※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

蟹三昧の夜 2009年7月25日 (土)


活蟹会席。

ゆでかにやお刺身、茶碗蒸し、活かに炭火焼、かにの天ぷら、かにのお寿司、かに味噌甲羅焼きなど、すべてのお料理に蟹がた~くさん入っており、コースをすべて食べ終わった頃には、もう蟹はしばらく結構……という気持ちになりますが、やはり蟹料理屋さんで頂くかにづくしのお料理は贅沢ですねぇ。
気分が華やぎます。
蟹の身のほじほじに夢中になり、つい無言で食べてしまい、写真もこれだけ。

今週末は、学校の中間試験の勉強と、(現実逃避したい)デコール生地の課題に向き合わなくては。
Wさんのアイデアを参考に♪
でも私は本当にセンスがないと言うか、想像力が乏しいと言うか、オリジナルの作品を生み出すことは苦手ですね。

お料理やお菓子のブログやHPで、毎日のように自作のオリジナルレシピを発表している素人の方が多いことに驚きます。
そういう方がブログ本を出すのでしょうが、その手の本は実際買って見ても、私には作りたいと思えるメニューがないのは、私が保守的だからかもしれません。料理やお菓子作りにおいて、斬新なことは求めていないのでしょうね、私は。

でも近年、本屋さんの料理本コーナーにはブログ本が山積みされていますね。
お料理が苦手な人や初心者がそういう本を手に取ったことで、お料理に興味が湧いたりチャレンジしたりするきっかけになることは喜ばしいことでしょうが、そういうお手軽レシピしか作れない、基礎的な知識や技術を知らない人が増えること、そういう人が母親という立場ならなおさら残念で、悲劇的だとさえ感じています。

安くて簡単で斬新なことに重きを置いた料理ばかり食べさせられて育った子供たちはどんな大人になるのでしょう、とそんなことまで考えてしまいます。

コルドンに通うようになり、以前以上に基本、基礎、伝統を学ぶことの大切さを感じている日々です。


おいしい出来事