される。

新納 それは最高ですね。

宇田 すごいなー。よし、じゃあ、

新納 真のドMさんもドMぶりを発揮して5万本くらい買っていただければ(笑)

宇田 あ、そうですね(笑)

新納 はい(笑)

宇田 ペンネームに恥じないように(笑)

新納 恥じないように(笑)

宇田 はい(笑) はい。

宇田 はい、次。
   えーまた、あ、ナナスのドラゴンさん、まただ。
   再びナナスのドラゴンさん。

新納 ほんとだ、すごい。

宇田 はい。
   『マスターアップおめでとうございます。』

宇田・新納 ありがとうございます。

宇田 『開発者の皆様お疲れ様でした。3000円ドリンクの行方ははたして?!』
   これ、どうだったんでしょうか、小玉さん。3000円ドリンクは。

小玉 今回は飲んでない。

宇田・新納 今回は飲んでない!

小玉 今回は飲んでないです。

宇田 飲んでないです、とのことです。

新納 で僕はですね、知り合いから差し入れてもらった栄養ドリンクをいっぱい飲みました。

宇田 あ、そうですか(笑)

新納 はい。
   あの、プラセンタエキス入りを飲みました。お肌もつるつるです。

小玉 今回はー、あのー何?
   目で、目をこう休める、アイマスクの、スチームなんたら。

新納 あぁー。

小玉 あれがよく椅子の上にあった(笑)

宇田 アイマクスのスチームなんとか。あの赤いやつだ!

新納 あの目が温まるやつ。

小玉 そうそう。

新納 あー。は、大量に使ったそうです。

宇田 大量に、小玉さんが使ったと。

小玉 あとは、あんまり言うとやばいから言わない(笑)

新納 (笑)

宇田 (笑)

新納 はい。

宇田 はい。
   じゃあそんな、ドリンクをたくさん飲んだ新納一哉さんですが。

新納 はい。

宇田 そりゃ大変ですね。
   けど、そんなに飲むくらい辛かった?

新納 今回はねぇ、年明けは辛かった(苦笑)

宇田 あ、ほんと。

新納 うーん。
   ボリュームが今回多かったじゃないですか。

宇田 多かったですねー。

新納 で、僕が思ってるより多かったんで、それを全部見切って収集しきってっていうその、
   やっぱり全部のデータを見切らないと、完成とは言わないじゃないですか。

宇田 そうですね。

新納 うん。だから、それを全部を見切るだけでもね…辛かった。

宇田 辛かったと…わかりました。

新納 辛かった。

宇田 はい。


宇田 分割してアップしておりました、ポッドキャスト。
   えー、とりあえず、今回の連続バージョンは今回で終わりと、いうことで。

新納 はい。

宇田 次回は、古代さんをお迎えしての、ポッドキャストになります。

新納 なります。

宇田 えー、次回を、お楽しみに。

新納 はい。


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