宇田 えー、皆さんこんばんは、
   えー、ポッドキャストで送るセブンスドラゴン最新情報、
   広報の宇田と、

新納 えー、ディレクターの新納です。

宇田 が、お送りいたします。

宇田 えーとー…前回から一カ月近く開いてしまって、申し訳なかったです。
   えーと今回は、最新情報てんこ盛りで、お送りしたいと思います。はい。

新納 はい。

宇田 じゃあ、大丈夫ですか?

新納 大丈夫ですよ。あのね、開発もあったんで、あのーまぁ…
   しょうがないなって、割り切っていただければ嬉しいですけれども。

宇田 そうですね、あれですね。僕が電話しても、二回くらい電話しても完全に無視でしたからね。

新納 ガン無視してましたからね。

宇田 ひどいわほんとに。

新納 すみません、はい。

宇田 はい。


宇田 えーとじゃあ、本日のゲストをご紹介させていただきます。はい。
   えーまず、えーと、セブンスドラゴンプロデューサーの、

小玉 こんばんは、小玉です。

宇田 はい、小玉さんと、本日の特別ゲスト、はい、

酒井 ファンタシースタープロデューサーの、えー酒井です。

宇田 に、お越しいただきました。
   今回はですね、あのー…ファンタシースターゼロの、えーとー宣伝をしに来ていただきました。

酒井 ました。
   すみません、わざわざ。こんなところに来てしまいました。

宇田 いえいえ、もうこちらが無理に来てくれと、来てくれる代わりにまぁいいやっ。

一同 (笑)

新納 来てくれる代わりにまぁいいのか(笑)

宇田 はい。
   はい、そういった感じであのー…是非ともちょっと、
   ファンタシースターゼロに関してちょっとお聞きさせていただければと思います。
   じゃあまずファンタシースターシリーズってそもそもなんですか、からちょっと

新納 すごいなー(笑)

宇田 ははは(笑)

宇田 お聞きさせていただければと、思います。

新納 よし、いいんじゃないか(笑)

酒井 実はですね、ファンタシースターシリーズって今年で20周年なんです。

宇田 おー。おめでとうございます。

新納 おめでとうございます。

酒井 今月で21周年です。

小玉 ちょっとクラクラきましたね。

宇田 すごいですね。

酒井 ファンタシースターシリーズと言えばやっぱり小玉さん、なんですけども

小玉 すごい、またなんか歳がばれるみたいな(笑)

酒井 (笑)

小玉 いやー。そうですね、20年経つんですよねぇ、びっくりしますねぇ、ほんとに…。

宇田 あれ、なんか20thアニバーサリーとかってやったんですか?

酒井 一応まぁ、10年記念みたいのは…まぁ、ちょっと

小玉 あのー、酒井さんがいきなりですね、こうなんか、シートを、
   キャラクターの絵の描かれたシートを持ってきて、「とりあえずサインしろ」と。
   「なんでしょうかー?!」って私は言った記憶がございますね、はい(笑)

宇田 20年ってけどあれですね、セブンスの主ユーザはもしかしたらうまれてないかもしれませんね。

新納 そうかもしれませんね。
   セブンスの開発スタッフにも生まれてない人いますね。

宇田 いますね、いますねぇ。
   で、すみません、ホントにあのー、無知をさらけ出してどんどん聞いていけば、
   一番初めはじゃあどのハードで出たシリーズなんですか?

酒井 一番初めは、MkⅢですね…マスターシステム

小玉 マスターシステムですね。

宇田 マスターシステム…

小玉 はい。

宇田 そ、それは…どのくらい前の…

小玉 あのー、

酒井 セガ初のRPG…

宇田 あー…

小玉 ですね。

新納 初なんだ。

宇田 初なんですか?

小玉 初と、その前にですね、移植をやったんですよ。

宇田 はい。

小玉 その時にもう、ファンタシースターを作ろうというのがあって、
   ちょっとその移植で試しで、ドラゴンとか書いてみようかなーと思って、ドラゴン書いたりしてたんですけど(笑)
   まぁその辺があって、でまぁ、当時も色々な、ちょうどコンシューマーなRPG、
   あれですね、家庭用のゲームのRPGっていうのがいくつか出ていて、
   それをこう見ながら、自分も作ってみたい、っていう人が集まってつくった、っていう感じですね。

一同 ほぉー。

小玉 なので、まぁ当時のRPG、どう、もし自分たちが作るんだったらこうしようということで、
   かなりその当時の、なんつうんでしょう、まぁ、これはもう決まってることだろうな、っていうのを
   全部覆す意味で、3Dダンジョンにしてみたりとか、えっとエネミー動かしてみたりとか、
   そういうこと全部やってますね、そこから始まってる。
   結構なんか、反骨精神という人、あぁ俺だったらこうするみたいな、
   そういうゲームを作り始めたのがファンタシースターです。

宇田・新納 あぁー、なるほど。

酒井 それでまぁ、四作出た。

小玉 そうですね。

酒井 2と3と…ジエンドオブ…

小玉 うん、そうですね。

酒井 千年紀の終わりにっていう。

宇田 4と言ってはいけないと言われたやつですね。

小玉 ああ、そうです。4と呼ぶと、3まで遊んでない人は遊べないんじゃないかってことで、
   4と呼ばないでって言われてますけど、すっかり4ですよね(笑)

宇田 なるほど(笑)
   すっかり4な。

酒井 そこからだいぶ空きまして、
   で2000年にファンタシースターオンラインということで、復活した時から僕は、一応参加してましたけど。

宇田 あ、なるほど。
   あれなんで復活を決めたんですかね?あのオンライン、しかもオンラインというスタイルで。

酒井 最初は、ファンタシースターっていうタイトルじゃなくて、ネットワークRPGを作りたいっていう

宇田 あぁ。

酒井 ではじめまして。
   で僕ソニックチーム、当時ソニックチームだったんですけども、
   その時社長をやっていました中裕司という方が、やっぱり、初代ファンタシースターを作った人、プログラマー

小玉 そうですね、メインプログラマー。うん。

酒井 そこで、これをファンタシースターにしたい、と。
   ファンタシースターってやっぱり、常に挑戦をしてきたシリーズだから、
   これを、やっぱりこのタイトルとしてつけたい、っていうふうな。
   で、ファンタシースターオンラインっていうタイトルに…。

小玉 ちょうど私、それが決め手ですね。中さんにいきなり呼ばれてですね、会議室でですね、
   「見せたいものがあるから」って言われて、見せていただいて、プレゼンしていただいたんですけども、
   その場に酒井さんいたんじゃないかなぁと思うんですけども、どうだったでしょうかね?

酒井 どうでしたかね…?

小玉 まぁ私も作ってきたメンバーですので、一応まぁあの、「是非見てくれ」と、
   どうだろうか、と話をして頂いたらなんかすごくうれしかったなぁと、思いましたね。
   もう、全然やはり違うネットゲームだったので、違う世界だろうと、
   タイトルだけなのかなぁと思ったらそういうことはなくて、セガの中で作ってきた人にちょっと、
   見てくれって、リスペクトしていただくことは非常に嬉しいし、
   そうするとすごく自分のシリーズ、続いているシリーズだなぁって気持ちになったことを覚えていますね。

宇田 いい話ですねぇ。

新納 いい話ですねぇ。

小玉 (笑)

宇田 はい。
   で、えっーとその後、先日PSP版も、

酒井 そうですね、あの

宇田 ファンタシースターユニバースというタイトルがあって、その後にファンタシースターポータプルが今年、7月に出まして、
   それで、ファンタシースターオンラインの流れを組みつつ、DSで完全新作と、ということで

宇田・酒井 ファンタシースターゼロと。

宇田 なるほど。その流れをくみつつ、すみませんさらに突っ込んだ話で申し訳ないんですけども、
   さぁその流れをくみつつもじゃあ今回その、コンセプトというか、
   ここは遊んでほしいみたいな核みたいなものはどちらにおかれたんでしょうか?

酒井 そうですね、やっぱりあのー、ファンタシースター本来の流れをくんでいるということもあって、
   まぁワイヤレスプレイで4人でできるというところと、Wi-Fiでも4人でできるという、
   全国の人と遊べるよってところがやっぱり、大きなウリですよね。

宇田 なるほど。

酒井 そうですね、DSでやっぱりフル3Dで、4人プレイができるっていうRPGって今までなかったですし、
   コミュニケーションRPGっていうようなタイトルをつけている、というところでも、
   ビジュアルチャットという、DSのタッチペンで字を書いてチャットができるっていう、機能があるので、
   これが結構、すごいあると面白いので、この辺をなんかこう、
   他にはちょっとないかなっていう、そこを楽しんでもらいたいなぁって思ってます。はい。

宇田 先ほど我々も少し、

新納 何気にね?

宇田 何気にね。

新納 ちょっとあのーフライングで触らせていただきましてね、

宇田 ぶっちゃけですね、面白かった(笑)

新納 面白いっす(笑)

小玉 (笑)

新納 あのね、ちょっとね、あれなんですけど…
   僕が思ってるよりすごく面白かった!

小玉・酒井 ははは(笑)

宇田 だってね、自分じゃこんなゲーム作れないって言ってたもん。

新納 そうそう、だからね、あれなんですよ、
   いや、やっぱりその、大きいメーカーさんで看板付けてるタイトルって、結構その、何だろ…
   まぁさっき酒井さんもチラっとおっしゃってたんですけど、ゆるく作る感じがするんですけども、
   結構ですね、もう序盤で、いきなり酒井さんが一面、最初の部屋で死んだりですね、
   あの普通にゲームとしてドキドキハラハラできるっていう感覚があってですね、
   普通に買おうかなっていう、

小玉・酒井 ははは(笑)

新納 思いました、ホントに。
   僕あんまやっぱ看板タイトル買うのって実はあんまりしなくてですね、看板以下のタイトルばっかりをいつも、
   まぁ宇田君知ってると思うんですけど、買ってたんですけど、今回は普通にほしくなった。うん。

宇田 僕も面白かった。
   なんかすごく、あのー、僕ファンタシースターのオンラインのほうに(聞き取れず)ドリキャスでやってたんですけど。
   もう少し、あれに似た感じの、失礼ですけど、もちょっと複雑なコントロールを
   要求されるんじゃないかと思ったんですけど、非常にシンプルな割に面白くてびっくりしたんですよ。
   遊びやすいですよね。

新納 遊びやすい遊びやすい。ホントに。びっくりして。

宇田 じゃあそんな感じで、今4つあるから、遊んでみます?プロデューサー入れて。

新納 あ、今、こういう遊ぶタイプ、やるんだ。

宇田 そうそう。

新納 あーすごいですね、やりましょうか。

宇田 やりましょうか。

(ファンタシースターゼロ開始)

宇田 まずモードの、このドレッシングルームってのいつでもはいれるんですか?

酒井 ドレッシングームいつでもはいれます。

宇田 あー、じゃあ常にキャラクターを変えようと思ったら変えられるんだ。

酒井 そうですね、キャラクターのタイプは変えられないんですけど、あの…髪の毛とか。

小玉 あ、ムーンレイン。

酒井 ほんとだ。

小玉 ここいけんの?

酒井 はいれますよ。

小玉 ピロン。


新納 あ~瞬間的に自分、リアルタイムに書いて送るのが楽しくなってきた。

小玉 ははは(笑)

新納 あれなんですよ、モンハンとかも定型文使わずに、
   あのー、レッドゲートではですね、マクロであるやつ使わないんですよ、全部手打ちしているんで。

宇田 えー、まじで?

新納 超手打ちerと呼ばれてますよ。

宇田 手打ち…。
   おー…これあれだ。

酒井 それじゃあちょっと、冒険に。

宇田 はい。

新納 はい。

酒井 行きましょう。というわけで…(フェードアウト)


酒井 (フェードイン)…ということはできないんですけど、チャージ攻撃っていうのがあって、Aボタンを押しますと、

小玉 転がってる(聞き取れず)

酒井 チャージをするっていう。

宇田 あの初見武器から抜け出すには、

小玉 ここの画面抜けたいんですけどどうしたらいいんですか?

宇田 すみません大変なことに、すみません失礼(笑)


小玉 あなんか毒ってたんですけど…ああー、いやー…

酒井 そう、追いかけられて…

宇田 中々…やってるとしゃべれないですね。

小玉 ばしばしばーし

酒井 そうですねー(笑)

小玉 喋れないよねー

酒井 やってると喋れない…

宇田 夢中になってしまうという。

酒井 で、エネミーが全滅するとこう、アイテムボックスからでて、アイテムを取ると。

新納 俺のものだーっ。

小玉 あたしのものだけど。

酒井 えっとね、別で出るので。

宇田 あ、あっ、別で出てるのね。

酒井 自分で独占しちゃって

宇田 残念なんですか?

新納 残念。僕はねー、こっそりねー、人のところに出てるアイテムばっばってとってったりするの大好きなの。

小玉 うん、私もそれ好きですね。

新納 なんかリアルボ?とかやってるとね、スッスッてとるの、スッて。
   何もなかったかのように。出てませんよーって空気でとってくのが好きなの。

宇田 こっち、あぁこっち、はいはいはい。こっちです。

酒井 白いマークのほうにどんどん行くと…

小玉 はーい。


宇田 全滅しそうな…

宇田 あー、死んだ(笑)

新納 まじすか、俺一人すかまた。

小玉 酒井さんのやつ、強いんじゃないの?

酒井 んー、レベル3ですから…

小玉 あぁ、レベル3なのか…

宇田 あれですね、前に進めなくて終了って感じですね。

小玉 じゃあそんな感じで(笑)

一同 (笑)

新納 俺一人生き残ってるじゃねぇか(笑)

宇田 俺のいったやつ一応フィールドに戻ってきたよ?

新納 ひどいなぁー…まぁいいです、疲れますからもう落ちましょう。

宇田 はい、じゃあ買って一緒にプレイしましょう。はい。
   それじゃ、再びまたプレイした感想をじゃあちょっと新納さんに聞こうか。

新納 はい。

宇田 どんな感じ?

新納 いやー…普通に、普通に俺ゲーマーなんで、普通に買いたいと思います。
   僕あれですよあのー、ゲームに関して言うとですね、おべんちゃらは一切言わない人間なんで。

宇田 はい、言いませんねー。

新納 えっと多分… 言わないっしょ?

宇田 はい。

小玉 (笑)

新納 だからほんとにあの、買って楽しめるんじゃないかなぁと思います。

宇田 言わないのでひやひやしたことも何度かありますけども(苦笑)
   ホントに言わない、言わないホントに新納さん言わないよねぇ。
   どんなに偉い人の前でも言わないんだよ。

新納 つまんないゲームを面白いなんて言わない俺は。

宇田 ホントに…それでどれだけ苦労してると思ってるんだこのやろーみたいな感じですけども。
   いやでも、そのくらい面白いゲームだと思います、シンプルな素材だし…。
   あの、僕あんまり難しいゲームが得意じゃないんですけれども(笑)
   そんな僕でも全然楽しめた感じですね、楽しかったです。

小玉・酒井 はい。

酒井 ファンタシースターオンラインってすごい難しいゲームだったんで、
   ファンタシースターユニバース結構簡単なゲームにして。
   で、ポータブルも割と簡単だったと。簡単…なのもどうなのかなっていうの、あって。
   今回ちょっと難しいゲームに立ち返る感じで。

宇田 けど操作が難しいっていうことと、
   なんだろうゲームのバランスが難しいっていうこととまぁちょっと別なんじゃないかな?

新納 (聞き取れず)その最近はその、難しいっていうのとかって、
   パラメータが多いからムズいってことのほうがが多いじゃないですか。
   このゲームはもう、3秒くらいで遊べますからね、そういう意味では、
   ゲームとして楽しく難しいっていうことだと思いますよ。
   僕の尊敬してる人がね、「ゲームオーバーにならないゲームなんてホントつまらんから」って言ってたんで。
   ホントそうだなぁと思いました。今日また思い出しました、それを。

酒井 そう?そしてゲームオーバーになって

小玉 今、ゲームオーバーの素敵な赤い画面を目の前にしながら、今そんな感じで、はい。

宇田 はい。
   じゃまぁ、さらにウリとか、ここがこんな特典が、とかあればちょっと是非…

新納 最後に締めて…

宇田 締めていただく感じで。

新納 お願いいたします。

酒井 今後の話なんですけど、えっと、ビジュアルチャットってのがやっぱウリになっていると…
   これを、あのニンテンドーの、DSステーションとかで、配信するんですね。
   で初回はCMで、プレイしていただいているつるの剛士さん、ビジュアルチャットの(聞き取れず)
   これをまぁ是非、新納さんに描いていただきたいと。

新納 (笑) ああ、なんかそういう、ちょっとした開発者の人にバンバン描いてもらったり。

酒井 そうですね。

新納 配信(聞き取れず)

酒井 しようかなと。

新納 そうなんだ…

酒井 そうなんです、やりますコラボとして。

新納 あぁ、コラボ、コラボと言われたらからにはもう(笑)

宇田 もうやらざるを得ない、それは(笑)

酒井 でも今回コラボの武器が色々、入ってたりするんですよ。
   バルキリー、戦場のヴァルキュリアだったりとか。
   コラボしてたんですけどまぁ、セブンスドラゴンとも何かコラボしたいなぁと言いますか。
   発売前なのでちょっと、

宇田 あぁー(笑)

小玉 (笑)

酒井 どうなのかなぁと思って遠慮してたんですけどまぁ、是非今回、
   ビジュアルチャットはできるんじゃないかと。

新納 あーそうですね…はい、わかりました。

酒井 じゃあちょっと、発売日も決まったしね。

宇田 あ、決まりましたしねぇ。はい。

酒井 そんなんでちょっと是非、新納さんが描く…
   新納さんが描くの?

新納 モタさんじゃないのかな?

酒井 モタさんが描くんだ(笑)
   そうだね、モタさんに描いてもらって。

新納 モタさん、も…あぁ、いいっすねぇ。

酒井 なんすか、なんすか?

新納 いや、わかんない。
   いや、なんかその、時期的なものでね、モタさんが描いてもらうまで待ってるものなのか、
   今日すぐか、っていうパターンなのかわかんなかったから。

小玉 いや、あのーセブンスドラゴンの発売日に合わせてですね、ちょうどその時期に配信してくださるという話なので、
   まだちょっと時間あるので、モタさんにも描いていただけないかなーと。

宇田 じゃあ全員描けばいいじゃん。

酒井 全員、全員?

小玉 全員ですか?(笑)

新納 小玉さん、小玉御大から。

酒井 あぁ、そうかそうか。そういうことですね。

新納 そうですよー。ここはもう、
   すべてに理由を尽くしてユーザー様へのサービスはいくらでもするっていう気持ちで考えれば、宇田君も描くと。

宇田 あ、俺も描く?はい、わかりました。ぼくも描きます。

小玉 モタさんには描いてもらう交渉からまず始まんないと。

一同 (笑)

酒井 じゃ、分けて。

小玉 はい。(聞き取れず)ですけどまぁその時に、配信の時に。

酒井 はい。やりたいと…(フェードアウト)


宇田 以上大丈夫ですか?

新納・酒井・小玉 はい。

宇田 じゃあそんな感じでセブンスドラゴンも、あの是非お世話になる方向で。

新納 あーもう、ここ、これはねぇ、是非お世話に。

宇田 お世話になる方向で。

酒井 お世話に…な、なっちゃいます。

一同 (笑)

宇田 是非とも、よろしくお願いいたします。
   どうもすみませんお忙しい中本当にありがとうございました。

酒井 いえ、こちらこそ。ありがとうございました。

小玉 ありがとうございましたー。

新納 ありがとうございましたー。


宇田 じゃあ、本日のポッドキャスト、最後のほうになってきましたけれども、
   えーといくつか告知させていただくことがありますので、告知させてください。
   まず、本日UPされました、パーティメーカー。

新納 パーティメーカー。

宇田 これは、どうしてこんなことをしたいと。

新納 もう、だってさ、俺ですらさ、自分のパーティ公表したいって思ったし、
   開発員が皆公表、なんかこう…なんだっけ、開発員も皆マイパーティ言ってるわけですよ。

宇田 うんうん。

新納 みんな言いたいんだろうなぁって思ったんで。
   ちょっと無理を、少佐?に無理を言ってですね、作ってもらいました。

宇田 なるほどー。
   これ是非楽しめるアイテムなんでね。是非ね、ちょっといじってほしいですよね。

新納 ぜひ自分のブログとかにもバンバン張っていただければ。

宇田 そうですね。
   ありがたいッ。

新納 てかね、俺あれ違う。

宇田 はい。

新納 その、パーティメーカー見て、「あぁー、みんなこんなパーティ組むんだー」って思って調整したい。

宇田 あはは(笑)
   あ、それを見て、あえて。

新納 うん、だから、意思表示をしていただけるとですね、
   「あ、こんなにこの子人気ないんだったら強くしよっ」とか思う。

宇田 あはは(笑)
   あ、人気ない子を強くしちゃって。

新納 そうそう、強くする。

宇田 なるほど。

新納 はい。

宇田 そんな、指標にもなってしまう、重要なパーティメーカー。ぜひ皆さんのブログに…
   これブログ以外にも張れる仕様なんで。

新納 はい。

宇田 あのー、是非ともちょっと、使っていただきたいと思います。

新納 思います。

宇田 よろしくお願いします。

新納 よろしくお願いします。

宇田 そして、本日二つ目の、お知らせは発売日決定!
   いたしましたねー。

新納 しましたねー。
   もう、某タイトルから、

宇田 某タイトルから(笑)

新納 逃げるかのように。

宇田 逃げるかのように、前週に。

新納 しかも…かなり早めにお届けできる、というスケジュールで。

宇田 そうですね。はい。

新納 まぁでも、いい時期じゃないかな、と自分は思ってるんで。はい。

宇田 是非とも、ちょっと…

新納 言わないのかよ、発売日は!

宇田 言うよ、っていうかいうかと思ってた(笑)

新納 (笑)

宇田 3月5日!

新納 はい、3月5日です。

宇田 発売決定いたしましたので是非とも、えー動向注目いただければと、思います!

新納 思います!

宇田 はい。

新納 予約のほうも、

宇田 そうです!予約のほうも是非ですね、お願いしたいと。

新納 あれは、年内ぐらいには始まるんですか?

宇田 はい、そうですね、予約のほうは年内…あ、年内、年明け早々ぐらいには始まる感じで。はい。
   いきますので。是非とも予約をしていただきたい。そんな予約をしていただくと、予約特典が。つきます。

新納 つきます。

宇田 素晴らしい…今回の予約特典は、えーと、リミネッ、リミ、リミ…

新納 長いねー(笑)

宇田 ねー(笑)
   はい、リミテッドサウンドトラックフラグメント付き、特製冊子。ドラゴンクロニクル。
   こちらでございます。

新納 こちらでございます。

宇田 略してドラ、ク、ロッ。

宇田・新納 ははは(笑)

宇田 ドラク、ロッ。

新納 ドラク、(聞き取れず)がすぐ買えてしまう。

宇田 素晴らしい。

新納 素晴らしいですね。

宇田 はい。そんな予約えーと、内容としましては、まずえーと、えー。
   えー未発表、えーと…楽曲、が、古代さんの作成した楽曲がつきますと。

新納 はい。

宇田 そして更に。

新納 更にですねースタッフが、

宇田 今回、はい。

新納 なんかあれですよ、「冊子普通に作るとつまんなーい」って小玉さんがおっしゃったので。

宇田 そうですね、はい。

新納 「なんかせっかくだから、いいものがいいよね」って話があったんで、ちょっと頭をひねった結果としてですね、
   えーと、しゃくし定規なものはやめるという方向の

宇田 もと。

新納 もととしてですね、あのー、お願いしてみました。

宇田 はい、えー。
   オタクとデザインの染谷さんにデザインを、お願いしました。

新納 はい。

宇田 あのー、今日はですね、特別に染谷さんにお越しいただいて、
   ちょっと、少しコメントいただこうかなと思っております。

新納 思ってます。

宇田 とま、ちょっと、新納さんがそもそも、あの、オタクとデザイン、
   まぁ略してまぁオタデザさんとまぁ呼ばれている方ですが。

新納 はい。

宇田 オタデザさんに、その、振った理由ってのはなんだったんですか?

新納 ぼくも、そのー、ゲームとかのインターフェースとかデザインするときに、やっぱりこう…
   ゲームってとさ、文字を出して、白く枠で囲って影付けてとかってあるじゃないですか。

宇田 うんうん。

新納 そういうのがやっぱやなスタッフと一緒に組んでやってるんで、特典を作るにしても、
   なんか字並べただけとかってすごいいやだ、っていうのがあったときに、そのねー、
   一般的な商業デザインと、後そのゲームユーザーさんとかが喜ぶデザインっていうものってね、
   ちょっとずれるんですよ。
   で僕は、ゲームを買う人がいるんなら、その押し付けがましい最新デザインじゃなくて、
   ゲームユーザーが喜ぶデザインを、とことん突き詰めてやるって時に、今その同人とかで、
   同人と商業の中間みたいなところで、あのー、デザインを、
   特にデザイン特価で、本とかを描かれている人に頼めば、かなり面白い本になんじゃない、っていう。

宇田 なるほど。

新納 はい。そんな感じで…すごい長かったね、すみません。はい。

宇田 いえいえ、大丈夫です。
   じゃあちょっと、自己紹介も兼ねまして染谷さんにええ、今回振られて、まずオーダーは
   あ、すみません、まずじゃあ、自己紹介してもらえますか?

染谷 (笑) はい。みなさんはじめまして、オタクとデザインの、えー染谷と申します。

宇田 よろしくお願いいたします。

染谷 よろしくお願いします。

宇田 えー、まあまずじゃあ、今回、振ったオーダーっていうのは、どういうオーダーを受けたんですか?

染谷 いや、あのー、急に呼び出されてですね、あのーセブンスドラゴンが出るぞ、という話を聞いてまして、
   うわ、モタさんの描いた絵でゲームができるんだ、やった!と楽しみに待っていたら急に呼び出されてこう、
   「特典冊子を作るから、任せた!」と言われまして。

一同 (笑)

染谷 「え、ちょっと待ってください、どんな感じで作ったらいいですか?」と聞いたらこう新納さんが、
   「いけてるのがいいなー」っていう、こう(笑)
   駄々をこねるような感じでこういわれまして。

宇田 つまり、無茶ぶりをしたってこと?

新納 まぁ、ねぇ?いけてるのがいいじゃん。

宇田 ははは(笑)
   なるほど、そんな無茶ぶりをした期待には、お答えする出来になってきた感じ?

染谷 今ね、ちょうどその打ち合わせをしてましてね、

宇田 (笑)

染谷 かなり、僕としてはいいんじゃないかとっていうか売れよ!っていう感じですね(笑)

宇田 (笑) そうですねー。

染谷 はい。

宇田 はい。
   いや非常にいい、というかかっこいい、かっこいいよ、かっこいい出来に上がってきてねぇ、
   あの、本当にいいものだなぁと思いました。どうもありがとうございます。

染谷 あぁ、いえいえいえ。とんでもないです。

宇田 あの、まぁあの一応、このコンセプトだけ、あのあんまりあの、長く拘束させていただいてもアレなので、
   コンセプトだけ、ちょっとお聞かせ願えればなぁという風に思うんですけれども、どんな感じでしたか?

染谷 そうですね、なんか、まぁさっきあのー、新納さんもおっしゃったみたいに、こうちょっとしゃくし定規な、
   ありきたりなものとか設定資料集とか、そのままつけちゃうのは、やっぱやだよね、っていう話をこう、
   させていただいてですね、であのー、二人で相談した結果、こうやっぱりユーザーさんの興が覚めないような、
   こうゲームやってて、急に現実に引き戻されちゃうような特典っていうのはやりたくないね、と。
   じゃあどうしようか、っていうことで、じゃあ、セブンスドラゴンの世界、に密接に関係してる特典、
   の一つの形をちょっと考えてみましょうかと。


宇田 ちょっと今しゃべりすぎちゃった感じがありましたので、もうこのくらいでちょっと止めさせていただいて。
   内容に関してはちょっとぜひ、もう少し後に出てくる情報で、

新納 そうですね。

宇田 確認していただきたいということで。今回はどうも、本当にいいデザインをどうもありがとうございました。

染谷 あ、あの、ちょっとなんかハードルだけやけに上がってる気がせんでもないんですけど(苦笑)

宇田 そうこっちでこの話してるこの時点で、ようやくデザインがフィックスした、
   これから作業をする、という。

新納 大変ですねー、年末進行ってねー。

宇田 ねー。大変ですねー。

新納 ぼくもでも正月出ますからね、そこはいいんじゃないでしょうか。

宇田 はい。そんな感じでどうもありがとうございました。

染谷 どうもです、

新納 ありがとうございます。

宇田 よろしくお願いしまーす。

染谷 ありがとうございました、よろしくお願いいたしまーす。

宇田 はい。じゃあ本日のポッドキャストですが、ちょっとてんこ盛りで、

新納 はい。

宇田 お送りいたしましたが、次回はいつ頃やりましょうか。

新納 まぁ年明けぐらいですかね。

宇田 年明けぐらいにやりましょうか。年明け

新納 年明けって1月30日くらいでも年明けですからねー。

宇田 そうそう年明けですからね。

新納 1月って年明けですからねー。

宇田 そうですよねー。

新納 はい、じゃあ1月中に、まぁ1回できればいいんじゃないですかねー。

宇田 そうですねー。

新納 はい。

宇田 じゃそんな感じで。

新納 はい。

宇田 はい。えーと、次回もどうもお楽しみにー。
   よろしくお願いいたしまーす。

新納 よろしくお願いします。

宇田 はい、失礼しまーす。

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