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web.xmlの作成


サーブレットを作成した後、それをコンテナに「どこに配置されどのようにアクセスするか」といった情報をxmlファイルにして通知する。そのファイルは各々のアプリケーションのWEB-INF直下にweb.xmlとして置かれる

  • 第一段階のweb.xml
<web-app>
 <servlet>
  <servlet-name>HelloServlet</servlet-name>
  <servlet-class>HelloServlet</servlet-class>
 </servlet>
 <servlet-mapping>
  <servlet-name>HelloServlet</servlet-name>
  <url-pattern>/HelloServlet</url-pattern>
 </servlet-mapping>
</web-app>

  • 全体の宣言
<web-app></web-app>

webアプリケーション全体の設定

  • サーブレットの実体設定
<servlet>
 <servlet-name>name</servlet-name>
 <servlet-class>classname</servlet-class>
</servlet>
nameはサーブレットをxml上で区別するための識別子となる。classはサーブレットのclassファイルを指定する。クラスファイルはWEB-INF/classesに置く。

  • URLマッピング
<servlet-mapping>
 <servlet-name>name</servlet-name>
 <url-pattern>accessURL</url-pattern>
</servlet-mapping>
nameは<servlet>で設定したものと対応させる。そのサーブレットへのアクセスを
urlとして論理的に定める。先頭の/は必須。/以降、アクセス方法を定める。
通常WEB-INFが置かれるフォルダが
http://localhost:8080/name/
のnameである。そこからWEB-INFにどのようにアクセスするかである。
http://localhost:8080/entry/aaa
ならurl-patternには/aaaと指定する。