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管理人さんからのお赤飯 2008年10月29日 (水)

Canon EOS Kiss Digital X
2008/10/29 09:10:23

朝早くから管理人さんからのインターホンが鳴りました。

普通の来客のインターホンの音は「ピンポーン」ですが、管理人室からの呼び出し音は綺麗なオルゴールの音なのですぐわかります。

インターホンに出てから、在宅がわかると、エレベーターでのぼってきて、玄関まで大事そうに包みを抱えて、渡してくださったのは「炊き立てお赤飯・手作りガリ付き」。
たぶん(というか絶対)管理人さんの奥様が作られたもの。

これがどちらもほんっと~に美味しかった。
以前ごはん日記で虎屋のお赤飯をご紹介したけれど、家庭で作ったお赤飯の中では一番美味しい、と感動するお味。

以前合羽橋道具街の集まりで、浅草近辺にお住まいの方たちが作ったお赤飯をいただいたのですが、その時お赤飯に添えられていたものが「切りイカ」だったのです。

私は切りイカ自体初めて食べたのですが、東京の下町方面ではお赤飯には切りイカが定番のようです。

切りイカは佃煮です。醤油味が濃いものではなくて、甘さが強いもの。
食べたことのない人には想像のつかない味かもしれません。
もんじゃ焼きには必ず入っています。お店で食べると切りイカの存在に気づかないかもしれませんね。でも美味しいもんじゃには欠かせません。

東京の下町の佃煮屋さんでよく見かけます。
私は、鳥越おかず横丁の水上商店の切りイカが一番好きです。

お赤飯食べると切りイカを欲するなんて、私もすっかり東京の人。しかも下町の。

おいしい出来事