ダライアスバーストCS > 基礎知識・自機性能

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シルバーホーク性能 各種モード共通で選択できる機体の解説。
DLCモード専用機体 DLCモード専用のコラボ機体の解説。
システム関連 CSモード、DLCモードのゲームシステムについての解説。



シルバーホーク性能

シルバーホーク ショット ボム 特殊装備 移動速度 購入Pt
レジェンド 標準・並 投下型・やや強 バースト(設置時反転型) 遅い 400000
ネクスト 幅狭・並 誘導型・やや弱 バーストビーム(設置時追従型) 遅い 450000
フォーミュラ 短射程・やや強 誘導型・弱 バーストビーム(設置時反転型) 速い 2500000
オリジン 貫通強化・強 投下型・強 なし 少し遅い 250000
セカンド 接射特化(+8WAYレーザー)・強 高速投下型・並 少し遅い 250000
外伝(ガイデン) 貫通+連射特化・やや弱 投下/誘導型・並 ブラックホールボンバー 普通 1000000
アサルト 幅狭・並 前進炸裂型・やや強 スパークバースト 普通 1400000
ジェネシス 幅狭・弱
サポート:小ミサイル
投下型・やや弱 αバーストビーム 少し速い 1200000
ムラクモ 幅極狭・弱
サポート:任意属性
誘導型・やや弱 コンプレッションバースト 少し速い 1500000

  • CSモードでは移動速度に変更があり、設置バースト3機体以外の機体にわずかに移動速度に差が設けられた。
  • 攻撃力等にはほぼ変更は無いと思われる。
  • 機体・装備の購入用Ptは、CSモードの各エリアのクリア時もしくはゲームオーバー時に、スコアに応じて加算される。
(1000点→1pt。同じエリアを再度クリアしてもOKだが、ゾーン途中ではカウントされない)

レジェンドシルバーホークバースト

最もベーシックな機体。CSモードでもプリセット機体に設定されている事が多く、出番が多い。
  • ショット判定はネクスト・フォーミュラに比べて縦に若干広め。
  • ボムは初代やG同様の1~4方向投下型。
  • 設置バーストは、自機に正反対を向けるように回転する。
    どの状況下でも角度の調整は比較的容易だが、防御に使う際は先手で設置する必要がある。
  • 設置バーストの使い方を覚えれば攻撃力・防御力を高いバランスで発揮してくれるが、足回りが最大のネック。
入門から上級者まで幅広く使われる、このゲームの最もベーシックな機体。
  • スコアレートは基本の最大16倍。通常バーストで敵を倒した場合は更に4倍、カウンターバーストで倒した場合は6倍となり最大96倍となる。
    以下、ネクスト・フォーミュラも同様。

ネクストシルバーホークバースト

遠距離からの防御を重視した機体。
  • ショット判定はレジェンドに比べると縦にやや狭め。威力自体は変化無し。
  • ボムは誘導型。1発あたりの攻撃力はレジェンドのボムより低め。
    • ホーミング性能のおかげで中・遠距離ではレジェンド以上の火力が期待できるものの、弾速が遅いため弾切れが起こりやすい。
  • 設置バーストは他と真逆で、バーストユニットが自機を狙うように回転する。
    防御的な使い方をしやすいが、一度守りに入ると攻めに転じにくい。
    • 本体の移動速度は同じだが、ユニット回転速度がやや早めで自機を守る縦設置が素早くできるため、敵の攻撃を見てからでも対応しやすいのは利点。
  • レジェンドと対になる機体でそれに次ぐ出番の多さ。好みで選ぼう。中・遠距離で戦いたい人≒接近することが苦手な人はネクストがオススメ。

フォーミュラシルバーホークバースト

近距離戦を意識した機体。移動スピードはシルバーホークの中では最速。
  • ショット威力が少し高いが、唯一射程距離に制限がある
    • 画面横幅が短くなっているCSモードでは射程デメリットはかなり緩和されている上に他機種との違いも小さくなっているが、火力の高さに加え画面端でもショットの隙が出ないのは依然として強力。
      • 判定は最大ウェーブを除いてネクスト以上に狭い。ミサイルは画面端までしっかり届くが、他のレーザー並みに細い)。

  • ボムは誘導型でこちらは射程無制限。
    ネクストより発射弾数・弾速共に高いが、単発威力が極めて低くなっている。
  • 設置バーストはレジェンドと同じく、自機の背後へと回転する。射程も無制限。
    • ただしバーストゲージの持ちが若干悪い。同じ感覚で使うとゲージを空にしてしまう場合も。
  • 基本的な仕様はレジェンドネクストと同じなのだが、ショットボムにクセがあり使い勝手は良くない。
    しかし移動速度が群を抜いて早く、他機体にはできないような回避や攻撃ができるのでバーストを用いたスコアアタックには向いている。上級者向けの機体。

オリジンシルバーホーク

初代に準拠した性能&SE&デザインのシルバーホーク。
  • ショットやボムは概ねレジェンドと同様の挙動だが、単発威力が非常に高い。さらにウェーブが敵を貫通するようになっている。
    ただし最大発射数が4つに減少しており、加えて貫通力の高さが災いして連射力はあまり高くない。ACモードで特に顕著。
    • CS・DLCモードでは1画面化に伴い、最大の弱点だった連射能力がかなり改善。高威力の貫通ウェーブにより道中での殲滅力は外伝以上に優れている。
      後述の通り被弾さえ抑えれば手軽に高スコアを叩き出せるため、CSモードのスコアでルート分岐するエリアで詰まった場合に投入することも十分考えられる。
  • レジェンドなどのバースト機とは異なり、バーストビームを使用することは出来ない。その代わり、バーストボタンがボムの発射に割り当てられている。
    • 敵弾を直接かいくぐりつつ接近し、ボム連射を叩き込めれば、ボス戦での火力はじわじわと変わってくる。

  • 移動速度はやや遅め。スコアレート上昇率が1回ごとに+4倍となり、最大60倍になる。
    単純に回避さえ万全であれば、特にその他のテクニックを要さずに火力と得点を叩き出せるのは魅力。
    • 防御手段を全く持っていないため、ボス戦では全ての弾をしっかり避けきる事が求められる。その前提さえ満たせれば、特殊なテクニックを要さずに殲滅力と得点力を発揮できる、中~上級者向けの機体。

セカンドシルバーホーク

ダライアスIIに準拠した性能・SE。惑星オルガで強力に改造されたシルバーホーク。
  • 近距離で絶大な威力を発揮し、さらに強化すると広範囲をも攻撃できるショットが特徴
  • ショットの性能が他の機体とは異なるものとなっており、レーザー属性の武器がないなどの特徴を持つ。
    • 第1段階: ストレートレーザー …ミサイル属性。パワーアップすると拡散するサイドショット(これもミサイル属性)を発射する。
    • 第2段階: エナジーレーザー …無属性。パワーアップするとショットの当たり判定と威力が大きくなっていく。
    • 第3段階: 8WAYレーザー …ウェーブ属性。エナジーレーザーやサイドショットと同時に発射される。パワーアップすると本数が増える。
  • 正面ショットは強化しても絶対に貫通しないが、その分接近時に大ダメージを与え易い。ミサイル属性相殺のショットも最後までついてくる。
    • ミサイル段階の時点で接近しやすい中型敵を瞬殺できるが、総じて接近できないと極端に火力が落ちる。
      このため回避力が火力に直結しやすくなり、またザコが大量に出現する場面では苦戦しやすい。
    • 物量に対する弱さは、ウェーブ段階で追加されるサイドレーザー(最大8WAY)で補う事ができる。敵と地形を貫通するウェーブ属性(なので特定の敵には無効となる)。
  • ボムは他機体の投下型と違い軌道が横に伸びた直線状。弾速や連射力はショットに匹敵するので、サイドレーザーに近い感覚で扱うことになる。
    • ただし、ツインボムは上ではなく斜め左右に発射されるため、上方への攻撃手段にやや乏しい。
      マルチボム段階は地形を転がるサーチボムにはならないが、その分弾速・連射力が強化されている。
  • オリジン同様バーストは使用不可。同様に移動速度も少し早く、スコアレートも最大60倍。
  • ボスに接近した時のショットの威力は流石の一言に尽きる。最強装備であれば死角が少なくなるため、CSモードにおけるセレクト機体でのごり押しにも使えないことはない。

外伝シルバーホーク

ダライアス外伝に準拠した性能・SEの惑星ヴァディス仕様シルバーホーク。CSモードのミッション説明中の表記は「ガイデン」。
弾数制限のあったブラックホールボンバーはゲージ制となり、打つ機会が飛躍的に増えた。特徴的なSEも原作通り。

  • ショットは原作同様にミサイル弾→幅広レーザー→ウェーブ×3(+サーチショットオプション)を各3段階で強化していく。ウェーブはオリジン同様、地形だけでなく敵をも貫通する。
    単発の威力が低いが貫通力と連射力に優れ、集団殲滅能力に特化した性能。
    • 連射弾数も非常に多い。画面比の変更により横幅が狭くなったため、全てのショットが弾切れしなくなった
    • 大きな弱点として、ミサイル属性・レーザー属性の攻撃の威力が低すぎて実用範囲外なので、完全にウェーブ属性に依存することにもなる。
      ウェーブに付随する白玉はウェーブ属性でこそないがミサイル属性でもないため、敵のミサイル弾を消すことは出来ない。
      • CSモード後半ではウェーブを妨害する敵がいやらしいところに配置されていることが多い。ボム接射や白玉当て、BHB発動などで対応したいところ。
    • バーストゲージの回収率は緑大ウェーブの1段階目が一番高く、赤ウェーブになると威力は上がるが回収率が落ちる。
      • 緑・赤ウェーブ共にゲージ回収量は「単発>三連>白玉付き」となっている。
      • ゲージ回収量には明確な差はあるものの、威力も含めACモードよりも差は目立たなくなっている。
        しかしそれでも原作通り、ショットは最強一段階手前の方が僅差ながら攻撃力のピークとされることが多い。装備固定エリアでよく見かける姿。
  • ボムは投下型。初期状態ですでに上下ニ方向。強化すると最終的に前方へのボムは投下後誘導型に変化する。
  • バースト攻撃扱いとして、ブラックホールボンバーを装備している
    • ACモード同様、ボンバー自体に無敵効果はない。緊急回避目的の場合ある程度早撃ちしないと間に合わないこともザラなので注意が必要。
    • CSモードではバーストルールの恩恵を受けられるようになったので、ステージによっては出し惜しみせずに打てる。
  • スコアレートは最大24倍。12倍以降の上昇率が上がる晩成型。また、ブラックホールボンバーのダメージで敵を倒した場合、更に4倍の倍率がかかる。最大96倍。
    • ボンバーの効果中でもショットのダメージで倒してしまった場合は倍率がかからない。特にボス相手の場合は要注意。
  • 火力は高くないが遠くでも安定したダメージを期待でき、緊急回避に使えるサブウェポンもある為、最も一般的なSTGらしい機体。

アサルトシルバーホークバースト

バースト4号機。他の機体とは全く違う新しいバースト「スパークバースト」を使う機体。
ボムは特徴的な炸裂型。
  • ショットはネクストに近い性能で縦の幅が狭いが、レーザーだけ範囲が外伝に次いで広い。
    • ウェーブのみ、パワーアップすると連射力が落ちるという変わった特性を持っている。最初は6連射だが、最終的に4連射になる。
  • ボムは前方に発射する弱いサーチ機能を持つ機雷。
    連射が出来ないが、敵に当たると小範囲・長持続の爆発を起こすため、火力は高い。
  • バースト攻撃がその場でしばらく停滞しつつ円周範囲を攻撃する「スパークバースト」になっている。
    • 上下左右の広範囲を薙ぎ払えるが消耗がかなり激しいため、「バーストフィニッシュ」を活用しないと使用頻度は少なくなる
  • スコアレートは従来のバースト機と同じく最大16倍。ただしスパークバーストを利用すれば瞬間最大112倍まで跳ね上がるポテンシャルを秘めている。

  • 攻防一体だがクセの強いスパークバーストの扱いが良くも悪くも肝となる、初心者または上級者向け機体。

ジェネシスシルバーホーク

Gダライアスに準拠した性能・SEのアムネリア製最古のシルバーホーク。
(システムの都合上A.N.機関が使えない設定として)完全再現とまではいかなかったのが残念と言えば残念なところ。

  • ミサイル/レーザー/ウェーブ/投下型ボムという装備構成はオリジンやレジェンドに近い。
    • ショット連射力やボムはバースト機並みだが、本体のショット威力は全機体中ワースト。
    • ショットの幅はフォーミュラと同様にウェーブ以外狭い。さらにウェーブは原作と異なり敵を貫通しなくなっているため、火力の低さとあいまって集団戦などとの相性が悪い。

  • キャプチャーシステムの代替として最大2機のサポートユニットが随行し、通常の攻撃力と防御力をある程度まで補っている。バーストボタンを短押しすると配置を3通りに変更可能。
    • サポートユニットは敵弾を遮ったり、接触した的にダメージを与えられる。ただし一定ダメージを受けると破壊されてゲージが減る。
  • ゲージ100%=ユニットが2機ある状態ではαバーストビームを発射可能。バーストボタンか設置バーストボタンを長押しすることでチャージを開始し、最大まで溜めてから離すとビームを発射。
    ただし、発射後はゲージが無くなるまで中断できず、その間の方向転換も不可能。
    • 敵バーストに当てさえすれば、タイミングを合わせなくともバーストカウンターが必ず発生する。
      カウンター時にバーストを吸わせ続けていればスコア倍率が徐々に上昇し、敵バーストを吸っていないと倍率は戻っていく。

  • 本体最大倍率はバースト機と概ね同じだが、最終段階のみ17倍。
    • αビームカウンターを利用すると瞬間最高136倍を叩き出せる。

  • バーストボタンと設置バーストボタンの違いについて
    • 初期状態のボタン配置は、バーストボタンに「Unit」、設置バーストボタンに「αBurst」が割り振られている。
      • 前者はACのバーストボタンと全く同じ機能を持つ。短押しするとサポートユニットの配置変更、長押しでチャージ、チャージ完了後にボタンを離すとビームの発射となる。
      • 後者は完全にαバースト発射専用のボタンとなり、短押ししてもユニットの配置は変わらない。
        ただし、Unitボタンと異なるのはチャージ後の挙動。Unitボタンがチャージ状態を保持できるのに対し、αBurstボタンはそれが不可能で、チャージが完了した瞬間にビームの発射を行う。ボタン配置を変えた際、不意にビームを発射してしまわないよう注意しておきたい。

ムラクモシルバーホークバースト

CSモード専用の新機体。ネクストとジェネシスを合わせたようなハイブリット機で、設定上はジェネシスの改良型とされている。
仕様自体はタイトーのSTGゲーム「スクランブルフォーメーション *1 」を意識したものであり、
機体選択決定時にスクランブルフォーメーションのクレジット投入音が流れる。

  • ショット判定がフォーミュラ・ジェネシスよりも狭く、ウェーブですらレジェンドのレーザー並の狭さ。
    そのため、しっかり敵と並ばないと当たらない。

  • ジェネシスのようなサポートユニットを最大4機まで装備。数が多い分耐久力に劣るが、フォーメーションを変える毎に小ショットの属性をレーザー・ミサイル・ウェーブで自由に切り替えることが出来る
    • ミサイルとレーザーのフォーメーションはショットを離して移動すると角度や向きを調節できる。
    • レーザー弾のフォーメーションは自機の上下に2機ずつ配置される。前後に移動することによって、ショットの角度を変えることができる。
    • ミサイル弾のフォーメーションは自機周囲を取り囲む。移動した方向と逆の方向にショットを発射することができる。
    • ウェーブ弾のフォーメーションはトレース型。自機の軌跡をなぞるよう移動する。ショットの向きは固定。
  • バーストゲージを消費し、コンプレッションバーストを発射可能。
    • ジェネシスのαバーストのように少し溜めてからバーストを発射するが、こちらはゲージ量に関係なく発射でき、途中で止めることも可能。
    • 一定時間発射した後(チャージエフェクトが目安)に任意終了すると着弾点を中心に爆発を起こし、広範囲にダメージと弾消し効果を与える「バーストインパクト」が発生する。
    • 連発可能だが、その性能は途轍もなく高い。稼ぎでもクリア優先でも多用することになる、まさしく主力にして生命線。
  • その破格な性能の代償として、本体最大倍率が15倍で止まる。バーストインパクトなら最大75倍・カウンターバーストは60~105倍になるので、余裕のあるところではどんどんぶっ放していこう。

  • バーストボタンと設置バーストボタンの違いについて
    • 初期状態のボタン配置は、バーストボタンに「Unit」、設置バーストボタンに「C:Burst」が割り振られている。
      • 前者はジェネシスのものとほぼ同じ機能。短押しするとサポートユニットの配置変更、長押しでバーストビームの発射となる。
      • 後者はコンプレッションバースト発射専用のボタンとなり、短押ししてもユニットの配置は変わらない。


DLCモード専用機体

パック 名前 ショット ボム 特殊装備 移動速度
TAITO インターグレイ 幅狭&追尾 バリア+ホーミングミサイル 少し速い
CF-345 ブラックフライ 幅狭・強 なし ビーム開放 少し速い
X-LAY 短射程・強 なし ロックオンレーザー 速い
SEGA ハリアー 近距離強 ビーム分身 非常に速い
TRY-Z 拡散 弱追尾・強 ローリング+ローリングミサイル 少し速い
オパオパ 可変 投下型 ショップ 少し速い
CAVE デルタソード ショット:幅狭
レーザー:幅狭
ハイパーカウンターモード ショット時:速い
レーザー時:遅い
ウィンディア ショット:幅狭
レーザー:幅狭
使い魔:幅狭/貫通
ロックオンショット
パワーアップ
ショット時:速い
レーザー時:遅い
ロックオンショット時:遅い
AH-Y72 ティーゲルシュベルト メイン:幅狭
サポートユニット:拡散
ロックショット 通常:遅い
ロックショット時:非常に遅い
EIGHTING ミヤモト メイン:幅狭
サポート:任意可変
超魔法ボンバー
屠龍 ショット:拡散? N.A.L.S.
ボンバー/拡散ボンバー
非常に速い
G-913 ワイルドスネイル メイン:拡散
サポート:任意可変
サーチファイヤー
CAPCOM α号 可変 アイテムパワーアップ
絶対合体
通常:速い
合体時:非常に速い
セイバー メイン:可変
ポッド:可変
アイテムパワーアップ
ボンバー
ギャンブラー メイン:拡散/幅狭
ガンフライヤー:着弾爆風
ガンナーモード
ボム

インターグレイ

タイトー『ナイトストライカー』の自機。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。
  • ショットは真正面だけだが、移動中に発射すると敵を追尾するホーミングショットが追加される。ホーミングショットで敵を倒すと2倍のスコア補正がかかる。
    ショットは赤アイテムで強化できるが、第1段階(ミサイル相当)でゲージがMAXになり、それ以上パワーアップしない。
  • バースト攻撃は「バリア+ホーミングミサイル」。ミサイルの威力は緑アイテムで強化できる(バースト属性ではないのでバーストイーターを壊せる)。バリアはバースト属性で同等の弾消し能力を持ち、展開中に敵バーストに当たるだけでカウンター可能。
    また、シルバーホークのバーストビームと異なりミサイル発射中も方向転換を行うことが可能。
    • スコア倍率は、ミサイルが4倍、バリアが3倍。カウンター時はいずれも5倍となる。
    • 短間隔での連続使用が可能だが、消耗は激しい(通常バーストと同等)。またカウンターを決めてもゲージ効率はあまり改善されない。
      バリアのエフェクトも大きくなるが、見た目ほど範囲は広くないので過信しないように。
  • 原作再現の要素として、ノーダメージでなおかつ一度もショットを撃たず *2 にゾーンをクリアした場合、固有の特殊ボーナスである パシフィストボーナス がノーダメージボーナスの代わりとして加算される。
    最初は400万点で、以降達成する毎に得点が増加していく。
    • しかし取得条件が極めて困難な上(特にボス戦)、普通に敵を倒したほうがスコア効率が良いため、実用的ではない。
      あくまでも原作再現のおまけといったところ。

  • 攻撃自体は扱いやすいものの、全体的に貫通性能が低いのがネック。その代わり敵を追尾する装備が多いため、回避に集中しやすい。

ブラックフライ

タイトー『メタルブラック』の自機。

  • 出現アイテムは青アイテムに限定されており、またカウンターを除いた従来の条件でバーストゲージが回復しなくなっている。
    バースト回復ルールにおいても、ゲージは一切自動回復しない
    • 専用アイテム「NEWALONE(ニューアローン/ニューロン)」が敵破壊時、またはボス戦中定期的に出現する。バーストゲージを増加させる効果のほか、1つ取得するごとにスコアが10点加算される。
    • バーストゲージ残量に応じて通常ショットの大きさと威力が変化する。火力は高いが、範囲は真正面のみで相殺・貫通は不可。

  • バースト攻撃は敵バーストへの無条件カウンターが可能な「収束ビーム」と、円周広範囲に攻撃する「拡散ビーム」。
    倍率は、収束ビームが 4倍 、拡散ビームが 2倍
    • 収束ビームを敵バーストに接触させるとバーストカウンターが発生する。カウンター時の倍率は 6倍 となる。
    • バーストゲージはNEWALONE取得・バーストカウンターによる敵バースト吸収中でのみ回復する。カウンター成立後でもゲージ効率は変化しない。
    • 原作と違い、収束ビーム・解放ビーム共に途中で中断することが可能になっている。なお、解放ビームはBHBと同様、レートを上げることが出来ない。
  • ビームが中断可能・倍率ボーナス付与なので使う機会は原作よりも多いだろう。
    ただし、他機と違って敵破壊によるゲージ回収ができないため、常に使用後のフォローを考慮した使い方が求められる。

X-LAY

タイトー『レイフォース』の自機。

  • 出現アイテムは赤・青。赤アイテムはグラフィックと動きが原作を模したものに変化する。
  • ショットの属性は第1段階(青)が属性なし、第2段階(緑)がウェーブ、第3段階(赤)がミサイル。射程制限があるが、オリジン・セカンドに匹敵する威力を誇る。
  • 射程の短さを補うためか、移動速度はフォーミュラに次いで速い。
  • バーストボタンは最大16本同時発射可能な「ロックオンレーザー」になる。自機前方のロックオンマーカーで捕捉した敵を攻撃する。
    • バーストボタンを短く押すとロックオンした的に高威力・倍率有りの赤レーザーを一斉発射する。押しっぱなしで広範囲ロック・低威力・倍率なしの連射レーザーになり、多数の敵を一気になぎ払う事ができる。
    • 威力はショットより控えめで、ボスのアンカーミサイルや破壊可能弾などはロック不可。ただしAZURE NIGHTMARE系のバーストイーターはロック可能&バースト属性ではないので破壊もできる。
    • ロックオンレーザーのスコア倍率は「ロックオン数÷2(小数点切り上げ)」で、最大128倍となる。

  • オリジン・セカンドを更に前方特化にさせたような性能。殲滅力は屈指のものがあるが、スコア稼ぎの手段が赤いロックオンレーザーしかない。

ハリアー

セガ『スペースハリアー』の主人公。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。
  • ショットのパワーアップ属性はシルバーホークに準ずるが、パワーアップしても変化するのは属性のみ。
    レーザーやウェーブになっても、敵に対する貫通性能は付与されない。
  • ショットは自機に近いほど威力が大きく、離れるほど威力が減衰する。
    • 威力だけではなくスコア倍率も変動し、至近距離では4倍、中距離では2倍になる。
  • 振り向きが存在しない代わりに、ショットを離して移動すると自身が回転することができる(移動方向の反対側に向く)。ショット時は向きが固定。
    • 移動速度はフォーミュラをも凌ぐほどの速さで、全機体中でもトップレベル。

  • バーストゲージを半分消費し、設置バーストのようにビームを放つ分身体を出現させることができる。この性能は緑アイテムで強化される。
    • 分身体は必ず一定時間発生し続け、第1段階で2つ、第3段階で4つまで同時に出すことができる。ビーム同士を交差させると、バーストリンクを発生させ軌道を変化させる事ができる。
    • シルバーホークの設置バースト同様、JawシリーズやG.T.シリーズなどのビーム系の攻撃にビームを当てることでゲージを回復させることが可能。
      ゲージ効率の良さもあり、防御力は高い部類に入る。

TRY-Z

セガ『ギャラクシーフォースII』の自機。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。
  • ショットは常にミサイル属性で、第1段階は1連、第2段階は2連、第3段階は3方向に拡散する。
  • 緑アイテムでボムが強化される。ボムは着弾すると爆風を発生させる、アサルトのボムと似た特性を持つ。
  • バースト攻撃は上下にダッシュしながら攻撃する「ローリングミサイル」。上下のどちらかに移動しながらでないと発動不可。
    ミサイルで敵を破壊した際のスコアは通常の2倍。後述の回避時ボーナスやスコアレートと合わせると最大96倍となる。
    • 発動中少しの間だけ完全無敵になり、敵の攻撃を回避することができる。回避に成功すると、一定時間スコア倍率が2倍(2~32倍)になる。
      敵弾だけではなく、敵本体や地形への接触も回避やボーナス発生の対象になる。
    • 敵のバースト攻撃を避けると、バーストゲージが全回復し、ボーナス倍率も途切れるまで3倍(3~48倍)に変化する。
    • 回避時のボーナス倍率は画面上のスコアレート表示にも反映される。スコアレートそのものに補正をかけることができる、現状唯一の機体でもある。


オパオパ

セガ『ファンタジーゾーン』の主人公。

  • ショットを離した状態で方向入力を行った際に、振り向きが自動で行われる。
  • 出現アイテムは青アイテムのみだが、全ての敵が専用アイテム「コイン」を落とすようになる。
  • 初期状態ではショットボタンでツインショット、ボムボタンでボムを発射する。
  • バースト攻撃の代わりに、集めたコインを消費してアイテムの購入を行える。
    • 購入アイテムはショット変更「ワイドビーム」「レーザービーム」「7WAYショット」の3種。ボムは「スマートボム」「ヘビーボム」の2種。
    • ショット属性は、ツインショットと7WAYショットがミサイル属性、レーザービームが非貫通のレーザー属性、ワイドビームが貫通力が低いウェーブ属性となっている。
    • スマートボムとヘビーボムは、購入後にボムボタンを押すことで発射可能。
      買いだめしておく事も可能で、その場合は最後に購入したものから消費される。溜めておける数に制限はないが、画面上に表示されるのは4つまで。
      購入時にボムボタンを押したままにすると、購入と同時に消費されてしまうので注意。
      • スマートボムは発動と同時に画面全体に攻撃判定が生じる。スコア倍率は5倍。攻撃判定だけではなく弾消しの効果もあり、Stearシリーズの黄色い泡弾を消すことが可能
      • ヘビーボムは発動すると自機の真上から分銅が落下してくる。威力は高いが狙って当てることは難しい。スコア倍率は6倍
  • 通常ショットの威力・性能がかなり心細いので、スコア狙いでなくともアイテムの運用が非常に重要。

  • ショップについて
    • アイテムの価格は下記の通り。
      • ワイドビーム …$2,000
      • レーザービーム …$3,000
      • 7WAYショット …$6,000
      • スマートボム …$2,000
      • ヘビーボム …$4,000
    • 価格は購入毎に上昇していき、上昇する額はショット系が 初期価格の半分 、ボム系は 初期価格と同じ
      • 例として、レーザービームの場合は1つ買う毎に$1,500(3,000÷2)上昇し、スマートボムは1つ買う毎に$2,000上昇していく。
    • アイテムの価格上限はなく、購入する度に上昇し続けていく。
      • 一度上昇した価格は次のゾーンに移ってもそのままで、下がることはない。ゾーン数が多いエリアでは特に注意。

デルタソード

ケイブ『怒首領蜂大復活』の自機。

  • 赤・緑・青アイテムの全てが出現。金・銀アイテムは「蜂」アイテムに変更され、取ったタイミングで効果が変わる。
    • 蜂アイテムの効果は下記の通り。
      • 金色 …画面内の敵弾を星アイテムに変換し、敵にダメージを与える。
      • 緑色 …ゲージを一定量回復させる。
      • 白色 …金と緑の両方の効果。色が変わった瞬間に取る必要がある。また、銀アイテム同様ランダムでスコアが加算される
  • 赤アイテムは本体のショット、緑アイテムはオプションのショット及びレーザーを強化する。
    • 本体とオプションのショットはミサイル属性。パワーゲージが多いほど連射力が高くなるが、レベルが変化してゲージが0に戻ってしまうと連射力が落ちてしまう。シルバーホークのミサイル止め・レーザー止めのような判断力が求められる。
    • レーザーは無属性だが、敵のバーストビームを打ち消すことが出来る。また、自機前方周囲に攻撃判定(オーラ)が発生するため、アンカーミサイルなどから身を守ったり、逆に接近して威力を上げる事ができる(オーラ撃ち)。
  • バーストゲージが満タンのときに設置バーストボタンで、ゲージを全消費して一定時間の間「ハイパーカウンターモード」が使用できる。
    • 効果時間中はショットの発射密度・レーザーの威力が上がり、ショットは殆どの敵弾を打ち消し得点アイテムに変えることが出来る。
      • ただし、ショットの属性がミサイル属性ではなくバースト属性に変化するので、バーストを無効化する一部の攻撃に対しては一方的に撃ち消されてしまう点に注意。
        当然、Nightmareシリーズのバーストイーターに当ててしまうと反撃される。
      • レーザーは無属性のままだが、威力が大きく上昇するようになる。
    • ハイパー発動中は現在のHIT数に応じて倍率が×1~×5(最大80倍)まで変動。 *3 この倍率は、先述の蜂アイテムのボーナス点にも適用される。ただしコンボが途切れている(=HIT数が徐々に下がり続けている)状況でハイパーを発動すると、これまで蓄積したHIT数が0に戻ってしまう。ボスをハイパーで倒したい場合、レーザーを当てている時に発動しよう。
    • バースト回復ルールでも一応ゲージは回復するが、回復速度はとても遅い。自動での回復はしないものと考えたほうが良いだろう。
  • 攻撃範囲は狭いものの、火力は全機体中でも上位クラス。しかしその破壊力ゆえ、ボス戦でのゲージ回収は困難。稼ぐ場合は道中を含めたゲージ管理能力が求められる機体。

ウィンディア

ケイブ『デススマイルズ』の主人公。

  • 赤・緑・青アイテムの全てが登場。赤アイテムで本体のショット、緑アイテムで使い魔(オプション)のショットが強化される。
  • 振り向きボタンが無い代わりにショットボタンが左右方向の2種類ある。
    • ショットボタンは手動連打で幅広のミサイル属性、長押しすると細めのレーザー属性+使い魔の貫通弾が発射される。貫通弾は方向ボタン上下で軌道を変えることができる。
    • 左右ショット同時押しか方向転換ボタンで近くの敵一体を狙い撃ちするロックオンショットが使えるが、発射中はアイテムカウンタを消費する。
  • 敵を破壊すると得点アイテムが出現する。これを取得することで上がるアイテムカウンタが500以上の場合、設置バーストボタンで一定時間「パワーアップ」が出来る。
    • 敵によっては特定のショットで破壊すると、出現するアイテムの価値が上昇する。小型敵は連射ショット、中型敵は長押しショットが有効。
  • 殆どの機体はバースト攻撃などの特殊武装でスコアに倍率補正がかかったが、ウィンディアはどのような攻撃でもスコアに倍率補正がかからない
    ではどのように稼ぐのかというと…
    • 前述の得点アイテムによるボーナスが主なスコア収入源となる。アイテムカウンタ横に数字が表示されているが(以下、スコアカウンタと表記)、これが重要なポイント。
      • 通常、得点アイテムを回収してもスコアカウンタは増加しないが、アイテムカウンタが1000に達しているパワーアップ中に限りスコアカウンタが増加していくようになる。カウンタの上限は+100000まで。
        また、スコアカウンタはダメージを受けると大きく減少するほか、ボス戦中では時間経過で徐々に減少していくようになる。
      • 蓄積したスコアカウンタは、ゾーンクリア時に「アイテムボーナス」として精算される。得点はスコアカウンタの数値×10×スコアレート
    • なお、アイテムカウンタもスコアカウンタも、そのまま次のゾーンへ引き継がれる。高得点を狙うには、道中での積み重ねが重要となってくる。

AH-Y72(ティーゲルシュベルト)

ケイブ『ケツイ 絆地獄たち』の自機。

  • 赤・緑・青アイテムの全てが登場。赤アイテムで本体のショット、緑アイテムでオプションのショットが強化される。
    • 本体とオプションのショットはミサイル属性。マーカーショットとロックショットは無属性で、後者は敵バーストを遮る効果を持つ。
  • 敵を破壊すると1~5の倍率チップが出現。接近しているほど大きくなる。
  • チップを回収すると、画面左下の「累計カウンタ(大きく表示されている方)」と「倍率レート(小さく表示されている方)」が変化する。
    • 要となるのが「倍率レート」。最も数字の大きいチップを取得した場合、その数値が反映される
      ただし、何もしないとレート表示横の数字が減少していき、0になるとレートが1に戻ってしまう。
      • ロックショットで敵を破壊すると、倍率レートの数値に応じて、×1~×5(最大80倍)のスコア補正がかかる。
        また、出現する倍率チップも、敵との距離に関わらず倍率レートの値と同じ値のものが出現するようになる。
    • なお、「累計カウンタ」はボス破壊時に補正がかかると表記されているが、現状特に補正はかかっていない。恐らくバグだと思われるが、現在未修正。

ミヤモト

エイティング『魔法大作戦』の自機で、主人公の一人。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。赤アイテムで本体のショット、緑アイテムでサブウェポン(本体上下にあるオプションから発射される)が強化される。
    • サブウェポンは設置バーストボタンで緑(ストレート)→青(ワイド)→赤(サーチ)→緑…と変化する。
      • …前方に手裏剣型のショットを発射する。最大レベル時に限り、敵を貫通するレーザー属性のクナイ弾に変化する
      • …広範囲に爆発するショットを発射する。レベルが上がると爆風の持続時間が長くなる。
      • …自動で敵を狙うサーチショットを発射する。
  • バーストボタンで超魔法ボンバーを発射。大抵の中ボスはこれ1発で沈むほど威力が高い上、ゲージ回復速度も非常に早い。
    • 外伝のブラックホールボンバーと性質は似ているが、威力とゲージ効率はこちらの方が格段に優れている上、スコアレートを上昇させる効果も付いている。逆に、持続時間と効果範囲はブラックホールボンバーよりも劣る。
  • スコア倍率はオプションの攻撃で3倍(最大48倍)。超魔法ボンバーで5倍(最大80倍)
  • 一時期、超魔法ボンバーで敵を倒した際に得点が入らなくなるバグが発生していたが、アップデートにより修正された。

屠龍(トリュウ)

エイティング『蒼穹紅蓮隊』の自機。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。赤アイテムで本体のショット、緑アイテムでN.A.L.S.(ロックオン攻撃)が強化される。
    • ショットはミサイル属性。第2段階(レーザー相当)になると、斜め方向にレーザー属性のショットが発射されこれで倒すと2倍の補正がかかる。
  • バーストボタンでウェブを展開し、ウェブ内に入った敵をロックオンする。ロックオンした状態でボタンを離すと追尾弾を発射する。
    バーストボタンを単押しすることで、広範囲ウェブ(EI-DOU)と集中型ウェブ(PINPOINT)を切り替えることができる。
    • N.A.L.S.で敵を破壊するとロックオンゲージ横の倍率が変化し(5倍まで増加、最大80倍)、それ以降N.A.L.S.で破壊した敵にもその倍率が適用されるようになる。
      時間経過で1倍に戻るが、敵を倒す事で時間を伸ばすことができる。
    • また、X-LAYのロックオンレーザーと異なり、アンカーミサイルなどの破壊可能弾もロックオンの対象となる。
  • 設置バーストボタンでボムを発射。操作によって特性が変化するが、いずれも倍率は3倍(最大48倍)
    • ウェブを展開していない状態でボタンを押すと、前方に大きな爆風を発生させる。
    • ウェブを展開している状態でボタンを押すと、自機の周囲に小さいボムをばら撒く。
      • さらに、敵をロックオンしている状態であればボムが敵を追尾するようになる。
    • 実はバースト属性ではないため、バーストイーターに撃ち返されない。
  • 移動速度はハリアーと並び、トップレベルの速さ。

  • DLC追加当初、いくつかのバグを抱えていたが現在は修正済み。
    • PINPOINT使用時、画面端で追尾弾を発射すると画面からはみ出た弾が消えてしまう。
    • WARNING演出の際、ボス名が表示されない。
    • パワーアップアイテムを1つ取るだけで2回分強化される。

ワイルドスネイル

エイティング『バトルガレッガ』の自機で、4号機。
DLC追加当初は黒みがかったカラーリングだったが、アップデート後は原作に近い色合いに変更された。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。赤アイテムで本体のショット、緑アイテムでオプションのショットが強化される。
    • 本体のショットは一度に3発発射されるが、中心の弾は敵を貫通するレーザー属性、上と下の弾は非貫通のミサイル属性となっている。
  • オプションはバーストボタンでワイド(ミサイル属性)→ローリング(ウェーブ属性・敵貫通)→リバース(レーザー属性・敵貫通)→ホーミング(ミサイル属性)→ワイド…と変化する。
    オプションのショットで敵を倒すと3倍(最大48倍)の補正がかかる。
    • なお、最初の状態(Lv0)ではオプションは1つもついておらず、緑アイテムを取ることで1つずつ増えていく(最大4個)。
      第2段階(ツインボム相当)になると個数は増えなくなる。
  • 敵を破壊するとボムチップと勲章が出現し、ボムチップをある程度集めると *4 ボムが撃てるようになる。
    • バーストボタンでボンバー(サーチファイヤー)の発射。自動で敵機の方向を向き、火炎放射で攻撃する。ボムの倍率補正は4倍(最大64倍)
    • ボムを使用すると、画面左下の大きいボムを1つ消費する。大ボムが無い場合は、その右の小さいボムを全て消費するが、持続時間は短くなる。
      • ボムの最大ストック数は5発分まで(大ボム4個+小ボム40個)。
  • 最大ランクの勲章がボムチップに擬態するバグが発生していたが、アップデートで修正された。
  • 原作再現の要素として、ショットの発射や装備のパワーアップに応じてゲーム内ランクが上がっていく仕様が搭載されている。 *5


α号

カプコン『サイドアーム』の1P側の自機。

  • 振り向きボタンが無い代わりにショットボタンが左右方向の2種類ある。
  • 出現アイテムは青アイテムのみだが、一部の敵が専用アイテム「POW」を落とすようになる。
    • POWを撃つ事でそれぞれのパワーアップアイテムになり、取得する事で使用可能、強化されていく。
    • パワーアップアイテムは「ビット(BIT)」「ショットガン(S.G.)」「メガバズーカランチャー(M.B.L.)」「3WAY」の4種類。
      取得したウェポンは、方向変換ボタンで変更することができる。
      • ショット属性は、ビットと3WAYがミサイル属性、ショットガンがウェーブ属性、メガバズーカランチャーがレーザーとなっている。
        ショットガンは他のウェーブ属性のショットと異なり、ウェーブバリアに遮られない効果を持っている。ただし遮られないだけであって、他のウェーブショットと同様ダメージは入らない。
  • バーストゲージが50%以上で設置バーストボタンを押す、または低確率で出現する合体POW(α/β)を取るとβ号(『サイドアーム』の2P側の自機)が出現して絶対合体する。合体中はバーストゲージを消費し、0になると解除される。
    • 合体中は8方向に貫通ショット(ミサイル属性)を発射することが可能になり、これで敵を倒すとスコアに4倍(最大64倍)の補正がかかる。
      加えて、それ以外の通常攻撃にも常に2倍(最大32倍)の補正がかかる。
    • さらに、合体中はアームがない状態で被弾しても攻撃を一発だけ耐えることができる。そのかわり合体は強制的に解除されてしまう。
    • 合体時(β号召喚時)は硬直時間が長いため、合体完了後に敵や地形に衝突してしまわないように注意。
  • 金・銀アイテムの代わりとして、ボーナスキャラクターが出現するようになる。
    • 出現するキャラは、タル・いちご・ホルスタイン(牛)・佐吉(星)・モビちゃん(デフォルメ自機)のいずれか。後のキャラほど価値が高く、出現しにくい傾向がある。
      取得すると、キャラ自体の得点にスコアレートの数値を掛けたものがスコアとして加算される。
      • 上記ボーナスキャラクターとは別に、POWを撃ち続けることで「WOP(逆向きPOW)」、さらに撃ち続ける事で最終的に「弥七(風車)」が出現する。取得すると他のキャラ同様ボーナスが加算される。
        ただしWOPのみ、取得時に大きくゲージが減少してしまうので、取得するタイミングに注意。

  • この機体のみの特典として、アームのゲージが他の機体よりも1段階多い状態で開始することができる。
    • 他の機体がノーマルLv0(0枚)ならノーマルLv1(3枚)になり、スーパーLv4(15枚)ならハイパーLv0(17枚)となる。

  • 武器チェンジや絶対合体が攻略の要となる機体。扱いは難しいが、上手く扱えば火力・攻撃範囲ともに優れた性能を発揮できる。


セイバー(SABER)

カプコン『VARTH(バース)』の1P側の自機。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。赤アイテムで本体のショットの強化、緑アイテムでポッドの出現、そしてポッドのサブウェポンが強化される。
    • それ以外に一部の敵を倒すと本体のショットを変更するアイテムが出現する。「マシンガン(初期装備)」「ワイドショット」「レーザー」の3種類。
      • マシンガンはミサイル属性で、威力や当たり判定ともに平均的な性能。
        ワイドショットもマシンガン同様ミサイル属性で、当たり判定が広く道中向け。
        レーザーはその名の通りレーザー属性。判定は狭いが、威力とゲージ回収効率に優れるため、ボス戦向き。
    • 同じ種類の武器アイテムを取得すると、ショットのパワーゲージが1段階強化される(赤アイテムと同じ効果)。そのため、装備固定ルールであってもある程度のパワーアップが期待できる場合もある。
  • 設置バーストボタンでポッドのフォーメーションとサブウェポンの変更。ポッドのパターンは「ファジィフォーメーション&ホーミング」「フロントフォーメーション&ナパーム」の2種類。
    • ファジィフォーメーションはポッドが自機の周囲に配置され、敵弾に反応して自動で回転を行う。上下からの攻撃を比較的防ぎやすく、道中で効果的。
      フロントフォーメーションはポッドの位置が自機前方に固定される。前方からのほぼ全ての敵弾を無効化することが可能になり、ボス戦で効果を発揮する。
      サブウェポンで敵を倒すと、スコアに3倍(最大48倍)の補正がかかる。
    • ただしいずれのフォーメーションも、紫レーザーや敵バースト等、バーストで消せないような攻撃は素通りしてしまうので過信は禁物。
      • 強力な性能を持つポッドだが、あえて装備せずに(ポッドLv0の状態で)ゾーンをクリアすると「ポッドレスボーナス」として500万点が加算される。ただし、その場合サブウェポンの補正(3倍)の恩恵は受けられなくなり、かえって獲得スコアが低くなる可能性もあるので注意。
        また、ポッドを装備しない(=ゲージが0のまま)という条件の都合上ボーナス自体を得られるエリアも限られてしまう。
  • バーストボタンでボンバー(ファイヤーボム)を撃つ。バーストゲージが溜まる毎に装填されていき、最大5個までストックできる。
    これで敵を倒すと、スコアに4倍(最大64倍)の補正がかかる。
    • ミヤモトの超魔法ボンバーには及ばないものの、ゲージの回復速度は比較的速い。加えてストックすることで連射も可能なので、ショットやサブウェポンと合わせて撃つ事で非常に高い火力を叩き出す事ができる。
      • バランス調整のためか、アップデートでゲージの回復速度がやや控えめになった。

  • 攻撃力・防御力ともに全機体中でも屈指の性能を持つ強力な機体。特に、速攻撃破が求められるスクランブルルールにおいてその実力を発揮する。


ギャンブラー

カプコン『プロギアの嵐』の自機。

  • 赤・緑・青の全アイテムが出現。赤アイテムで本体のショット、緑アイテムでガンフライヤーのショットが強化される。
  • ショットボタンで自機からショットを撃つファイターモード、バーストボタンでガンフライヤーが敵機を補足しながら撃つガンナーモードとなる。 *6
  • 設置バーストボタンでボンバーを撃つ。バーストゲージが溜まる毎に装填されていき、最大3個までストックできる。
    • ただし、ミスするとその時の所持数にかかわらずボムのストックが1個に戻ってしまう。いわゆる「抱え落ち」と言われるもの。
      後述のボーナスの事も考慮すると、ミスが確定している状況なら迷わずボムを撃っていくのが望ましい。

  • 原作は販売元こそカプコンだが、開発元は第3弾のコラボメーカーでもあるケイブ。そのためこの機体のスコアシステムも、他のケイブ機以上に複雑なものとなっている。感覚的にはウィンディアに近い。
  • 要となるスコアシステムとして、「ジュエリング」というシステムを搭載している。
    • 敵破壊時、フライヤーモードでは指輪、ガンナーモードでは宝石が出現し、基本的に宝石の方が価値が高い。
      ジュエルにはアメジスト(紫)・ルビー(赤)・エメラルド(緑)・ダイヤモンド(白)の4種類があり、右に行くほど価値が高くなる。
    • ジュエルを取得すると画面左下の「ジュエルカウンター」が増加していき、それに応じたボーナスを得ることができる。
      ジュエルカウンターの上限は999999で、これ以上は増加しない。
      • 撃ち込みボーナス:カウンターが10000を超えると、敵にショットを当てる毎にボーナス点が加算されるようになる。加算される得点は、ジュエルカウンターの数値を1000で割った値。計算するにあたって1の位は切り捨てられる。
        例として、カウンターが10000であれば10点、20000であれば20点が加算されるが、19000など千の位が残っている状態であれば19点とはならず、丸められて10点となってしまう。
      • アイテムボーナス:ゾーンクリア時に、ジュエルカウンターの100倍の値がボーナスとして加算される。

  • ジュエリングだけではなく、ボンバーにも重要な仕様がある。
    • ボンバーを3つ所持した状態でバーストゲージが貯まると、ボンバーの表示が青色に変化し、その横で旗を振って応援するアニメーションが表示されるようになる。
      • この状態では、獲得スコアに2倍の補正がかかるようになる。先述の撃ち込みボーナスやアイテムボーナスも対象
      • またこの時は、バーストゲージが満タンになるたびに、ジュエルカウンターが2500増加する(増加するとまたゲージは0に戻る)。
      • ただし、一度でもボンバーを使うかミスすると元の状態に戻ってしまう。そのため、高得点を狙う場合は極力ボンバーを使わず、かつミスをしないように進む必要がある。
  • 稼ぎにおいては、ケイブ機のウィンディア以上に道中の積み重ねが重要となってくる機体。ゾーン数が多ければ多いほど、高スコアを狙いやすい。

  • 現在、いくつかのバグを抱えている。
    • スコアレートが1倍から始まるステージでは、被弾するまでの間レートが最大14倍で止まってしまう
      • ボス戦から始まるステージでも、突如16倍から14倍に下がってしまうことがある。条件不明。
    • Jawシリーズ撃破後、重なってボムを撃つと、無敵時間終了後にダメージを受ける

+ ジュエルの価値について


システム関連


方向転換

方向転換ボタンを押すと、機体の左右が反転する。
機体によって操作に制限があったり、方向転換ボタンが設けられていない場合もある。
レジェンド
ネクスト
フォーミュラ
バーストビーム及びカウンタービーム発射中でも方向転換は可能だが、ビームの向きは変わらない。
ジェネシス
ムラクモ
ブラックフライ
ビーム発射中は方向転換ができなくなる。
インターグレイ ホーミングミサイル発射中でも方向転換が可能。カウンター後も同様。
ハリアー
オパオパ
方向転換ボタンが割り当てられていない。
方向転換はショットを撃っていない時に移動と連動して行われ、ショット発射中は方向が固定される。
ウィンディア
α号
方向転換ボタンが割り当てられていない。 ショットボタンで左、バーストボタンで右を向く。


パワーアップゲージ

赤・緑・青のアイテムを取ると、画面左上のパワーゲージが点灯していく。4つ点灯した状態で取ると装備が変化し、ゲージが再び0に戻る。
VITA版のみ、他の機種と比べパワーゲージの表示が大きい。

  • シルバーホークの場合下記のように変化。DLC機体の場合赤と緑の内容はそれぞれ異なるが *7 、アーム(青)のみ全機体共通。
    • ショット (赤):ミサイルレーザーウェーブ
    • ミサイル (緑):シングルボムツインボムマルチボム
    • アーム (青):ノーマルアームスーパーアームハイパーアーム

+ パワーゲージと装備の対応表


アーム

前述の青アイテムを取ると、自機の周囲にアーム(バリア)が展開され、敵の弾や体当たりから機体を守る事ができる。
攻撃を受ける(被弾する)と消耗していき、最終的には消滅するが、青アイテムを回収することで耐久力を増やせる。
装備中のアームの段階と残り枚数は、画面上側の表示で確認可能。
ハリアー、ウィンディア、α号は他の機体とアームの形状が異なるが、効果は同じ。

  • アームのレベルにより、青アイテム取得時の回復数やアーム自体の効果が変化する。
    いずれの段階も、アームがない状態で取得した際の耐久力は3で固定。
    • ノーマル (緑):耐久力+1。この状態では、地形に接触すると残り耐久力にかかわらず即死してしまう
    • スーパー (銀):耐久力+2。効果はノーマルと同じ。
    • ハイパー (金):耐久力+3地形に接触してもミスにならなくなる。ただし、接触している間はダメージを受け続ける。


ショット属性

自機の装備には属性が割り振られており、属性が合っていれば敵の攻撃を相殺する事ができる。ステージ攻略には重要な要素であり、特にボス戦ではショット属性によって難易度が大きく変動することも。
闇雲にパワーアップさせるのではなく、出現するボスやアイテムの配分などを考えた上でアイテムの回収を行うのが望ましい。

ショット属性には次のような種類がある。
  • ミサイル…赤いミサイル弾を撃ち消す。
  • レーザー…黄色いレーザー弾を撃ち消す。
  • ウェーブ…地形を貫通するが、 ウェーブバリア *8 に無効化される
  • バースト…殆どの敵弾を撃ち消すことができる。ただし、Stearシリーズの黄色い泡弾を消すことは出来ない。
    また、バーストイーターに対してはダメージが通らないだけではなく、逆に撃ち返されてしまう
  • 弱弾消し(仮称)…弾消し能力はバースト属性とほぼ同等だが、紫追尾レーザーなど一部の攻撃は防げない。バーストイーターにダメージを与えられる。
  • 強弾消し(仮称)…弱弾消し属性の特性に加え、Stearシリーズの黄色い泡弾を撃ち消すことが可能

+ 装備ごとの属性について

スコアシステム


スコアレート

ザコ・ボスなど、敵機破壊時のあらゆるスコアリングには表示されている倍率が適用される。バースト攻撃で敵を撃破した場合、その種類に対応した倍率がさらにかかる。
倍率はゾーン開始時1倍からスタート *9 。時間当たりの破壊数によって上昇し *10 、被ダメージによって低下する。ミス時は1倍にリセットされる。
現在の倍率は、画面左上のパワーゲージの横の数値で確認できる。

レジェンド
ネクスト
フォーミュラ
最大×16 通常バースト×4
最大×64
カウンター×6
最大×96
アサルト 最大×16 スパーク×3
最大×48
カウンター×5最大×80 フィニッシュ×6
最大×96
カウンターフィニッシュ×7
最大×112
ジェネシス 最大×17 サポートユニットのショット×3
最大×51
サポートユニット接触×5
最大×85
αビーム×4
最大×68
カウンター×5~8
最大×85/102/119/136
外伝 最大×24 ブラックホールボンバー×4
最大×96
オリジン
セカンド
最大×60 ※特殊武装による変動無し
ムラクモ 最大×15 C.バースト×2
最大×30
インパクト×5
最大×75
カウンター×4
最大×60
カウンターインパクト×7
最大×105
インターグレイ 最大×16 ホーミングショット×2
最大×32
バリア×3
最大×48
ホーミングミサイル×4
最大×64
カウンター×5
最大×80
ブラックフライ 最大×16 拡散ビーム×2
最大×32
収束ビーム×4
最大×64
カウンター×6
最大×96
X-LAY 最大×16 ロックオンレーザー×1~8
最大×16~128
ハリアー 最大×16 ショット中距離×2
最大×32
ビーム×2
最大×32
ショット近距離×4
最大×64
TRY-Z 通常時最大×16
ローリング回避時最大×32
バースト回避時最大×48
ローリングミサイル×2
最大×32/64/96
オパオパ 最大×16 ワイドビーム×3
最大×48
レーザービーム×4
最大×64
7WAYショット×5
最大×80
スマートボム×5
最大×80
ヘビーボム×6
最大×96
デルタソード 最大×16 ハイパーカウンター×1~5
最大×16~80
ウィンディア 最大×16 ※特殊武装による変動無し
AH-Y72 最大×16 ロックショット×1~5
最大×16~80
ミヤモト 最大×16 サブウェポン×3
最大×48
超魔法ボンバー×5
最大×80
屠龍 最大×16 サイドショット×2
最大×32
ボム×3
最大×48
N.A.L.S.×1~5
最大×16~80
ワイルドスネイル 最大×16 オプションショット×3
最大×48
ボンバー×4
最大×64
α号 最大×16 絶対合体×2
最大×32
合体ショット×4
最大×64
セイバー 最大×16 サブウェポン×3
最大×48
ファイヤーボム×4
最大×64
ギャンブラー 最大×16 レートボーナス×2
最大×32
ボンバー×2
最大×32

スコアレートの倍率は16段階あり(ムラクモのみ15段階)、段階ごとの倍率は機体によって異なる場合がある。
下記はその例。
機体 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
オリジン/セカンド ×1 ×4 ×8 ×12 ×16 ×20 ×24 ×28 ×32 ×36 ×40 ×44 ×48 ×52 ×56 ×60
外伝 ×1 ×2 ×3 ×4 ×5 ×6 ×7 ×8 ×9 ×10 ×11 ×12 ×14 ×16 ×19 ×24
ジェネシス ×1 ×2 ×3 ×4 ×5 ×6 ×7 ×8 ×9 ×10 ×11 ×12 ×13 ×14 ×15 ×17
ムラクモ ×1 ×2 ×3 ×4 ×5 ×6 ×7 ×8 ×9 ×10 ×11 ×12 ×13 ×14 ×15 --
TRY-Z(回避時) ×2 ×4 ×6 ×8 ×10 ×12 ×14 ×16 ×18 ×20 ×22 ×24 ×26 ×28 ×30 ×32
TRY-Z(バースト回避時) ×3 ×6 ×9 ×12 ×15 ×18 ×21 ×24 ×27 ×30 ×33 ×36 ×39 ×42 ×45 ×48

特殊ボーナス

編隊全滅ボーナス (単体の素点×10)×倍率 敵編隊を全滅させると、最後の1機に適用される。
スコアアイテム 50〜51,200(ランダム) 銀アイテム取得時に加算される。
DLC MODEでデルタソードかα号を使用している場合は出現しない。
タイムボーナス 残り時間(秒)×30,000 ボス破壊時に加算される。
ボス自爆時や、ボスが存在しないゾーンの場合は0点。
ノーダメージボーナス 3,000,000 被弾せずにゾーンをクリアした場合に加算される。
DLC MODEでインターグレイ使用時、パシフィストボーナスの条件を満たしている場合はそちらが優先される。
シルバーホークボーナス 5,000,000(×残機) ファイナルゾーンクリア時のみ加算される。
残機がないディフェンダーモードでは加算されない。
タイムボーナス(ディフェンダー) 残り時間(秒)×30,000 ディフェンダーモードのみのボーナス。
WAVE突破時に加算される。
ゲージボーナス 防衛ゲージ残量(%)×30,000 ディフェンダーモードのみのボーナス。
ゾーンクリア時に加算される。
パシフィストボーナス 4,000,000+(連続達成回数×2,000,000) DLC MODE:インターグレイ限定。
ノーダメージかつ、一発もショットを撃たずにゾーンをクリアした場合、ノーダメージボーナスに代わって加算される。
連続で達成するとボーナスは倍増する。
アイテムボーナス(ウィンディア) スコアカウンタ×10×スコアレート DLC MODE:ウィンディア限定。
ゾーンクリア時に加算される。アップデートにより、ファイナルゾーンでも加算されるように修正された。
ポッドレスボーナス 5,000,000 DLC MODE:セイバー限定。
ゾーンクリア時にポッドを装着していないと加算される。
アイテムボーナス(ギャンブラー) ジュエルカウンター×100×レートボーナス(×1~×2) DLC MODE:ギャンブラー限定。
ゾーンクリア時に加算される。
撃ち込みボーナス ジュエルカウンター÷1000×レートボーナス(×1~×2) DLC MODE:ギャンブラー限定。
ジュエルカウンターが10000以上の時、敵にショットを当てる毎に加算。
計算するにあたって、1の位以下の数値は切り捨てられる。

DLC機体専用特殊アイテム

アイテム スコア 対応機体/主な効果
NEWALONE 10 ブラックフライ限定。
バーストゲージを回復させる効果を持つ。
パワーアップ - X-LAY限定。ショット(赤)アイテムの代わりに出現。
通常の赤アイテムと異なり、出現後その場に漂うような軌道をとる。
コイン - オパオパ限定。
アイテムの購入に必要。$50、$1000、$5000の3種類の大きさがある。
蜂アイテム 50~51,200(ランダム)×HIT数ボーナス(最大5倍)
※白蜂のみ加算
デルタソード限定。金・銀アイテムの代わりに出現。
色が金の時に取得すると敵全滅+星アイテム変換、緑の時に取得するとバーストゲージ回復、色が切り替わる途中(白)で取得すると両方の効果+ボーナス点加算。
星アイテム 5,000(大)
100(小)
デルタソード限定。
金の蜂アイテムで敵を倒すと大、ハイパーショットでショットを打ち消すと小が出現する。
得点アイテム 2,000(大王冠)
800(小王冠)
100(ドクロ)
ウィンディア限定。
敵破壊時に出現。ショットの種類と倒した敵の組み合わせによって出現するアイテムが変化する。
アイテムカウンタが1000に達した状態であれば、大王冠が出現するようになる。
倍率チップ - AH-Y72限定。 敵破壊時に出現。通常ショット発射時は距離が近いほど大きいチップが出現する。
ボムチップ - ワイルドスネイル限定。
ボムを使用するために必要なアイテム。所持上限は240個(大ボム4個+小ボム+40個)まで。
勲章 100~10,000 ワイルドスネイル限定。
逃さず取り続けていくとレベルが上がっていくが、取りこぼすと初期段階に戻ってしまう。
POW 100×スコアレート α号限定。 赤・緑アイテムがこれに置き換わるほか、一部の中型~大型敵を破壊することでも出現。
ゲージを少しだけ回復させる。
ウェポンアイテム 500×スコアレート α号限定。
POWにショットを撃ち込むと種類が変化する。
アップデートで、ショットが当たるとすり抜けるようになった。
ボーナスキャラ 5,000~50,000×スコアレート α号限定。金・銀アイテムの代わりに出現。
POWの代わりに出現する事もある。
アイテムの種類は、タル(5,000)・いちご(10,000)・ホルスタイン(20,000)・佐吉(30,000)・モビちゃん(50,000)のいずれか。
合体POW(α/β) 20,000×スコアレート α号限定。
低確率でPOWの代わりに出現。
取得するとその場で合体を行う他、合体中に取得するとボーナス点が加算される。
WOP 10,000×スコアレート α号限定。
POWを撃ち続けると変化。
ゲージが半分減少してしまう代わりに、ボーナス点が加算される。撃ち込み続けるとPOWに戻る。
弥七(ヤシチ) 30,000×スコアレート α号限定。
POWを撃ち続けると最終的にこれに変化。ボーナス点が入るほか、ゲージを半分回復させる効果を持つ。
一度弥七に変化するとショットが当たらなくなる(変化しなくなる)。
ウェポンアイテム - セイバー限定。
敵破壊時、時々出現。装備中のウェポンと同じ種類のものを取るとショット(赤)アイテムと同じ効果。
ジュエル 100~12,800 ギャンブラー限定。
敵破壊時に出現。ファイターモード時は指輪、ガンナーモード時は宝石が出現し、基本的に後者のほうが価値が高い(例外あり)。



その他

機種ごとの違いについて

ゲーム内容そのものの差は無いが、細かい部分で違いが見られる。

  • PSVITA版
    • 一人プレイ専用で、多人数プレイは不可能。
    • PS4版とセーブデータの共有ができる。
    • 画面の小ささに合わせ、パワーゲージの表示が大きい。
    • 処理落ちが起こりやすい。ウィンディア使用時などオブジェクトが大量に出現する場面で起こりやすい。
    • 一部オブジェクトの表示が粗い。例としてティーゲルシュベルトの倍率チップの表示など。

  • PS4版
    • PSVITA版とセーブデータの共有ができる。
    • シェア機能により、簡単にプレイ動画をアップロードすることができる。
    • 処理落ちが起こりにくい。

  • Steam版(Windows版)
    • デュアルディスプレイ対応。ACモードをアーケード版の筐体に近い感覚でプレイすることができる。
    • PSVITA/PS4版とのセーブデータの共有はできない。
    • 言語の切り替えができる。
    • 左スティックのON/OFFの仕様がわかり辛い。下記参照。


左スティックのON/OFFについて

OFFにすると自機移動時の左スティックの入力を受け付けなくなる。メニュー操作には影響しない。
Vitaでのプレイ時は、方向キーと左スティックの位置が近いため、持ち方によっては誤操作が起こりやすい。
気になるようならOFFにして様子を見るのがおすすめ。

Steam版は少しややこしく、パッドの種類によって挙動が異なる。
結論から言うと、よくわからなければONのままにした方が良い

+ パッド毎の挙動の違い

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