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虎屋のお赤飯と抹茶オレ

2009年2月12日 (木)


虎屋茶寮のホット抹茶オレが好きです。

お赤飯と一緒に持ってきていただくのは、と〜っても熱いから。

お赤飯を食べ終わった頃でも、ふ〜ふ〜しながらじゃないと飲めない熱さなのです。

黒蜜シロップがついてきますが、シロップを入れなければ甘くはありません。泡立てた牛乳の自然なやさしい甘さと濃厚な抹茶の風味が最高のホットドリンク。

とらやさんのお赤飯は、小豆の自然な色合いとほのかな香りで、味わいも格別。
一般的にはお赤飯はささげで作られますが、とらやさんは、和菓子と同じ小豆を使用しているそうです。

3日前までに予約すると2人前(2,5号)1838円で購入できます。1升(8人前)6825円。
日持ちは2日間。
通常の化粧箱入りの他、印籠杉箱入りもあります。

どうしてもこのお赤飯を持ち帰りしたくて、もう一つ注文するので包んで頂けません?と店員さんにお願いしたのですが、ダメなんですとのこと。

銀座店と赤坂店ではテイクアウトもしていますから、そちらへ…と言われてしまいました。

とらやさんに注文するお赤飯と虎屋茶寮で食べるお赤飯は、なんとなく違うのよねぇ。虎屋茶寮で食べるお赤飯のほうが好き。

特にオープンしたばかりの時間に行くと、その時間に合わせて作られた蒸したてのお赤飯が最高なのです。

今日は11時のオープンに合わせて5分前から並んでしまいました。お赤飯を注文してから食べ終わるまでお客様は私たちだけ。
虎屋茶寮を貸し切りにしてお赤飯を頂いているようで、ちょっと贅沢気分が味わえました。

お赤飯と焼き海苔って合うのよねぇ。
今度Wさんの手焼き海苔をジップロック袋に入れて持ってこよう。
そうだ、小さいジップロックコンテナ持ってきてお赤飯を入れて持ち帰ろうか。

発想がおばさんまっしぐら。

ここまで書いて、本当に赤坂と銀座店ではテイクアウトが本当できるのか不安になり、電話をして聞いてみました。
実際に行ってから断られるとショックなので。

ミッドタウン店のスタッフが少し自信なさげに、たぶんテイクアウトできると…思いますが…と言っていたのが気になったのです。

で、赤坂本店に尋ねたところ、テイクアウトできるのはあんみつだけです、とのお答え。
あぁ、事前に聞いて良かった。
お赤飯はやはり3日前までの予約でなくては購入できないそうです。

虎屋茶寮のお赤飯は、お赤飯好きの人ならきっと美味しいと思うはず。

ささげを使ったお赤飯で美味しいお店があれば食べてみたいのだけれど、今のところ私のベストはとらやさんです。


おいしい出来事