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神馬屋のいま坂どら焼き

2009年1月30日 (金)




朝からピンポーンと鳴り、マンションの管理室からのインターホンで、「これからお邪魔しま~す」と管理人さんがいらっしゃった。
そして美味しいどら焼きを頂きました。
先日の沢庵のお礼ということで。
管理人さんは、毎年私が漬ける沢庵を楽しみにしてくださっているので、とても嬉しい。

神馬屋のいま坂どら焼きの詰め合わせを頂いたのですが、こちらのお店は、去年の末「CASA BRUTUS」で美食の王様、来栖けいさんが選ぶ「年忘れスイーツ大賞!」にて「いま坂どら焼きこしあん」紹介されていました。

神馬屋と書いて「じんめや」と読みます。 明治8年 (1875年)に和菓子屋として創業、現在どら焼の専門店となっています。
「いま坂どら焼」は伝統の「いま坂餅入」、「小倉あん」をベースに特製のブルーベリーや いちごあん、コーヒーあん等14種類、季節限定も数種類あり、どら焼きばかり売っているのです。

卵風味のきつね色に焼き上げたツヤのあるソフトでシットリとした皮に、 ほどよい甘さの餡がはさんでありますが、こんなにしっとりした皮は初めて。

私は自分で買うほど好きなどら焼きは、浅草・亀十か上野のうさぎやさんだけ。

お菓子の形容に、しっとり、という言葉をよく使うけれど、その度合いを表現するのは難しい。

しっとりと言うと、湿り気を含んでいる感じですが、べたべたしているわけではないし、ふわっふわしているわけではないし。

手づかみより、黒文字楊枝でお上品に食べたいどら焼き。



おいしいもの