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神崎川斗士樹


名前:神崎川 斗士樹(かんざきがわ としき)
性別:男
流派:チャタンヤラクーシャンク+自らの肉体を最大限活用した自己流格闘術
武器:真の格闘家の武器は己の肉体のみ
攻撃:11  防御:2  体力:5  反応:9  精神:1  FS(闘気):2

必殺技

『零四雷神拳』【消費精神 3】
効果:神速攻撃→弱攻撃→強攻撃の三連撃を繰り出す
判定はそれぞれ別に行う、デメリットは重複する

キャラクター説明

素早い動きによる怒涛の攻めを得意とする魔人格闘家

「牛殺し」の異名を持つ魔人格闘家「東知 零」の従兄弟であり
幼い頃から零に憧れ自らも格闘家への道を目指す。

三年前の秋にプロデビューし「光の舞踏者」と呼ばれるようになる。

一時的に自分の動きを劇的に加速させる能力を持っており
高速で手刀、肘打ち、旋回裏拳の三連撃を放つ「零四雷神拳」と
目にも留まらぬ速さで正拳突き、膝蹴り、手刀、肘打ち、足刀蹴り、掌底
裏拳、下段回し蹴りを繰り出し、ジャンプ一回転踵落としで止めをさす「慧九零流龍神舞」
の二つの必殺技によって短期間で多くのファンを魅了した

しかし二年前にストリートファイト大会に参加した際に
試合中に暴走したダンプカーが突如現れ斗士樹はその下敷きになってしまう。
格闘家生命どころか生命そのものの危機に瀕してしまい
彼を知る多くの者は悲しみにくれた…

しかし、2年の時を経て彼は戻ってきた!
その強靭な肉体と魔人の力によって彼は死の淵から蘇ったのだ!
そして彼は2年の空白を埋め、格闘家としてのカンを取り戻すため、
ぽぽ道ランキングに参加するのであった!

果たして斗士樹は格闘家として完全に復帰できるのか!?
「零四雷神拳」、そして「慧九零流龍神舞」は再び繰り出されるのか!?

今、神崎川 斗士樹の新たな戦いが始まる…




という事になっているが、実のところ斗士樹が
生命の危機から脱したのは彼の強靭な肉体や魔人の力等にるものではなく
彼の格闘家としてのセンスに目を付けた西門サイエンステクノロジー株式会社の
戦闘アンドロイド開発部が斗士樹が生命の危機に瀕している事を知り
彼の両親に対して斗士樹を新型アンドロイドの実験台にする代わりに
彼の命を救うという約束を交わし
彼の脳を朽ちた肉体の変わりに西門サイエンステクノロジーの
最新式の試作戦闘型アンドロイド「NW-X93」へと移植したためなのだ

ちなみに神崎川 斗士樹本人は自分の肉体が
アンドロイドの物になってる事に全く気付いていない