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バンブラDXの制作に役立つけど、 ニコニコ大百科 に載せるにはちょっとマニアックすぎるTipsを掲載しています。
大半がコミュニティ掲示板からの引用となっています。

楽曲制作

音をビシッと止めたい時(ブレイクなど)

音をビシッと止めたい時(ブレイクなど)は、止めたいタイミングに16分音符を置いて、音量調整で1や0にすると音のリリース時間を無視して止められます
すぐに音量を戻しても大丈夫なので知っておくと結構便利です
ドラムについてはクラッシュシンバルを止める方法は無さそうです…

一応処理落ちを使うという方法もあるw<クラッシュ(ry
でもタイミングは分からないし、
早い曲or複雑な曲じゃないと出来ないけど・・・

クラッシュシンバルのキャンセル条件を調べました
音量1でキャンセルしたいタイミングに上下共に音符を配置し
ドラムパート以外で6パート以上同時に鳴らす(音量1可能)と消えました

カッティング(ギターパート)

割と有名ですが、ギターパートでカッティングに音程を付ける方法を紹介します。
  1. ギターパートを選択する
  2. ツール→オリジナルコードを選択→コード設定
  3. 基準となる音・コードを入れる
  4. 画面下部、五線譜を選択
  5. 消音の1~6をタッチして音を消して完成
コード表画面で左の○をタッチ→×に変える という方法でも「カッカッ」という音の再現自体は出来ますが、音程を付けた方がきれいに聞こえます。
ただし、種類が多いとその分多くのコード数を使うことになり、個数制限に引っかかる場合がありますが・・・w
まあそこを上手くやりくりするのが、職人の腕の見せ所ですね(

ファミコンの効果音

全部ビブラートを過激にかけて、更に耳コピですw

ファミコン
ENVELOPE VIBRATO 音階 効果音名
A D S R HLD DLY DEP SPD SHAPE
19 0 19 19 0 0 19 1 正弦波 パックマン
19 9 0 19 0 0 19 17 正弦波 レーザー、決定音
19 19 19 19 0 0 19 19 正弦波 グラディウス敵破壊音
19 0 19 19 0 0 19 19 矩形波 セリフ
19 9 0 19 0 0 19 17 矩形波 アルカノイド
19 11 0 19 0 0 19 0 矩形波 レースのシグナル
19 12 19 19 0 0 19 1 矩形波 モンスターボール
OD・ギター
ENVELOPE VIBRATO 音階 効果音名
A D S R HLD DLY DEP SPD SHAPE
16 2 2 19 2 15 19 0 矩形波 ソ♯ マリオのジャンプ

A19 D0 S0 R19 HLD0 DLY0 DEP19 SPD1 //
ショット、カービィ吐き出し、宙返り音
A19 D11 S0 R19 HLD0 DLY0 DEP19 SPD0 \\

ビブラートの時間

HLD

HLD
1 68 msec
2 150 msec
3 218 msec
4 264 msec
5 300 msec
6 333 msec
7 366 msec
8 400 msec
9 440 msec
10 470 msec
11 520 msec
12 570 msec
13 650 msec
14 730 msec
15 810 msec
16 900 msec
17 990 msec
18 1.15 sec
19 1.64 sec

SPD

SPD 高音部の値 低音部の値
19 36 47 msec
18 47 52 msec
17 52 62 msec
16 52 68 msec
15 68 68 msec
13 68 68 msec
12 68 83 msec
10 68 83 msec
9 83 83 msec
8 83 83 msec
7 83 100 msec
6 83 100 msec
5 100 100 msec
4 100 120 msec
3 115 120 msec
2 115 134 msec
1 182 200 msec
0 354 350 msec

音域突破裏ワザ

通常、高音だと↑↑↑シ、低音だと↓↓↓ドまで譜面上で打ち込める。
でも、この超高音・超低音を再現するには、まだ制限を突破したい! って思ったこと、一度はありますよね?
そこで、とある手順を踏むとなんと音域の限界を突破しちゃうバグが発生します。 こっそり紹介しますのでやってみてね。

(0. 作成途中の曲のテンポが速い場合、一時的に100ぐらいに下げた方がやりやすいかも)
  1. コード・ドラム以外の、適当なパートを選択
  2. まわりに他の音符が置かれて無い場所まで移動
  3. 超高音の場合:ド(真ん中のド C4)、超低音の場合:ソ(←の5度上のソ G4) の16分音符を置く。(他の音でも出来るものがありますが、覚えやすいという理由で)
  4. →を押して音符の一つ右に移動
  5. 上の「削除」ボタンを押した後、すぐに左下の再生「▶」をタッチ
  6. この再生されている状態で、削除ボタンが押せることを確認(失敗すると押せない状態になっている 4.からやり直しましょう)
  7. 確認できたらそのまま削除連打で、先程置いた音符を消す
  8. 停止したら「もとにもどす」をタッチ。 音符の上でAボタンを押し、超高音or超低音の音符が出来ていることを確認
  9. 音の高さを調整しつつ利用
この音域だと、例えば超高音を作ってから音程を下げる際、下げすぎちゃった!って時に↑ボタンで音程を上げて戻すことができません。
そういう時は「もとにもどす」ボタンを使いながら調整をしましょう。
楽譜新規作成で一度作っておいて、そのデータからコピペして使うと便利? 慣れてきたら1回1回作るのもよし。

ちなみに、公式配信用で使っても大丈夫みたいです。この方法を使用した楽曲も配信されました。 まあでもあまり使いすぎるのはよろしくないでしょうから、あくまで参考として自己責任で利用して下さいね。