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紅茶

2008年04月19日(土) 15時10分

男性にも紅茶好きの方多いのですねぇ。
私のまわりにはコーヒー党ばかりでして、紅茶好きと聞くと嬉しくなります。
紅茶屋さんで男性がマニアックな紅茶を購入しているのを見ると、
この人はどんな生活を送っているのだろうと興味が湧いてしまい、
お姿をじーっと眺めてしまったり。
蜂蜜屋さんにもよく行くのですが、たまに若い男性が蜂蜜を買っていて、
贈答用ではなく、包装なしの自宅用で、と言っているのを見ると
何に使うのだろう?と思い、またまたじーっとみてしまいますし、
蜂蜜専門店で買うということはよほどこだわりをお持ちなのでしょうから、
ますます興味が湧きます。


生はちみつを常備しています。写真は1キロパック。
養蜂家が採集した生のままの蜂蜜で、花粉が入っています。
花粉にはビタミンC、B1やパントテン酸が豊富に含まれていますから
栄養面でも優秀です。
白濁していますが、熱を加えると、一般に売られている蜂蜜のように
透明になります。

私はロイヤルミルクティーに蜂蜜を入れるのが好きです。
トーストに塗るために、バターと蜂蜜を混ぜたものも作っておきます。

コメントにあったプリンスオブウェールズ。私はティーバッグを使っています。
忙しい時用ですが、ティーバッグもいれ方次第で美味しい紅茶になるんですよ。
お値段も20袋で800円くらいですから、1杯40円。
ティーバッグの紅茶としてはお高いように感じますが、カフェで紅茶を注文したら
10倍以上のお値段ですから、お得だと思います。



ティーバッグで美味しい紅茶をいれるコツは、
カップを十分に温めておきます。
小さくなっているティーバッグをジャンピングしやすいように広げておきます。
十分に温まったカップの中に、沸かしたての熱湯を先に入れ、
その後すばやくテイーバッグをお湯に浸します。
ソーサーなどで蓋をして、しっかりと蒸らします。
以上。



こんな風にソーサーをかぶせるだけで、美味しさに差がでるのですよ。
ナイロンメッシュ・テトラバッグのティーバッグなら最高です。
お安いティーバッグでもいれ方次第で格段に美味しくなるのです。

茶葉のお値段が必ずしも味の優劣とイコールではありません。
さきほどの記事では慌ただしくて写真載せられませんでしたが
http://yaplog.jp/cv/sakura2000mika/img/20/img20080419_3_p.jpg

左がフォションのアップルティ、真ん中・右はウェッジウッド。
ちなみにカップ&ソーサーやナプキンはウェッジウッドです。
ワイルドストロベリーシリーズが好きで集めています。
http://yaplog.jp/cv/sakura2000mika/img/20/img20080419_4_p.jpg


マリアージュフレールのマルコポーロとダージリン。

これらは紅茶好きなら誰もが知っている銘柄で、プレゼントなどには
失敗がないので、女性へこれらのお紅茶をプレゼントすると
喜ばれると思います。

個人的には、あまりポピュラーではないブランドや銘柄の紅茶を常飲している方に
魅力を感じます。
これ、美味しいですよ、と頂いた紅茶が、初めて見るもので、それが本当に美味しいと
感動で、その人の評価まで上がってしまいます。
頂き物のティーバッグで、これは最高!と思ったのは「フィーユ・ブルー」です。
紅茶界を代表するティーブレンダー熊崎俊太郎氏が長年培ってきたブレンド技術で
日本の水や風土、食文化にあわせて開発したティーブランドです。
紅茶のお好きな方ならおススメです。


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ビタミンC パントテン酸 ロイヤルミルクティー
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