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公式情報


構成S
 問一の段落整序は、指示語が前の段落の内容を指していたり、前の段落と同じことを言い換えている表現があったりすることに気づき、つながりを見つけましょう。もちろん、結論となる内容が最後にきます。
 問三は、キーワードを二分して整理したとき、どちらにあたる(筆者が重要だと考えているほうかそうでないほうか)かを考えてみましょう。
 問四(2)は直前の「生物という……根源的に個別的」であることが理由となってでてくることが入ります。前の文「おおまかに見れば、似たりよったりだが」と「しかし」で対比しています。

主題H
 問二では、(b)で復元案について決定的なマイナス評価を与えていることを確認しましょう。
 問三では、直前の記述から、筆者は「真の原形」に対してかなり否定的な感情を持っていることに注意。
 問四「特殊から普遍への巧まざる跳躍」とは、「ある一つの固定した(特殊)ものから多様でどのようなあり方も許される(普遍)ものに無意識のうちに(巧まざる)時限を超えて転換(跳躍)」していた、ということでしょう。「部分的な具象の放棄」は、もちろん腕を失ったことを指しています。