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「かなえキッチン」  浅野屋のチーズスティック 2008年8月20日 (水)

2008/08/20 21:54
Canon EOS Kiss Digital

長方形のベッキオホワイト (リチャードジノリ)のお皿にのっている2本のパンがチーズスティック。

軽井沢で有名なブーランジュリー「浅野屋」さんのもの。

東京ミッドタウンガレリア1Fにあるショップで購入しています。

なぜ浅野屋さんのチーズスティックか。

それは、そこで、私が大ファン歴20年以上の安全地帯の玉置浩二さんとお会いしたからです。なんと2度も!!

玉置さんは来月50歳。
私が小学校の中学年の頃、アメリカから帰国したばかりの叔母(父の妹)が安全地帯のCDを買ってくれたのがきっかけでした。
当時まだCDコンポを持っている友達はあまりいなかったと記憶していますが、私はその安全地帯のCDを毎日毎日聴いていました。

それからずぅ~っとファンです。東京に来てからは欠かさずコンサートに行っています。

その玉置さんを、東京ミッドタウンの浅野屋さんでお見かけした時は気絶しそうになりました。息ができないほど胸が熱く苦しくなりました。

その時は、玉置さんに見とれるだけで、感激で涙が出るほどの嬉しさでした。

二度目にお会いした時も、最初にお見かけした時と同じパンを買っていたのです。それがチーズスティック。

もちろんそれ以降私も六本木に行くと、浅野屋さんに寄りチーズスティックを買っています。

写真のお皿の下に敷いてあるのは、浅野屋さんのエコバッグ。長いパンも入って便利です。

浅野屋さんでは、レーズンベーグルを揚げてシナモンシュガーをまぶしたパンも必ず買います。これも美味。

玉置さんは3度離婚し、今はシングル。あんな素敵な人が独身だなんてぇ~。

玉置さんが東京ミッドタウンによく出没する理由は、歩いてすぐのところに所属音楽会社(ソニーミュージック)があるからです。
そして私はソニーミュージックの向いにある美容室でヘアカットしています。

月に一度、また玉置さんに会えるかも~とドキドキしながら美容室帰りに浅野屋へ歩く道は恋する乙女の心で・・・

一度好きになった俳優さんやミュージシャンはずっと応援し続けています。ほとんどの方が、年齢を重ねて円熟味を増し素敵な大人になっています。40代の玉置さんは穏やかになり、白髪まじりの風になびく長めのヘアーはそれはセクシーで、歌もより艶やかに表現力豊かに、もうすぐ50歳とは思えない若々しい笑顔、そして年齢相応の渋さも加わり、これからも私を魅了し続けてくれそうです。


おいしいもの