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屋久杉のお箸

2009年2月11日 (水)


毎年Sさんは節分の日にお箸をくれる。
今年は樹齢2千年の屋久杉(土埋木)から作られたお箸。
携帯用に箸箱までセットでいただきました。

屋久島には九州最高峰を誇る宮之浦岳をはじめ、千メートルを超える高峯が実に30座にも及んでおりますが、この峯々には縄文の太古より数千年の風雪に耐えてきた神木、屋久杉の雄大な原生林があり、悠久として幽去なる光景は全く他に比類のないものです。

数千年の星霜を経た、屋久杉独自の杢目の美しさ、木肌の光沢と潤い、野性味溢れる香気は、まさに天然、自然の恵み以外の何物でもありません。

この神秘的にして気品ある天然の美と現在的デザインを調和させて創作した工芸品は、延命・長寿・家内安全の象徴として、末長く愛用できます。

こちらのお箸は、さいたま市にある屋久杉土埋木工芸・注文家具工房樹宝堂のもの。

なんと1膳1万円ほどするらしい。

塗り物のお箸は美しいけれど滑りやすいので、やはりお箸は木の素材そのものが好きです。

この屋久杉のお箸は軽くて手に吸いつくように手になじみます。

外出用のマイ箸に使おうと思っていたけれど、自宅で毎日使いたくなるお箸です。


おいしいもの