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お赤飯と動物病院の壁画 2009年6月1日 (月)


今日は学校がお休みでしたから、午前中次女と甥君がお掃除に来てくれて、お昼にお赤飯を作り77品目のレシピアップ。
夕方に愛犬Rちゃんを連れて動物病院へ。

写真は入口の壁画が素敵だったので撮ってみました。
ワンリュックからRちゃんのお顔が出ています。

シーズーの毛色はゴールド&ホワイトが多いですが、Rちゃんは白とベージュ、Pクンは焦げ茶とシルバーと白の毛色です。

リンちゃんと受付を済ませて待っていると、一足早く(勝手に我が家に)帰宅した三女から、どうしてPクンも病院に連れて行かないの?大変なことになっている!と連絡がきて、すでに受付終了時間でしたが、救急でお願いし、三女がPクンを動物病院まで連れてきてくれました。

リンちゃんは、内臓は丈夫で今まで病気知らずなのですが、目と耳と皮膚が…
目薬、点耳薬、粉薬、シロップが処方されて、飲み薬は一日二回、目薬は一日五回って…大変だ。

Pクンはなぜか手足から出血しており、たぶんデキモノが化膿して破裂したらしく、手足をバリカンで剃られて検査。
心臓と気管支のお薬5種類に加えて粉薬まで処方され、耳のお薬も増えちゃって。

2頭に朝晩お薬与えるだけで、一仕事です。

私の体調も相変わらずで、まぶたの痙攣も、最近は下まぶたばかり痙攣していますが、気にしないように、気にしないように、と気にしております。

2頭の検査と診察、お薬処方が終わったら外はもう真っ暗。三女に大変お世話になったので、晩御飯は三女のリクエストでお寿司をご馳走することに。
ナマモノが苦手な私にとっては、外食ではお寿司が一番経済的メニュー。

三女は遠慮なく、ウニ、トロ、イクラ、ボタンエビ、ヒラメ、タイ、なんとか貝など注文しますけれどね。
お寿司に興味がないので、ネタの種類もお値段もわからず、いつもお会計でびっくりです。

帰りの車の中で、あっ!これお友達に頂いた草団子、笹餅のお裾分け。すっごく美味しかったの♪と妹が差し出し、私は、お昼に作ったお赤飯よ♪と田舎のおばさんみたいな物々交換をしてお別れ。

最近の気がかりは、弟のお嫁さんFちゃんの不調です。
私と同時期に体調を崩し、過度のストレス、疲れその他色々な理由からくる眩暈(めまい)の続く病気になり、週末には病院でMRI検査も受けたそう。病名は一応個人情報なので伏せますが、良性とのことで、療養すればきっと良くなると思います。

体調の悪さから不安で泣いてしまい、旦那さん(我が弟)が病院を探してくれて病院へ行きました、とか、
平常感覚に戻れない不安から完全に気持ちが病みました、とか、
リッツカールトンのレストランでデザートビュッフェに行ってきたけれど、体調万全でなかったので思う存分食べられなかったのが残念でした、とか、読んでいるだけで心が痛くなる内容ばかりでとても心配。

そんな体調でも、平日は毎日お仕事に行き、毎朝お弁当を作り、晩御飯も作って、家事もしているのだから、本当に偉い。

体調が優れない日が続いて思うように行動できないと、気持ちまで沈んでしまうことは、私も実体験で感じています。

もう数ヶ月まぶたの痙攣が続き、目の調子が悪いと肩や背中が張ったり、めまいや頭痛がしたり、わけのわからない辛さがずうぅっと襲ってくる恐怖感、いつになったら治るのだろうという不安、ドクターから静養すれば治ると言われ、しっかり休んでも思うように回復しない苛立ち。

春から私は学生生活、Fちゃんは新婚生活がスタートし、新しい環境での生活は刺激的で楽しいけれど、緊張や不安やストレスが知らず知らずに重なっているのでしょう。

自分が選択した道で、楽しく幸せなはずなのに、体が良い方向に反応をしない悲しさ。痙攣とかめまいとか、言いようのない心の落ち込みなどは、いつになったら治るかなんて誰にもわからず、心身の弱った病人には先の見えないものに立ち向かう気力を持つことはとても難しい。

私のごはん日記やつくれぽだけを見ていると、毎日好きなもの作って食べて、フランス菓子習って、チーズやワインのお教室に通って、気楽に生きているような印象を与えてしまうかもしれないけれど、
心身が弱っている時だからこそ、美味しい物に救われている、美味しい物のパワーって凄いのよってことが伝われば、と思っています。
どんな時だってこだわり続けたいことがあるってこと。
美味しい物って言うと語弊があるかもしれませんね。私は、いつだってどこでだって、きちんとした物を食べたいのです。
そして私のまわりにいる人、大切な人には、そういう物を食べてもらいたいと思っています。

Fちゃんも食いしん坊でお料理が得意な女の子なので、きっと私と同じような考えを持っているはず。
体調が悪いからって、毎日コンビニのお弁当やファストフードやファミレスで済ませようとは思わないはず。

病気をすると、人の痛みがわかるようになり、感謝する気持ちや思いやりを大切にするようになります。
弱者の立場でなくては見えない世界もあり、健康第一ね、と改めて感じたりして。

めまいと頭痛に襲われながら、目を痙攣させてお赤飯作っているのだから、どんだけ食いしん坊なんだろ。
午前中に、お赤飯の小豆の準備をしていたら、お掃除に来てくれた次女に「お赤飯好きだね~」と笑われ、仕事帰りに我が家に寄った三女は、もち米の甘い香り漂うお部屋に「またお赤飯作ったんだ~好きだね~」と、苦笑いされ。

えぇ、好きなんですよ~、お赤飯が~大好きなの~。

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