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構成P 最終更新者 Taki 更新日時 1月28日7時頃

エベレストの話ですね。

問1

A-C-E-B-D
  • 解説
A:エベレストと人間が対立しているという考えに基づくのだ。
B:Eに関係するエピソードの描写
C:対立する山に向かって・・・西洋人のやり方である。(Aの解説)
D:まとめ。2つの考え方を対比した段落
E:ところが・・・(東洋人)。自然への適応のーであってーではない。(ところが)

問2

喝采を受けた東洋人の考え方に最も適したものを選ぶということ。
1:マスナル山を征服したことにまったく変わりは無い
2:マスナル山を征服しつくしたとは到底考えられない
3:マスナル山を征服してきたとは少しも思っていない
4:マスナル山を征服した喜びは筆舌に尽くしがたい
5:マスナル山を征服できたとはとても言えない
東洋人は山を征服するという思想(西洋人的思想)を持っているとは言っていない。
段落Eで東洋人と西洋人の思想の違いが述べられている。よって回答候補は3か5しかない。
Eから考えてより東洋人らしさを出しているのは3である。

問3

空白に入るものを埋めよ。
自然への適応の    であって、   ではないのです。
解答候補
1:原因 2:結果 3:手段 4:目的 5:論理 6:利用
  • 解説
科学的というのは自然へ適応するための3:手段である。何故ならE段落に
あとうかぎり科学的に分析を行って登頂に成功したとしても・・
といった主意の文があります。また4:目的ではない。何故なら
頂上へ登ろうという目的は持っている
という文があります。そのために科学的手段を用いると続くわけですが文中に
そうして(中略)成功したとしても、(中略)気持ちにはどうしてもなれない。
という否定の文で占められているからです(きっと。説明求む)

問4

本文を読んでいけばそこまで難しくないと思われ。
1:対立 2:意識 3:挑戦 4:分析 5:征服
6:交流 7:管理 8:行動 9:適応 10:区別
から次の空白に埋まる適切な言葉を選ぶという問題。
西洋人の登山の流儀は、自然に    し     して自然を     しようと
する流儀であるのに対して、東洋人の登山の流儀は、自然に     し、自然と
親しく    しようとする流儀である。
  • 解説
まず西洋人はAやCより
対立する山に向かって自分の意思と能力を傾けて挑戦する。
というのが書かれています。つまり自然に1:対立し、3:挑戦して・・・。まで埋まります。
次に段落Cの後半に
山を征服しようというロジカルな
という行があります。このことから3:挑戦して自然を5:征服しようとする・・・。と埋まります。

次に後半ですが、東洋人についてはE以降で書かれています。これは問題で
自然への適応の手段であって、目的ではないのです
という回答がありましたから、自然への適応するというのが東洋人の意思です。
また自然と親しく・・・については段落Bでのエピソードの描写の部分で
古い友達で、その友達を訪ねてより親しくなって帰ってきたのだ
という行があり、このことから類推するに最後の空白は6:交流となります。
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