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Claim CH711.1:
Leviathan, described in Job 41 and mentioned in Psalms 104:26, describes a dinosaur like Parasaurolophus or Corythosaurus, or a plesiosaur such as Kronosaurus.
ヨブ記41章と詩編104章16節に書かれたレビヤタンは、パラサウロロフスあるいはコリトサウルスあるいは、クロノサウルスのようなプレシオサウルスの一種のような恐竜を描いたものである。

Source:
Gish, Duane, 1977. Dinosaurs: Those Terrible Lizards. El Cajon, CA: Master Books, pp. 30,51-55.
Gish, Duane, 1993. Dinosaurs by Design. Master Books.

Response:
  1. レビヤタンはウガリットの文献にも登場し、そこでは7つの頭を持つ渦を巻いたサーペント(イザヤ書27章1節の表現を反映して)として描かれている。これは原始の混沌の水を擬人化したものである。ヨブ記3章8節のレビヤタンを呼び起こす力は創造過程を元へ戻すことを意味している[Dat 1992]。
    レビヤタンはワニかクジラを示唆しているが、詩編74章14節のように頭が複数あることから、あらゆる時代、あらゆる場所の伝承と同様に、想像上の生物であることは明らかだ。
  2. レビヤタンは明らかに聖書では海洋生物として描かれているが、パラサウロロフスやコリトサウルスは陸生である。
  3. ヨブ記41章のメッセージは、「御旨の成就を妨げることはできない」(ヨブ記42章2節)にあるように、打ち勝つことができないというものである。レビヤタンが通常の生物で人間にも殺せるものであったなら、メッセージは意味を失う。ヨブ記のメッセージは、神を常に理解できるわけではないというものである。レビヤタンが想像上の生物のままであることが、メッセージを最も効果的に伝える。

References:
  1. Day, John, 1992. Leviathan. In David Noel Freedman (ed.), The Anchor Bible Dictionary, New York: Doubleday, vol 4, pp. 295-296.