第9話「リュークが斬る!」


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11.03.20 「リュークが斬る!」


今回予告

戦乱、そして王位継承、兎角世間は騒がしく。
どさくさ紛れに出てくるは、悪事働く汚い輩。

オーレリア辺境の小村ボーダル。
無法者の武装盗賊団。その影に怯え暮らす村の人々。
けれど悪い奴は未だいるようで――

エインシャイア戦乱記「リュークが斬る!」
悪の栄えたためしがあったか?

ハンドアウト

ギルド:フェニックスナイツ用ハンドアウト
コネクション:エルク・リンデル 関係:家族・信頼
ブラッドレーの戦いで勝利を収めたキミ達であったが、
功労者の一人であるエルク・リンデル(ベルネル)が病に伏せる。
ミルフィの見立てでは、彼の回復にはアルテールと呼ばれる薬草が必要らしい。
しかし現在その入手は難しく、キミ達は産地であるボーダルの村へ直接向かった。

ギルド:インテグラル用ハンドアウト
コネクション:クレード・ブレンドレル 関係:忠誠とか
高い薬効を持つとされる薬草アルテール。
毎年多くがオーレリアから輸入されていたが、今回の収穫期ではそれが殆ど途絶えている。
この事に疑念を抱いた公王はキミ達を密偵としてオーレリアに送り込んだ。

結末

アルテールを含む医薬品の強奪事件。それは領主“ミスター・ビッグ”ヴォルド・ノワールの仕組んだ狂言であった。
武装盗賊“ブラスグリフォン”を名乗る傭兵崩れを退治し、領主と通じていた医者ハヅキの助力と懇願を得て、PC達は陰謀を暴く。

領主は贈収賄などの余罪で更迭。武装盗賊団は有志の傭兵達によって退治。
この件の解決にはオーレリア国王アルフォンス・ブランシャールの力に因る所が多かったとされる。
エルク・リンデルの病状はミルフィの熱心な看病と、持ち前の生命力で完治した。

補足

“クロム・ハート”ロート、ヴェルデの2人は現在、ギルド“ラスト・グリフォン”としてフリーランスの活動を続けている。
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