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用語集 > 2期

12期とはアニメ2期のこと。アニメ1期が成功したため制作される。
最初から2クール予定であり、それを時期を分割して放送している分割2クールは正確には2期ではない。

2期が制作されるためには1期が 単巻平均で5000枚 程度の売上げ(詳しくは売上ライン一覧参照)を超えなければならない。
これは平均的に言って5000枚が製作採算ラインを超え収益をそれなりにもたらすレベルだからである。
当然なら売れれば売れるほど二期の可能性は高まる。
売上としては特殊な事情がない限り5000超えしなければ2期は絶望的と思ってよいだろう
逆に言えば特殊な事情がない限り5000超えすれば2期製作の可能性があると思っても問題ない。
もちろん原作ストックがない、物語が完結したなど諸所の事情により売上がよくても制作されないこともある。

ある程度成功した実績がある作品のため、
製作としては基本的に1期の成功から関係者の態度も豹変し宣伝・商品展開・イベントの企画も磐石の体制で制作される。
また0話切りの可能性はほぼなく、旧ファンからはとりあえず視聴はされるというアドバンテージを持つ。
2期が成功した場合、強力なファン層が形成され長く継続的に売れるコンテンツとなる場合が多い、
3期は勿論のこと劇場化まで視野に入っていると言っても過言ではない。

しかしながらほとんどの2期は1期ほどの売上げを上げられないことが多い。(2期8割の法則)
特に1期放映時に視聴者に祭り上げられた作品は、2期放映時にはブームが過ぎ去り、
悲惨な売り上げとなる場合があり製作者泣かせである(当然であるが新作アニメよりは遥かに成功確率は高い)。
1期製作後に2期が決まったものはスケジュールが厳しくクオリティが低下したり、1期において物語がきれいにまとまっていた作品2期が蛇足になったり
また1期の良いところを伸ばそうとした展開がくどく悪ノリ的になることなども関係する。


稀に放送時は売れなかったが、その後にBOXが売れ2期が制作される場合がある。
など爆死しているからと言って他の関連商品で儲けてる場合に2期を続ける場合があるので、アニメグッズなど多角的に見る必要がある。

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