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ゆず酒仕込み 2009年1月21日 (水)


柚子と焼酎と氷砂糖を入れるだけ。

果実酒作りには豊永酒造(熊本県湯前町)の「観無量」本格米焼酎35度の球磨焼酎を使っています。

原料米は、土づくりをしっかりした農地で契約農家が栽培した無農薬・無化学肥料の有機自然米(オーガニック認証協会認証米)。

水は弱アルカリ性の天然水、球磨川源流の伏流水を使っています。酵母はよい香りと旨味を引き出す熊本酵母、蒸留は単式蒸留器で2回(1回が一般的)。

最初は粗蒸留、2度目はていねいに蒸留して良い部分だけを取り出し、高濃度で味わいのある原酒を、さらに熟成させて仕上ます。

ホワイトリカーで作った果実酒とは美味しさが違います。

2ヶ月位で飲めるようになりますが、皮と実は漬けすぎると渋みが出るので途中で様子を見て取り出します。

柑橘系の果実酒は、甘めに作ると食前酒にぴったりなのです。