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挨拶と心の余裕 - (2009/12/03 (木) 01:37:47) のソース

挨拶と心の余裕
Tue, 10 Oct 2006 05:16:30 

引越ししてから、よく挨拶をするようになった。 
マンションの管理人さんも住人も、とにかく顔を合わせるたび、. 
すれ違うたび挨拶をするのだ。
 
しかも、近所の公園にお散歩に行くと、.
同じマンションの住人でもない、同じマンションの住人でもない、見ず知らずのおば様が、. 
「おはようございます」と声をかけてきて、. 
「本当に良いお天気ね~雨が続いたから. 
こんな綺麗なお空の色久しぶりね~」. 
なんて話しかけてくるのである。 

管理人さんは今朝、「今日は風が気持ちいいですね~」. 
と言いながら掃き掃除をしていた。 

以前住んでいたマンションの住人達も. 
割と仲良しで年に2~3度、最上階に住んでいる. 
大家さん主催でホームパーティーを開いたり. 
していたけれど、. 
なんとなく雰囲気が違う。 

風が気持ち良いとか、空が綺麗だとか、. 
そういうことを感じながら生活している人たちは、. 
心に余裕があるのだろう。 

丁寧に生きている人たちに囲まれての生活は. 
自分の生き方も変えてくれる気がする。 引越ししてから、. 
部屋に流れる気が、とても穏やかで柔らかいものに. 
なったと感じる。 

私は物を捨てられない性質だったけれど、. 
引越しを機会に、持ち物の量を半分にするように. 母に言われて、. 
二年使っていないものは思い切って処分したら. 
すっきりした。古く価値のないものに囲まれて暮らしていると、. 
部屋の中にはよどんだ気が充満するらしい。 

母は、どうしても捨てられない物ならばこちら(実家)に. 
送ってきなさい、とりあえず保管しておいてあげるから、. 
と言ってくれたけれど、. 
実家に保管してもらってまで持ち続けたいものなんて. 
なかった。 結局がらくたを大事に持ち続けていたことに気付かされた。 大事な物だと思っていた物が、よく考えると. 
ゴミ同然だった。 

良い気を流すには、ちょっとした工夫や努力が必要なのだ。 
今回母にそのことを気付かされて、感謝している。 
彼のオウチはいつも空気が重たいので、. 
大掃除が必要だけれど、お部屋自体の耐久年数が. 
オーバーしているのでリフォームから始めなくては. 
いけないでしょうね。 

まぁ、一年以上彼のオウチには行っていないので. 
今どうなっているかは知らないけれど、. 
多分変わっていないと思う。 ...	

(?)

あの重たい空気の中での生活が、子供の頃からの. 
日常だったのだから、もう慣れきってしまって、. 
彼にとってはあの空間が普通で安心するのかしら。 

でも、すっきり綺麗なお部屋で暮らしていると、. 
心も晴れやかになってくることは確かだから、. 
彼のお部屋も綺麗にしてあげたいけれど。 

そんなことより、役立たずの彼が今度どんな連絡 ...	

(未完)