宇田 はい、えー、皆さんこんばんは。
   ポッドキャストで送る、セブンスドラゴン最新情報!

新納 最新情報!

宇田 広報の宇田と、

新納 えー、ディレクターの新納です。

宇田 が、お送りいたします。
   よろしくお願いいたしまーす。

新納 いたしまーす。

宇田 はい。前回から引き続き、皆様のお便りをちょっと、読んでいきたいなと

新納 思っております。

宇田 思います。はーい。

新納 時間の限りね、行かせていただきます。

宇田 ガンガン上げていきます。

新納 はい。


宇田 えー、ペンネーム、えーとセヴィンさん。
   …セヴィンさん…

新納 セヴン…

宇田 セヴンさんか、失礼しました。セヴンさん。
   『セブンスドラゴンの世界では、頭が良くないとメイジやヒーラーにはなれないんですか?』

新納 ふふ(笑) わかんないですけど、なれないんじゃないんですかねぇ、やっぱり。

宇田 (笑) あ、そうなんですか?(笑)

新納 うん。

宇田 だめなの?(笑)

新納 学校のせん、学者とか、医者とかが頭良くなかったらちょっと寂しい気持ちになるじゃないですか。

宇田 確かに。なれない…

新納 あ、でも自称はなれるんじゃないですかね?

宇田 自称…(笑)

新納 レベル1のままで上がらないんじゃないんですかね。

宇田 (笑) じゃあ、セブンスドラゴンの世界では、頭が良くないと、メイジやヒーラーにはなれないと。

新納 なれません。はい。

宇田 ということで、はい。
   次。おなま、ペンネーム、みおみさん。

新納 はい。

宇田 『セブンスドラゴンはニンテンドーDSiで起動できるのでしょうか。』

新納 できます(笑)

宇田 (笑)

新納 流石にできます。

宇田 流石にできます。

新納 大丈夫です。

宇田 大丈夫ですか。

新納 はい。

宇田 はい。

新納 DSi対応です。

宇田 対応ですか。分かりました。
   じゃあDSiとともども買っていただければと、思いますので。

新納 思います。はい。

宇田 はい。
   えーとペンネーム、ななおさん。
   『キャラトークやpixivなどの企画は面白いのですが、
   ヒーラーの情報はいつになったら公開されるのでしょうか。
   何か公開できない特別な理由はあるのでしょうか?』

新納 まぁ、理由というんじゃないですけどまぁ、事情はありますよね。

宇田 事情はありますね。

新納 事情はあります。
   あのーみなさんが、公開された時に「あー、なるほど」って普通に思うことだと思いますんで。

宇田 はい、そうですね。

新納 はいそれまでお待ちいただければと。
   発売前には公開しますよね?ちゃんと(笑)

宇田 そうですね、はい。
   僕の嫌がらせでは一切ありません。

新納 ないです。すいません、お待ちください。

宇田 お待ちください。はい。
   次。えーペンネーム、WDさん。
   『クリア後についてなんですが、強くてニューゲーム的なものはあるのでしょうか?
   キャラクター引き継ぎなんか。』

新納 ないです。

宇田 ない。

新納 はい。

宇田 …一切ない?

新納 強くてニューゲームはねー、強くてニューゲームを面白くするためにはねー、
   結局二週目をまるまる作るくらいの気力が必要なんですよ。

宇田 あぁー、そうですね。

新納 うん。じゃないと、ただの強いキャラクターが暴れまわるだけのゲームになってしまうんで。
   それは違う。

宇田 はい、そうですねー。

新納 うん。プレイヤーが強くてニューゲームなんじゃない?って思うよ。パーティじゃなくて。

宇田 はいはい。

新納 「俺のノウハウと知識をもってすれば、前のレベル5より今のレベル5のほうが強いっ」
   ってのはわかる。そういう意味では、強くてニューゲームはあります。

宇田 なるほど。

新納 はい。

宇田 あれは?ファミコン音源の…
   ファミコン音源って言っちゃった。

新納 言っちゃった。

宇田 はい。レトロ音源の引き継ぎの話は、

新納 あ、レトロ音源は引き継ぎできる。

宇田 それはできますね。

新納 レトロ音源は引き継ぎできます。

宇田 はい。それ、じゃ、今回はそれ、
   一応引き継ぎできるのはレトロ音源のみと。

新納 はい。

宇田 承りました。

新納 はい。

宇田 はい。
   次。ペンネーム、観測員さん。
   『このゲームの世界における通貨の単位ですが、
   公開されている画面を見る限りではGと表示されています。
   これはゴールドと読めばいいのか、それとも違う読み方なのか、教えてください』

新納 あー…考えてなかった。

宇田 (笑)

新納 ジーですよ、ジー。

宇田 ジー、Gはジーなんですか。

新納 4ジー、5ジーですよ。

宇田 ジー…Gはあくまでジー。

新納 小玉さんなん…あ、いなかった。

宇田 (笑)

新納 「小玉さんご希望はございますか?」って言おうと思ったのにいなかったんでちょっと。

宇田 いなかったんでー、はい。

新納 はい。残念です。

宇田 じゃあ、あくまでもジーです。

新納 ジーです。

宇田 はい、以上。

新納 メセタ…あぁ、違うGじゃなかった。

宇田 (笑) なんでメセタが出てくるんですか(笑)
   はい、はい。
   えーと…ペンネームゆきさん。
   『セブンスドラゴンの発売楽しみにしています。』
   ありがとうございます。

新納 ありがとうございます。

宇田 『質問ですが、普通にプレイしたとき、初めからラスボスを倒すまでのプレイ時間は大体何時間くらいですか?
   また、最速でクリアすると何時間くらいでクリアできると想定してますか?』

新納 最速だと…今の、デバッガーさんの情報を得ると、22時間…

宇田 かなり早いですね。

新納 うん。早いですけど、最速でも22時間、かかる。

宇田 なるほど。

新納 んで、ちょっと今日動画を取ってましたけど、
   今日の宇田君の動画みたいな、普通の、行っては進み行っては死にみたいなやつだと、
   70、80ぐらい行ってしまうんじゃないかなという恐怖がありましたね。

宇田 なるほど。
   …まぁけど、60時間くらいか70時間くらい、

新納 そうですね、60、70ぐらいですね多分、普通にやれば。

宇田 じゃあそのくらいのプレイ時間ということで。

新納 2週目が多分ね、その人がやれば35時間ぐらい。

宇田 あぁ、なるほど。

新納 はい。

宇田 分かりました。じゃあそのくらいの時間ということで。

新納 はい。

宇田 …はい。えーと。ペンネーム、ショパン3世さん。
   『新納さんの前作には、実はちょっとしたエピソードがあります。
   昔、荒川都電で通学していた時、一番奥のほうでプレイしていたのですが、
   DSと僕の顔をずっと見ている小学生がいました。
   彼の視線では、画面を見ることができなかったので、ちょっとかがんで、
   「これ、にゃもにゃもの迷宮っていうんだけど、知ってる?」って、聞いてみました。
   案の定知らなかったのですが、興味津々で画面を見ているので、
   「ドラゴンクエストは知ってるかなぁ?」と聞くと、「うん」と頷くので、
   「同じくらい面白いよ」というと、「うん」ともう一度頷きました。
   その瞬間ドアが開いて、彼は降りて行ったのですが、
   わずかな時間そのシャイな少年とコミュニケーションを取れたのが嬉しくて、
   彼がもう少し大きくなったら新納さんの作品で遊ぶ日がくればいいなぁと思っております。』

新納 いい話ですねぇ。いい話ですねぇ。

宇田 いい話ですねぇ。

新納 なんか…ほっこりしましたね。

宇田 ほっこりしましたね。

新納 あのー…はい。

宇田 はい。

新納 ただ彼が僕としては心配なのは、道を踏み外さないといいなと、

宇田 (笑) どういう風にですか?

新納 ドラクエを覚えるべき時代に一回、ほにゃほにゃのなんとかとかやってしまってですね、
   「RPGってこういうゲームなんだなぁ」って思いこんでしまうとですね、
   どんどん周りの友人たちから遠ざかってしまう気がしないでも

宇田 いやいや、そんなことないですよ(笑)

新納 ないですかね。

宇田 大丈夫ですよ(笑)

新納 大丈夫ですかね。

宇田 いやいやいや。
   でも新納さん?彼らが、遠ざからなくても済むように、頑張ってセブンスドラゴン売っていきましょうよ。

新納 まぁ、そうですか(笑)

宇田 (笑)

新納 分かりました、そうしましょうか。
   でも僕は、僕分かんないですけど、
   スーファミを選ばずに、メガドラを選んだ人たちの笑顔を知っているので、
   彼らが彼らなりの幸せを得て生きていけるんだと僕は思ってます。

宇田 そうですね。
   まぁ、そういった友達のほうが僕の周りにも多いですけどね?

新納 多かった、はい。

宇田 はい。

新納 彼が、幸せになるといいですね。

宇田 そうですね、幸せになるといいな。
   いや、幸せになりますよ、絶対。

新納 はい。

宇田 はい。
   次。ペンネーム、にっこさん。
   『差し支えがなければ、是非ワールドマップが見てみたいなぁと思います。
   冒険の舞台となるエデン全体がどういうところか気になって、夜しか眠れません。』

新納 夜眠るのはいいんじゃないんですかねぇ(笑)
宇田 夜しか眠れないって(笑)
   はい(笑)

新納 いいんじゃないんですかねぇ。
   あのーでもまぁ、ワールドマップ、折角なので、あれですかね、
   公式にするとちょっといかにもなので、あのー…

宇田 じゃブログのほうに、

新納 ブログのほうに、ちょっと、ちょっとモザイクかけて、出します。
   でも雰囲気は十分伝わるようにしますので、はい。

宇田 分かりました。

新納 絶対、はい。

宇田 はい。公開すると。

新納 公開します。

宇田 はい。
   ペンネーム、不思議さん。
   『壁紙や、スクリーンセーバーなどを発信しないのでしょうか?
   パソコンをナナドラ色に染め尽くしたいです。』

新納 なるほど、壁紙スクリーンセーバーか…
   僕としては、希望があって、

宇田 はい。

新納 あぁ、あの…こっちで作るのもいいんですけど、
   あんだけ素材を公開しているので、おしゃれなやつを公開、もし作っていただけたら、
   いいのがあったらうちで配信しますよ、って思いますねぇ。真面目に。

宇田 あ、そうですねぇ。
   はい、あの、いくつか、頂いているファンサイトの申請の中でも、
   非常に「これは!」っていうね、「これ公式で是非コンテンツ化したいぞ」みたいなのもね

新納 ホントですよね、あのー、手描きポップとかねもう、感動しましたよ俺。

宇田 あれはもう新納さんが電話をしてきて「今きたメール見たか?!」みたいな。

新納 そうそうそう、あったあった。
   なんかああいう勢いで壁紙とかがあれば、それはもう…ねぇ。
   あと宇田君あれ使ってるよね。某ちゃんねるにあがってた…
   なんつうの…?サムライの女の子のさ、盆踊り動画的なやつ。

宇田 あぁー、あれですね(笑)
   あれもねー(笑)

新納 あれも壁紙に使ってますよね。

宇田 使ってました、はい。

新納 かわいいもんね、あれね。

宇田 使ってます。
   あれはね、あの、もう…常に、僕のデスクトップは、あの盆踊り…飾ってあります。
   恥ずかしいところをばらされてしまった(笑)

新納 (笑) そんなわけでね、はい。

宇田 是非ともちょっと、あの、逆に「こういうのどうですか?」ってご提案いただければ、
   ホントに、うちでホントに配信いたしますので。はい。

新納 よろしくお願いします。

宇田 ペンネーム、顔文字さん。
   『冒険終盤に手に入る、武器・回復アイテムなどの、いわゆるバランスブレイカーは存在しますか?』

新納 バランスブレイカーか…多分ないと思う。
   まぁ、ひときわ強い武器ってのはあるので、それがバランスブレイカーと言えばブレイカーですけど、
   まぁ想定の範囲内なんですよ。
   あ、一個だけね、消費アイテム…じゃないや、消費MPが半分になるっていうアイテムが。

宇田 ほぉほぉ。

新納 あの、あれですよ、FFⅥのソウルオブサマサを、オマージュした。

宇田 あーあ。 

新納 オマージュしたやつが。

宇田 オマージュしたやつ、

新納 まぁあれはMPが1になっちゃうんですけど、まぁそこまでいくと強すぎなんで、半分になるっていう。

宇田 おー。そりゃ確かにバランスブレイカーですね。

新納 ちょっとブレイカーですね。

宇田 じゃあそいつをちょっと、ぜひ入手して頂いて、「つええぜ俺!」をやっていただくと。

新納 ただ、あのー、結局後半になるとですね、死ぬか生きるかの話なんです。

宇田 (笑)

新納 だから、別にMP消費が減ろうが減らなかろうが、どの道死ぬ時は死ぬから。

宇田 (笑) 確かに(笑)

新納 MPジャブジャブ使って生き残るんだったら生き残ればいいんじゃないかな、って思ったりしました。

宇田 なるほど(笑)

新納 はい。ただそれはもうホントに、ホンットに終盤です。
   もう…言ってしまえば、ラスボス後くらいの勢いです。

宇田 あ、なるほどなるほど。
   分かりました。じゃ、そんな感じで。

新納 はい。

宇田 はい。
   次。ペンネーム、ももさん。
   『PV等でフリーシナリオを前面に押し出していらっしゃるのですが、
   その際、発生するイベントは、初回であってもじっくりプレイすればコンプリートできるバランスなのでしょうか?
   それとも、フラグによる排他、時限消滅等々、
   一週目で簡単に全てのイベントを見ることはできない仕様になっているのでしょうか?』
   どちらでしょうか?

新納 えーとー…難しい質問ですね。

宇田 はい。

新納 基本は、一週目で全部見れます。
   なんですけども、どーしてもゲームの都合上、ある部分の前後だけ、
   見れなくなるイベントが、3つかなぁ?ぐらいは。
   まぁ宇田君は知ってると思いますけど、まぁ…世界の様相が大きく変わるところ?

宇田 あー、はいはいはい。

新納 あそこで流石に、一回まわし(?)なイベントがあるんですよね。

宇田 はいはいはい、そうですねぇ。

新納 そこだけ、ですかね。
   またもう、あるいはおまけ的な、序盤の冒険のおまけ的なもんで、
   まぁ、それは気をつけて見ていただければ。
   あとは、その他全部、逆にどの時期からでもイベント見れるように組んであるので、はい。
   そこは頑張りましたよ、ほんとに。
   もうねぇ、導入が4つあったりするんですよ、4パターンあったりするんですよ。

宇田 はいはい。

新納 あのー、この場合とこの場合とこの場合、みたいな。

宇田 あー。

新納 みんな結構苦労して、イベント班さん作ってくれたんで。
   ちゃんと、ほぼコンプリできます。

宇田 できると…言う形ですねぇ。

新納 ただコンプリしてもいいけど、まぁ前も言いましたけど。
   …めんどくさい。

宇田 (笑)

新納 コンプリはおすすめしないです。

宇田 なるほど、いやけどこの方ははじっくりプレイすればと、言っているので。

新納 そっか、わかりました。
   では、是非じっくり。

宇田 ペンネーム、顔文字さん。
   また顔文字さんだ。

新納 顔文字さん多いですねー。

宇田 はい。
   『王道RPGにありがちな、闘技場やカジノはありますか?』

新納 闘技場やカジノはありません。

宇田 あ、ないんですか(笑)

新納 すみません。
   はーい。またなんか次があったら作ります。

宇田 あーそうですね、次があったら。

新納 俺カジノがだめなんですよー。
   何がダメかっていうとやっちゃうの。

宇田 あー。

新納 グリンガムの鞭手に入るまでずっとカジノにいるから俺。

宇田 (笑) あーけどね、わかるわかる、そういう気持ちも(笑)

新納 でね、楽しいんだよね。その後結構バランス壊れるじゃないですか。

宇田 あーはい。

新納 でその時が結構楽しいんですよ。
   でも、作り手としてはすごい不安になっちゃって、
   ちょっと僕はその度胸がなかったんで入れられませんでした(笑)

宇田 なるほど。じゃあここにカジノはないということで。はい。

新納 カジノはないということで。はい。
   でも僕は好きなんで、いつか、ちょっとチャレンジしてみたいと。

宇田 確かにカジノは楽しいですからね。

新納 楽しいですから、はい。

宇田 はい。
   ペンネーム、えのさん。
   『間違えて動画に使ってしまったマレアイアのBGM、是非サントラに収録してほしいです。』

新納 はい。
   これあの実はですね…あのバージョンの、正式バージョンのはサントラに入ってます。

宇田 おー。

新納 あの使われないって言ったのはですね、宇田君の勘違いっていうか、あれで…
   あれは更にその、それの試作曲だったんですよ。

宇田 あぁ…あ、それの前の更に段階。

新納 そう、あの曲は入ってるんですけど、
   あの曲の、試聴版だったんで、それはやっぱりちょっとまずかったと僕は。

宇田 じゃあえーと、サントラには入るということで。

新納 はい、サントラ入ります。

宇田 じゃあ問題ない。

新納 じっくり聞いてください。
   で、ちなみになんで変えたかっていうと、前の曲もキャッチで凄いよかったんですけど、
   後半の展開がちょっと、底抜けに明るかったんですよ。

宇田 はい。

新納 で、マレアイアって国はやっぱり問題を抱えてる国なので、
   底抜けに明るいとちょっと困るな、っていう。

宇田 あー、なるほど。

新納 で、イベント班さんからも、「この曲でこのイベントを入れるのはちょっときつい」って話があったんで、
   納得してですね、変えていただきました。

宇田 なるほど。

新納 はい。

宇田 はい。
   じゃあそんな感じでサントラに入ると。

新納 はい、入ります。

宇田 楽しみにしております。
   ペンネーム、デビルマンさん。
   『難易度は高めですか?』
   高めですか?

新納 あー、高めなのかなぁ…
   あの、大辛から中…なんだろう。
   甘口から大辛までいくと、中辛くらいだと思います。

宇田 あ、そうですね。
   それは確かにその通りです、

新納 大辛にはしてないと思います。

宇田 思うけど…ふとね、ふと、まぁ僕が、前の会社がアトラスだったからっつうのもあるけど、

新納 言っちゃうんだ(笑) すごいなぁ。

宇田 はい(苦笑)

新納 どうぞどうぞ。

宇田 あのー…すごい、ヌルいRPGっておもしろかった記憶がないんだよねぇ、俺。
   どうなんだろ、だからドラクエってあまり…

新納 ドラクエぬ、ヌルくないよ全然。

宇田 ドラクエヌルくないよね、きついきつい。

新納 きついきつい。

宇田 きついよね。

新納 うん…だけど、ドラクエは結構その…凄く殺さないように作ってると思う、

宇田 あぁー。

新納 全滅させないように注意して作ってると思う。

宇田 なるほどね。
   そういう意味では、ある意味適正なバランスが調整されているわけだ。

新納 うん。多分我々が開発、よく作っているのは、
   ちょっと踏み込んでしまっているんですよね、殺す方向にね。

宇田 じゃあそこがやっぱり、そのバランス調整が、やっぱり、ドラクエの凄いところ…

新納 うん、ドラクエはでもすごいですよ、
   だってあんだけ難しいのにみんながクリアできるっていうレベルになってるんで、
   あれはもう、神だと思います。

宇田 そうですねぇ。
   なるほど。

新納 ドラクエⅨ楽しみにしてます。

宇田 そうですね、Ⅸ、はい。

新納 はい(笑)

宇田 7月11日(笑)

新納 7月11日楽しみにしてます、はい(笑)

宇田 楽しみにしてます、はーい(笑)

宇田 えーと、ペンネーム、タラクンさん。
   『ナイトは攻撃力が低い、とのことですが、ナイトは攻撃スキルを一切持っていないのでしょうか?』

新納 持ってます。

宇田 持ってますよね。

新納 持ってます。
   持ってますけど、やっぱり専門職ほど強くないし、
   基本はそのナイトを入れる以上、ガード行為に費やすと思うんですよ。

宇田 はい。そうですね。

新納 で、MPなんかは回復とかガードのスキルのほうに振りたいと思うんで、
   結構その攻撃のほう延ばそうと思うと、本来のナイトから外れていくんですよね。
   だけど、どうして、そのもナイトをアタッカーとして?
   「このウチの枠の中ではファイター入れれません」とかっていう人のために、入ってる感じなんで。うん。
   だから結構大事なもんとれなくなりますよ、アタッカーにすると。はい。

宇田 (笑) なるほど。
   じゃああの、ナイトを是非とも、ファイターとして、アタッカーとして入れるための、

新納 攻撃スキルは、あります。

宇田 あると。で、それに挑戦して頂くと。

新納 はい。

宇田 はい。

宇田 えー、ペンネーム、ぺぺぺさん。
   『一つ疑問があるのですが、「いわゆるコンプリート要素はない」と以前おっしゃってましたが、
   モンスターからのレアドロップや、出現率の低いモンスターだとか、隠しボスとか、はあるのでしょうか?』
   あるんですか?

新納 えーとー、モンスターからのレアドロップ、というのはですね…
   んー、あるって言えばある。

宇田 あると言えばある。

新納 うん。でも、基本的には今回イベントに、
   超レアに関してはイベントに振っているんですよ。

宇田 あぁー。

新納 なんかその、作業的にモンスターを殺すよりは、
   イベントのほうをやって、手に入れるほうがいいかなと思ってイベントのほう作ってんですけども。

宇田 なるほど。

新納 それのワンランク下みたいなアイテムに関しては結構レアで持ってて、
   二軍三軍とかを強くするのに、レアドロップ使ったり、できます。

宇田 あー、なるほどなるほど。

新納 あと…出現度の低いモンスターはいますねぇ。

宇田 いますねぇ。
   これはいますねぇ。

新納 仕様書に出ても…じゃない、バグ報告で「会えません」って言ってくるくらい、

宇田 そうですね。

新納 嫌なやつがいます。

宇田 はい、いますねぇ。

新納 はい。
   隠しボス、隠しボスはもういますよ。
   それはやりこみとかどうとかって以前に、
   やっぱり、チャレンジしたいでしょ?っていう人とか、いると思うので。
   それはやっぱりね、そのこだわりの部分としても、あんまり戦うべきところではないかな、と。

宇田 そうですね、はい。

新納 思います、はい。

宇田 じゃ、えーと、すべてある、(聞き取れず)もあると。

新納 そうですね、すべてありますね。

宇田 はい。


宇田 えーと、では、えーとポッドキャスト、今回で何回目でしたか?

新納 えーと…

宇田 何回目?8回目?

新納 8回目?9回目?

宇田 9回目?

新納 そんなへんですね。

宇田 はい。

新納 はい。
   時間の許す限りやっていきたいと思っています。ポッドキャストです。

宇田 はい。ポッドキャスト、次回もお楽しみに。

新納 お楽しみに。


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