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ボヌール・ドゥ・パンの感動の美味しいパン

2009年2月9日 (月)


写真は喫茶マコのテーブルで携帯電話カメラで撮ったものです。

今日築地に行った目的は藪北園で乾海苔を買うことと、ボヌール・ドゥ・パンというパン屋さんのパンを買うこと。

ル・コルドン・ブルーで知り合ったパン好きの女の子と好きなパン屋さんの話題になり、築地に美味しいパン屋さんがある!と教えてもらい、パン好きの私は、早速行くことに。

朝8時半からの営業で昼には売り切れてしまう、と聞いていたので10時に行けば大丈夫であろう、10時くらいのほうが品数が揃っているであろう、と勝手に解釈し、予定通り10時に築地到着。

つい先日銀座のラ・ベットラに車で来たばかりでしたので、同じ道で首都高もスイスイ。銀座の狭い駐車場にもスムーズに入れることができて、気分を良くしてイザパン屋さんへ。

パン屋さんの住所から200メートルほどの駐車場にとめた(つもり)でしたから、歩いてすぐ、の気持ちでビルの住所を確認しながら進んだのですが、メモした住所にたどり着いてもそこはパン屋さんではありませんでした。

ちょうどパトロール中のおまわりさんに聞いても、ここら辺にパン屋はないねぇ、木村屋探してるの?あんパン買いたいの?なんて言われる始末。

お店の電話番号を聞いていたので、かけてみると、なんとメモしてある住所が間違っていたことが発覚。
正しくはメモしてあった文字を私が間違って読んでいたことがわかりまして。

可愛らしい女の子の丸文字で書かれた数字が、1なのか7なのかわかりにくく、本当は築地7丁目10‐11と書いてあったのですが、私は築地1丁目10‐11のビルの前でパン屋さんがな〜い!と困り果てていたわけです。

一丁目と七丁目ではさぞ遠いであろうとタクシーで移動。

普段同じ街でタクシー移動はしないのですが、それには二つの理由がありまして、パン屋さんに電話をするとあと5個しかパンが残っていません、予約は受け付けていません、ということでしたが、遠くから来たのでなんとかお願いします、とその残りの5個のパンを取り置きしていただいたので、少しでも早くお店に行きたかったから。

その5個のパンを売ったら今日はもうお店を閉めるとおっしゃっていたのでね。

あと一つの大きな理由は、私が半袖セーター1枚で外に出てしまったから。

コート代わりのストールさえ車の中に置いてきてしまい、今日に限って特別寒い東京の街中で、まわりを見るとコートとマフラー、手袋の防寒姿の人たちでさえブルッと震えて寒い寒いと言いながら信号待ちをしている中、半袖セーターにミニスカートで歩いている私は完璧に不審者です。

さきほど道を尋ねたおまわりさんにも、寒くないですか?と聞かれましたしね。
あぁ、寒いですとも、とっても。

どんな格好をしていても、どこにいても暖かく見える体型をしている私ですが、雪の降らない東京でさえ、2月に半袖一枚での外出は寒いですよ。

高速道路代、駐車場代、タクシー代かけてやっと着いたパン屋さん、ボヌール・ドゥ・パン。

メイプルパンと白パンと粗挽きソーセージパンの3種類5個購入。

ちゃっかり喫茶マコで食べましたが、感動の美味しさ。
松戸ZOPF以来の感激。

白パンは、日本一。

あぁ、来て良かった。このお店、まだあまり知られていないのでは?

実はこのお店、神楽坂の日本料理店「石かわ」のご主人の奥様がお一人で経営しているパン屋さんです。

近いうちに絶対再訪します。


おいしい出来事