終末の冒険者


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 その昔、ダベドと言う大陸があった。
 大陸にはエデンと言う浮遊大陸が回遊し、エデンとダベドは天の階段と言う転送装置で行き来することが出来た。
 大陸全体で不作が数年続き、折り悪く魔族の発生も増加。神に近い土地として信仰の対象であり、神殿が多く建造されたエデンに人々の不満や不安が集まることになる。 
 人々はエデンに殺到し、神殿を襲った。 
 エデンによって支えられた結界は破れ、大陸を世界に繋ぎ止めていた核を魔物によっと奪われ、ダベドは奈落に落ちた。


 本来、ダベドのある世界で肉体が滅びると魂となって幽界に行く仕組みである。だが、なぜか大陸は地球の魂の浄化システムである奈落へと転移し、東京と融合しつつあった。

 そんな終わってる世界の冒険。


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。