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台東区竜泉・おし田の田舎まんじゅう


2008年8月18日 (月)
2008/08/18 17:26
Canon EOS Kiss Digital

こちらは角萬の近くにあり、角萬でお蕎麦を食べた後に寄って、田舎まんじゅうを買います。

おし田さんは、角萬を知るずっと前から知っていて、この素朴な味わいが気に入っています。おし田さんに通うようになってもう10年以上になるでしょうか。

私はおし田さんの、モソッとした感じの餡が気に入って、
お上品な洗練された味ではないけれど、田舎のおばあちゃまがおやつに作ってくれた懐かしいおまんじゅうの味に感じます。

田舎饅頭は水と粉だけで、ふくらし粉を使っていないそうです。
白いお饅頭とはふくらし粉を使っているか使っていないかの違いだけだとお店の人に聞いたことがあります。

田舎饅頭は翌日カチカチに硬くなり、そのままではとても食べられたものではありません。
吹雪饅頭のような白いほうは、翌日もそのまま頂けますが、田舎饅頭はふかし直さなくては絶対無理です。
ですから、田舎饅頭は当日食べきれる分だけ、白いお饅頭だけ多めに買います。

私はたまにしか行けないので、ついたくさん買ってしまうのですが、あそこのお店は、指定しないと、箱もないのに、何段にもひとまとめにくるんでしまうので、家について包みを開けると、お饅頭同士がくっついてぺちゃんこになって形が崩れていることが多いので、せめて白いお饅頭と田舎饅頭は別々に包装をお願いした方が良いと思います。

餡の食感のせいか、冷凍してレンジで温め直すと餡がポソポソして美味しくないので、やはり蒸し器で温めないとダメなようです。

なんでもないおまんじゅうだけれど、ありそうでない素朴な美味しさです。



おいしいもの