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特製漢方養生酒 Sat,10Jun200601:48:43GMT

札幌研修から東京に戻り帰宅すると、中国からのお届け物が。
ついに、特製漢方酒の材料が届きました~(*^_^*)
ベースのお酒は焼酎で、私は「観無量35度」を使っています。
果実酒をホワイトリカーで作っていては、本物の美味しいお酒はできません。
毎年6月20日には梅酒を漬けますが、こちらも私は、観無量35度を使います。
梅酒は日本酒やブランデーでも漬けます。
料理本には、当然のようにホワイトリカーで作るように書いてありますが、本物の焼酎で
作った物とは、お味の違いは歴然です。
ホワイトリカーなんて、輸入物の廃糖蜜が原料で、最近は輸入物の出来合いの粗留
アルコールを精製しているものが多い。
要するにエチルアルコール。
私も以前はホワイトリカーで果実酒を作っていたけれど、父に教えられて、観無量や
ブランデーで漬け込むようになって、美味しさ倍増。
何年もおきたいのだけれど、あまりの美味しさに、すぐに飲みきってしまう。
ところで今日の漢方酒の材料は、日本では入手困難なものばかり、中国の医師に揃えて
もらった。
写真に写っている瓶は、全て8リットル容器。
今日だけで観無量10升使いました。
左が高麗人参8年物。
真ん中が15種類の漢方材料を焼酎に漬け込んだ物。
右が焼酎に漬け込む前。
私の養生の為でもあるが、やはり彼の元気のない下半身の為が大きい。
なんといっても、これらの漢方材料は、精力を盛んにして、精力と勃起力を強くする
効果が高いのだ。
この漢方酒を長く飲んで身体の免疫力を高めることによって、健康が保たれ、
長生きの源になるのだ。
スッポンや大トカゲや鹿の性器はそのまま乾燥させたものが見えるし、この瓶を見せたら
彼は飲むことを拒否するだろう。
どうやって上手に(騙して)飲ませるか。
悩みどころだ。
ちなみにこの漢方酒は二週間後から飲めるようになる。

(終わり)