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木象嵌(もくぞうがん)の茶托 2008年10月6日 (月)

Canon EOS Kiss Digital 2008/10/06 19:32:29

こちらも同じく夢工房の作品。

木象嵌(もくぞうがん)は、古墳時代から受け継がれてきた技法・加飾法で創られる日本の伝統工芸です。着色せずに、素材の色をそのまま生かすのが特徴。

木の表面を彫り、色の異なる木を嵌(は)め、絵や模様を表します。古来の美と木の優しさに触れ、心がなごむ一品です。

高価なものではないけれど、自分が心から気に入っているモノだけに囲まれて暮らしたいと思っています。
ガラクタのないすっきりとしたお部屋は気持ちが良いですよね。

お客様用にと良い茶托を奥にしまうのではなく、自分や家族が飲む毎日のお茶にこそ、良い茶托を使いたいと思います。



おいしいもの