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用語集 > 売りスレ脳

売り上げを曲解し都合のいい叩き道具として使う人たちのことを指す。





売りスレの立ち位置

アニメDVD・BDの売り上げを見守るスレ 」は売り上げが第一とされるがこれはある意味、建前にすぎない。
話題に関しては多種多様であり、別に売れていないアニメでも話題に上がることは多々ある。
つまりは売りスレは売り上げ分析を含んだアニメ総合雑談スレである。

しかし、まとめブログや一部のならず者の「 侵攻 」と称される他スレのあらし行為により、
売れなかったアニメはカス。売り上げこそ正義
という対外的なイメージが植え付けられてしまった。

この時に持ち出される売りスレの空気は大抵売上に特化したものばかりであり
しかもそれが売上を正義として語られておらず、煽り・荒らしの手段としてしか使われていない。
こういう空気を読まずに売りスレの一部の空気をよそに持ち出し語る行為を「売りスレ脳」と呼ぶことができるだろう。



次に「売上脳」と「売りスレ脳」は全く別であることを理解しなければならない。

売上脳

売り上げを第一に考え、それで成否を語る人たちのこと。
これが問題があるかどうかは賛否がある。なぜならばアニメは商業作品であり売れなければ意味が無いためだ。

そんなことは製作委員会などが気にすればいいことであってファンが気にすることではないだろうという指摘もある。
しかし、売上を作るのはファン自身であるため、無料で見れるテレビアニメを見るだけ見てお金を落とさなければ商売が成り立たない。
売れなければ続編も作られないし関わった人も不幸になってしまう。アニメ製作製作にかかわらる人たちは全て売上脳と言っていいだろう。
とはいえファンが過剰なほど売上にこだわるのはウザいだけなのでやめましょう。

売りスレ脳

売上脳と一緒と誤解されがちになるが完全に異なるものである。
なぜならば「売りスレ脳」は決して売上が第一ではないからだ。

DVD以外の売り上げをまるで汚いものであるかのように語り、
それ以外の売り上げを認めない。過去にはDVDはアニメの関連商品に含まれないという理解不能なことを言い出すものまで現れた。
幾人ものアニメ関係者がDVDが売上・成功に直結しているとは言ってはいるが
製作委員会には原作出版社、グッズメーカー、音楽レーベルなど多種多様な企業が参加しており
DVDだけで全体の売上と語るのは愚の骨頂でしかない、BD・DVD売上は主要なものと考えるべきである。



それだけならば可愛いもので更にこじらせると下記のような支離滅裂なことを言い出す。

例1「僕は友達が少ない(はがない)」は爆死
はがない第1期シリーズは累計平均10000を超えている。これは普通に考えれば大ヒットと呼ばれる水準になる。しかし、事前の期待値や宣伝といった根拠の乏しいものを持ち出してきて「爆死」認定する。その半分程度のアニメが成功扱いされているにも関わらず、はがないが失敗扱いされるのは売り上げが第一ではないからだ。
※ 「はがない爆死」「はばく」は売りスレの流行語であり実際に爆死と思われていないと反論があるかもしれないが、実際に爆死だと思い込んでいる人も多数いることを注意

例2「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」は年間4位程度でしかない
覇権ではないから大して売れていないと意味だ。ガルパンは塁平3万半ばに達しており超ヒットと言われてもいい水準である。実際のアニメの売り上げは絶対数で見られるため、他の作品よりも下だから売れていないとかその程度の売上などという結論に至ることはない。
覇権自体は某アニメ製作の広報が言い出したことであるが、別にDVDのみの話でもない上に売上自体とは関係ない話でもある。

例3巻数が多いと右肩になるから減らせ
巻数が増えるとリリース期間が伸びるために巻ごとに売上が減っていくパターンが多い。そうなると右肩アニメと言われるため、巻数を減らすべきだと主張するものがいるがこれは完全な「売りスレ脳」だ。製作委員会は利益重視のため、巻数が減れば減るほど価格を上げなければ利益も減る。Fate/Zeroのように最初からBOX売りをする方法もあるが、購入のハードルが上がるためにリスクが増えてしまう。
スターチャイルドのアニメなどは低価格かつ少ない巻数で提供される場合もあるが、他の作品で儲けたお金で自由にアニメを作るという方針だからこそ可能なのである。

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