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心安らぐ時 2008年9月1日 (月)

DoCoMo SH903i
2007/04/06 20:56:09


疲れていても、苦しくても、投げやりになることなく、何気ない日常と静かに対峙していくことを心がけています。

20代の頃は、突っ走りすぎてかえりみなかった、当たり前だけれどかけがえのない日常を丁寧に過すことで、心身が自浄されていく気がします。

壁を突き抜けて新たな出会いに恵まれると、また再び走り出そうというパワーが湧き上がります。
私を信頼し、愛情をかけてくださる方たちへの感謝は忘れないようにしています。

マイペースに毎日と向き合うこと、頭と心と感覚をきちんと使うこと、経験は大切にしても経験には縛られないこと。
若さという相対的な魅力にも勝る、絶対的な個人の魅力と、安定感を身につけたいと思いながら生活しています。
なかなか思うようには進みませんけれどね。

写真は私の携帯電話の待ち受け画面の画像。
姪と愛犬(男の子)。

気管支と心臓が弱い愛犬は、一日中セキをするようになって、その苦しそうな姿を見るたび、胸が締め付けられるような思いになります。
夜中に何度も起きて咳込んでいたり苦しそうにしていると、私も心が痛くなります。

お客様が来ると嬉しくって興奮して余計にセキが出て苦しませることになり、ゴホッゴホッと絶え間なく咳をして苦しそうにしている犬がいればまわりの人達をも心配にさせたり不快にさせたり
してしまうと思うので、最近の来客は家族や昔からの知人だけです。

動物病院から処方される薬を飲んでも、現状より良くなることはなくて、悪化させないという程度のもので、これがずっと続くのかと思うと可哀想で、切ない気持になります。

それでも姪や甥が遊びに来ると楽しそうで、同じ布団で顔をくっつけて眠っている姿を見ると、微笑ましく思います。

今日も、妹が食卓の椅子に座って仕事をしていたら、
愛犬は、妹の足の甲に顔を乗せて眠っていました。

愛犬がスヤスヤ眠っている時が一番心安らぐ時間です。


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