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聖護院八ツ橋総本店 2009年1月13日 (火)


京都のお土産・聖護院八ツ橋。
生八ツ橋「聖」は、ゆずと、定番のにっきと抹茶、黒胡麻の4種類。

米粉と砂糖と水のみで仕上がった生地にニッキを漂わせ、琴の形に焼き上げた、おなじみの八ツ橋の手前にある細長いお菓子は、新しい八ツ橋「カネール」。

新しい食感を求め、うすく焼き上げた八ツ橋が、一枚づつしっかりと、細く巻き込まれています。

カネールとはフランス語で肉桂(シナモン)の意味。シナモンの風味をそのままに、新しい形を表現しています……と書かれてありますが、やはり琴の形の八ツ橋よりシナモンの香りは薄い感じが。
生地も薄く細いので当たり前かもしれませんが、やはり私はいつもの八ツ橋のほうが好き。 

カネールには、八ッ橋と同じシナモン味と、コーヒー味があります。