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日曜日の朝ご飯 2009年4月19日 (日)


小松菜と大根のお吸い物と筍ご飯。

最近は頻繁に筍が食卓にのぼりますが、前回の筍ご飯は、筍の煮物をのせてるんじゃないんだから、こんな濃い味付けにする必要ないし、もっと小さく薄く切って余計な具は入れなくていいんだ、と言われ、今日はお上品にうすぅ~くちいさぁ~くカットして、具はみじん切りの油揚げのみでシンプルに作ってみました。

あぁ、これだよ、これ!と一応満足していただけたようです。

余ったらふりかけを作ろうと4切れも塩鮭を焼いて、魚久の銀だら、イカとホタテの京粕漬けも焼きました。

Wさんのブログで魚久のゲソが美味しそうだったのでわざわざ買いに行ったのに、ゲソは切り落としのパックにしか入っていないのですって。

私がよく買いに行く魚久は、いつも切り落としを買い求めるお客さんで行列しているので、あの行列のお客さんたちはケチじゃなくて、切り落としならではの美味しさを知っているのだなぁ、きっと。

三つ葉と釜揚げ桜海老の厚焼き卵とたらこ、焼き海苔、冷奴、きゅうりのぬか漬け。


今日のごはん

コメント
mariko.mw17 2009年04月19日 22:11
いや、やはり、ケチなのだと思います。
たぶん、古くからの東京には、「普段使い」と「贈答用」を分けるのを良しとしている文化があります。
普段使い、すなわち家族の日常では、もらいものでない限り、値段の高い一流品を食べたりするのは勿体ない、味が大して変わらないのなら、自分のお金で買うものは、安い切り落としをで十分、勿体なくないという感じでしょうか?
(美徳とは言いませんが、生活の知恵的に好まれています)
戦前は、例えば切り身は家長だけ、後は切り落としという感じだったのではないでしょうか?
ここらへんは、東京独特かどうかはわかりませんが。

mariko.mw17 2009年04月19日 23:54
あ、間違えました。
「普段使い」と「ハレの日」用です。
ハレの日のものは、勿論贈答にも使います。