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用語集 > 日本テレビ


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略称はNTV。

「魔女の宅急便」以降はスタジオジブリ作品のスポンサーであり、邦画トップクラスの興行成績をあげている上に、
過去のジブリ作品を金曜ロードショーで頻繁に放送。高視聴率を獲得している。

09年の「ヱヴァンゲリオン新劇場版:破(カラー、庵野秀明)」公開前には、
「序」の金曜ロードショー放送など大々的なプロモーションを実施。興行成績で「序」を大幅に上回る成功を収めた。

近年でも「サマーウォーズ」以降の細田守監督作品をバックアップするなど、アニメ映画に積極的なテレビ局である。

深夜アニメでは、97年秋・冬の「ベルセルク」を皮切りに、火曜24:50頃からの枠が続いている。
04年冬からは2枠になったが、09年冬・春の「はじめの一歩 New Challenger」を最後にまた1枠に戻った。
ほとんどのセル販売および主題歌タイアップはバップであり、子会社ゆえかCMも無い。また制作は大半がマッドハウスかProduction I.G。
基本的にDVD売り上げが見込めないタイプの人気漫画原作の作品が多く、現在の深夜アニメ界では異彩を放つ枠である。

映画事業部の一事業としてアニメを手掛けており、クロスメディア戦略として実写映画化のついでにアニメ化する事が多い。二期までの間に映画化を挟むケースも多数。
これは局自体、映画の主力コンテンツにジブリなどのアニメ作品が中核にある為。しかしその分製作がしっかりしているのか安定したクオリティを保っている。


所属プロデューサーは藤本鈴子、中谷敏夫など。
ちなみに、マッドハウス、Production I.Gの主要株主である。

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